私のバイブル【アナスタシア】が教えてくれること「愛と創造と本質」③創造の停止





当ブログ、アナスタシアの世界がシリーズ化していますが、「創造」の項目があまりにも凄すぎて、前に進めません…。

読んで頂くと早いのですが、その前にこの本がどれくらい本物の書物であるかをご紹介したいという思いで書いております。

スピリチュアルなことばかりで現実味がない本だと読む気にならない、という人もいるかもしれませんが、この本は読まないと絶対だと思います。

現実的で現代的で最先端の生活をしている人、

今の自分の生活や思考を変えたくない人、

なんの悩みもなく日々幸せ一杯で生きている人、

にとっては必要ないし、響かないかもしれませんが、ちょっとでも心に曇りがかかっているなら、これを読んで自分を癒してみませんか?

私はこの本と6年前くらいに出会い、すぐに全てがここにあると思ってしまったオメデタイ奴なんですが、今まで家族以外の人に勧めることはありませんでした、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ちょっと、この本は私の周りの人には理解し難いかな、とかそんな思い上がったイタイ奴だったのでね。

しかし、誰というわけでなく、ここへ来て下さった不特定多数の方が、主体的にこの本に接する事が出来るということは、紛れもなく世界を変える力になると思います。

創造の真実、だけでなく、

人間の強さ、凄さ、

植物や生物の存在意義、

言葉や音、

着るもの、

食べるもの、

建築、

コンピューター、

育児、

恋愛、

お金儲け、

仕事、

宇宙、

あらゆる事がどういう事なのか、それがわかる本だと思います。

まあ、世界を変えようなんて思って生きてるわけではないですが、やっぱり私たちの内には「この世界はなんか変」と思ってしまう何かがあると思うんです。

それは「本当に愛に満ちた世界」を知っている何かがちゃんと残っているからではないでしょうか。

テレビや新聞などの操作メディアばかりを観ているとなかなかそのが出てこないと思います。

今の私たちの生活の先にあるもの、 私たちが夢として追い求めているもの、 理想の夢に近づくために今を一所懸命に生きていること、...
この②の巻に来て下さるということは、ちょっと面白いぞアナスタシア、と思って下さったのでしょうか。 それなら大変嬉しいです! ...

神は人を楽園から追放してはいない

聖書には、禁断の木のりんごをイブがもいでしまったから楽園を追放されたと。

イブは罪を犯したせいで、これからは苦しみの中で子供を産むと。

アダムは、額に汗をしなければ食べ物が得られないと。

その様なことが書かれているのですか?詳しくは知りませんが、ある意味うまく表現しているなと思います。

これ、ですよね。

今の私たちはまさに(ほぼ)苦しみの中で子供を産み働かざる者食うべからずと誰もが暗黙のうちに了解している世界です。

ただし、これはまさに今…のちょっと前のことと言えるのです。

は、世界が気付き始めているのです。

一部のスピリチュアルなグループの自己満足な気づきではなく、私やあなたのすぐ周りでそれはどんどん加速して変わっていっています。

気付いていますか?

先の世界がちょっと異常すぎたので、そら気付くわな、という感じですが、そうなんです。

幸せなお産が増え、自然と共に生きることを選択している人々が世界中で増えています。

神の愛にさえ気付ければ、そこからグルングルンと変わるのです。

人間がある声に耳を傾けてしまった

大宇宙の本質のエネルギーたちの中で、地球・人間という物質を創造できたのは「神」のみでした。

神に似たエネルギーの複合体を持ち合わせているもの、

他より優れた一つのエネルギー、

全ての次元空間を網羅するもの、

これら目に見えない本質たちが大宇宙一面に満ちていました。

しかし、それら秀でた本質のエネルギーたちには決して出来ない事がありました。

  • 物質的な実体を持つことができなかった
  • 自らエネルギーの割合を変えることができなかった
  • 命を宿す創造物たちを調和の状態で生み出すことができなかった

これらを可能にしたのは「神」ただ一人でした。しかも、全ての創造がかつてないほどの速さで行われたせいで、ほかの本質たちには、何によって、どんな力によって、神が森羅万象を創っているのかわからなかったのです。

模倣したいという望み

出来ないとなると、とてもそれに対する欲望が増しますよね。

創造されたすべてのものが美しく、すべての中で人間が最も強いことを目にした本質たちは、初めはそれらに驚嘆し歓喜しました。

そして、彼らの中にそれを模倣したいという望みが芽生えたのです。

その願望はどんどん膨らんでいき、今も多くの本質たちの中にそれは残っているといいます。

決して模倣以上のものは創造できない

本質たちは他の銀河で、地球に似たものを創り出そうとしました。

神が創造した惑星さえも利用しました。

そして、多くのものが地上の存在に似たものを創ることが出来ました。

  • ただ似ているだけ
  • 調和していない
  • 相互に連携していない
  • 不恰好な、地球の類似に過ぎない

これらは今でも宇宙に生命を宿した惑星として存在しているのです。

宇宙人や他の惑星の生命体などの存在がちらほらメディアに登場しますが、あながち嘘まみれという訳でもないということが、かえって真実味を帯びていると思いませんか?

本質たちが人間に問いかけ始めた

多くの試行錯誤をし、なんとかより凄いものを創ろうとした本質たちの努力は、全てが徒労に終わったのです。

何一つ調和したものを生み出すことができませんでした

そこであきらめきれなかった宇宙の本質たちは、つにに人間に問いかけるようになるのです。

今でもそれは懸命に問いかけているのですって。そういえば…

  • 目に見えない誰かが話しかけてきた
  • 神隠しにあったけど帰ってきた幼い子供
  • UFOにさらわれて色々調べられた

そんなことも嘘じゃなく、本当なんだけど、それが宇宙の本質のエネルギーの仕業ということまでは誰も言及できないでしょうね。

『教えてくれ、どうやって、どんな力で、地球が、そしてすべての存在が創造されたのか。人間よ、どのように、何によってお前はそのように偉大なものに創造されたのだ?』

自分は知性だとか、善の力だとか、教訓だ、頼みだと言って人間に問いかけ続けているのです。

人間自身にもわからない

いくら宇宙の本質たちが、あの手この手で問いかけを囁き続けても、その答えは出てこないのです。

だって人間さえもその問いの答えを知らないから。今でも。

しかし、人間もその疑問に興味を持つようになり、神に答えを求めるようになったのです。

神が人間に言ったことは、意識からこの疑問自体を手放すように、

『頼む、息子よ、創造するのだ。お前には地球の空間でも、異なる世界でも創造する力がある。お前の夢に描かれたものは実現する。たった一つの願いだ。解き明かそうとしないで欲しい、どのような力ですべてが成り立っているのかを』

どうして神は自分の息子にさえ、創造の方法を教えたくなかったと思いますか?

我が子を愛する親は子供を見放したりはしないし、子供が災いにまみれる事を望む親など一人もいないですよね。

創造の秘密は決して明らかにしてはいけないのです。

アナスタシアの推測ですが、

創造の秘密が明らかになったとしたら、多くの惑星で、また他の宇宙で、地球のものと同等の力を持つ生命体が発生するかもしれない。
二つの力はお互いを試そうとするかもしれない。平和的な状態になるかもしれないし、地球の戦争に似たようなことが起こる可能性もある。
そうなれば宇宙戦争が幕を開けることにもなる

神は実の息子にさえ答えないことで、懸命に人を災いから守ろうとした、宇宙戦争を防いだ、のかもしれないのです。

そしてついにアダムは林檎の木を折った…

地球と人間が現れた瞬間から、現在に至るまでずっと、本質たちはその謎を解き明かそうとしているのです。

本質たちは頻繁にアダムとイブに繰り返し話しかけたのです。

『今あるものよりも、もっと完璧なものを創りたくば、今ある創造物を分解して、どのように動いているのかを見ることだ』

『すべての構造を知りさえすれば、お前はどんなものよりも秀でるのだ』

本質たちの意図は、アダムが神の創造物を分析し始め、その構造使命を把握し、思考によってすべての創造物同士の相関関係を理解するように期待したのです。

そうすると、アダムが発する意識によって、神と同じ様に創造する方法を知ることができると考えました。

そんな助言にも頼みにも注意を払わなかったアダムに、ある時イブが助言してしまうのです!

『声が聞こえるの。〈お前がすべてのものの成り立ちを知れば、全てがより素晴らしく楽になる〉と、何度も繰り返す声が。
この助言を頑なに拒む理由があるかしら?
一度くらいは従ってみても良いのではないかしら?

そうして、アダムは美しい実を付けている木の枝を折ってしまうのです…。

あとはわかりますよね。

人間が持っていた創造の意識は停止してしまったのです…。

現在の人間は破壊し続けている

人間という息子たちに、神は完全なる自由を与えました。正しくない行いをしたアダムとイブを罰するという発想さえなかったのです。

意識の中ですでに行われたことは、罰によって変えることができません

そして、その意識が現在まで脈々と生き続け、今も私たちは分析を続け、壊し続け、すべての構造を知ろうとし、自分たちでごく原始的なものを創造しているのです。

最初のその意識が変えられるときまで行われ続けます。

今、私は、あなたは、分析や破壊以外のことを日常で行っているでしょうか?

純粋な創造を行なっているでしょうか?

まとめ

マイケル・ジャクソンは天から音楽が降りてくるという表現をしていました。

奇抜な様に見えた彼の人生は、彼の純粋すぎる魂がゆえに、多大な宇宙からの問いかけが半端なかったのではないかと、思い巡らしてしまいます。

彼が人を惹きつけ、魅了し、あれだけ多くの人を熱狂の渦に巻き込んだのは、何か大きなエネルギーが満ちていたような気がしてなりません。

別にマイケル・ジャクソンの大ファンというわけではないですが、インスピレーションで創作していて、それが大衆の心を揺さぶるという結果があるわけで、そこに神との繋がりを感じないこともないなぁと思ったりします。

では、分析や解明というものが現代においてはとても重要な要素であり、そのおかげで多くの利便性や効率を手に入れ、一見豊かになった様に見えるこの世界のどこが歪んでいるのでしょうか?

その辺を④の巻以降で見ていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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