味噌汁の出汁は【イワシ丸ごと一尾】で簡単にしっかり取りましょう!




美味しい味噌汁の基本は、何と言っても「出汁」ですね。

この「出汁」がしっかり効いてない、または市販の出汁だと、その味噌汁が味にしまりのないものになってしまいます。

皆さんは何で「出汁」をとっていますか?

うちは昆布【金太郎いわし】です、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

【金太郎いわし】って何やねん。

て思いました?

では、味噌汁には欠かせない「出汁」についてみていきながら、【金太郎いわし】のご紹介もしたいと思います。

味噌汁の出汁はこれに決まり!

昆布、カツオ、煮干し、干し椎茸などなど、様々な乾物から出る旨味を利用して味噌汁に風味コクをプラスしてきた日本人、すごい知恵ですね。

天然の旨味成分は脳に直接働いていろんな刺激を与えます

生まれたばかりの赤ちゃんが口にする母乳にもたっぷりの旨味成分が含まれているので、私たちは無意識のうちに生まれてすぐから「旨味」によって育てられているのです。

日本人の基本の食事である、ご飯と味噌汁、そこに天然の旨味をたっぷりと入れて頂きましょう。

やっぱり煮干しが旨い!

私の独断で決めちゃいましょ、昆布と煮干しのコンビネーション出汁が最強だと思うんです。

かつお節はうどんにはいいけど、毎日飲む味噌汁にはアタリが強いです。

煮干しと合わせることで昆布の量も減らせますし、旨味は合わせて摂る方が相乗効果が期待できるので、ぜひ昆布と煮干しのコンビネーション出汁で!

水出しすればなお良し

出汁=面倒・手間

そうでしょうか?

安易に化学調味料でできた粉末の”出汁の素”を使う方が、あとあと体の負担やら何やらで面倒くさいことになりかねません。

昆布と煮干しを水に入れて一晩冷蔵庫に置いておく、それだけしておけば翌朝とっても美味しい煮干し出汁の味噌汁が頂けるんです。

全然面倒ではないですよね。いや、ちょっと面倒か…。夜にその下準備をするというちょっとした事が実は面倒だったりしますよね。しかも毎日…。

だったら味噌汁を作るときに入れてもいいですよね。水から入れて煮出せばいいでしょう。

味噌汁だけじゃない、実はご飯にも!

ご飯を炊くときに煮干しを入れるんです。

これ、おすすめですよ。カルシウムが豊富旨味もしっかり出るので、おかずが少々しょぼくても満足できます。

四国では郷土料理として受け継がれているそうですし、港があるところでは漁師飯として食べられているそうです。

ただ、いりこだけでは魚の匂いなどが気になるという人は、オリーブ油をかけて食べてみて下さい。一気にさわやかさが増します。美味しい塩も忘れずに〜♪

【金太郎いわし】がスゴイ!

我が家のお気に入り煮干しは【サカモトのにぼし】です。

無添加なので、冷蔵保存がベストですが、全くの無添加煮干しってなかなか無いんですよね。放射能も検査済みなので安心感があります。

もともとは普通サイズのものを何匹かずつ入れていたんですが、これを見つけたときには「これや!」と思いましたね。

でっかいまいわし丸ごと一尾をドボン

このサイズなので、一尾で十分なところがミソです。

とにかく簡単ですよね、入れるのも取り出すのも。

あれこれ考えなくていいし、シンプルです。

じわじわ染み出て翌日以降に旨味が増す

一晩かけて水出しするのがいい、なんて言っておきながら滅多にできてないのが現実です…。

しかし、この一尾の出汁で味噌汁を煮たら、翌日以降に出てますよー、出汁。

時間差で出まくります。

ぜひたくさん作って次の日の濃厚だしも楽しんで欲しいですね。

出がらしはそのまま魚としてパクリ

煮干し出汁の味噌汁が好きでずっと作っていましたが、煮干しを取り除かないと嫌がる魚嫌いの長女のために、一時は粉末の煮干し粉に変えていました。

取り除くのは面倒だし、粉末だとそのまま入れておいても大丈夫だろうと。

しかし、このがさらに嫌だったらしく、お椀の底に溜まった粉のせいで飲み干せないと言い出す始末…。

気になる?それ。

そんな具合だったので、毎食味噌汁が出る我が家で、いつも長女が最後まで味噌汁椀とにらめっこという状況でした。

それを変えてくれたのがこのでっかい煮干しです。

これだと出がらしを取り出しやすいし、魚大好き、頭も目ん玉も内臓も食べちゃう次女の食後の楽しみになってしまうのだから無駄が一切ないですね。

★「味噌汁の汁をマイワシの頭ですくって吸い付く次女の怪」画像

まとめ

小さい頃から出汁にだけはうるさかった私ですが、やっぱり煮干しで取る出汁は母の味です。体に沁みわたる旨味が舌と脳裏にしっかりと焼き付いているようです。

子供達も徐々にジャンキーな味を覚えていくだろうとは思いますが、こうして幼い頃から天然の味を知っておくことで、きちんと原点の味覚に帰ってこれることでしょう。

煮干しで出汁を取って、毎日の食事にカルシウムと旨味をたっぷり取り入れてみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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