夏休みの過ごし方【2歳・年長・小学2年】お家でも退屈しない毎日を




まだ一人では出かけさせられない年齢のお子さんをお持ちの方、この夏休みをいかがお過ごしでしょうか?

朝から晩まで子供相手にイライラしている毎日?

どこかに出掛けないともたない?

ゲームやテレビで大人しくさせてる?

勉強や習い事で結構忙しい?

専業主婦で自宅保育することになるママやパパたちにとっての夏休みとは、嬉しい嬉しい長期休暇とは程遠い、ストレスだらけの過酷な労働であることも否定できませんね。

しかし、せっかくの長い休み、普段できないことをあれこれ計画してやることばかりに囚われず、のんびりゆっくり子供たちとの時間を楽しめたら最高じゃないですか。

今年も夏は暑いです。

朝から晩まで熱帯です。

そんなときは車にも乗りたくありません。

できれば家の中で過ごしたいです。

3人の子供と一緒のお家での退屈しない過ごし方ってどんな感じでしょうか。

夏休みの朝

子供達がまずちゃんと起きてくれるかどうかが大きいですよね。

これは、夜更かししない生活や、日々の生活リズムの調整などが効いてきます。

我が家は私が5時には起きているので、子供たちも割と早起きです。あまり起こすのに苦労した事はないです。

ラジオ体操には積極的に参加

小2と年長の娘は、ラジオ体操から1日がスタートします。

去年から初めて参加していますが、去年は毎日わたしもついて行きました。3人の子供を引き連れて…。

さすがにこれは苦痛でした。

もちろん化粧なんかはしませんが、一応顔を洗って髪を整えて、部屋着じゃない服を着て、1歳児を抱っこして、蚊取り線香をぶら下げて、ほんの10分やそこらのために、毎朝6時半からラジオ体操です。

マジで苦痛でした。

これが今年はなくなったのはひそかな喜びですね。

小学生同士で待ち合わせていけるようになったし、間に合えば年長の次女も付いて行きます。

「〇〇も行くぅー!」とせがむ3女をなだめるのが一苦労ですが、早めに朝ごはんを用意しておけばなんとか気がそれて落ち着きます。

ラジオ体操に出掛けるおかげで、姉たちの身支度がこの時点でバッチリ整うというのはいい事です。

朝ドラと宿題とおやつ

朝から体を動かし、お腹が空いて朝ごはんもしっかり食べてくれます。

8時からの朝ドラを見たいが為に、私の家事スピードも格段に早まり、掃除・洗濯・身支度を済ませることができます。

そして朝ドラ。子供たちも楽しみにしていて4人で見てます。パパに「行ってらっしゃい」言うのも片手間です。

15分間の朝ドラの後は、テレビを消して、小学生は宿題、下二人はテレビを見たがりグズグズ、ここで第1関門です。

テレビを付けてしまうと、ついもっともっと見たくなります。本来ならケジメをつけて制限するべきなんですが、私のパソコン作業と長女の宿題がはかどるために、しばらくテレビをつけることもしばしば。

特に3女のチビは我慢が出来ません。ひたすら大声で泣いて訴えてきます。気がおさまればおもちゃで遊び出すので、ここは目をつむりましょう。

10時前後に、みんなでブレイクタイム!

おやつでほっこり、コーヒーでまったり。

夏休みならではの3姉妹のたわむれ

そこからお昼までの時間は、各々本を読んだり、ごっこ遊びをしたり、トランポリンやダンスで体を動かしたり、なかなかいい調子で遊んでいてくれます。

特に3女のチビさんは、普段私と二人きりで退屈しているせいか、二人の姉に囲まれていい表情で遊んでいます。姉たちも楽しそうに本気でごっこ遊びをしてくれるので、聞いてるこっちが思わずププってなります。

ただ、ちょっと退屈してくると、チビの「なんか見ていいー??」が始まります。これが泣きの訴えに変わるまでにそう時間はかかりません。すぐです。

やはり家の中だけで過ごすと言うのは、メディアの力なしでは不可能なのかもしれません。

夏休みの午後

お昼から夕方までは、特に外には出たくない暑さになっていますよね。

しかし、朝のうちに一通り遊んだ子供たち、午後からの時間の使い方が悩めるところでもあると思います。

我が家の給食

まず、お昼ご飯の用意という、普段にはない労働が発生します。これ、第2関門ですね。

つい素麺などの麺類に逃げがちな、夏休みのお昼ご飯。毎日のことなので、なるべく考えないで済む献立にしてはいかがでしょうか。

基本はご飯。そこに子供たちが好きそうなふりかけでカルシウムやミネラルを補う。

そして、具沢山の汁物。夏には冷たいものでお腹を冷やしがちになります。そうすると免疫力が下がるのは当然のなりゆきですよね。せめてお家ご飯ではあったかいものを出すように心がけてみませんか。

野菜やお肉を一緒に煮込んだ汁物があれば、食べ応えもあり、栄養も補えます。わざわざおかずを作らなくてもひとまず安心ですね。

余裕があれば、そこにサラダ漬物などを添えれば、立派な「お家給食」の出来上がりです!

我が家の娘たちは、口では「そうめんがいい」「ラーメンが食べたい」と言いますが、この「お家給食」を出せば、残さず食べてしまいます。

子供たちの好きな、小エビやカツオや海苔などのトッピングをご飯に自分たちでかけるのも、楽しみのひとつになっていていいのかもしれませんね。

姉たちは友達と遊び、2歳児は優雅にお昼寝、そして私は…

ご飯を食べたら、またリフレッシュして遊び出す子供たち。

小学生の長女はお友達のお家に行ったり、お友達が遊びにきたりして夕方5時までみっちり遊ぶことが多いかな。そこに次女がくっついて行くことがほとんどです。

残された3女のチビさんは、もうすでにお目々がとろとろになっているので、だいたいここから2時間以上はみっちりお昼寝タイムです。

あぁ、夏休みって素晴らしい!

ここからの私の自由な時間、ありがとう、娘たちよ!

何が嬉しいかって、幼稚園の送り迎えがないという自由、いつもなら3女の昼寝とお迎えがかぶってヤキモキしたり、お迎え後の園庭でのアフターや付き合いで時間を取られたり、そんな事が一切ない事が何よりの喜びです。

それもこれも、私がパソコン作業をしたいからという事が前提なんですけどね。

夕方の宿題とお手伝い

5時。これが切り替えの時間です。

外に出ていた娘たちもこの時間に帰ってきます。

私も5時前にはパソコンを閉じて、夕方の家事が始まります。

洗濯物の片付け・布団敷き・夕ご飯の支度・お風呂・植物の水やり・お片づけ。

この中で、暇そうにしてる子がいたら、あれやってねーこれやっといてねーという声が飛びます。なかなか動き出さないときは、お聞き苦しい冷血な関西弁の怒声が飛んじゃうことも…。

昼寝から起きた3女はおやつ食べたり、テレビ見たり(やっぱりこれ)。

一応宿題をしたりもしていますが、ほとんどは絵を描くか手紙を書くか、本を読むかしている子供達。

片付けだけはどうしても、キリキリと急き立てないとやらないですね。

夏休みの晩

だいたい夕方以降の生活は、夏休みだからといって特別なことはありません。

普段と同じことをするだけですよね。

変に親の方が浮かれて、いつもと違う感覚でいると子供にも影響してうまく回らなくなってしまいます。

特に夏休みという意識もなく、淡々と過ごすことが一番ではないでしょうか。

いつもと変わらない早めのお風呂

片付けをしている子供達を残して、私と3女は早々にお風呂に入ります。

これは夏休みに限らず、いつものこと。

そうでもしないと、必死で片付けませんから。

明るいうちにお風呂に入ると、電気も付けなくていいし、エコですね。

いつもと変わらない晩ごはん

だいたい旦那は私たちが寝てから帰ってくるので、いつものように4人で晩ご飯です。

何ということもない、ただただ普通の穏やかな時間。当たり前か。

ご飯の後にまた本を読み始める娘たち。調子が乗っているときはごっこ遊びや体操なんかも始まりますが、だいたい8時過ぎには布団の部屋へ。

いつもと変わらない寝る前の読み聞かせ

布団に転んでも本を手放さない長女。下の二人は読み聞かせをすると喜んでくっついてきます。

読み終わったら消灯。

子供たちが寝付いたら起きて作業しよう、そういつも自分に言い聞かせているはずなんですが、ハッと気づくとだいたい日付が変わっていますね…。

そんなこんなで、夏休みの日々は繰り返されていきます。

まとめ

「夏休みが来ちゃうなー」「どうしよう、困るー!」

などということは、私には無縁なことです。

むしろ大歓迎!

今のこの子たちの年齢や3姉妹であること、私が在宅でパソコン作業をしていること、夏休みの1/3の期間を実家で過ごすことなどが、前提としてありますが、お家でも退屈せずに過ごせているって、なんかいいなと思います。

週末にはキャンプやイベントに出かけて、程よく刺激を受けることもありますし、何と言っても2週間の関西への帰省が子供たちにとってのまさに「夏休み」になること間違いなしです。

そして、つくづく思うのは、日々の生活習慣の大切さです。

夏休みに入ってからそれを整えようとしても無理な話です。

日頃の土台がしっかりとしていれば、多少羽目を外してもすぐに基本に帰ることができるはずです。

子供が家にいるというだけで、何だか迷惑、ストレスみたいに思いたくないですよね。

お互いが気持ちよく過ごせる工夫をして、素敵な夏休みを過ごしてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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