アラフォーのひび割れ肌がひまし油で劇的に改善!痒みもシワも激減

2019年の締めくくりは、久々の肌荒れ騒動で幕を閉じました。

明けて2020年、正月が過ぎ、やっと子供たちも学校に行きだした頃には、あんなに痒かった肌やひび割れていた肌をすっかり忘れてしまうほど改善していたのです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

とにかく、保湿剤などの肌への施しを徹底的に避けていた私ですが、さすがに42歳の肌にはこたえました。

冬の空気に耐えられるのは41歳までだったのかもしれません。

そういう現実にようやく気付いた私は、それはもう毎日のように施しましたよ。あぶらを。

そして、大波小波を乗り越えて、まさにこのあぶら救世主キリストの御手であると確信したのです。

では、やや大げさな経緯をじっくり見ていきましょう♪

肌荒れ騒動はこちらの記事↓↓↓からどうぞ。

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ひまし油パックでトラブル続き!?

体が自然な状態で、何もしないでもうるおっていられる時代は30歳前後がピークではないでしょうか。

そのことに気づいたのが42歳だった私はあわてましたよ。

このまま、何も施さない無敵のスッピン肌を維持できると、真剣に思っていましたからね。

2年ほど前までは本当にクリームやオイルを、ほんの少し気になるところにちょちょっと塗る程度で過ごせていたという事実がありましたから。

しかし、体の機能はしっかり年相応にシフトチェンジしていくのです。

あとはいかに美しく枯れていくか、そういう領域に入ったということでしょうか・・・。

最初の10日間は吹き出ものが連発

何もしないで11月の終わりまでを過ごしていた私ですが、12月、ついに肌サイレンが鳴り響いたのです。

乾燥に伴う炎症や痒み、それが最初はごく一部という範囲だったのですが、あれよあれよとどんどん広がっていったのです。

このままではヤバイと思って、自宅にあった「ひまし油」に目をつけ、あらゆる情報をかき集めて調べた結果、

ひまし油をこれでもかというくらいたっぷりと塗り、

さらにお風呂で温熱パックをする

という、今までのナチュラルケアと真逆の対策をすることに行き着いたのです。

実際やってみると、とても気持ちよく浸透していくひまし油でしたが、顔や首などの、症状が全くなかったところまでひどい吹き出ものやブツブツが出始めたのです。

これがまた痒いのなんの!

おでこ周辺のブツブツも痒いし、首周辺の赤く晴れたところも痒い!

アトピー時代を彷彿とさせる肌になっていったのです。

肌のガサガサゴワゴワが20日間続く

ひまし油は、あたたまったお風呂であたたまった肌にのせると、その温熱効果でどんどん体内部に浸透していくといわれています。

実際、お風呂でひまし油パックやマッサージをしてから上がると、顔を始め身体全体がポカポカとほてってくるのです。

痒みやブツブツがひどくなった状態だったけれど、このひまし油ケアを一日も欠かさず続けられたのは、どこかぬくぬくと心地いい感覚があったからかもしれません。

ただ、首だけはアトピー時代も一番治りが悪かったというトラウマがあったので、しばらくは塗るのを控えました。

すると、ブツブツの痒みやヒリヒリとしていた首などの炎症が、10日ほどで落ち着いてきたのです。

「お、やっぱりなんか効いてるんちゃう!」

少し希望が見えてきましたね。

ここまでは以前の騒動記事でも書いていました。

ブツブツはおさまり、首などもサラッとした肌質に戻りつつあったのです。

そのかわり、顔の乾燥でひび割れが酷かったところは、オイルを塗っても塗ってもガサガサゴワゴワが治りませんでした。

本来なら自然に剥がれ落ちるはずの角質が、肌表面に残ってしまっている感じですね。

これは、だいたいひまし油を使い始めて20日間くらい続きました。

痒い箇所がどんどん移動する

面白い現象としては、ひまし油を使う前と使い始めてからの、痒くなる箇所が違っているということです。

使う前は顔が乾燥して痒みが出ていたのですが、ひまし油温熱パックを始めると、

頭皮

おでこ・耳周辺

首・鼠蹊部

胸・脇

お腹・背中

下腹部

という感じで、どんどん広がったり移動したりするのです。

首の強烈な痒みが治まったと思えば、脇や鎖骨周辺が痒くなり、同時にお腹、鼠蹊部も痒かったりおさまったりしていきました。

腕と足は全く痒みが出ませんね。

血流やリンパの流れが影響しているのでしょうか。

今まで全然平気だった洋服のタグや下着の縫い目などが、全く受け付けなくなったということもありました。痒くてしょうがない!

肌が全体的に敏感になっているのが自分でもわかります。

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ひまし油を1ヶ月使い続けた結果

いろんな嬉しくない症状が出ては消え、出ては消えを繰り返した42歳の肌。

それでも、懲りずにひまし油生活を続けました。

今、1ヶ月以上たちましたが、一体どうなったと思いますか?

吹き出ものや炎症がなくなった

吹き出もの?

赤い炎症?

ヒリヒリツッパリ肌?

跡形もなくきれいになくなりました!

唇だけは乾燥して皮が剥けたりしていますが、それ以外はほぼ完治ですね。

肌のガサつきはつるんと解消

痒みはないけど、触るとガサガサゴワゴワしていた顔の肌。

これも騒動以前のツルッと肌に戻りました!

シワはね、ある程度は刻み込まれていますよ。それは。

しかし、顔色も良くなり、乾燥とは無縁の肌にレベルアップさえしたような感覚です。

これには、ちょっとした余談がありまして・・・。

年末のまだ痒みがあった頃、デトックスもかねて薬石岩盤浴に行き、内側からの流れも促すように意識したのです。

さらにその20日後、痒みがおさまってなんとなく今なら角質がごそっと剥がれるんじゃないかというタイミングで、再び薬石岩盤浴に行ったのです。

すると、思ったとおり、ほんの少し肌をこすっただけでポロポロと角質が、出るわ出るわ・・・。

肌をこするというのは、肌ケアとしては本来タブーではありますが、いい汗をかき、全身の毛穴が開き切った状態で肌表面を優しく掃除することは相当効果的であると実感しました。

このとき落ちるべき角質層がきちんと排泄され、その後もできるだけ規則正しい生活を心がけることによって、内からも外からもいい状態をキープできたのだと思います。

痒みはまだ移動中

ひまし油たっぷりの温熱パックや、しっかりマッサージはやめましたが、相変わらず入浴時のひまし油ケアは続けています。

顔と首にのせる量は半分くらいに減りましたね。

手で押さえる程度で大丈夫です。

かかとのガサガサも例年にないしっとり感。

あとは、胸・脇周辺、鼠蹊部・下腹部、背中・お腹、あたりの痒みに塗っています。

ひまし油だけのシンプルなスキンケアで、ここまで肌が劇的に改善するとは正直驚きです。

ただ、途中の過程が結構キツイので、断念してしまう人も多いかもしれませんね。

アレルギーテストを行ってからの使用を前提として、それで大丈夫そうなら、なんとか辛い時期をうまく乗り切って蘇った肌に出会って欲しいなと思います。

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まとめ

私は、ちょうど冬休みという時期と重なったこともあり、比較的家に居られる時間が長かったので好きなように肌実験を続けることができました。

それには、自分の体の力を信じる、ということも大事ですね。

信じて、そのほかの生活習慣でも改善できるところは実行し、内から外からしっかりケアしていけば短期間できちんと結果が出ると確信しました。

あれこれと必要なものは一切ない、ただ良質のひまし油があれば誰でもできるケア。

キリストの御手と言われてきたのも納得ですね。

もし私と似たような症状でお悩みの方は、一度試されてみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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