【洗わない布ナプキンの使い方】体も心も軽くなる楽チンメソッドとは

買わない、作らない、洗わない、 【3ない布ナプキン生活】を送っています♪スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。 生理について、こちらで頭を切り替えられたでしょうか?

生理に対して意識が変わったら、生理を自分で調節してみましょう、 という話でしたが、

じゃあ実際のやり方は?

ネットで調べるといろんな布ナプキン情報がありますよね。

今回は何かのご縁でこちらにお越しいただいた方へ、特別にスー流の 【3ない布ナプキン生活の秘技】 をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

布ナプキンのデメリットを払拭

布ナプキンにするからには、自分の生理を自分で調節できるようになりたいですよね。

市販の吸収力に優れた紙のナプキンを使い続けていると、自分でコントロールできる力を失っていきます。

本来なら、月経血も排泄行為のひとつとして、きちんとトイレで出せるはずなんです。

そういうことを理解して、いざ布ナプキンに挑戦してみても、なかなかうまくいかず便利で簡単に捨てられる紙ナプキンに戻ってしまう…、あるある〜!

そこで、そんなことにならないために、私が考えた秘策とは??

どうせ汚れるのに高すぎる!

そうなんです。

やろうと思ったはいいけど、布ナプキンを用意しようと意気込んでネット通販で見てみると、

「高すぎるわ!」 ってなりませんか?

ふんどしパンツの時も感じましたが、洋服などとは違って、汚れますよね?

それにしては高すぎる。

以前は補正下着に何万円もつぎ込んでいた私ですが、コストに対するパフォーマンスが納得できれば、高かろうが買います。

でも布ナプキンってそんなに品質・縫製技術が高くなくても良くないですか?

少なくとも私はそう思ったので、買うのをやめました。

一度は買ったんです。

5年前はそんなにネットで手軽に買えなくて、なんとか新潟市内の意識の高い雑貨屋さんに置いてるのを見つけて、2枚セットで1500円で買いました。 今思い出しても たかっ。

初めてだったし、モノから入るとテンションも上がって、それはそれでよかったかもしれません。

でも今、何年も続けた私がたどり着いたのは、 布ナプキンは買わなくてもいい! という結論です。

捨てられないから外出先では使えない

買わずに作ろう!

そういう発想は大事ですね。

私もよくその展開になります。でも、ナプキンの場合、汚れるのが前提ですから外出先で気軽に捨てられないのはデメリットです。

ショーツにボタンなどで留める布ナプキンを作ったら、それはもう捨てられません。

よくセスキ水などをスプレーボトルに入れて持ち歩き、汚れたナプキンにシュッシュして持ち帰る、

という方法を耳にしますが、私にはちょっと受け入れがたいシステムでした。

買わない布ナプキン捨てられる布ナプキン、ないかなぁ。

そこで考えますよー。

買わない?作らない? じゃあ何を使うの??

家にあるもので、

捨ててもいいもので、

肌に直接当てても大丈夫なもの、

なんだと思いますか?

答えは・・・・・、 古布 です。

作らなくてもいいと言いましたが、厳密には古くなったタオルや服を、適正サイズにカットする、というひと手間は必要になります。

洗う必要もない!

はい、洗う必要もないですね

だって捨てるんですもの。

布ナプキンの最大のデメリット、「洗う手間」、これもクリアですね!

いやいや古布から下着に染みるやろ! って思いました?

そうなんです、染みるんです。

いくら月経血コントロールがうまく出来るようになっても、全く汚さないで済むことはほとんどありません。

古布を何重にも重ねたらだいぶん染みる確率も減りますが、気が気じゃないですよね。

そこで考えますよー。

どうやったら染みる心配をしなくて済むか…、

染みないように使うもの、

それは…、

ズバリ、紙ナプキンでーす!!

灯台下暗しですねー。

絶対的な安心感がありますよね。

勘の良い方はもうお分かりですよね、

ショーツに紙ナプキンをつけてその上に古布を置く、 いかがですか?

これだったら今すぐに始められませんか?

私の場合、授乳が終わっていらなくなった「母乳パッド」を使いました。これもいいですよ、漏れる心配はないです。ただサイズが小さいので、夜は2枚をずらして貼っています。

今のところこの方法がベストかなと思っています。

捨てることに抵抗があります?

そうですね、その面で言えばあまりエコじゃないかもしれません。地球に優しくないかもしれません。

でも、いらなくなってどうせ捨てる布じゃないですか?結果一緒ですよね。

そして、他のところで気をつける事、山ほどありますよね。変にこだわってるとすぐ行動できなくてもったいないですよ。

ほんの少し視点をずらして、楽に考えてみませんか?

スポンサーリンク

トイレで出せるように訓練しよう

布をつけるようになったら、今までの紙ナプキンより不快感がなくなると思いますか?

それは、月経血コントロールが上手になったらの話です。

最初のうちは出た血液が、紙ナプキンに比べてベタッと肌に付く感触不快に思うかもしれません。

だけど、その不快さが大切で、出たのがすぐにわかってトイレに行く習慣がつきます。

さらには「出ないでー!」って思う気持ちが強くなって膣に伝わりやすくなり、キュッと止められるようになります。

一回成功すればこっちのもんです。

「できるんだ!」という感情がさらにやる気になって続けられるようになります。

体の力を信じて成功体験を積み重ねていくことが大事です。 失敗してもいいんです。

とにかく意識して諦めずに続けること。

私もやっと夜の大量出血がなくなりつつあります。それは、夜中や早朝にトイレに目覚めるから。

おしっこと同じ感覚になってきたのかな。

トイレでジャッと

なので、念のためにつけている紙ナプキンを汚すこともほとんどありません。

だいたい2日目くらいまでにほとんどの月経血が出てしまう感じで、あとはチョロチョロが3〜4日ほど。

誰もがそうなる可能性を秘めているはずです。

スポンサーリンク

経皮毒のことも少し

経皮毒、聞いたことのない人の方が少ないくらい浸透してきましたね。

高度成長期ごろから一気にいろんなことが“便利に安く早く”なりました。

それには石油合成製品、化学製品の普及が大きく影響していると思いますが、その弊害として、ダイオキシン環境汚染体内への毒性被害などが浮き彫りになったのではないでしょうか。

石油合成物質や化学物質は、分子量がとても小さく簡単に経皮吸収してしまうそうです。

吸収された物質は分解されず油に解ける性質があるので、皮下脂肪にどんどん溜まります。

脂肪がたくさんあるところ、子宮ですよね。

そこに微量ずつでも蓄積され続ければ、体にどんなことが起こるか…、何となく想像できますよね。

私も子供の紙オムツを布に変える際に、いろいろ調べました。

「高分子吸収ポリマー」これがオムツやナプキンの吸収剤として使われていますが、この分子が経皮吸収されていると思うと、やはり害のない布に変えるというのは、有益な選択ではないでしょうか。

トイレトレーニング なんていらない!?パンツを履かせる親の勇気だけ
小さな子供を育てていると、たくさんの「わからない」が出てきますよね。これらすべてを私たちの母親や父親が体験し、なんとか解決しながら育ててくれたんだと思うと感謝しかないです、スーです。本日もお越しいただきありがとうございます。保健...

ただ、だからといって紙がダメで布が絶対いい、という結論に固執してしまうことはどうかと思っています。

布ナプキンでも化学物質満載の洗剤や柔軟剤で洗濯していたら?

肌につけるところは慎重に判断した方がいいですね。

経皮毒のことは頭の片隅に置いといて、より体も心も楽になれる方法は何か、 そう考えて向き合う方が緩やかに続けていけるんじゃないかと思います。

【ヘナ】の頭皮デトックスで肝臓機能や経皮毒を解毒!?効果は?
逆にこの経皮毒の体の巡りを利用して、頭皮から「毒」ではなく「天然の有効成分」を注入してあげればどうでしょう?肌を通して入り込んだ成分が血流に乗って全身を巡り、それが体を癒す効果があるとしたら?これは利用した方がいいですよね!
スポンサーリンク

まとめ

生理、ひいては妊娠・出産は、男性には死ぬまで体験することができない、女性だけの特権です。

辛い・苦しい・憎々しい、なんて思わず自分の子宮の状態を知る手がかりとして、しっかりと向き合ってみませんか?

女に生まれてよかった〜としみじみ思えるかもしれません。

月経血コントロールも、おしっこやお便と同じような感覚でできるようになります。

トイレでジャッと!ね。

心と性を解放して自由に生きなきゃ損! あなたも生理調節やってみませんか?

こちら↓↓↓も合わせてお読みいただけたら嬉しいです♪

布ナプキンで月経血コントロール?その前に向き合ってほしいあなたの生理
生理を変えるにはたったひとつの、思考の転換が必要だったんです。それは、「生理が毎月来るって、なんてありがたいことなんだろう。ありがとう生理さん」という感謝の気持ちです。それがすっぽり抜けていたんです。それらを受け入れてからが、新たな生理習慣の始まりです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました