5月の砂浜を歩く!アーシングで電位が整い海水でアトピーが改善!?





5月に我が家の小学生2人の運動会がありました。

とても暑い日が続いていたので、異例の大幅縮小、午前中で競技が終了というなんともあっさりとしたものでした、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

しかし、暑い陽射しにやられて多くの犠牲者を出す運動会にはしたくないですからね。

事前に対処を行なった学校側の判断は、正しいと言えるかもしれません。

何百人という生徒の命を預かるのですものね、用心に越したことはありません。

短時間の運動会でしたが、やはり強い陽射しのものとでの開催となり、大人も子供もすっかり日焼けしてしまいました。

月曜日が振替休日でお休みにもなるし、疲れた体を休めてゆっくり過ごしましょう・・・??

ふふふ、そうは問屋が卸さないみたいです……。

「海に行きたーい!!」

と連呼した女子4人に、今まで海にいい顔をしなかった旦那も重い腰を上げてくれました♪

いざ、新潟の海へ〜。

5月の海で何するの?

海開きもしていない海辺で何をするのでしょう。

釣り?

バーベキュー?

砂遊び?

いえいえそんな事前準備がガッツリ必要なアクティビティはしませんよ。

ただ私たちがやりたかったこと、それは・・・。

海水に足をつける

とにかく海の水に触れたかったのです。

海なんて今まで1回しか行ったことがなく、その1回も季節外れの海辺でちょちょっと波と戯れた程度の娘たち。

それでも嬉々として、海!海!言うてましたよ。

なんで?

海の楽しさなんてまだ未体験やろ?

子供って何もなくても海に行きたがるもんなんですか?

よくわかりませんが、とにかく砂遊びの用意も、ビーチサンダルも、水着もなーんにも持たずに海へ行ったのです。

これはのちに相当旦那にチクチク言われてましたけど・・・。

運動靴で海に行くという、海知らずの娘よ…。海で何するの?

これね、聞くまでもありませんでした。

彼女たちは、

ただ海を見て狂喜乱舞し、

砂浜を歩いて発狂し、

海水に触れただけで叫びまくってました。

安い女め。

あ、私と一緒やね。

砂浜を歩く

午前10時を回っていたので、晴天のこの日の砂浜はとても暑かったです。

それでも靴で来ていた娘たちは裸足の方がいいみたいで、速攻靴を脱ぎ捨て、走り回っていました。

水際の砂浜を歩いたり、海の中の砂を歩いたり、灼熱の砂浜で走り回ったり、

とにかくずーっと楽しそうでした。

遊び道具は全く必要ないようでしたね。

ほぼ海初体験の3女だけは、何もできずにしかめっ面をしていましたけど…。

砂もイヤ、海水もイヤ、楽しいことなんてない!

みたいな顔してましたが、ちょっとだけ抱っこのまま足をつけたり、砂を触ってみたりしているうちに、なんだかそんなに悪くないかもという顔になってきましたよ。

私は誰よりも砂浜を堪能し、誰よりも海の中に入り、膝上まで浸けて涼んでいました。

海にいい顔をしない旦那は、この砂が体や水着や服について、車が砂だらけになることが嫌みたいですが、砂浜を歩くことは有意義だと感じていたようですぐ裸足になっていました。

そうこうしていると、突然の「おしっこ」コールが……。

おしりを出す

海の家があるところからはだいぶ離れていたので、そのまま砂浜の隅っこでオシッコをさせてもらうことにしました。

5月の海のいいところ、それは人気がないことです。

うちの他にもうひと家族いましたが、同じような年齢の姉妹とご夫婦で砂遊びをされていました。

そんなところでおしりを出すのもどうかと思いましたが、3歳児だし、かわいいもんかなと。

「ちょっと待ってね、今パンツ脱がせるからね・・・って、あれ!?」

「・・・」

出ちゃったね・・・。

出たもんはしょうがない。もうそのままおしりで遊びな。

砂にも海水にも慣れてきた3女は、おしりをフリースタイルにして夢中で遊んでいました。

それを見て、笑いまくっていた2人の姉が、おしりを出さないわけがないですよね。

3つのかわいいおしりが日本海の風景を和ませてくれました・・・。

海で得られる癒し効果

かわいいおしりだけでも相当癒されましたが、母なる海には、私たちの体にとって大変有効な癒し効果があるのです。

そして、地球と直接触れ合えるという最大のメリットもいとも簡単に叶えることができます。

アーシング

地球の肌である地面と直接触れ合うことは、地球と人間とのスキンシップと言えると思うのです。

昔からそういう癒し効果を実践している人も多いようですね。

アナスタシアも言っていました、「地球はすべての接触を感じ取っている」と。

この世界の本質、地球が平和で明るいままに生き続けられる方法、大災害などを起こさなくても私たち一人ひとりがきちんとそれに気づける方法。...

ゴムやプラスチックの靴でズカズカ歩くのをちょっとやめて、素足で砂浜を歩くというスキンシップは私たちの内面も外面も癒してくれるのではないでしょうか。

電気製品やスマホにパソコン、あらゆる日常のシーンで電磁波を浴びてそれを帯電してしまっている私たちの体から、そのプラスイオンを放電させる最も簡単な方法「アーシング」なのです。

『Earthing』

地球と一体化するという感じですかね。

大地に肌を晒すことで、溜め込んだ電気を逃がすことができるのです。

わらじや草履、下駄などを履いていた日本人はきちんと電位のバランスをとっていたのに、その命の文化はことごとく失われつつあります。

体の表面の電位が、大地との接触でバランスを取り戻すと同時に、体内の細胞内の電位も整っていくことでしょう。

ミトコンドリアは電子を使って生体内のエネルギーを合成しているし、人間の体内では生体維持のために電気を利用していることはよく知られています。

その電位バランスが狂いやすい生活に慣れてしまっている現代人は、もっともっと海や山などの自然を利用して体を整えていくべきだと思います。

残念ながら、この【Earthing】貯金ができません。地球との接触をやめた時点で元に戻ってしまうそうです。

ですから、日々の習慣として、海にまでいかなくとも裸足で歩くとか地面に触れるということを意識して続けるといいですね。

アーシングについてはこちらの記事↓↓↓で詳しくまとめていますので、よかったら覗いてみて下さい♪

5月に我が家の小学生2人の運動会がありました。 とても暑い日が続いていたので、異例の大幅縮小、午前中で競技が終了というなんともあっ...

タラソテラピー

海水による癒し効果も有名ですね。

海のミネラルバランスが、人間の体液と同じだと言われていることもあります。

海水に含まれるミネラルは、イオン化されたものを多く含んでいます。

このイオン化された微量のミネラルが皮膚から体内に入り、血管などを通じて約60兆個の細胞に送り込まれるのです。

細胞に送り込まれた微量のミネラルは生体内の有機物と結合し、体の各部位で生命維持の大切な役割を果たします。

  • 新陳代謝の活性化
  • 脂肪燃焼
  • 疲労回復
  • 鎮痛効果
  • 肌の保湿効果

などなど、細胞自体が生き生きすることによって、やはりいろんな効果を得ることができるのですね。

海水浴をするとアトピー性皮膚炎の症状が和らいだりするのも、そういった効果があるのかもしれませんね。

もちろん、海水の塩分による殺菌効果も大きいと思いますが。

波のリズム

寄せては返す波のリズム。

これは心の奥の方で感じ取って感動する音のような気がします。

実は波の音には、人間の耳には聞こえない超音波が含まれていたのです。

【1/fのゆらぎ】という、脳が感知することができるα波が出ていて、そのために全身がリラックスするのです。

これと同じ効果がある音として、

  • 母親の胎内音
  • ロウソクのゆらめき音
  • 葉っぱ同士の擦れ音

などがあります。規則正しくない音ですね。

でも、波の音を聞きながら目を閉じていると、そのままスーッと安らぎの眠りにつくことができそうではないですか?

私たち人間の中にある何かと同調し、そして心からの安心感を得ることができるからかもしれませんね。

まとめ

5月といってもかなり暑い日でしたが、ほんの1時間浜辺で過ごした間にかなり癒された気がします。

海の水が気持ちよく涼ませてくれて、

太陽の日差しで体を温めてもらい、

裸足で砂浜を歩いて体内電位を整えることができる、

泳がない海の楽しみ方は、体にとっていいことづくめでした。

さらに、小さなキュートヒップに腹の底から笑わせてもらいましたしね。

きっと免疫力も格段にアップしたことでしょう♪

私たちが行った新潟の海は、海岸からすぐ近くにたくさんのテトラポットがあり、水平線全体を見渡すという広大さは味わえませんでしたが、水もきれいだったし海水独特の匂いもまだ発生していない、とても澄んだ空気を味わうことができました。

3人娘プラスアラフォー1人で、

「また海行きたーい!!」

の連呼を旦那に浴びせている毎日です。

次はいつ行けるかなぁ。

今度はビーチサンダルで行こうと、海からの帰りに速攻で購入した娘たちでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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