そこここに、実験や3歳児との戯れやロックンロールがあったなぁ2020

ー本記事は2020年1月1日に公開済みですー

2019年が終わり、新しい年2020年が始まります。

今年もお越しいただきありがとうございます。スー(@bacteria_suzu)です。

昨年の今頃は、当ブログがこんなに低いところを這っているなど想像もしていませんでした。正直マジで。

右肩上がりにいい感じに上がっていたアクセスが、10月を前にガクーンと転落したのでした。

図らずとも、ブログ収益の不安定さを身をもって実感した年になってしまいましたね。

しかし、3月で丸2年を迎える当ブログ、今年ももちろん自分の感性で得た情報や湧き上がる思いなどを、できるだけわかりやすく記事にしてより多くの方たちと共有できたらと思っています。

毎日更新はやめましたが、自分なりに1記事1記事にこれまで以上のを注ぎ込み、を込めて書いていくつもりです。

よかったらたまに覗きに来て下さいね。

では、新年明けて一発目、今日は何を書こうかな〜♪

2019年は家族に向き合った自分がいた

昨年は私の中でとても穏やかな日々が多かった気がします。

穏やかといのは、他人のことを気にしないで過ごせるということです。

率直にいうと、他人との関わりがものすごく少なかった日々でした。暗ー。

親が介護施設入所の陰で

昨年の一番大きな変化は、紛れもなく義父が動けなくなったことです。

要介護4というかなり大きな認定を受けたことで、私たち家族もそのことに真正面から向き合わざるを得なくなりました。

病気も伴っている義父の体の変化は日ごとに悪くなっているとも思えるほど、急速に進んでいきました。

その証拠に、要介護4の直前は要支援2でした。

要支援1→要支援2→要介護1〜5

と進んでいくので、いきなり4段階もジャンプするというのはなかなかではないでしょうか。

それには介護する側の状況も大きく反映されているようで、義父と暮らしている義母の体もますます大変になってきていたのです。

自力で思うように体を動かせない義父の重みといったら、体重にどれだけ上乗せされて感じることか…。

まさに老老介護の典型ですね。

我が家のもろもろの事情上、そういう状態であっても同居はしない方がいいというのが確固たる旦那の答えであったので、何かあるごとに旦那自身が実家へ行き色々と手助けするということになったのです。

会社に勤めながら実家と施設とを毎週行き来する旦那、それでも一切愚痴を吐かず淡々と冷静にこなすのです。

仏?神?

自分の親といえどもここまでしっかり向き合えるってすごいことです。

働き盛りの男性にとって、それは嫁や兄弟に任せたいという気持ちの方が大きくなっても当然だと思うのですが、ひとりっ子の旦那は自分の責任に思う気持ちが強く、自分がやった方がいいという判断を即座にしてしまうのです。

そんな旦那と一緒になれたことは感謝しかないですが、なにか、もう少し共に乗り越えようとする雰囲気作りをするのが私の役目だった気がして、後悔も残ります…。

幼稚園と関わりがなくなったことで

我が家の三姉妹は現時点で、3年生、1年生、3歳児です。

3歳児はこの地域では幼稚園の年少さんの歳でした。

しかし、我が家の3歳児は昨年幼稚園入園を見送りました。

小学生組が朝早くに家を出てからは、私と3歳児との長ーいマンツーマンタイムが繰り広げられるという毎日です。

想像していたのは、午前中は外や施設で遊んで午後からお昼寝、その間に私がパソコン作業というものです。

がしかし、現実は・・・。

午前中も午後も家遊び・・・。

たまにお買い物に出かけてもお昼には自宅に戻り、ご飯を食べて3歳児はお昼寝・・・。

小学生組が帰ってくる頃に起きて、私はパソコンをしつつ子供の相手をちょちょらにし、夕方から腰を上げて家事・・・。

どうですか、これ。

ほぼ子供としか接してないでしょ。

でもね、この状況、私全然苦じゃないんです。子供にはどうか…そこも大事ですよね…怖くて聞けない…。

別に対人恐怖症とか、友達がいないとか、ナルシストとか、そういうわけでもないのですが、気を使いながら他人と付き合うよりも3歳児とわちゃわちゃしている方がかなり楽しめるのです。

今年は4月からこの3歳児も入園です。

毎日の送り迎えが始まります。

望むと望まざるに関わらず、ママ同士、対先生、子供同士のお付き合いは必至でしょうね。

まー、こちらがあれこれ思案しながらうまくやろうとしても、思うようにいかないことがあるのが現実でしょうから、

なるようになれ
でも決して飲み込まれないように

ですね。

またそんな関連の記事も増えるかもしれませんので、乞うご期待!

ブログ運営に行き詰まったことで

冒頭で述べたとおり、順調に行っていたブログ運営が大きな打撃を受けたことで自分の態度を再確認できたのです。

毎日毎日パソコンに向かい必死に記事を更新していた日々、これに無理がなかったとは言えません。

私の体にも、家族の精神面にも、いろいろ支障をきたしていたことでしょう。

もちろんそれによって大きな結果を出したことも事実ですが、システムが変更されたことは明らかなのです。

もう今までと同じことをしていたのでは結果は伴わないのです。

それがやっと身に染みて分かってからは、パソコン作業との向き合い方を見直しました。

できるだけ毎日作業をする

記事更新にこだわらない

ブログよりも家族のことを優先にする(ことも大事だと肝に銘じる)

これにはちょっと危険が伴いますね。

1日サボったら3日間しんどいとか、3日サボったら戻ってこれないとか。

そういう意味でも、やはり毎日1記事更新は最強なのです。

しかし、私の人生においてそれは最優先事項ではないこともわかったので、ぼちぼち出来ることをやるだけですよね。

2020年こそ、プライドとお金への執着を捨てられるか!?

昨年よりもよりその思いを強くしましたが、やはり人間が豊かに幸せに生きるためには、

プライドとお金への執着を捨てることが必要なのです。

まだまだそれらをしっかりと握っている私ですが、2020年からの折り返し人生でどれだけ手放せるか試してみたいですね。

それを意識できた昨年、からの実行に移す今年。

よかったらみなさんもご一緒に試してみませんか?

本当の自分を出せない関係性ってどうなの?

まーこの時代の人付き合いなんて、仮面を被らないと無理でしょう。

仮面というと例えが悪いですが、仮面という名の礼儀です。

自我を出しすぎない、周りに合わせる雰囲気や協調性、そういうものでしょう。

しかしそんな関係性の中でも、本当に自分の内の大事な部分をさらけ出せる相手が一人でもいることが人生を豊かにする、これは確かなことですよね。

家族にさえ出さない部分もこの人となら共有できる、そんな人がいればそれでいいのです。

ということは、それ以外の自分が苦しくなるような関係性は今一度整理してみるべきですよね。

「いいね」(うわべの)

はたくさんいりません。

それより、

「この人となら、腹を抱えて笑いながら朝まで語れる」

そんな人がいればええ人生やと私は思えます。

限られた人生を好きなことに費やせないってどういうことなの?

私は大学を卒業するとき、就職活動を一切しなかったことを一切後悔しませんでした。

華のフリーターに自ら希望してなったのです。

なんのために?

自分の好きなことに好きなだけ時間を費やすために。

好きなことを仕事にするのはとても難しいですが、好きなことを好きな時に好きなだけできる状態で居続けることもなかなか難しいですよね。

私は今、好きなことをやりまくっています。

そのひとつがライブにいくことです。

これ、昨年は思いっきり楽しめました〜。

もうお腹いっぱいです。

今年は千鳥のワンマンライブに行けたらなぁ。

the Birthdayのライブは言わずもがなです。

あとは、昨年1回もできなかったキャンプも。

このブログ運営も好きなことですし、菌を育てたり実験したりすることも好きなことです。

43歳になる今年も、やりたいことをやっていきたいと思います。

お金が欲しいと思うことが全てを台無しにする

収益にこだわり過ぎていた私のサイトが吹っ飛んだのも、自然なことだったのだろう、そう思うようにしています。

お金のことが頭にありながら記事を書いているなんて、読者からしたらヘドが出ますよね。

お金は汚いものじゃない、
お金のことをちゃんと考えないとダメだ、
お金の勉強をしないなんてバカだ、

そんな声もありますが、要は執着しないことが大事、なのではないでしょうか。

お金なんていらない!

そは私も思いません。

でも、お金がもっともっと必要だからそのために稼ぐ術を探す、という人生はどこか歪んでいるように思いますね。

自分がやれる範囲で働いて、それに応じた額の収益を手にしたのであればその分で生きていける、それが一番シンプルで本質のような気がします。

一生懸命働いても、社会保険で毎月数万円持っていかれる今の日本、そこにある安心って一体なんでしょうね。

ぶっちゃけ、私たちはプライドを保つことに大枚をはたいているのかもしれませんね。

まとめ

え?まさか、ここまで全部読まれたんですか!?

そんなあなたは今年大きな幸せを手に入れることでしょう。

なんてね。

言いたいこと言うてますが、とにかく読んでくださる方がいて成り立つブログです。

こっそり読まれている方、あなたのその一読が確実に私のやる気を呼び起こします。

今年もできるだけ本質を解けるような記事を量産していこうと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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