【ヘナ】と【アーマラキー】で経皮毒をデトックス!こんなに効果が!




白髪染めに「ヘナ」を使うとデトックス効果があるという事がわかりました。

白髪染めの材料として有名な「ヘナ」ですが、その「ヘナ」って髪を染めるだけで終わらないって知ってますか? 白髪染めとして...

でも、「ヘナ」染めはその植物の特徴から、髪が赤味がかってくるという事があります。

なんとなくご年配の方で髪が赤茶けている方が多いのは、「ヘナ」で白髪染めをしているからなのかなと思います。

若いうちから白髪対策で「ヘナ」を使い続けるとどうなるのでしょうか?

もちろん成分は天然の植物成分のみなので体への負担は少ないでしょう。しかも、ヘナが経皮を通して体内を巡る事で体に溜まった毒をデトックスしてくれるのだから、体は元気になっていくはずです。

だけど、あの赤茶ける感じを避けたくないですか?わたしは抵抗があります、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

そんな方は、白髪染めは「シャンプー」や「トリートメント」でじっくり染めていき、

白髪がポツポツ出てきたら、早めに生活の見直しをすると効果があるという話はこちら↓↓↓でしました。 しか...

ヘナに変わるデトックス効果があると言われている「アーマラキー」を使ってみるのはいかがでしょう。

頭皮からの吸収力を利用してデトックス

肌を通して吸収される毒を「経皮毒」と言いますが、この「経皮毒」はほとんどが肝臓での解毒作用を受けることなく全身を巡り、特に脂肪の多い臓器へと蓄積されていきます。

体が温まり毛穴が最も開くお風呂の時間には、毛穴が最も大きい頭皮からいろんなものを吸収するはずです。

頭皮から「」を入れずに天然の「有効成分」を入れてあげましょう。

ヘナほどの染毛力がない【アーマラキー】とは

インドでは、子供を授かる前に「パンチャカルマ」という体内の毒を排泄する解毒プログラムを男女共に受けると良い遺伝子が作れると言われています

次世代に毒性の負担をかけないための素晴らしい風習ですね。

その「パンチャカルマ」に使われているのは、「ヘナ」「アーマラキー」です。

「ヘナ」肝臓などに直接作用して、解毒作用があり血糖や新陳代謝をよくする「薬」としての需要もある染毛剤ですが、「アーマラキー」は染毛というよりはヘアケアに特化したハーブと考えられており、ヘナ染めの際によく一緒に配合されたりします。

また、アーユルヴェーダの世界では「看護師さん」という異名を持つほど、その効果・効能は計り知れないほどたくさんあります。

インドではアーユルヴェーダにおいてその1/3の関連製品にアーマラキーが使われているほどポピュラーなハーブだそうです。

アムラと言われて親しまれているその実は「梅」にそっくりで、味も酸味が強く、ジャムや漬物に使われているというところも梅に似ていますね。

インドでは国内全土で栽培され、果実はもとより、種や葉、木の幹や根、全てにおいて「薬」として利用されています。

その特徴は、

  • 細胞を若返らせ全身のアンチエイジングに効果的
  • 熱に強く体に吸収しやすいビタミンCが100gにつき3000mgも含有されている
  • ヘナの発色と色の安定を保つ
  • 頭皮を健康に保つ
  • 育毛効果

その他あらゆる浄化作用があるとされています。

【アーマラキー】を使って簡単パック

このような抗酸化作用が高く、栄養価も高い「アーマラキー」を美容に使わない手はないですよね。

日本でも手軽にネットで購入できるので、ぜひ取り入れてみましょう。

アーマラキーでヘッドスパ 

  1. アーマラキーパウダー大さじ1に水を適量加え、ケチャップくらいのペースト状にする
  2. トリートメント代わりに髪や頭皮に塗り込む
  3. 30分から1時間放置して、その後洗い流す
  4. 1週間に1〜2回のペースで行うと良い

髪が傷んでいたり、毒素が溜まっていたりすると、最初の数回は髪がギシギシと指通りが悪くなりますが、ある日するっと指が通るようになるそうです。

アーマラキーでヨーグルトパック

  1. アーマラキー小さじ1とプレーンヨーグルト大さじ2をよく混ぜてペースト状にする
  2. 顔や首などに塗る
  3. 肌が強い人は5分、肌が弱い人は2〜3分放置してから洗い流す

アーマラキーはハーブですので、お肌に合う合わないがあります。必ず使用前にパッチテストを行ってくださいね。

アーマラキー化粧水

  1. アーマラキー 小さじ1を100ccのお湯で溶かす
  2. 気になる方はコーヒーフィルターなどで濾しましょう
  3. 顔などに使用

こちらもパッチテストをしてから使用してください。

アーマラキー のビタミンCは熱に強いのが特徴なので、お湯で溶いてもビタミンが壊れたりはしません。

どれにおいても使用感や効果などは個人差があると思いますが、市販の化学薬品たっぷりのものを毛穴から入れるよりは体に有効に働いてくれるでしょう。

飲んでも良しな【アーマラキー】

アーマラキーはハーブですので、当然口にしても大丈夫です。

お茶にして飲んだり、お菓子づくりの際に混ぜたり、酸味を生かして調味料やタレと混ぜて使うのもいいですね。

まずはハチミツと一緒にお湯で溶いて飲んでみてはいかがでしょうか。

頭皮デトックスの効果とは

ヘナにしろアーマラキーにしろ、そのハーブ特有のデトックス効果があり、だからこそ何千年にもわたって伝えられてきたのでしょうね。

では具体的にどういった効果・効能があるのでしょうか。

体内の解毒・浄化

ヘナには「ローソニアアルバ」という成分が含まれており、その成分が肝臓の解毒作用・毒素排出を助けてくれます。

肝臓に溜まる毒素は体の機能の想定外に増えていることでしょう、それをハーブという助けを借りて副作用の心配なく解毒できるとしたら、疲弊した肝臓も元気になりますよね。

もちろん、毒素を入れないように気をつけることも大事です。

子宮に効く

ヘナに含まれる「ナフトキン」という成分は子宮の働きを助け、生理を整える効果があります。

先ほど出てきた「パンチャカルマ」という解毒プログラムに用いられているのも、このような効果が高いからでしょう。

経皮毒が吸収されやすい子宮には、こうした有効成分を同じように経皮吸収することによってその毒性を排泄できるのではないでしょうか。

頭が軽くなる

ヘナやアーマラキーでヘッドスパをした後は、頭がかなりスッキリすると言われています。

視力や記憶力も向上する効果があるので、頭がスッキリするのもわかりますよね。

よく眠れる・リラックス効果

美容院などでヘッドスパをしてもらっていると、眠ってしまうことも珍しくないですが、このヘナやアーマラキーなどを配合したペーストを頭に塗って少し経つと、すっかり熟睡してしまうと言います。その安眠効果はただ気持ちがいいからというだけでなく、ハーブがもたらす植物のチカラに他ならないと言えますよね。

特に先ほどの「ローソニアアルバ」という成分は睡眠を深くする効果があるそうなので、ヘナ染毛をした日の夜は、自分でもびっくりするくらい深い眠りにつけるかもしれませんね。

髪・肌がキレイになる

アーマラキーに含まれているビタミンCの量はとても豊富で、その美肌・美白効果はバツグンなのです。

しかも熱にも強く簡単には壊れないビタミンCなので、吸収力も高く肌や髪に直接塗布してその効果を実感できます。

抵抗力・免疫力のアップにもつながり、若々しさをキープ出来る嬉しい効能ですね。

育毛効果

アーマラキーには、頭皮と髪の洗浄、育毛、抜け毛予防、トリートメント効果という、髪と頭皮にとってほぼ万能な効能があるのです。

ヘナ染めによく配合されているのもこれらの効果が期待できるからでしょう。

細くてボリュームのない髪は、ふんわりと立ち上がりボリュームアップ!

ごわついた髪はしなやかに!

薄毛には育毛促進!

傷んだ髪にはツヤとハリが!

どんな髪質にもちゃんと効果を発揮してくれるところがすごいですね。1回の塗布でもかなり効果がわかるそうなので、2回3回と続けることがより健康な髪を手に入れる秘訣ではないでしょうか。

内臓強化

アーマラキーは細胞に直接働きかけ、傷んだ細胞を修復し、体内組織を増加してくれるので、酷使して病んでしまった内臓強化に役立ちます。

アンチエイジング効果

細胞を若返らせるということは、もちろんその人自体が若返っていくということですよね!

アンチエイジング効果があるのは、大量にビタミンCが含まれていて抗酸化作用が働くからです。

普段の生活でなかなか十分に摂ることが出来ない栄養素を、うまく血流に乗せて摂取できるのでその効果も早くに体感できることでしょう。

消炎・抗菌・防臭効果

古代インドにおいては「薬」として普通に使われていたという「ヘナ」「アーマラキー」には、炎症を抑えたり、抗菌作用があったりします。

水虫や傷、吹き出物、火傷などに直接塗ることで症状を抑えることが出来ます。

また、その芳香は香水にも使われていたほどで、良い香りとともに、嫌な臭いを防いでくれます。

まとめ

ヘナはともかく、アーマラキーなんていう聞きなれないハーブはちょっと敷居が高いですか?

では「アムロ」いやいや「アムラ(ー)」と言ってしまいましょう。

アムラちゃん、こんなに優秀で簡単に手に入るデトックスハーブを試さない手はないですよ!

見た目も味も「梅」に似ているということなので、抵抗なく取り入れらるのではないでしょうか。

普段パックなどをしない人にとってはちょっと面倒ですが、そのまま飲んでも効果はあるでしょう。

出来れば、頭皮の毛穴からぐんぐん吸収させるのがベストでしょうけどね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





シェアする

フォローする