【うなぎボーン】や【うなぎのポリット】のうなぎの骨の栄養がすごい!




ポリポリ硬い歯ごたえ、

誰もがハマる強目の塩加減、

いかにも体に良さそうな素材、

そんな「骨スナック」が大好きでよく食べていました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

学生の頃ハマって、スーパーなどで見かけては買ってましたが、見なくなりましたね、「うなぎボーン」いや「うなぎポリット」だったのかな。

とにかくシンプルなパッケージと、1袋100円程度だったと思いますが、その手軽さに、どんなもんかとドキドキしながら初めて買ったのを覚えています。

そして食べてみたら、予想をはるかに上回るスペックで美味しかったので、以降ちょくちょく買っていました。

骨スナックの2大巨頭【うなぎボーン】【うなぎのポリット】

この愛すべき骨スナック、「うなぎボーン」だったか「うなぎのポリット」だったかを、ある時から見なくなったんです。

あまり人気がなくて陳列を外されただけだとは思いますが、ひいきにしていた私にとってはとても残念です。

しかし、20年の時を経て、再び「うなぎボーン」だか「うなぎポリット」だかを、発見したんです。

それは、おつまみコーナーやお菓子コーナーにはなく、鮮魚コーナーの片隅に鎮座しておりました。

「うなぎポリット」(こっちでしたね)1袋300円ちょい、え?高ない?こんな小袋で300円?高っ!高なってる!?

この、一瞬で食べきれそうな40gという小袋、300円はないわー。

そう思って、一回はスルーしました。

でも、よく考えたら、またいつ陳列を外されるかわからないアイツ。

ここで会ったのも何かの縁、一回くらい買って懐かしむのも悪くないな、そう思って「エイ!」と買い物かごに放り込みました。

西の【うなぎのポリット】東の【うなぎボーン】

うなぎの骨スナックにも色々とあるみたいですね。

【うなぎのポリット】は九州は福岡県柳川市というところの、海鮮食品会社『高橋総本舗』さんの商品。

【うなぎボーン】は静岡県浜松市界隈の名産で、いろんな会社が製造しているようです。代表的なところで、『(株)京丸』『(株)いちまる』さんあたりでしょうか。

ただ、断然【うなぎボーン】の方が製造会社も多く、取扱いも豊富なようで、さすがうなぎの名産地だけあるなとは思いますが、有明海のうなぎも頑張っています。

子供のおやつやおつまみに最適!

魚貝類全般が苦手なうちの長女でさえも、ちょっと美味しそうと気になっている様子でしたが、さすがに食べられませんでした。

でも、6歳児と2歳児は喜んで貪っていましたよ。6歳児なんかは「ポテチはいらないから骨をくれ」と言い出す始末…。

国産うなぎの骨に小麦粉をまぶしてカラッと揚げた、その独特の唐揚げ粉風味が子供にも受けるところかもしれません。

大人の私でも歯応えがすごいなと思うほど、噛みごたえはしっかり「骨」です。

カリカリ、ポリポリ、ボリボリ、ザクザク。

細長い骨ではなく、脊椎を中心とした太くて質感がたっぷりのところを頂くので、骨が突き刺さったりトゲが気になったりは一切ないです。

やや強目の塩加減が、ビールなどのお酒にも間違いなく合うテイストです。

ただ、するめや小魚のスナックなどはおつまみコーナーにもあるのに、うなぎの骨スナックだけは「モロ」過ぎるのか、海鮮・鮮魚コーナーでしか見かけません。要冷蔵というわけでもないし、おやつとして扱った方が絶対売り上げが伸びると思いますが…。

味や価格も様々

もうこれは、ボーンとビールだけで至福のときですね。

もう40gそこそこなんて一瞬で食べ終わってまうわ、という人にはこんな業務用のタイプがオススメです。

たっぷり160gも入って、しかも便利なチャック式袋!これで毎日の晩酌も安定のカリポリ三昧ですよ!

うなぎの骨には嬉しい栄養がたっぷり!

高級食材の残骸とも言える「うなぎの骨」ですが、その骨にこそ体に嬉しい栄養素がたっぷりと含まれていたんです!

これを知ったら、もううなぎよりもうなぎの骨だ!と確信すること間違いなしです。

牛乳の250倍のカルシウムが!

うなぎの骨、それは背骨です。背骨の骨髄には、豊富なカルシウムを始め、造血組織である生命の根源に関わる重要な働きをする骨髄液が含まれています。

しかも、他のカルシウム成分と決定的に違うのが、血中のカルシウム濃度を上げすぎないところです。
一般的に血中のカルシウム濃度を無理に上げ過ぎると、体に悪影響を及ぼすと言われていますが、うなぎの骨のカルシウム成分は骨髄液を含んでいることから、体内カルシウム濃度を正常値に保ち、体への悪影響の心配はありません

そんなカルシウムが、100gあたり、なんと牛乳の250倍も含まれているというから驚きですね。しかも、カルシウムの吸収を促すマグネシウムも豊富に含まれているので、しっかりと骨強化につなげてくれる優れた食品なんです。

昔から漢方薬としても重宝されていた

大昔の中国に伝わる、世界最大の薬典と言われている「本草網目」では、うなぎを栄養補給の逸材として絶賛しています。

もともと中国では、うなぎをぶつ切りにし、酒蒸しにして食べますが、この時に背骨も一緒に食すことがその効果を引き出していると言われています。

うなぎの骨、骨髄液に含まれている、

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • ナトリウム
  • リジン
  • アルギニン
  • DHA
  • EPA

といった豊富な栄養素が、栄養補給の逸材と言われる所以でしょうね。

骨を食べるというワイルドさがいい!

うなぎは高すぎます。国産うなぎは言うまでもないですが、中国産などの輸入モノでさえも、庶民の食卓にそうそう登るものではありません。

でも、夏バテや滋養強壮にはやはりうなぎが一番だと言われていますよね。

それくらい栄養豊富なうなぎですが、その高級食材とも言えるうなぎの身はどこぞのプチセレブの方が召し上がって、残った廃棄物同然である「骨」を加工したものを私が食べると言う、なんとも屈辱的で滑稽な構図がまた一興ではありませんか。

「骨を食べる」

ワイルドだろ〜。

まとめ

うなぎの骨、食べやすいカッパえびせんのような形状で、ポリポリガリガリ、

今夜の晩酌にいかがですか?

子供の骨形成にも大いに役立ち、しかも美味しいおやつ。

もちろん、大人の方のカスカス骨にもバランスのとれたうなぎボーンのカルシウムは効果を発揮してくれることでしょう。

手軽なおやつにしては、価格だけがちょっと気になるところではありますが、そこは高いうなぎや化学物質満載のサプリを摂取することに比べたら断然お得です。

絶賛おすすめな1品です!

ぜひお試しください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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