新津にOPEN【オウルザベーカリー】は楽しいパン屋さん!特典も!?




新潟市に住んでいる私のお気に入りパン屋さんは、ダントツで『リシェ』さんです。

でも、知らないうちにいろんなところに新しいパン屋さんができていて、それらを食べずに『リシェ』パン1本というのも、なんか発見がないですよね。

では、最近新規オープンして、オープン初日から大盛況の大人気だったという

『OWL the Bakery』オウルザベーカリーってどんなとこなんでしょう?

秋葉警察署のすぐ近く、新津自動車学校のすぐ近く、新津山谷郵便局のすぐ近くにある、

『OWL the Bakery』オウルザベーカリー

はりきって3歳児と行ってきましたよ♪

【OWL the Bakery】の概要

私たちが住む新潟市は、旧新津市と合併したという経緯があります。

旧新津市は鉄道産業と石油産業で大変潤っていた市でしたが、石油産業はすでに機能していないということなので、昔の繁栄も多少は衰退したことでしょう。

まあ、正直詳しくは知りませんが、とにかく旦那が小さい頃は新津市があり、母方の実家が新津にあり、新津市に住んでいたこともあったそうで、何やら濃い縁があるのは確かです。

そんな旧新津市、いまだに『新津』と呼ぶ人も多いです。

新潟市秋葉区なんですけどね。

で、そんな新津にできたのが『OWL the Bakery』オウルザベーカリーさんなんです。

場所は?

先ほども触れましたが、いろんな大きな施設が密集している場所にあります。

車の行き来も多いところなので、出入りには気をつけて下さいね。

私たちもよく通る道なんですが、確かにこの付近に大きなパン屋さんってないんじゃないかな〜。

というか、新津にこれだけの規模で独立したパン屋さんって、ありましたっけ?

お店の詳しい情報

大きな通りに面しているので、通った人ならちょっと入ってみようと思えるかもしれませんが、まだまだ知らない人も多いと思います。

私の周りでもまだ噂になっていません。

旦那は行きたい行きたいと言っています。でも先に3歳児と来店です。

そんな新しいパン屋さんということで、いろんな詳細を載せておきますね。

住所:〒956-0031 新潟市秋葉区新津4450番地1

電話:TEL 0250-47-3003

定休日:火曜日

時間:9:00〜18:00(パンがなくなり次第終了)

本来は7時からオープンする予定だったそうですが、予想を上回る来客があったため製造が追いつかなくなったそうです。しばらくは9時オープン体制でいくようですね。

なかなか隅に置けないパン屋さんのようですね。

駐車場もそこそこ広いです。30台くらいは停められるようです。

『OWL the Bakery』のコンセプトは?

現在は、とにかくたくさんパン屋さんがあり、だいたいどこも美味しいですよね。

ではみんな何に惹かれてそのパン屋さんに行くのでしょうか?

決定的に美味しいという味?

家が近いから?

スタッフの方が素敵だから?

安いから?

どれも大事な要因ではあります。

しかし、私が思うのは

「一体、どういうパン屋さんなの?」

ってことです。

誰かが何か強い思いを抱いて、パン屋さんを開きパンを作って売ろうと考えるわけですよね。

そこには絶対に無視できないポリシーがあるはずです。

そして、それがきっと引いてはパンの味になり、お店の雰囲気になり、お客さんに伝わると思うのです。

いちいちめんどくさいでしょ…。

それ、知りたいです!

で、『OWL the Bakery』さんは、それが店名にしっかりと刻まれているようです。

“OWL”は文字通り“フクロウ”を意味し、「福が来るように」「幸せでお腹いっぱいに」の思いから名付けられました。

自家製天然酵母ルヴァン種なども使われているそうで、全て店内で一から製造されています。

保存料、添加物は使用せず、小麦本来の風味や食感を楽しめるパンになっているのですね。

もちろん、甘いものやカロリーの高いものもあると思いますが、パンだけでお腹いっぱいにしなくても少しで十分幸せになれるのかもしれません。

【OWL the Bakery】のパンを食べました

店内にも店外にもイートスペースがあり、広々としていて子連れでも気兼ねなく楽しめます。

私たちが来店したときは空いていましたが、天気が良かったので外で食べました♪

100種類のパン

とにかく種類は豊富でした。

↑↑↑クロワッサン大好き

サンドイッチ系も菓子パン系も食パンも、目移り必至で迷います。

↑↑↑ウィンナー美味しい

↑↑↑くるみあんぱんのあんこ本格的

それらを出来るだけ焼きたてで味わってほしいという思いから、常時こまめに焼き上げているという徹底ぶり。

小さいサイズのパンもたくさんあり、子供用にも選ぶ楽しみがあるのは嬉しいです。

バゲットやハード系のパンはやや控えめな印象です。

しかし、小さい子供からお年寄りまで、みんなが楽しめることは間違いないですね。

良心的な価格

↑↑↑揚げパン

高いから悪意があるというわけではもちろんないですが、手作りのパンにしてはとても良心的な価格のものが多かったです。

いろいろなパンを楽しむことができてリピーター率も高いのではないでしょうか。

本格コーヒー1杯100円

新潟では有名な鈴木コーヒーさんが直々にブレンドしたという、本格コーヒー。

こちらが100円で飲めるのはお得ではないでしょうか。

テイクアウトも可能だそうです。

最近は無料でコーヒーをサービスしてくれるパン屋さんも多いですが、あの「鈴木コーヒー」のコーヒーが飲めるとなると無料でなくてもかなり嬉しいです。

ニューヨーク風イートインスペース!?

ニューヨークのカフェをイメージされたという店内のイートスペース、これがなかなかのスペックなんです!

先ほどのコーヒーは1杯100円でしたが、パンを購入した特典として、その他のドリンクが1杯無料で提供されるのです。

しかも、

  • 緑茶
  • 紅茶
  • ほうじ茶
  • オニオンスープ
  • コーンスープ

ですよ!スープって、私初めてです。寒い日やモーニングには嬉しすぎます。

そして、トースターも設置されています。

焼き上がりから少し時間がたったパンも、これでチンとやればそれはもう焼きたてですよ。

さらに、Wi-Fiに加えコンセントまで設置されているのです!どうですか?これ。

パン屋さんでブログ書けちゃう!?

いやいや、これはこれからオープンするパン屋さんもぜひ取り入れていただきたいですね。

スタバじゃなくて、パン屋さんでお勉強♪

なるほど、ニューヨーカーも納得ですね。

まとめ

オープン初日から大行列ができるパン屋さんって、一体どんなパン屋さんなんやって思いまいたが、愛情と暖かさがたくさん詰まった優しいパン屋さんでした。

さらにもう1個おまけがあって、小学生以下のお子様には、なんとチビソフトクリームが無料で提供されるのです!

3歳児、その美味しさのおかげで全く分けてくれませんでした・・・。

リシェさんのパンとはまた違った魅力がたくさんあった『OWL the Bakery』さん。

忙しさとオープンしたてということもあり、レジ内がやや殺伐としていましたが…、まぁそれは私も経験者なのでとてもよくわかります。ただ、わからない人にとってはとても残念な印象を与えかねませんね…。

次回は、切望している旦那と一緒に行って、店内イートインしてきまーす♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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