【骨だしスープ】の作り方は簡単!コツはお酢を加えて長時間煮込む事

お家の外壁は定期的に修繕しますが、お腹の腸壁は修復なんてしません?

いやいや何十年も添加物や加工食品にまみれてきた腸壁ですよ、そこそこ傷んできてるんじゃないですか〜、スーです。

本日もお越しいただいありがとうございます。

腸の壁から毒素や細菌がすり抜けて、全身の血管を巡っていろんな臓器に取り込まれていたとしたら、なんとなく芳しくない体調や炎症などの原因になっていると考えられませんか?

では、腸の壁はどうやって修復すればいいの?

まずはこちらの記事↓↓↓で少し予習をして頂いて、これや!と思った方は実際に【骨出しスープ】を作っていきましょう♪

【骨だしスープ】が腸に効く!リーキーガット症候群も改善するスープとは
昆布だし、カツオだし、いりこだし、野菜だし、豚骨スープ、チキンスープ、牛骨スープ、魚のあら汁、貝汁・・・。 旨味がじんわりと溶け出したスープは美味しいですよね。 特に日本人の舌にしっくりくるのは昆布やいりこかもしれません...

 

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材料は?

動物や魚の骨には捨てるにはもったいないくらい、貴重な栄養素が含まれています。

煮干しなんてあんなに小さいのに、カルシウムなどのミネラルが豊富に揃っているんですよ。出汁をとって味噌汁を飲むことも大事ですが、肝心の煮干し、捨てていませんか?

あの骨こそ丸ごと食べて欲しいですね。

 

何の骨でもOK!

とにかく骨からエキスを抽出していくので、を用意しましょう!

  • 鶏ガラ
  • 豚骨
  • 牛骨
  • 魚のアラ
  • 煮干し
  • 鶏手羽、鶏手羽元、スペアリブなどの肉ありでもOK

なかなか近所のスーパーなどでは見かけないという方も、普段は寄らない町の肉屋さんや、魚屋さん、少し足を伸ばして大きめのスーパーの食品売り場などへ出かけてみてください。

きっと冷凍コーナーの端っこあたりに、鶏ガラが置いてあるはずです。

あ、通販でもありますね。

 

できれば飼育環境飼料などに気をつけたいところですが、とにかく楽しんで美味しく頂くことを当面の目標にしてもいいと思います。

せめて国産のものにするとかね。

お肉系と魚系では風味が全く違うので、作り比べてみるのもいいと思います。

もちろん、骨つき肉でもいいです。出汁を取ったあとにその肉を使ってアレンジ料理もできて一石二鳥ですね。

 

香味野菜などお好みの野菜

肉や魚の臭みが気になるようでしたら、香味野菜を多めに加えるといいでしょう。

  • セロリ
  • 生姜
  • 玉ねぎ
  • ネギ
  • ニンニク
  • 人参

など、お好みの香りの野菜を選びましょう。

あとは、トマトきのこ類昆布などを一緒に入れると、旨味の相乗効果でより深みが出そうですね。

 

ハーブも一緒に

香味野菜で十分だとは思いますが、もう少し風味をしっかりつけたい場合は、「ブーケガルニ」のような、ハーブを数種類ブレンドしたものも加えるといいでしょう。

  • ローリエ
  • ローズマリー
  • 黒コショウ
  • タイム
  • パセリ
  • コリアンダー
  • クローブ

などなど。

無難なところは、ローリエ、ローズマリーあたりでしょうか。

いろいろ試してみたいですね。

 

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コツは4つ!

材料はなんとか手に入りそうですね。

無理をせず、最初は身近にあるものだけでシンプルに作っていきましょう。

材料も大事ですが、【骨出しスープ】を作る際にはとても大事なコツがあるんです。

 

⒈ 水から煮込む

ガラだけなら肉があまりついていないので、タンパク質が凝固してしまう心配もないですが、いきなり高温で煮込んでしまうと旨味が出切る前にタンパク質が固まってしまいます。

ガラや肉を流水でよく洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取ることが大事です。

ガラの血合いや内臓が気になるようでしたら、一度茹でこぼしてください。それくらいでいいと思います。

 

⒉ お酢とお酒を加える

臭み消しの意味で、アルコール度数の強い焼酎などを加えてもいいですが、なくてもいいです。

しかし、お酢は必ず加えましょう。ここは大きなポイントで、お酢によって骨の中に詰まっている成分などが抽出されやすくなります。

これは入れるのと入れないのとでは違いが出そうですね。

 

⒊ じっくり3時間以上煮込む

水から弱火で煮ていき、じっくりゆっくり最低でも3時間以上は煮込みましょう。

余裕があれば6時間でも8時間でも12時間でも煮込んでくださいね。

お肉だけを煮込むのとはワケが違うので、骨の髄まで溶け出すように、コトコトコトコト…。

冬場はストーブの上なんかに置いておくといい匂いもして食欲がそそられますね〜。

 

⒋ アクを丁寧に取る

弱火から沸騰に至ったら、できるだけ丁寧にアクを取っていきます。

この時点できちんとあく取りをするのであれば、最初に湯通しをしなくてもいいかもしれませんね。

 

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手順は?

いよいよ作っていきますよ〜♪

① 骨つき肉などを1㎏鍋に入れ、好みの野菜をぶつ切りにし、ハーブと一緒に加えます。
② 骨つき肉がしっかりかぶるように、ひたひたちょい上くらいまで水を入れます。
③ 焼酎、お酢を加えて火をつける。弱火で沸騰するまで煮込みます。
④ 沸騰したらアクを取り、そのままフタをずらした状態で煮込んでいきます。
⑤ 火を止めたら冷めるまで放置して、出来上がり〜♪

 

☆私は水の段階から自然塩を加えます。塩がなくても十分美味しいですが、入れるともっと美味しいです。

お酢はガラ1㎏につき大さじ2が適量です。

☆冷ました時に浮いてきたは取り除いた方がいいです。

 

 

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まとめ

なんか情報があっちこっちしてます?

とにかく水から煮るのであれば、材料を全部入れて火をつけるだけですね。

あとはコツを意識して、じっくり待てば美味しいスープの出来上がりです。

骨からダシを取るスープって、面倒だし汚れるしつい市販の顆粒スープなどに頼ってしまいますよね。

でも、自分で作るからこそ体に効く、そんなことを思いながら作ったらきっと特別美味しいスープができるのではないでしょうか。

ぜひ傷んだ腸の壁も定期的に修繕していきましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 



 

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