PLANT–5の見切り品購入で「残さず食べよう!新潟県民運動」の景品ゲット!

1年ほど前から、新潟・横越の【PLANT–5】熱いキャンペーンが行われているのをご存知でしたか?

私が心惹かれる『見切品』、いわゆる赤値札商品の特設コーナーが設けられ、その中から3つ以上、もしくは5個以上の商品を購入すると、とてもありがたい景品をもらえるのです。

節約主婦にはとてもありがたいキャンペーンですね、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

見切り品なんて買わないわという人には、見切り品を買うことが全然平気な人がどういう風に映っているのでしょうか。

  • 貧乏くさい?
  • いやしい?
  • 体に良くない?

そんな風に思っているあなたは、一般的な固定観念にかなり侵されているかもしれません。

最近では、見切り品を買うことイコール節約というほど直結もしていないのではないでしょうか。

見切り品は見切り品であって見切り品でない。それくらい特別質の下がったものでもないと思います。

【PLANT-5】新潟・横越店でのそのキャンペーンと合わせて、見切り品の魅力を探っていきたいと思います。

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【食品ロス】をできるだけ増やさない心がけ

世界中には飢餓に苦しむ人たちが大勢いることは、日本人の誰もが知っている事実だと思いますが、その人たちに向けて世界中から送られる食料援助量2倍量まだ食べられる食品が日本で捨てられていることはご存知でしたか?

さらにわかりやすく言うと、日本の食品ロスの量日本の米収穫量とほぼ同じなのです。

わかりやすくはないか…、とにかく食べられるものがめっちゃ捨てられてるってことですね。

食品ロスとは

食品には廃棄されるべきものと、仕方なく廃棄処分されるものがあります。

前者は、食品の製造や調理過程で生じる加工残渣で食用に供することができないものです。

後者は、食品販売業や外食産業などで出る売れ残りや食べ残し、設定期限を超えた食品などの本来食べられたはずの食品のことです。

食料自給率が40%にも満たない日本という国で、食料消費全体3割、わかりやすく言えば、

日本人一人当たり、毎日お茶碗に1杯分の食べ物が捨てられている

という計算になるのです。

外国から食べきれない量の食料を輸入し、その余りを捨てているというものすごいムダ。

自給できない食物が日本にはたくさんあると言いますが、そうなってしまった背景は全て戦後の欧米化に起因していると思いませんか?

絶対あり得ないことでしょうけれど、もし日本が全輸入をストップしたとしても、私たちは健康を害することなく平和に生きていけるのではないかなと私は思います。

食品ロスの約半数は家庭から出ている!?

「食」を扱う全ての場面で【食品ロス】は発生します。

自分の目や鼻で判断して、食べられないと感じ捨てる食品とは違い、人に供する食品を扱うメーカーや飲食店では、それぞれに設けた基準に従って、ほぼ例外なくマニュアル通りに廃棄処分しますし、欠品を避けるために余剰をストックしておくことが必須です。

もちろん、それらの「本来なら食べても大丈夫な食品」たちが毎日大量に捨てられているのですが、それとほぼ同じ量の食品ロス家庭から出ているというのは驚きですね。

家庭から出る生ゴミの中には、手つかずの食品が2割もあるそうです。さらにそのうちの1/4は消費期限前にもかかわらず捨てられているのです。

なぜ買うのか?

冷蔵庫があるから…。

もしあなたの家に冷蔵庫がなかったら?

今の時代、冷蔵庫を所持していない人を探すことは大変困難だと思います。

しかし、すでに冷蔵庫があることの弊害に気付き、気付いた時からスパッと持たなくなったという人もいるのです。

あなたは冷蔵庫を捨てられますか?

やれ断捨離だ、やれミニマルだと、部屋の中にある腐らないものまでどんどん捨てている日本人ですが、いっそのこと冷蔵庫を捨ててみてはどうでしょう。

特に日頃から多くの食品をロスしているような人は、それくらいのシフトチェンジをしないと買いすぎて捨てるという習慣が直らない気もしますね。

逆にそうした変革を思い切ってやってみることで、今まで気付かなかった多くの感謝や価値を身を以て感じることができるかもしれません。

冷蔵庫なんて、今やコンビニやスーパーが歩いて行ける距離にあるのだから、それを活用してみるのもいいですね。

その日に必要な分だけを買ってくるコンビニ冷蔵庫化システム、これは画期的なダイエットかもしれませんよ!

  • 歩かないと食料が手に入らない→有酸素運動
  • 1〜2日分の手に持てるだけの食料しか買わないことにする→食べ過ぎない
  • 冷蔵保存できる加工品を避けるようになる→体の中を冷やさず代謝アップ

すごい効能ですね。

ただし、そこはやはり手作りの料理とは違うので、いろいろと弊害もあるかもしれませんね。

一番いいのは、野菜や果物などの手が加えられてない食品を適量買うことです。

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こんなものがこんな値段で!?

みさなんはスーパーの値引き商品や見切り品に手を伸ばしますか?

私は嬉々として手を伸ばします。

ただし、相当吟味はしますけれどね。

そしてこの吟味と妄想の時間の楽しいこと♪

『残さず食べよう!新潟県民運動』

新潟が県をあげて取り組んでいる、『残さず食べよう!新潟県民運動』のひとつである、

外食の食べ残しをなるべく減らし、環境に優しい食生活を実践するための協力店募集

に、【PLANT-5】新潟・横越店が参加されているんです。

私はこの県による運動啓発も【PLANT-5】さんの取り組みも知りませんでした。

詳しくはこちらのホームページ↓↓↓をご覧ください。あなたも今日から参加できますよ。

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しかし、とてもいい運動ではないかと思います。

私はホームページやラジオ、市報誌などもチェックしていないので知りませんでしたが、ラジオで耳にされたことがある方や、情報を直接目にされたことがある方も多いかもしれません。

知った時が行動開始です。

今までもできるだけ食べ残しなどをしないように心がけてはいましたが、これからはその意識を一層強く持ち、まだ食べられるのに明日には捨てられる運命の「食品」たち、その命に気づけるようにしたいと思いました。

【PLANT–5】新潟・横越店の取り組み

現在この新潟県民運動に参加されている店舗は42店舗あります。

その中のほとんどが飲食店ですが、取り組み内容の中心が「心がける・工夫する・声かけする」といったやや抽象的なものになります。

そんな中、食品小売業としてはイオン青山店との2店舗のみの参加である【PLANT-5】さん、かなり具体的なサービスを展開されています。

消費者の心を動かすためにはこれくらいの展開をした方が結果につながるのかもしれません。

その内容とは、

「賞味期限、消費期限が近い値引きシールを貼った商品を3個以上お買い上げのお客様に景品を差し上げる【食品廃棄撲滅キャンペーン】を行なっています。景品は3個以上5個以上の2種類準備しています」

というものです。

値引き商品と言っても、くたびれたような生鮮食品ではなく、パンや肉、魚、加工食品、乳製品、調味料やお菓子などなんでもあります。

普段の食事ではなかなか使わないような高級食材も多数あったり、肉や魚も他と遜色ないようなものばかりです。

たった1日の違いでこの価格差だったら、絶対こっちを買いますよね。今日食べれば問題ないし。

私は、新潟和牛の「村上牛」や「ハーブ育ち豚肉」など合計8点もの値引き商品をカゴに入れました。この日はかなり当たりでしたね。乾物の昆布とかもあったし。

ということで、景品2つゲットです!

ただ、値引きのお得感に浮かれて必要ないものまで買ってしまわないように、しっかりと自分を見失わない努力をしないとね。

お好きなものをお選びください

【PLANT-5】さんの景品システム、これはややわかりにくいことになっていまして、以前私がこの設置場所でロス商品を3点買った時は、レジにて景品をいただけるものと思っていました。

違うんですよ。

見切り品売り場の近くの棚にある日用品、その中から「お好きなものをお選びください」システムなんです。

よく見れば全然わかるんですが、このキャンペーンやシステムを知らない人はただ「見切り品を買う」だけでスルーしている場合も少なくないと思うのです。

店内放送によーく耳を傾けて、豪華な景品をゲットして下さい。

ただ見切り品を買って終わりではなく、この1アクションを起こすことによって、自分が食品廃棄撲滅キャンペーンに参加したんだという意識が芽生えます。

この意識を、家に帰ってからも生かしていくことができれば、お米の収穫量と同じくらい発生しているロスが少しずつ減っていくのではないでしょうか。

実際、【PLANT-5】横越店さんは、食品廃棄量が前年比で15%減少したそうです。

効果ありますね。

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まとめ

『見切り品コーナー』と大々的に売り場展開してるところで、なにやらゴニョゴニョ言いながら品定めをしているオーバー40、それは私かもしれません。

めくるめく見切りの世界に没頭し、これをああしたら、こうなって、これであれしたら、こんなことになって…、夢は広がるばかりです。

恥ずかしい?

ええ、少しは恥じらいもありますよ。

しかし、こんなものがこんな値段で!?という意外性に出会えるのはなんとも心躍る瞬間ではないですか?

世の乙女たちはきっと好きなはずです。

バーゲン嫌いな人いますか?いるかも…。

明日でゴミ箱行きの食品の命、あなたの手ですくい上げてみませんか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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