子供の習い事ダンスに決めました!アンチ習い事の親が快諾したその理由は?




塾にもスイミングにも公文にも行かなかった私は、

習い事のメリットがあまり理解できていません。

自分で家でやれることはやりましょう、と思うのです。

スーです。本日もお越しいただきありがとうございます。

そんな私も、習字画塾には通わせてもらいました。

習字は、同じ教室にそろばんと習字に通っていた兄のついで?に、

画塾は、美大に入るためにデッサンを習いに。

きっかけが違うとこんなにもテンションが違うのかってくらい、

習字は、最初行くのが嫌で嫌でたまりませんでした。

画塾は、電車に乗って、大荷物抱えて行かなければならなかったというのに、

毎回待ち遠しかったくらいでした。

習字も割といいところまで段が取れ、後半は書く楽しさに目覚めていましたが、

学校が忙しくなって辞めちゃいました。

今となっては後悔しています。

習い事って、きっかけよりも結果なのか・・・

きっかけが大事なのか・・・・

子供の習い事、誰が選ぶの?


ここでは、意志が出てきた幼稚園・保育園年中くらいからという定義で、「子供」としたいと思います。

金銭的には親

やはり第一に、お金ではないでしょうか?

限られた金銭的余裕の中で、無駄にはしたくないと、大人は考えてしまいますよね。

でも、無駄にしないってそもそもどういうことでしょう。

  • せっかくお金を払って行くんだから、きっちり真面目に取り組む?
  • せっかくお金を払って行くんだから、休まず皆勤で行く?
  • せっかくお金を払って行くんだから、上手くなれ、好きになれ?

怖いですねー。

子供にとって、脅威でしかないですよね。

そこがどうしても頭から離れずつい口が出てしまうようなら、

最初からやめておくべきだと思います。

でも、親がこのくらいだったら何も言わず見守れるという、

しっかりとした決断をしてから始められると、

親子共々、案外楽しく続けられるんじゃないでしょうか?

なんでもやりたがる子供

特に、友達が出来てきて、幼稚園・保育園にもなれてくる年中さんくらいの時期に、

やたらと習い事をせがんできませんか?

我が家は、長女が年長の歳まで自宅保育していたので、ほとんどなかったですが。

幼稚園に入って、友達ができると、その子がやってる事がしたくなるんですね。

兄弟・姉妹がやっていたら、それも影響力ありますよね。

なので、長女が入園した時にはすでに、何かしら習い事をやっている子がいました。

もちろん、早くから始めた方が吸収が良くて、上達も早いという面もあるかもしれません。

子供がやりたいと言った習い事を、親もさせたいと思っていたら、

なんの問題もありませんね。

ダンスに快諾した理由


我が家では、旦那は、いいと思ったらやってみたらとすぐに言います。

私は、これとあれとこういう事とこんな事を比べてみて、それでもやりたい?って聞きます。

性格出てますねー(笑)

なので、娘からこんな手紙をそっと渡された日には、胸がキュンキュンしました!

「ほな、ママ申し込んどくからね」

この一言で決着。

いい条件が揃った教室があった!

実は、長女が年長の時、周りでダンスをやっている子が何人かいました。

その子たちのダンス話を家でもよくしてましたね。

ただ、「やりたい」まではいかなくて、

「どこ行ってんだろうね」

「どんなことするんだろうね」

「かわいい衣装着るのかなぁ」

とつぶやく程度でした。

でも、この頃からダンス萌芽が始まったのかもしれません。

私も、ダンスは大いに結構!大賛成!なんです。

自分だって、ライブハウスやクラブで、体の中から湧いてくるダンスソウルを体験してます。

むしろ、やって欲しいとも思うんです。

ただ、教室のあり方に疑問が多少あって、

  • 開始時刻が遅いスクールが多い
  • ステージに上がる時の、衣装やメイクが好みじゃない
  • 友達づきあい、親同士の交流が過剰なところもある
  • 送り迎えが大変(当時、まだ三女が乳飲子でしたし)
  • 月謝が高い
  • 本気すぎ

など。

すすんで通わせたい気持ちになれずにいました。

ところが、娘が小学校に上がってから出来た新しい友達からの情報で、

割と時間もお金もスタイルもいい感じにゆるーい

区の体育施設でやってるスクールの1つを見つけたんです。

そこだったらハード面での問題はほぼ解決!

そこでしか出来ない体験がある

見学した時も、いい音楽がいいボリュームで流れて、楽しげでした。

キレキレのヒップホップダンス・・・とは言えないけど、適度なゆるさがあって、

きっと、何かのイベントに出たり、ステージに上がったりを目標にしない、

純粋に体を動かして、いろんな動きを教わって

リズムに合ったステップを踏めるようになるためのスクールだと思います。

そこがいいなと思いました。

娘は、いつからかダンスソウルで動いてるな〜ってことが多くなってきていて、

鏡があればクネクネ、パタパタやっていました。

食事中にも腕がニョーって伸びてきたりして、怒ってましたが、

とにかく出ちゃうんでしょうね。

この時期の子はきっとみんな、多かれ少なかれあると思います。

だからこそダンス教室なるものが増えてきたんでしょう。

そんな今のピュアなダンスソウルを、

ほのぼのした雰囲気でアウトプットできるというのは、かなりいい体験だと思うんです。

上達しないからステージに出れないとか、次に進めないとか、

そんなことにとらわれずにやらせてみたいなと思いました。

まとめ


我が家の場合、習い事を始めたというより、

やっと思いっきりアウトプットできるところが見つかった!

という感覚の方が強いです。

そして、第一回目に参加してきましたが、いきなりJackson5の曲が流れ出して、

私まで体が動いちゃいました。

音楽に合わせてステップを踏んで、壁一面の鏡に映る自分やお友達を見て、

娘たちの心にも新たなダンスソウルが芽生えたかもしれません。

小2の長女、年長の次女、までは入会できました・・・

2歳の三女は残念ながら見学ですね。

自分も踊りたくて、一緒にやってましたが、

さらには姉たちの真似事して、裸になって着替えをしたりしていましたが、

誰にも咎められることなく、平和に終わりました。

目指せJackson5ならぬ、suu3?!

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。



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