コーヒー断ちをなんとなく始めたら連日頭痛発症!メリットはあるの?




コーヒーをなんとなくやめてみたんです。

といっても、1日1杯挽きたてドリップコーヒーを飲んでいた程度ですが。

この1杯のおかげでパソコン作業がはかどったり、低かったテンションがグイッと上昇したりしていたと思います。

ちゃんと恩恵を受けていたのですね、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

なぜやめてみているかというと、

「やめてみたらどうなるやろ?」

と、単純に実験魂に火がついたからなんです。

コーヒーを飲むメリットはデメリット!?

コーヒーはアロマ効果も高く、リラックスできる飲み物であると思います。

実際にコーヒーにそういう成分が含まれていますし、様々なデータでも証明されています。

私自身こんな記事↓↓↓も書いていますしね。

様々な栄養分が含まれているコーヒの生豆ですが、残念ながらドリップしてコーヒーとして飲むときには、ほとんど残っていない状態です。ただ唯一、生のものにはない効果が、焙煎した豆、挽いた豆にはあります。 それが「香り」と味ですね。それに付随してカフェインやポリフェノールの効果があります

コーヒーは体にいいのか悪いのか?

そんなことを自分なりにより深く確かめてみたくなったのです。

脳のスイッチオンがコーヒ頼みに

コーヒーの香りやカフェイン成分の効果で、の中枢神経が興奮します。

朝1杯のコーヒーを飲まないと頭がシャキッとしない、というような人はこの興奮作用によって頭を覚醒させていると言えるでしょう。

逆に、コーヒーの香りが脳のα波を刺激すると、とても高いリラックス効果が得られるとも言われているのです。

とにかく、なんだか心地よい高揚感を得られることは間違いありませんね。

しかし、これって自力でシャキッとできなくなるという側面もありませんか?

朝ごはんをしっかり食べていればまだいいですが、目覚めにコーヒー、なんていう習慣がどっぷりの人は、コーヒーを飲み続けなければうまく起動しない体になっていないでしょうか?

利尿作用でミネラルまでデトックス?

コーヒーには利尿作用があります。

カフェインにより交感神経が刺激され腎臓の血管が拡張します。

すると、血液ろ過量が増えるので、それに伴って尿の生成量が増えるのです。

利尿が促進されるということは、基本的には体にとってメリットであると言えます。

体の中の老廃物が尿と一緒に排出されるわけですから、体液の循環が良くなりむくみも解消されるでしょう。

しかし、摂取量が適量を超えて度が過ぎた多飲習慣になっていると、不要物だけでなく体にとって必要なミネラルやビタミンまでが排出されるかもしれないのです。

排出量が摂取量を上回ると、脱水症状を引き起こすこともあります。

利尿作用というのはそういう面もあることを意識しておきたいですね。

肝臓には効くけど胃には刺激が強い

コーヒーに含まれるポリフェノールである「クロロゲン酸」には、抗酸化作用があります。

過酸化脂質や活性酸素の発生を抑えてくれるので、特にお酒をよく飲む人には肝臓に効果があると言われています。

これとは正反対に、この「クロロゲン酸」は胃には優しくないのです。

クロロゲン酸は胃酸の分泌を促進するため、空腹時にコーヒーを飲んでしまうと胸焼けを起こしてしまったり、胃もたれを感じたりしてしまうのです。

心当たりはありませんか?

牛乳を多めに加えてカフェオレにして飲むと、胃に膜をはってそれを防いでくれるかもしれませんね。

血管収縮作用で頭痛が緩和?それって・・・

先ほど出てきた、カフェインによる交感神経刺激で起こる血管拡張作用は、腎臓への効果がありました。

それとは違って、交感神経が刺激されてよく起こる反応は、血管が収縮される作用です。

そのおかげで頭がシャキッとするのでしょうけれど、体内リズムによって起こっているのではない刺激であるので、常習化してしまうと何かしらの弊害を生むことも考えられますね。

コーヒーを飲んだら頭痛が治った、ということもよく言われますが、血管拡張によって起こる片頭痛を、無理やり血管収縮させることによって緩和しているのでしょう。

ということは・・・?

コーヒーを飲まなくなったら、抑えていた分激しい頭痛を感じてしまうのでは!?

はい、まさにそうでした・・・。

コーヒー断ちが頭痛をもたらす

なんとなく始めたコーヒー断ちでしたが、こんなにも体に影響があるとはびっくりです。

1日に何杯も飲んでいたのならまだわかりますが、1日1杯ですよ!?

それでもこれだけ変化が現れるのですね。

コーヒーによる覚醒効果を思い知る

コーヒーをなぜ飲んでいたかというと、1日のうちで気分をほぐす時間を作るためだった気がします。

コーヒーのアロマ効果ですね。

家事やデスクワークをこなす毎日の中で、ふっと息抜きをする時間はとても大切だと思うのです。

おチビさんのおやつタイムに便乗して、家事がひと段落ついた時、ブログ記事作成がひと段落ついた時、コーヒー豆をガリガリ挽いていると気分も体もほぐれる気がしていました。

しかし、気持ちのどこかで、

「なんか気分が上がらないなぁ、頭が働かないなぁ」

そういうマイナスマインドからの脱却コーヒーを利用しているところもあったのです。

そして、それに1杯のコーヒーは良く答えてくれました。

ブレイクの後にガンガン記事が書き進められたり、気分が良くなって外に出たくなったり、何かしらのリフレッシュ効果がすごかったですね。

これが「水」ではそうはいかなかったかもしれません。

コーヒーをやめたらどうなったかって?

それはアクセス減少の時期と被っているので、なんともいえませんが、モチベーション上げるのに苦労してますよ〜。

コーヒーによる血管収縮作用を思い知る

身体的な変化で最も大きかったのが、頭痛です。

今までほぼ頭痛で悩んだことがなかったのですが、コーヒー断ちをしてからずーっと頭痛が続いています。

コーヒー断ちのせいだと気づいたのは最近ですが、パソコンをやり過ぎたわけでもないのに、なぜか毎日のように頭痛・・・。

運動不足や低気圧やその他もろもろも関係しているのでしょうけれど、ここまで続くのは不思議でしたね。

そして、コーヒーをたまに飲んでみたりしてね・・・。

コーヒーで血管を収縮させて脳を緊張させていたのと、香りや、ブレイクするという行為そのものによる気分転換もいい効果があったのでしょうね。

なので、全くゼロにはせずにたまに飲んでいます。

頭痛は困るけどなんかいい感じ

まだコーヒー断ちを始めて1ヶ月ほどですが、頭痛以外に困ったことは・・・特にないかな。

モチベーションを上げるためにはYouTubeですよ。

上がる動画をちょこっと観るとかね。

そして、運動です。要は基本が全てなんです。

頭痛が起こるということは、それだけコーヒーによって何かを抑えていたのでしょうね。

私はなんとなく始めてみましたが、コーヒーを毎日飲まないといけない癖がついている方、やめてみると体がちゃんと反応してくれて面白いですよ。

ただし、ヘビーな愛飲家の方は一気に断つことを避け、1日1杯に減らすところから始めてくださいね。

カフェインによって仕事や勉強がはかどっていたというならなおさら、離脱に時間がかかると思った方がいいでしょう。

朝からしっかりご飯を食べて、たまに美味しい淹れたてコーヒーを楽しむ、これが一番健康的なのではないでしょうか。

まとめ

中毒性があると言われているものに手を出してしまった人生、これをすべて断ち切る必要はありません。

しかし、そこにちょっとでも疑問を持っていたり、辞めたいという気持ちがあるのであれば少しずつ実行してみませんか?

特にお酒やタバコと違って、コーヒーは案外自分一人でスルッと断つことができると思います。

1日4杯以上という量を飲んでいる人にとっては、ちょっと苦痛かもしれませんが、コーヒーによる刺激以外のもので自分を高めることができる、そんな人生ってちょっと素敵ですよね。

コーヒーを飲みたくなったら、

「自分はコーヒーを使わないとシャキッとできないのか!」

と一喝してみては?

こちらに記事↓↓↓でカフェイン断ちによる離脱症状についてまとめていますので、覗いてくださいね♪

ただいまコーヒーゆる断ち続行中です。そろそろ1ヶ月が経とうとしていますが、その間何杯かは飲みました。そしてやめた時からずーっと頭痛に悩まされていましたが、それがようやく落ち着いてきたのです。カフェインって本当に体でいろんな作用をもたらしていたんだなと、実感しました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





スポンサーリンク

シェアする

フォローする




スポンサーリンク