【ヘナ】の頭皮デトックスで肝臓機能や経皮毒を解毒!?効果は?

こんな人、あなたの周りにもたくさんいませんか?

「素材に気を使って料理をしながら、毛染めはやめない」

「お化粧バリバリでオーガニックレストランを行きつけにしている」

「完全母乳で育児しているけど、紙おむつに疑問を持たない」

そう、現代人のほとんどはそういうもんなんです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

なかなか、この現代社会で生きていくうえで、すべてにおけるこだわりがたった一つの軸だけで構成されている人というのは貴重ではないでしょうか。

できるだけ自分がやっていること、言っていることに関しては一つの軸で整えるべきではありますが、

それについて考えてしまっている時点でまだまだですね。

今回は、経口毒と経皮毒をちゃんと理解してからヘナやアーマラキーの頭皮デトックスをするべきだと思ったので、そのあたりをまとめたいと思います。

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『経口毒』は気にしても『経皮毒』には無頓着な現代人

経口毒とは、口から入る毒ですね。

経皮毒は、皮膚から入っていく毒です。

なんとなくイメージするだけでは、口から入る毒の方が気になってしまいがちではないでしょうか?

それは、人間が食べることを意識しすぎているという証拠かもしれません・・・。

【経口毒】には遺伝子レベルの防御システムが働く?

健康に気をつけ、食べ物に気を使っている人は多いと思います。

これだけ「生活習慣病」が蔓延しているのですから、自分の生活の改善を試みることは非常に有効ですよね。

「食べることは生きること」であった太古の時代から、私たちの遺伝子は経口吸収による毒素の防御システムを備えていて、本来なら五感を駆使して危険物質を選り分けることができるなずなのです。

しかし、グルメの時代、飽食の時代を生きる現代人は、もはや匂いや色、味や食感で危険物質を判断できるレベルの感覚はないに等しいでしょう。

それゆえ、本能で選り分けることができない分、いろんな情報やデータを必死で集めて精査し、自分にとって健康に有効であるかどうかをで判断しなければならないのです。

頭で判断したものと、実際身近に手に入る市販品には、大きな隔たりがあるのも事実でしょう。

食品内には不自然なものが巧妙に混入されているので、知らず知らずのうちに「毒」を口にし、それがどんどん蓄積されていることでしょう。

ただ、それでもなんとか遺伝子レベルの防御システムが働いてくれているおかげで、取り込んだ「毒」肝臓で処理する能力は健在です。

およそ9割の経口毒を肝臓が解毒してくれているといわれています。

まぁ、オーバーワークになっているのは否めないし、システム自体がどれだけ現代社会に有効かは怪しいですけれど。

【経皮毒】に対しては体の機能も追いつかない

私も含めて多くの人は、どうしても食べ物などの口から入るものへの配慮に傾きすぎていると思うのです。

それに比べて、肌から入っていく成分については食物ほど深刻に考えている人が少ないのではないでしょうか。

古代では、生きていくうえで、肌から入ってくるものに対してそこまで注意を払う必要がなかったため、本来経皮毒に対して経口毒ほどの防御が働かなくて当然です。

肌からこんなにも毒物が混入するとは、人体の機能において想定外の惨事なのです。

  • 歯磨き粉
  • シャンプー
  • リンス
  • ボディソープ
  • お化粧
  • 日焼け止め
  • スキンケア用品
  • ヘアケア用品
  • 衣料品
  • 紙オムツ
  • 紙ナプキン
  • 洗剤

などなど、数え上げるとキリがありません。

そして、防御システムが頼りない経皮からの吸収により、「毒」は肝臓の解毒作用を受けることなく全身を回ってしまうのです。

うまく排泄できるのはほんの1割程度だと言われています。

「経皮毒」は脂肪が大好き

経皮毒として体をめぐる化学物質や合成界面活性剤は、脂溶性で油に溶けやすい性質を持っています。なので脂肪があるところに向かいます。

脂肪があるところってどこでしょう?

子宮です。新しい命を生み出すところは脂肪というフカフカのお布団で出来ています。

男性でいうと、前立腺、そしてですね。

大事なところには脂肪が多くその臓器を守っているのです。

そこへ想定外の毒が蓄積されることによって、現代の医療が抱える大きな問題である「不妊」「認知症」「ガン」「精神疾患」などがこれほどまでに深刻になっているのではないでしょうか。

古代人がそこに毒が溜まると知ったら「神」を恨むでしょうね。なぜそんな大事な臓器に毒が回ってしまうのか?

それは人が作った毒だからです。

さらにそこに「薬」という化学物質が送り込まれるという現実。

それよりも自分自身で注入している「毒」を辞めることが先ですよね。

頭皮からの吸収力を利用してデトックス

では、逆にこの経皮毒の体の巡りを利用して、頭皮から「毒」ではなく「天然の有効成分」を注入してあげればどうでしょう?

肌を通して入り込んだ成分が血流に乗って全身を巡り、それが体を癒す効果があるとしたら?

また、経皮からの吸収がほぼ肝臓をスルーするといわれているなか、肝臓への癒し効果がある成分が頭皮を通じて肝臓にまで到達するとしたら?

これは利用した方がいいですよね!

体が温まるお風呂の時間は、毛穴も十分に開ききっていることでしょう。

その時にヘナやアーマラキーで頭皮デトックスを行うのがとても効果的ではないでしょうか。

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ヘナとアーマラキーの頭皮デトックス効果とは

ヘナにしろアーマラキーにしろ、そのハーブ特有のデトックス効果があり、だからこそ何千年にもわたって伝えられてきたのでしょう。

では具体的にどういった効果・効能があるのでしょうか。

体内の解毒・浄化

ヘナには「ローソニアアルバ」という成分が含まれており、その成分が肝臓の解毒作用・毒素排出を助けてくれます。

肝臓に溜まる毒素は体の機能の想定外に増えていることでしょう、それをハーブという助けを借りて副作用の心配なく解毒できるとしたら、疲弊した肝臓も元気になりますよね。

もちろん、毒素を入れないように気をつけることも大事です。

子宮に効く

ヘナに含まれる「ナフトキン」という成分は子宮の働きを助け、生理を整える効果があります。

経皮毒が吸収されやすい子宮には、こうした有効成分を同じように経皮吸収することによってその毒性を排泄できるのではないでしょうか。

頭が軽くなる

ヘナやアーマラキーでヘッドスパをした後は、頭がかなりスッキリすると言われています。

視力や記憶力も向上する効果があるので、頭がスッキリするのもわかりますよね。

よく眠れる・リラックス効果

美容院などでヘッドスパをしてもらっていると、眠ってしまうことも珍しくないですが、

このヘナやアーマラキーなどを配合したペーストを頭に塗って少し経つと、すっかり熟睡してしまうと言います。その安眠効果はただ気持ちがいいからというだけでなく、ハーブがもたらす植物のチカラに他ならないと言えますよね。

特に先ほどの「ローソニアアルバ」という成分は睡眠を深くする効果があるそうなので、ヘナ染毛をした日の夜は、自分でもびっくりするくらい深い眠りにつけるかもしれませんね。

髪・肌がキレイになる

アーマラキーに含まれているビタミンCの量はとても豊富で、その美肌・美白効果はバツグンなのです。

しかも熱にも強く簡単には壊れないビタミンCなので、吸収力も高く肌や髪に直接塗布してその効果を実感できます。

抵抗力・免疫力のアップにもつながり、若々しさをキープ出来る嬉しい効能ですね。

育毛効果

アーマラキーには、頭皮と髪の洗浄、育毛、抜け毛予防、トリートメント効果という、髪と頭皮にとってほぼ万能な効能があるのです。

ヘナ染めによく配合されているのもこれらの効果が期待できるからでしょう。

細くてボリュームのない髪は、ふんわりと立ち上がりボリュームアップ!

ごわついた髪はしなやかに!

薄毛には育毛促進!

傷んだ髪にはツヤとハリが!

どんな髪質にもちゃんと効果を発揮してくれるところがすごいですね。1回の塗布でもかなり効果がわかるそうなので、2回3回と続けることがより健康な髪を手に入れる秘訣ではないでしょうか。

内臓強化

アーマラキーは細胞に直接働きかけ、傷んだ細胞を修復し、体内組織を増加してくれるので、酷使して病んでしまった内臓強化に役立ちます。

アンチエイジング効果

細胞を若返らせるということは、もちろんその人自体が若返っていくということですよね!

アンチエイジング効果があるのは、大量にビタミンCが含まれていて抗酸化作用が働くからです。

普段の生活でなかなか十分に摂ることが出来ない栄養素を、うまく血流に乗せて摂取できるのでその効果も早くに体感できることでしょう。

消炎・抗菌・防臭効果

古代インドにおいては「薬」として普通に使われていたという「ヘナ」「アーマラキー」には、炎症を抑えたり、抗菌作用があったりします。

水虫や傷、吹き出物、火傷などに直接塗ることで症状を抑えることが出来ます。

また、その芳香は香水にも使われていたほどで、良い香りとともに、嫌な臭いを防いでくれます。

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まとめ

経皮からの良い吸収というのは、こんなにも多くの効果をもたらしてくれるのですね。

もちろん経口するものへの配慮も必要ではありますが、そのことばかりに気持ちが傾いてしまうと肝心な解毒に対する認識が宙ぶらりんになってしまうのではないでしょうか。

あなたが、冒頭で述べたバランスのよくない人であったのならば、ちょっと視点を変えてみることはとても有効かもしれませんね。

そういうことの積み重ねで、もしかしたら気づけば軸が1本に整っていた、という結果になっているかもしれないですよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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