ニトリのスキレットはやっぱり優秀アイテム!ぜひ19cm2台持ちで




我が家はキャンプをするようになって、ようやく【ニトスキ】の良さを実感しました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

キャンプをするまでは「スキレット」の必要性を特に感じなかったので、興味もありませんでした。

しかし、野外調理でガンガン使えてしかもお手頃価格ということで、とりあえずのアイテムとして「ニトリのスキレット」を購入してみたんです。

そのころは多分スキレット用の蓋というのがなかったと思いますが、どうしてもフタをして調理をしたかったので、同じサイズのスキレットを2つ購入して、上からかぶせる形で蓋として利用しようと考え、いきなり2つ買っちゃいました。

これが大当たり!!

すでにブームは落ち着いているかもしれませんが、あえて、この【ニトスキ】の良さを検証したいと思います。

スキレットの発祥って?


「スキレット」ってちょっと特徴的な調理器具ですよね。

フランパンでもないし、お鍋でもない、アウトドア専用でも、インドア専用でもない…、

一体どういう由来があるのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

小さなフライパン

それは、英語を元にした原語で言うところの「小さなフライパン」とのことでした。

日本で一般的に使われている便利なフライパンよりも、扱いがちょっと面倒そうな鋳鉄の小さなフライパン」です。

ただそれだけみたい!?

全体が鋳物で出来ていて、フライパンの形をしているものを、昔は全て「スキレット」と呼んでいたのではないかという推測だそうです。

もっと古代の料理人のアグレッシブなエピソードが展開するのかと思いきや、特になさそうですね。

スキレットの特徴

ダッチオーブンと同じような扱いをされることが多いことからも分かるように、その素材感の特徴はほぼ同じですね。

  • 本体の厚さとその素材ゆえに温度がゆっくり均等に伝わる
  • また冷めにくいので余熱調理も可能
  • 同じサイズのフライパンより断然重く、価格も高め
  • テフロンコーティングなどは施されていない
  • 持ち手も同じ素材なのでカバーが必要
  • 使用前にはシーズニングが必要
  • 調理後はそのまま食卓に出しても雰囲気が出て良い

などが挙げられます。

やはり家で使うだけなら普通のフライパンの方が扱いやすそうですね。

しかし、鋳鉄製ならではの良さも大いにあるんです。

テフロン加工していないフライパンを使いたい我が家にとっては、スキレットは完全に1軍選手です。

【100スキ】からの【ニトスキ】ブーム

日本でもあっという間に人気が出て、一気に広まった「スキレット」ですが、何が原因でそうなったのでしょう。

きっかけとなったのは、やはり爆発的に広まり常に品切れ状態が続いていたという、通称【100スキ】いわゆる100円ショップダイソーが出していた小さいスキレットではないでしょうか。

現在はこの【100スキ】はとなってしまい、【200スキ】なるものに取って代わられています。しかも丸型ではなく四角です。

その後出たのが、ワンコインで買えちゃう【ニトスキ】ですね。100円に比べたらワンコインと言えどもお高いですが、その佇まいはやはり【100スキ】とは一味違い、しっかりとした素材感があります。

どちらかというと、本格的に使えるものが【ニトスキ】お皿の延長的な感覚が【100スキ】という印象です。

ニトリの19cmスキレットを2つお買い上げ!


ダッチオーブンに引き続き、スキレットでもお世話になってます。

ニトリさん♪

ニトリのスキレットは2種類あって、15cm19cm

価格は462円(税別)、740円(税別)です。

5人家族の我が家は迷わず19cmを買いましたが、これをフライパンと同様に使用するとなると、全くもって小さ過ぎますね。でも、キャンプでちょっとしたものを焼いたり蒸したりするには、熱伝導がいいスキレットが重宝します。

大き過ぎても重いし扱いづらくなるので、今のところこれはこれで良い感じです。

使う前にはシーズニングを忘れずに

鋳鉄製の製品につきものの「シーズニング」これが大きなネックとなって、なかなか手を出せない人もいるかもしれませんね。

しかし、これさえやっておけば、あとはガンガン使って少々乱暴に(?)扱っても割と平気です。

ダッチオーブンは大きいので大変ですが、スキレットなら手軽にできますよ。

  1. 工場出荷時に塗られている錆止めを洗剤で洗い流す
  2. 水気をよく拭き取り、食用油を全体に塗り弱火で5分ほど加熱する
  3. クズ野菜を炒める
  4. さっと洗い流して、もう一度2.と3.を繰り返す
  5. さっと洗い流して、火にかけ水分を完全に飛ばす
  6. 最後に食用油を全体に薄く塗り込んで終了〜♪

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2つどころかもっと欲しい!

価格もお手頃なので最初に思い切って2つ買っちゃいましたが、これは絶対もっとあっても良い!それくらい重宝しまくりです。

当初はフタとして重ねて使おうと考えていましたが、重ねたことございません!

実際の使用現場では不思議とそういう発想にならないもんですね。

全く同じサイズのものを重ねるとちょっと不安定だという点もありますが、同じものでフタをするって意外とやりません。

ですが、キャンプ用と自宅用にきちんと1つずつ用意できたところは、結果とても良かったです。

キャンプするたびにスキレットをキッチンから持ち出さなくて済みますし、たまにこの2つを入れ替えて使用頻度の均一化も図れます。

素晴らしい!!

しかし、どちらに関しても19cm1つじゃ物足りない…。もう1つずつあったら良いなーと思ってます。

2つあれば味変が楽しめますし、目玉焼きだって4〜5個同時にいけそうです!

憧れの4つ持ち!?もそう遠くない現実かもしれませんね。

愛用者イチオシの絶対あった方がいい付属アイテム3選とは?


スキレットを日常使いしている私が、これはあった方がいいと思うアイテムをご紹介いたしますね。

スキレット蓋

フタは必要です。

フタがあるだけで、その調理世界はとっても広がります。

なのでぜひともご用意くださいね。すでにスキレット単体を買ってしまった私にとって、悔しすぎるアイテム「スキレット+蓋セット」なるものが、ニトリさんのネット限定で販売されています。

まだスキレットを買っていない方、一度そちらも検討してみてはいかがでしょうか?

サイズ展開が、スキレット単体の商品に比べて1cmずつ大きなものになるので、こちらの蓋を購入済みのスキレットに合わせて使うことはできそうですね。1cm大きいフタはむしろ安定感があるかもしれないです。

セットでないものもありました。スキレットグリルパン用蓋

その名の通り、スキレットより薄い鉄製のグリルパンという商品用の蓋です。こちらは鉄製の蓋で、先ほどのセット商品と同じく1cmずつ大きいものなのでスキレットに合わせることは可能でしょう。

スキレットハンドルカバー

スキレットはハンドルももちろん同じ鋳鉄製ですので、熱くなります。

しかも、ダッチオーブンほどは放ったらかしにしないでアクティブに調理することが多いと思います。そうすると当然ハンドルを持つ回数も増えますよね。

その都度ミトンや鍋つかみを持ち直すのは非常に面倒です。

スキレットはその形状上、カバーを付けっ放しにしておいても落ちにくいので、ここはひとつカバーの同時購入もオススメです。

簡単な形ですので、お裁縫が得意な方は自分で作るのもいいですね。

スキレット鍋敷き

どこのご家庭にも鍋敷きくらいはあるでしょう。

しかし、「1スキレットに1鍋敷きが必要」だと私は実感しています。

スキレット調理の良さのひとつである、「そのまま食卓へ出せる」という利点は、鍋敷きがあってこそなのです。

要するに使いたいときにすぐ出せる鍋敷きがありますか?ということですね。

例えば、2つある鍋敷きの両方がヤカンやお鍋に使われていて、いざスキレット料理を食卓に出そうというときにそれらをどかして持ってくるのは面倒です。

ならば、「1スキレットに1鍋敷き」これをどうぞ合言葉として広めていきましょう♪

まとめ


スキレットは、その真っ黒な出で立ちがシンプルでかっこいいので”インスタ映え”しますよね。

ブームになるのもわかります。

ブームの最中にはなかなか手を出せない天邪鬼な私ですが、ブームが去って本当に使えるものかどうか検討した結果この【ニトスキ】2つ買いに至った次第です。

やはり持ってみるとその格好良さと使い勝手の良さは間違いないです。

お菓子作りから揚げ物までなんでもこなせてしまうお役立ちアイテムを、ぜひ取り入れてみてはいかがですか?

揚げ物に使ってみた詳細はこちらの記事を参考にしてみて下さいね♪

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そして、今回改めてニトリさんの通販サイトを見ていたら、ものすごく使えそうなアイテムを見つけてしまったんです!

「スキレットポット鍋」こここれは!!??

なんと痒いところに手が届いたアイテムだろうか!!

ダッチオーブンではハードルが高いけど、スキレットでは物足りない、その隙間にひょっこりではないですか?

ああ、欲しい…。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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