私のバイブル【アナスタシア】が教えてくれること「愛と創造と本質」①誕生





今の私たちの生活の先にあるもの、

私たちが夢として追い求めているもの、

理想の夢に近づくために今を一所懸命に生きていること、

何か先にあるものに希望を持って目標にし、そこへ向かって進んでいくことが生きている意味のような気がしている人は多いかもしれません。

何も目標がないとか将来の夢がないとか、そんなことを言う人を蔑んだ目で見る風潮は決して消え去ることはありませんよね。

あなたも私もそういう感情を抱いたことは多々あることでしょう。

生きている意味ってそんなものなのでしょうか?

そもそも、いろんなものに意味や理由や目標を持ちたがる人間の方が不自然な気もします、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

人間の存在という大きなテーマについて書いてきましたが↓↓↓

私たち人間の祖先は700万年前に現れた猿です。 学校の授業でそう教えられてきた「進化論」ですが、これ、信じます? 学校という...
あまりにも当たり前に感じていたことが、ある日突然覆るということは誰しも信じがたく思います。 信じたくないかもしれません。 教...

結局このテーマで私が何を言いたいかということを、自分のために書いてみたいと思います。

果たして終われるかどうか、沼から這い上がれるかどうか今は自信がありませんが、しばしお付き合いくだされば幸いです。

【アナスタシア】の本に全てが記されている

ご存知ですか?

『アナスタシア・リンギングシダー』シリーズ全10巻を。

ウクライナ出身の著者がシベリアでアナスタシアと出会った経験を綴った本、これを1996年に自費出版しました。口コミでベストセラーを記録し、シリーズは1100万部を超え、20ヶ国語に翻訳されています。

一言で言うとこれはただの「本」にあらず、人々を目覚めさせることができるとても面白い「ツール」ではないでしょうか。

私はこの本に出会って、心もとない人生がしっかりと確信を持って生きていけるものになった気がします。

読んだことのない方は、ぜひぜひお読みになって下さい。

ロシアのプーチン大統領も全巻熟読されており、これはロシアから全世界へのメッセージではないかというほどに広めようという意思が伝わります。

ロシアと日本…ともに黒い死の灰を浴びた国である、ということがまた何とも言えない親近感を持つところです。

私たちの誕生

特に、シリーズの第4巻には私たちの素朴な疑問に対する答えが書かれています。

「どうやって宇宙空間に地球という奇跡の星ができたのか」

「生物はどうやって誕生したのか」

「人間は果たして進化した動物なのか、人として最初から存在し得たのか」

など。

いろんな科学的・学術的な結論はすでに出ていて、それが正論のようにまかり通っていますが、そんなものはどうでもよくて、私はアナスタシアが語ることが本当の答えなのだと思ってしまいました。

一つずつ見ていきましょうか。

地球の誕生

宇宙空間にある無数の本質のエネルギーたちが、自分の内側の光で自らを照らしていて、全てがその中で揃っている、それぞれが自分が唯一の存在だと信じていた。

そこには接触運動もなかった。

そこから突然、衝撃が走るようにエネルギーの一つが他を照らし出した。

そのエネルギーにはあまりにも熱く熱く願った「夢」があったので、全ての知覚運動がもたらされ、音の交信が初めて大宇宙に鳴り響いた。それは今で言う「質問と答え」のようなもの。

大宇宙のあらゆる方向から、この熱いエネルギーに対して一つの問いが放たれた。

「何をそんなに強く願う?」

「共に創造する事、そしてそれを観る喜びを皆にもたらすこと、誕生を!」

宇宙に起こった突然のエネルギーの交信。

そして、それぞれが完結したエネルギーであったと思っていたのが、一つの熱い願いを持つネルギーによってぶっ壊されたと言ってもいいかもしれません。

「皆の一部ずつを内包したものの誕生」

と言う共同の創造を熱く願ったこのエネルギーこそが「神」ですね。

現在みんなが思い描いている「神様」みたいなものではなく、「愛」に近いものと言えるかもしれません。

エネルギーたちの共同の創造には争いや支配のようなことも起こり、最後には「神」の夢の前に皆が静まりかえった。
そして一粒の核が生じた。
それが地球である。

この地球の誕生についての詳細が本当にわかりやすく、今までの小難しい宇宙創造論なんかとは比較にならないくらいロマンチックなんです。

これを読むだけで、「ああ、自分は愛されてるんだな」と思ってしまえるくらい愛に満ちています。

人間の誕生

大宇宙に初めて目に見える惑星が誕生し、周辺に星たちや太陽、月が見えるようになった。

地球が出現した瞬間から、誰も、そして何も、見に見える実体を持ってはいなかった。地球は大宇宙の全てと接していたが、同時に独自に動いてもいた。

地球は自分自身で充足した創造物だった。

植物や動物や水や空、全てのものがそこに存在し、死ぬことなくすでに命の循環も始まっていたと言います。

それらはこれから出現する「神」の「息子」を迎えるために待っていたのかもしれません。

神の中ではインスピレーションが高まっていた。

神の本質が、輪郭を現在の人間のそれに変え、愛により満たされた真空をそこに取り込んだ。

「見てくれ、大宇宙よ、見てくれ!ほら、これが私の息子!人間!彼は地球に立っている。彼は実体を持っている!彼のうちには全ての宇宙の一部が一粒ずつ在る。彼は全ての次元において生きる。彼は私の資質を持った創造物ーーー似姿。彼の内にお前たち全員のエネルギーの一部がある。だから彼を愛してくれ!どうか愛してくれ!ーー中略ーー

私は彼にすべてを与えた。そしてこれからも与え続けよう

いかがですか?

ちょっと面白いけど、なんだか嬉しくないですか?

ここに誕生したのは何を隠そう私たち一人一人なんです。

そして、ライオンをも虜にしてしまう愛を持って地球上に降り立っていたのです。

進化論がなんとも滑稽に思えてきて、ダーウィンに同情すら覚えてしまうのは私だけでしょうか?

ちょっと偏見を持って見てしまうと、この神のくだりとかは現実離れがひどく信ぴょう性に欠けると思う人もいるかもしれません。

もちろん、信じるも信じないも・・・ですがね。

まとめ

いやいや、誕生しただけでもうまとめるんかい。

しかし、この誕生劇というのもかなり面白いですね。

面白いし、ストンストンと落ちてくるから不思議です。

でもまだまだありますよね、疑問が。

この世の中の不条理とか、労働の意味とか、犯罪が絶えず戦争も起こる世界とか。

愛に満ちた父なる「神」は一体どうしたのでしょうか?

それを紐解いていくのは次回以降にして、今回はプロローグ的な意味でこれくらいにして、ここで一旦終わります。

興味が湧いた方はぜひ②の巻以降へお越し下さいませ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。




シェアする

フォローする