断食は【モリンガ茶】で!豊富な栄養素とデトックス効果で怖いものなし





本気で断食したことがありますか?

最近ではその言葉自体も世間に浸透しているので、断食の正しいやり方を知っている人もたくさんいらっしゃるでしょう。

・・・正しいやり方ってね。

ほとんどの現代人の食事が、

食べ過ぎ、栄養素のバランスがガタガタ、規則的に決めつけすぎ

だからしょうがないのでしょうけれど、断食のやり方を間違えたら危険、みたいな風潮は確実にありますよね。

そのせいで、気になってやってみたいとは思うけど、道場に行ってまでは嫌だし、自己判断でやれる勇気もないからやっていない、という人は実は多いのではないでしょうか?スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

食べること、

それにエネルギーの大半を使っている現代人、そろそろやめてみたいとは思いませんか?

私はちょっとそういう生き方に憧れます。

しかし、残念ながら食べるのも飲むのもまだまだ好きだし、家族の「食べる」を一任している身としては簡単に方向転換することはできません。

今回は、そんな私が考える「断食」についてまとめたいと思います。

半日断食してみました

つい先日の「使用不能」事件の私↓↓↓ですが、

現在においてもADHDの原因を統一する理論はひとつも存在しないとさえいわれているのです。10人に1人は発達障害の傾向があるとみている専門家もいるとなれば、もはや触れにくいタブーな問題ではなく、とても身近な問題と考える方が自然ですよね。

朝から何も家事をしないと決めたので、めんどくさくて自分のご飯もなしにしちゃいました。

おそらく、そんな感じに気分が萎えていたということは、体の方もあまり動きたくない、食べたくないという状態になっていたと思います。

あまり食べたくなかった

1日を通して、食べるということに関してフリーにするのはとてもいいことだと実感しました。

朝は起きてからご飯を食べないと、とか

お昼過ぎたし何か作らないと、とか

そろそろ夕ご飯の支度に取りかからないと、とか

一切考えない日というのは、なんて集中力が高まるのでしょう!

食べたいという気分があまりわかなかったです。

私の場合、いろいろもろもろの状況やら心境やらも影響ありましたが…、

それでも、食べないということに関するストレスはありませんでした。

モリンガ茶2リットルだけで半日過ごす

食べないけれど、ひたすら寝ているとうわけではなかったので、何かしらで体を活性しなければなりません。

私は、「モリンガ茶」を選びました。

というか、断食にはこのモリンガ茶が最適ではないかと思うのです。

糖質はエネルギーに変わりますが、それを代謝するのにいろんな酵素や細胞が使われます。

分解活動もしなければならなくなり、細胞からリセットするということがなかなか難しいですよね。

では、水やお茶だけを飲んでいればいいのかというと、それで利尿してしまうと体に必要な栄養素が流れ出てしまうかもしれません。

特に、ビタミンミネラルといった体の細胞が必要としているものを補いながら、カロリーは摂らないという点が大切ではないでしょうか。

モリンガの栄養素はダントツですし、とても飲みやすいので、断食向きだと言っていいのでは?

人の体はその人が食べたもので出来ている、 まーそーでしょうね。細胞ひとつひとつに送られる血液や酸素、体液や栄養素、それをもとに...

半日モリンガ生活、プラス梅干しと雑穀スープだけは飲みましたが、それによってだいぶ軽くなった気がします。

夕飯は普通に食べる

無計画に行った私の半日断食ですが、この半日で、久しぶりに薄い腹部を拝むことができました…。

一見すると痩せていて無駄な肉がないように見える人でも、 案外下腹だけはしっかりとお肉を蓄えている、という怪奇現象ないですか? ...

やはり日々の生活の中で、意外とだらだら食べ過ぎていて、それが完全に消化できていない状態だったのではないかと思いますね。

そして、夕方近くになったら、家族のみんながとても切なそうにため息をつくのが聞こえ出したのです・・・。

特に旦那から・・・。

そろそろスイッチを切り替えないとね。

この点に関しては、案外短時間でいろんな感情を処理して切り替えられるようになってきたので、はい夕方から正常運転に戻りますー。それ以前の問題をなんとかしろって?はいその通りです・・・。

正しい断食法では、普通の食事に戻すまで時間をかけることを求められますが、私は普通に夕飯を食べました。

ご飯は控えましたけど、いつも通りの和食をいただきました。

しみました〜。

翌朝の変化

栄養、栄養と言いますが、その栄養がちゃんと細胞の隅々までいきわたっているかというとやや疑問ですね。

腸内に老廃物が溜まっていたり、細胞自体が弱っている状態では、せっかく取り込んだ栄養素もうまく生かされていないかもしれません。

断食道場にまで行って、体内をすっきりクリアにしなくても、週末だけは半日断食するとか、月に何日かは食べることを考えずに生活するとか、体の中が食べ物の消化吸収に費やす時間をちょっとセーブしてみるというのは有効だと思います。

とにかくぐっすり眠れた

特に活発に活動したわけでもないのに、断食した日の夜はぐっすり眠れました。

これは、夕飯を食べていたからではないかと思うのです。

やや飢餓状態の体に、いろんなものが入ってくるわけですから、体内はそれの消化吸収作業に取りかかります。

そうすれば、他の身体機能、脳の機能は休めて、内臓から栄養を吸収したり、老廃物を排出しやすい状態に持っていったりしてくれることでしょう。

もし、何も食べなかったらどうなのでしょう。

お腹が空き過ぎて眠れないとか、そういうこともありそうですね。

ただ、日中に規則正しい生活を心がけ、太陽を浴びて多少体を動かしていれば、夜にはちゃんと眠たくなるのではないでしょうか。

このあたり、次回は丸1日断食でもしてみようかなと思いますね。

ゆるゆるお便が・・・

モリンガ茶には強力なデトックス効果があります。

普段は家族と一緒に、朝にティースプーン半分くらいの粉末をコップ1杯の水に溶かして飲んでいるモリンガ茶。

しかし、最近コーヒー断ちをしていることもあり、モリンガ茶の量がかなり増えています。

1日ティースプーン2杯くらいかな。

そのせいかどうかわからないですが、お便がゆるくなっています・・・。

そして、1日何回も出ます。

半日断食中も、その後もこれは続いています。

宿便なのかなという感じもしますが、はっきり断言はできませんね。

自分の体感としては、いいお便だと思っていますし、体はどんどん軽くなっている気がしているので、モリンガ茶2リットルも続行中です。

パソコン作業がはかどった!

半断食しながらパソコン、これがなかなか集中できましたよ。

頭がスッキリしていたのかなぁ。

胃腸の方にエネルギーを使わなくて済んでいるから、それもありますよね。

しかし、通常は糖分や糖質を摂取した方が脳の働きが活性化するといわれていますよね。

血糖値が上がり、瞬時に脳のエネルギーになるから、それはそうかもしれません。

しかし、そうじゃなくて単に集中するという面においては、特に糖は必要ではないのかなとも思いました。

日頃摂りすぎている糖をいきなりやめると、禁断症状が出る場合もあるかもしれませんので、そのへんは自分で徐々に断食へ持っていくように調整が必要ですね。

まとめ

モリンガ茶という武器で、意外とすんなり断食ができるという事実がわかりました。

そして、「よーし!今日からプチ断食やるぞー!」という意気込みが、案外それを邪魔するものなのではないかと思えてきたのです。

なんとなく今日は予定もないし、昨日まで食べすぎた日が続いたから半日断食してみようかな、くらいの気持ちでやるのが、ストレスもなく快適な断食になると思います。

そして、そういう快適な断食を味わい、実際に体にも効果があると実感できれば、きっとまたこの断食をやりたくなると思うのです。

これ、このワクワク感自発的な気持ちが何よりも大切ですよね。

もし興味があれば、みなさんも軽〜い気持ちで『モリンガ茶断食』をやってみてくださいね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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