【さゆりオートパーク】は温泉付きで快適!激戦区福島の穴場キャンプ場

スポンサーリンク

ー本記事は2018年6月26日に公開済みですー

福島県といえば、山あり、海あり、湖あり、森あり、と、自然豊かなところです。

当然キャンプ場も多く、全国的に人気の高いキャンプ場も少なくありません。

そんな激戦区福島のなかで、今回は穴場的キャンプ場をご紹介します。スー(@bacteria_suzu)です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

福島県西会津にあるそのキャンプ場は、我が家からも近いところですが、意外と行ったことがありませんでした。

さゆりオートパーク

というところで、なんといっても温泉付きというのが嬉しいですよね。

そんなところがなぜ穴場?

それは、

“夏前の天気の良い週末に、前日連絡でサクッとサイトが予約できた”

という、なんとも心中複雑な空き具合だったからです。

かすかにいや〜な予感を胸に抱きつつ、向かった我が家の、

さゆりオートパーク珍道中とキャンプ場の概要

を2記事にわたってお送りしていきます!

まずは、概要と施設周辺の環境についてみていきましょう。

スポンサーリンク

さゆりオートパークってどこにあるの?

では、その所在地からいってみましょう。

〒969-4401 福島県耶麻郡西会津町登世島字下小島

私たちが住む新潟市から、東方向、福島めがけてひたすら走ります。

といっても、高速道路を使わなくても下道で1時間半ほどで着いちゃいます。

下道は磐越自動車道とほぼ平行しているところを通るし、車も多くないので、新潟方面から行かれる場合は一般道をおすすめします。ただ、冬の下道は雪がえらいことになっていることもあるので、時期によっては高速がいいですね。

キャンプ施設の環境は、川の脇に位置していてちょうどキャンプサイトの上を橋が渡っています。

行き交う人や車の音は聞こえますが全然気になりません。

周辺環境はどんな感じ?

新潟から西会津に入ってすぐ、超ローカルな「生鮮スーパーかわちや」がありました。こんなん大好物。

生鮮スーパーかわちや

その隣にセブンイレブンもあったり、キャンプ飯の買い出しには困りませんよ。

そこから5分ほどでキャンプ場という好立地!

ちょっと忘れ物したとかでも、生活用品、飲食物ならなんでも揃います。安心ですね。

さゆりオートパークの向かい側には、サッカー場まである大きな「さゆりパーク」という公園があります。

さゆりパークという公園

遊具もあって、子供達も楽しそうに遊んでいました。もちろん大人も大はしゃぎでしたよ!

公園で凧上げ

子連れで遊んだりキャンプしたりするには、なかなかの充実ぶりですね。

スポンサーリンク

さゆりオートパークってキャンプできるの?

「さゆりオートパーク」ってキャンプ場なの?

そんなアホな質問する人もいないかもしれませんが、キャンプ場としての知名度が福島県の中でも低いと思うのです。

ビッグネームの至れり尽くせりキャンプ場も少なくない県ですし、猪苗代湖裏磐梯安達太良高原までありますからね。

そして、キャンプ場情報も少ない方だと感じました。

【さゆりオートパーク】ももちろん、ちゃんとキャンプ出来ます!

さらに、

  • コテージ
  • バーベキューハウス
  • 隣接してミニカーカフェ
  • 有料のアスレチックパーク

などがありました。

利用料金は?

では、施設利用料金を見ていきましょう。

・施設利用料金:小学生以上1人につき200円
・コテージ料金:1泊12,000円、2泊目以降9,600円、日帰り1,500円/時間
・キャンプサイト:1泊1,500円、2泊目以降1,200円、日帰り500円

安いか?と言われれば、もっと安いところもありますが、設備やら環境やら諸々を含めて、私たちは満足な価格だと思いました。

温泉料金は別途かかりますが、施設利用者は優遇ありです。後述しています。

利用期間は?

コテージは通年利用できますが、キャンプサイトは4月〜11月までの期間限定となっています。

雪深いんでしょうね。コテージ、かなり高床式でしたよ。

コテージってどんな設備?

4〜5人用の可愛らしい三角錐の屋根のコテージが、10棟あります。

三角錐の屋根のコテージ

コテージで利用できるものは、

  • 炊飯器
  • 冷蔵庫
  • オーブンレンジ
  • エアコン
  • テレビ
  • ガス
  • 水道
  • 食器類
  • 調理器具

ないものがない?くらい充実しています。

食材を持ち込んで屋内でゆっくり自炊もいいですね。

私たちが行った日も、どこかの学校の部活動で生徒さんたちらしき団体が宿泊されていました。

マイクロバスでの送迎もやっているみたいでしたよ。

受付場所と時間は?

ここから本題ですよ!

キャンプサイト管理棟・・・に入る前にまず、【ロータスイン】という温泉健康保養センターが入り口にあります。

そこで受付をして下さいね。

その先をキャンプサイトに向かって下っていく道に管理棟があるのですが、そっちでは受付不可ですので要注意です!我が家のように二度手間にならないように…。

管理棟

チェックイン:13時
チェックアウト:10時

です。

キャンプサイトの基本設備は?

こちらのキャンプサイトは小さいわりにとても充実していました。

炊事場:なんと屋内です!火焚き場もあり、洗剤、スポンジ、たわし、カゴ、なんでもありました。これは嬉しいですね。
シャワー・洗面・洗濯機:これも屋内施設として、男子・女子に別れて贅沢に用意されていました。洗濯物の心配もせず連泊できますね。もちろん乾燥機付きでした。
トイレ温水洗浄器付きトイレもユーティリティトイレもありました。

炊事場

サイトは合計12区画だったと思いますが、少し小上がり風に高くなっている、完全良芝のいいサイトでした。

1区画がやや狭いかなという感じで、我が家の4〜5人用2ルームテントとテンマクデザインのヘキサタープを設営すると隣との余裕がない、下手したら割り込む?くらいでした。

ゴミは捨てられる?

はい!危険物以外、すべてといってもいいくらい、捨てられます

管理棟からキャンプサイトに下る道沿いにゴミ小屋があって、燃えるゴミを始め、缶、瓶、ペットボトル、燃やさないゴミまで分別可能です。

ゴミ捨て場

うちもガスボンベ以外全て捨てて帰れました。

敷地内に温泉がある!

では、お待ちかねの温泉情報にいきましょう!

ここは温泉ありきのキャンプサイトなので、別料金は発生しますが、入り放題でお得です。

料金:大人400円、小学生200円、小学生以下無料
利用時間:宿泊の場合、夜11時までOK。朝風呂は、5時〜8時半まで。
泉質ミネラル・塩分豊富な塩味のお湯。美肌効果・アトピー改善・神経痛などに効果的とのこと。

源泉が52度と熱めなので、熱い湯とぬるい湯があったり、露天風呂、打たせ湯、サウナなど、かなりの充実ぶりですよね。

次の日には男湯と女湯が入れ替わるのも、宿泊客には嬉しいサービスです。

また、野菜ソムリエが手がけるレストランもあり、

食べ放題:大人1人980円(ドリンクバー付き)という魅力的なシステムで人気のようです。

そちら目当てで訪れるお客さんが多かったです。

そのため、駐車場だけ見たらキャンプサイトも賑わっているのかなぁと、淡い期待が湧いてきますが、

その期待は受付のお姉さんにバッサリ裏切られました…。「本日のご予約はす◯きさま御一家のみです」

スポンサーリンク

まとめ:さゆりオートパークは環境も温泉も最高の穴場キャンプ場

いかがでしたか?【さゆりオートパーク】キャンプ場。

ここまで読むと、とても充実したキャンプ場としか思えないですよね。

私たちとしては、常宿にしてもいいくらいのいいキャンプ場だという結論に至っております。

ただ、時期によってはまた違った顔を見せる可能性も秘めていますね。

今回はたまたまなのか、ほとんど虫被害がなかったのもいいなと思った点ですが、夏になるとどうかわかりません。

さて、我が家は一体どんなキャンプをしたでしょう!

キャンプの様子、続きはこちら↓↓↓を覗いてみてくださいね♪

福島【さゆりオートパーク】キャンプで熊騒動!?最後に蛍でほっこり
福島さゆりオートパークキャンプでは、熊騒動や蛍祭りいろんなことがあったけど結果大満足です。設備充実で温泉も入り放題、子連れでも退屈しないし、自然もいっぱい。おすすめしたくないけど知って欲しい。レビューを見て行ってみてもらえると嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました