自律神経失調症やシワ・たるみの改善には健全な骨格とポジティブ思考

普段は元気そのものの人が、ちょっと熱が出て寝込むとたちまち「この世の終わり」のように、精神バランスを崩してしまうこと、ありますよね。

人は、お金がないことよりも、家族がいないことよりも、仲間がいないことよりも、仕事を失うことよりも、健康を害してしまうことが、一番不安になるそうです。

私も、膝が痛いなぁと感じ始めてから、痛みが強いときなどは、子供や旦那の話をまともに聞けない時があることに気づきます、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

体のどこかに痛みや気なっているところがあると、それだけでも本来の調子が出し切れなくなり、普通なら簡単に決められることでさえも、決断するということが難しくなってしまいます。

肩こりも同じですよね。

痛みや張りに気を取られれば、集中力が続かなくなり、イライラすることもあるでしょう。たとえ好きなことをしていても、心から楽しめません。

そんな自分に今度は自信が持てなくなり、マイナス思考になってしまうかもしれません。

このちょっとした心の歪みが、その後の人生を大きく左右する事もあるはずです。

しかし、肩こりの原因や対処法はこちらの記事↓↓↓で明らかになりましたね。まだ読まれていない方はこちらを参考になさってください♪

肩こりは揉んでも押しても根治しない!改善できる【スイッチ】とは?
不思議なことに、肩や背中がパンパンに張っていても、全く肩こりの自覚がない人もいれば、肩も背中もゆるゆるで、筋肉には何の問題もなさそうなのに、肩が重い・こった・張ると、口癖のように年中訴える人もいます。その理由は、筋肉の中身に問題があるかもしれないのです。
肩こり改善効果は正しい姿勢ではなく【歩き方を変える】だけ!?
手首スイッチを切り替えることにより、内巻きになった肩を正常の位置に戻すことができ、慢性的な肩こりが改善されるのです。今回は、実践編ということで、セルフチェックと合わせて、実際どうすれば肩こりが改善するのかをみていきたいと思います。

肩こりという明らかな症状を改善してみたら、気持ちまで明るく前向きになれた、ということは珍しいことではないと思います。

歩き方や姿勢を変えるだけで肩こりが取れ、肩こりが取れるだけで人生が変わる、今回はその法則を探ってみましょう。

では今回も、宮腰圭氏の著書から得た目からウロコ説をたくさんご紹介していきますね♪

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骨格がその「人となり」を決めている

骨格の歪みから肩が内巻きになっていくと、姿勢は猫背になり、肩や背中にコリや張りを感じるようになる。

その姿勢って、ドヨーンとしてませんか?

猫背の人と、背筋ピーンの人、どちらがポジティブに見えるでしょう?

もちろん背筋がピーンと伸びている方が、物事に前向きに取り組み、仕事もサクサクこなす人という印象がありますよね。

このように、姿勢や骨格がその人の印象を作り上げ、結果その印象通りの「人となり」になっているということがいえるのではないでしょうか。

胸が凹むと心がへこむ

肩こりの原因である内巻き肩、この内巻き肩を続けていると、それに伴って胸部が凹んできます。

胸にはというとても重要な器官が入っていますよね。そしてこの肺に新鮮な空気を入れる呼吸が人間にとってとても大切な行為であると言えます。

より多くの新鮮な空気を常に入れ替えることで、血流を維持し、老廃物を排泄しています。

胸が凹むと、この空気の器が小さくなります。

必然的に「呼吸」は浅くなり、ひどいときには止めてしまっていることもあります。

呼吸が浅くなる

取り込む酸素の量が不足

筋肉内の血流が悪化

体内の老廃物が排泄されない

自律神経やホルモンのバランスが崩れる

精神的な不安や恐怖を感じる

急に怒り出したり、泣きたくなるという感情の起伏が激しくなる

このように、肺に入る酸素の量が減少することで、「自律神経失調症」「パニック障害」を引き起こすこともあります。

できるだけ手のひらを正面に向けた【コリとりウォーク】を心がけ、胸部を開き、「深い呼吸」ができる骨格を作ることが大切です。

背骨が歪むと人格が変わる

何らかの理由により姿勢が悪くなると、健康を害したときと同じように、不安になりやすくなったり、なぜか人との関わり方もぎこちなくなってしまうのです。

これには理由があります。

姿勢が悪くなることで、背骨が歪んだり曲がったりしていると、自律神経にも直接的な影響が出てくるからです。

自律神経の主な働きである「交感神経」「副交感神経」

「交感神経」からの指令ルートは「交感神経幹」という場所を通ります。交感神経幹は背骨の左右に沿って、頭の付け根から尾てい骨まで存在し、背骨の両脇にびっしりとへばり付いています。

もうお気づきですよね。

背骨の歪みに合わせて、交感神経幹が引っ張られたり圧縮されたりして、バランスを崩してしまうというわけです。

「副交感神経」からの指令は、背骨の中にある脊髄を通りますから、同じように背骨の歪みや曲がりに伴って働きが弱くなったりします。

背骨をまっすぐにし、姿勢を整える

脳から末端への連絡が伝わりやすくなる

自律神経が整い、よく働くようになる

肩こりや頭痛などの痛みが減少する

体の不安がなくなる

メンタルが安定し、精神バランスが整う

毎日が充実

表情や性格が明るくなり、楽しい日々を過ごせる

体の中心を支えている「背骨」、この大きな軸をしっかりと整えることが、人生を成功に導くといっても言い過ぎではないと思いませんか?

シワやたるみはストレスからくる顔の骨格と筋肉のこわばり

ストレスを感じている時や、そのストレスの原因について考えている時、人は眉間にしわを寄せてしまいます。

そして、この「眉間にしわを寄せる」ことが日常化してしまうと、それを眉間の筋肉が形状記憶してしまい、今度は普通にリラックスしているときにでも、眉間に縦じわが出てしまうという悲劇に見舞われてしまいます。

怖いですね〜。

眉間だけで済めばまだいいですが、この眉間の筋肉というのが、おでこや目の周りの筋肉まで引っ張ったり収縮させたりという影響を及ぼし、結果として、顔面骨や頭蓋骨に歪みが現れてくるんです。

顔や頭の骨の歪みにより、表情筋の中を通っている血液やリンパ液の流れも停滞し、顔の老廃物も排泄されにくくなってきます。

こうして、

  • おでこや眉間の深いシワ
  • 眉毛の高さの違い
  • 下まぶたのたるみ
  • 目の大きさの違い
  • ほおの出っ張り
  • 口元のたるみ
  • 深いほうれい線
  • エラが張る
  • 二重あご
  • ほっぺがふっくらする

といった、人によっては美容整形外科に飛び込みたくなるような顔の特徴が出来上がってしまうのです。

この発端は何でしたか?

そうです、「ストレス」です。

ストレスをなくすことは、現代においては不可能ですが、自分の思考癖をマイナス思考からプラス思考、ポジティブ思考に変えていくことは不可能ではないと思いませんか。

  • 前向き
  • 過去は全て許されるもの
  • 過去は全て必要だったこと
  • 短所は受け入れるか無視すればいい
  • 平和がいちばん
  • 適当でいい
  • 白黒はっきりさせない
  • 無駄に忙しくしない
  • 過労を美徳としない
  • こだわり過ぎない
  • 完璧を目指さない
  • 何があっても死ぬことに比べたらマシ

このように、肩の力を抜いて、眉間の力も抜いて、穏やかな表情でいると、周囲にもそのような人が集まり、どんどんプラスの世界が広がっていくはずです。

今のあなたの顔、どうですか?

各パーツのバランスが悪いとしたら、手のひらを正面に向け、【コリとりウォーク】をすることで背骨などが整い、本来の「あなたらしい整った顔」を取り戻せるかもしれません。

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メンタルヘルスを健全に保つための工夫とは

肩こりだけに限らず、何かしらの不調があるのが現代を生きている人間の証ではないでしょうか。

それらの不調は、日々淡々と生活していると意識の外に埋れてしまい、いつしか不快だとも感じなくなってしまうくらい慢性化してしまいます。

このように意識していなくて体が整っていない状態では、常に何かしらのストレスを自分に課していると言えます。

このストレスをなるべく感じなくする工夫というのを知っておくと、不調とも決別できるかもしれません。

偏った情報に翻弄されない

テレビや雑誌などで、

「仰向けで寝ないと首に悪い!」

「仰向け寝以外では体が歪む!」

という、【仰向け絶対論】や、

「足を組んで座ると骨盤が歪む!」

「足を組んで座ると肩こりになる!」

という、【足組ダメダメ論】などがさも正論のように語られていますが、そんな情報に固執してこだわっていること自体がストレスになりかねません。

もちろん極端に偏った習性は少しバランスをとっていった方が良いですが、体が、仰向けで寝たくない足を組みたいと欲しているなら、その通りにしてあげる方がかえって整うこともあると思います。

人間が一晩中同じ姿勢で寝ていることなんてないし、

人が足を組みたくなるのは、「固定願望」といって、フリーな長いものを安定させたくなる現象だから仕方がないことだともいわれています。

ちょっとくらいの足組で骨盤が歪んでしまうということはないでしょう。

ただし、いつ何時でも同じ方の足を組み、背骨も曲がった姿勢を取り続けると取り返しがつかない事態になるかもしれないことは想像できますよね。

この「食べ方」で肩こり解消からダイエット効果まで!

食べているだけで、

  • あごのズレがなくなり
  • 首の傾きが解消し
  • 背骨がまっすぐになり
  • 肩も平行になり
  • 骨盤の傾きが改善し
  • 足の長さが揃い
  • 精神が安定し
  • 快眠でき
  • 虫歯予防にもなり
  • 胃炎や胃潰瘍の予防にもなり
  • 痩せていく!

こんな効果が期待できるメソッドとは!?

それは、【両方同時噛み】です。

そしてほとんどの人がしているのが、【片噛み】だそうです。

ではその方法とは、

まず食べ物を口に入れたら、食べながらで良いので、両方のほっぺたに食べたものを入れます。それを両方の奥歯で噛みます。
この食べ方をすると、確実に左右均等に噛むことが出来、噛み癖がある人やすでにあごがズレている人が行っても、顎関節が中心に向かって矯正されていきます。

引用:1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本

【片噛み】の場合、下あごを水平移動させて、奥歯の平らな部分で食べたものを「すり潰して」食べます。この動きがあごのズレの原因になるのです。

【両方同時噛み】の場合は、両方に食べ物が入っているため、水平移動の「すり潰し」ができないのです。縦の直線的な噛み方になるので、咀嚼する筋肉のバランスも矯正され、あごのズレが整っていくのです。

そして、このすり潰さず噛むことで、必然的にたくさん噛むことになり、より多くの唾液が分泌されます。これが虫歯予防につながります。消化も良くなれば、胃の負担も軽くなり胃の病気も防げます。

また時間をかけて食べることになるので、食べているうちに満腹中枢が刺激され、食欲が抑えられ、気づけば「痩せている」ということも!

これは今すぐ実践したくなる、嬉しい食べ方ですよね。

とにかく体を動かそう!

体は長期にわたって強いストレスを受け続けると、神経が異常なまでに過敏になり、痛みや不具合をより強く感じるようになるそうです。

脳が、自分の今の状況を、平穏・平常ではないと判断するため、ちょっとした外部からの刺激や攻撃にも気がつくように、神経を過敏にするのです。

神経が異常なまでに過敏になると、本当は何も異常がないのに、激しい肩こりや背中の痛みを感じるようになってきます。

しかし、このストレス問題を解決するのは不可能に近いといえるでしょう。

だからこそ、体を動かすのです!!

【コリとりウォーク】などで少しでも体を動かしながら、痛みや不具合を「感じにくい」体質に変えていくことが大切ではないでしょうか。

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まとめ

メンタルヘルスの重要性が社会問題化している現代において、【コリとりウォーク】などの簡単で楽に誰でも出来るメソッドがいかに必要かがわかりましたね。

まずは、気持ちを明るくするために手のひらを正面に向け、胸を開いて大きく息をしてみましょう。

そして、なるべくポジティブシンキングでニコニコして、負の要素を追っ払いましょう。

食べるときはリスのごとく両方のほっぺに食べ物を入れて、縦に噛む!

このような、日常生活におけるひと工夫で、あなたの人生が大きく変わっていくかもしれません。

「手ーのひらを正面にぃ〜♪」ですよ!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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