ぬいぐるみの洗濯はできるだけ自然なもので!超簡単で新品同様になる?





我が家の3姉妹にはそれぞれ相棒がいます。

生まれてしばらくして、一人で座れるようになった頃、ばあちゃんが与えてくれる恒例の贈り物。

みんなくまなんだけど、やはり回数を重ねるごとに選ぶ方も手抜きになっているような・・・、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

できるだけ既存のキャラクターじゃなく、長いこと一緒にいられるような素朴なくまさんがいいよね。

そう言いながら時間をかけて選んできたくまさん。

3人目の3女のとき、私のいない間にみんなで選びに行ったみたいで、帰ってきたときそれがコリラックマだったことを知りました。

そんなもんか・・・。

そんな3人3様の相棒のくまが汚れている・・・。

特に白い子たちが。

毎年真夏に天日干しにするくらいで、あとはひどい汚れがついたときだけチャチャっと洗っていました。

しかし、今回、3匹のくまを徹底的に洗ってやりました!

面倒くさがりでナチュラル思考でもある私が行った、「3匹のくまの洗濯方法」とはなんでしょう?

ぬいぐるみは自宅で簡単に洗えます

ぬいぐるみって、子供にとっては特別ですよね。

物心つく前の、まだ宇宙とつながっている魂のピュアな期間、そのときからずっと静かに子供を見守ってくれている特別な存在、それがぬいぐるみではないでしょうか。

いろんな思いや、汗や涙や食べこぼしや・・・。

そんなものにまみれていることでしょう。

大事な思いはそのままに、汚れだけを定期的にスッキリしてあげたいですよね。

クリーニング屋さんに出さなくても、自宅で簡単に洗えるかどうか、やってみました!

天気予報をチェック

まずは、乾燥機を使って乾かすと縮んでしまったり時間がかかったりするので、使いません。

なので、必ず天気予報をチェックしてから行いましょう。

できれば春から秋にかけての、1日を通して確実に快晴である日がいいですね。

洗ったぬいぐるみがとにかく早く乾くことが一番ですから。

乾きにくい時間が長くなればなるほど、カビや雑菌が増えていくかもしれませんしね。

付属品と中身のチェック

洗濯をする前に、いろいろチェックしておかないと後で大変なことになります。

ほつれや破れはありませんか?小さい破れでも必ず縫い合わせてから洗濯しましょう。

また、全体が布製なら問題ないと思いますが、たまに一部に皮革ウールナイロンメッシュ素材などが使われていることもあるでしょう。

それらは洗濯機で回すともとに戻らないくらい変質してしまう可能性が高いので、自宅で洗うことはあきらめて天日干しをこまめに行うか、専門のクリーニングに出すといいですね。

目に見えないところも要チェックです。

ぬいぐるみの中身は大丈夫でしょうか?

  • 電気じかけ
  • 小豆などの食材
  • ビーズやパイプ(洗濯はできても万が一敗れたら大変!)

これらが入っている場合も自宅での洗濯はやめておきましょう。

使う洗剤は極力自然なもので

ぬいぐるみをギューっと抱っこするのは誰?

それを考えると自ずと使う洗剤も決まってきますよね。

実は、ここだけの話・・・、私がぬいぐるみをちゃんとしたもので洗濯しようと思った裏のきっかけがあったのです。

それは先日、実家においてある子供用のぬいぐるみが、それはそれはきれいに真っ白になっていたんです。そしてそのくまさんから強烈な芳香が漂ってきたのです!これはもう、思わず息を止めたくなるくらいの凄い匂いでした…。

洗った人は何にも悪くないです。ただ、漂白剤・洗剤・柔軟剤、これらについての情報がテレビや新聞しか見ない人にもちゃんと伝わればいいですね。もう無理かな…。

我が家にはこの洗剤↓↓↓があるので、これを使いますよー。

家の中から洗剤や化学薬品がどんどん消えていき、今では、 コンタクトレンズ保存液、ショートヘアにしてからのヘアワックス、 ...

ということで、きれいにするということを私なりにこだわってみました。

そんな自然派な洗剤がない、という方は、ぜひこの機会にいろいろ調べて試してみてはいかがでしょうか♪

手っ取り早く、ベビー洋品売り場の赤ちゃん用衣類の洗剤でもいいかもしれませんね。

ダニも退治できる!?自宅の洗濯機でぬいぐるみを洗おう

まず、洗剤を使って洗濯機で洗う、もしくは手洗いする、というだけではありません。

その前にちょっと一手間が発生するのです。

でも、これをすると本当に汚れが落ちるんです!

さらに、この手間が実はダニ退治に効果を発揮してくれるのです!

では早速、レッツトライ!

過炭酸ナトリウムの出番です!

以前にも記事にしましたが↓↓↓、『過炭酸ナトリウム』漂白力と殺菌力を利用します。

「水筒の汚れをきれいに落とす方法」出た!これこれ!知りたかった!この汚れが簡単に放置で落ちるとは!一体どうやるの? 【あさイチ】で紹介されていた方法があまりにも簡単で釘付けになりました。

高温のお湯で過炭酸ナトリウムを溶かし、そこに汚れものを浸け置いておくと、本当に気持ちいいくらいスルリと汚れが落ちます。

酸化力が強いため、重曹よりも油汚れに効果があります。

それでいて、ほぼ無害。危険性がないのでぬいぐるみにはもってこいですね。

ぜひこれを使って汚れを落としましょう♪

50℃以上でフタをして2時間キープ

過炭酸ナトリウムを適量バケツに入れ、そこに50〜60℃のお湯を張ります。

手でよくかき混ぜて過炭酸ナトリウムを溶かします。

熱いので、必ずゴム手袋をはめてくださいね!

完全には溶けないですが、だいたい溶けたら大丈夫です。

そこにぬいぐるみをドボン!

入れてから押し洗いをします。

60℃でダニは完全に死滅すると言われているので、ぬいぐるみの中身までお湯が浸透するようにザブザブしましょう。

ここで大事なのが、この高温をキープすることです。温度を保持することがダニ退治にかなり効果的ですよね。

できれば厚手の雑誌や新聞などでバケツにフタをしましょう。

私は使わなくなったフライパンのフタを使いました。使っている鍋のフタでも全然いいですよね。

このまま2時間以上キープします。

なので、天気がいいとわかった朝早くにこの作業をやっておけば、干すときには昼頃になり快晴ですぐ乾きますよね。

あとはそのまま洗濯するだけ♪

浸け置きが終了したら、ぬいぐるみを取り出します。

いかがですか、バケツのお湯が茶色くなっていませんか?

これだけ汚れていたんですね〜。

その後、2回ほどバケツで水洗いします。

軽く水気を切ったら洗濯機にポイです。

柔軟剤?入れません!

たまにしか洗わないので、そこまでソフトタッチに仕上げなくても大丈夫ではないでしょうか。

ま、このへんはお好みで〜♪

まとめ

洗ったぬいぐるみは陰干しをするのがベストのようですが、それよりも私は早く乾かしたほうがいいと思ったので、日光に当てました。

とにかく薄汚れて、ギューっと抱っこするのがはばかれる状態だった3匹のくまさん、めちゃめちゃきれいになりました〜!

自宅の洗濯機でもちゃんと生まれ変わりましたね!

こんなに簡単だったらもっと頻繁にやってあげようと思います。

これからは気候も良くなるので、梅雨が開けたらぬいぐるみ洗濯、これは毎年の恒例行事にするといいかもしれません。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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