白髪初心者にオススメ!まずは自宅で白髪染めシャンプーをしてみよう

白髪がポツポツ出てきたら、早めに生活の見直しをすると効果があるという話はこちら↓↓↓でしました。

白髪が増えるメカニズムは単純だった!老化とメラニン色素の関係とは
体への直接的なダメージがほとんどないだけに、なんとなく「老化」現象のひとつだからしょうがないか、といって簡単に染めてしまっていませんか?白髪染めに限らず、頭皮に影響を与える髪染めは経皮毒として体内に取り込まれ、体へのダメージが少なくありません。
白髪は老化だからって染めるのは待って!食事を見直せば必ず改善できる
30代半ばくらいから細胞の老化は現れてくると言いますが、あまり簡単に白髪染めをしてしまうとかえって毛を傷め、頭皮の劣化まで早くなってしまいます。白髪がポツポツ出てきたな、と思ったらまずはこれ以上増やさない努力、もしくは白髪が増えるスピードを遅らせる対策をしてみてはいかがでしょうか?

しかし、やはり40年50年と酷使してきた細胞たちが一気に若返るかといえば、それはちょっと無理がありますよね。

ポツポツ白髪をボーボー白髪にしないように、ポツポツのままもしくはポツくらいには出来るかもしれないですけれど、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

自分がまだそんな段階じゃないから好き勝手なこと言うてますが、やはり1本2本の白髪ではない、束になって白髪、どこを見ても白髪、もはや黒がない、という状況になったら嫌が応にも自分の「老化」を認めざるを得ませんからね。

白髪が目立つようになると、白髪のない頭の状態と比べて平均して6〜8歳老けて見られるそうです。

体質改善やら生活習慣の見直しの前に、

「この白髪をなんとかしたい」

そう思うのも当然です。

しかし、すぐに染まって楽チンだからと言って、安易に美容院へ走らない方がいい場合もありますよ。

ヘアカラーやヘアマニキュアしか選択肢がないような所で染めてしまったら、髪へのダメージだけでは済まなくなるかもしれません。

その前に、白髪染めにはどんなタイプがあるのか知っておきましょう。

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白髪染めの種類

白髪染めにはいろんな種類があります。

症状体質を考慮して選ぶのが基本ですが、出来るだけ地肌や髪に優しく効果が高いものがいいですよね。

では、それは一体なんでしょうか?

ヘアカラー

「ヘアカラー」は髪染めのスタンダードですね。

白髪に限らず美容院などで髪を好みの色にしたいときは、ヘアカラーが一番染まりやすく安定感があります

その理由は、髪表面をコーティングしているキューティクルをこじ開け髪内部からメラニン色素を分解して、薬剤の化学反応によって髪内部から髪に色をつけていくからです。

簡単に言えば、一度髪を中まで脱色し、そこに色素を乗せていくというイメージですかね。

新たに生えてくる髪以外は、染めた部分が永久的にそのカラーを持続するので、保ちがいいですし、どんな色にも染められます。

しかし、言わずもがな、こじ開けられたキューティクルは戻ることがありません。髪の艶やハリは失うことになるでしょう。

そして、ここが一番大きなデメリットですが、

地肌を強烈に傷めます

ファッション目的で染めるならまだしも、白髪対策で染める場合はどうしても髪が生え出てくる毛根のキワから染める必要があります。そのため地肌に薬剤が付着する可能性も大きいですよね。

自宅で自分でやるのはちょっと気が引けますね。

ヘアマニキュア

「ヘアマニキュア」は、ヘアカラーと違って、髪表面を傷つけず、キューティクルを剥がさず、髪表面に色を乗せていく方法です。

白髪の部分以外は地の色の上から染めるので、ある程度ダークな仕上がりが基本です。

そして、髪の上に色を乗せているだけなので、色落ちが早くあまり長期間はキープできないのが特徴です。

一回で白髪は目立たなくなりますが、頻回にそれを繰り返す必要が出てきますね。

ヘナ

「ヘナ」は一昔前に登場した、天然植物成分100%の髪染めで、強い薬剤でかぶれてしまう人にとっては救世主のような存在ですね。

しかし、現在ではいくつかのデメリットの方が目立ってしまい、「ヘナ」で髪染めをしている人がそこまで増えてはいないのは現状ではないでしょうか。

もちろん、科学染料を一切排除し、肌や髪に優しいのはありがたいですが、天然成分100%だからこそ製品にムラがあり、ヘナ植物自体が古かったり農薬まみれだったりすることもあるそうです。

そして、有名なのが、

「ヘナで染めたら赤っぽくなりやすい」

という事ではないでしょうか。

さらに言えば、好みの色を選べないという事です。天然の植物由来色素です。草木染めのような感覚で、仕上がってみないとわからないと思っておいた方がいいようです。

「ヘナ」はオレンジ、または赤系統に仕上がるので、黒っぽくしたいなら「インディゴ」を足します。しかし、この「インディゴ」、一度入れるとなかなか落ちないので、ファッション目的には不向きかもしれませんね。

極め付けは、自宅でもできますがその方法が、

超めんどくさい!

まー個人の感覚ですけどね。

白髪染めシャンプー

私も初めて知ったんですけど、白髪を手軽にキレイになじませることが出来るのが、この「白髪染めシャンプー」という事らしいです。

意外ではないですか?

そんな、まさか、シャンプーて。古臭ない?

くらいに思っている方、バカにできませんよ。白髪染めシャンプー。

まず、成分が基本的に化学薬品無添加でノンシリコンですから、もちろんこれまでのシャンプーと同様素手で扱っても全然OKなんです。

そして、何と言っても手軽!シャンプーですから。普通にシャンプーすればいいだけですから。

ただ、ヘアカラーやヘアマニキュアと違って、色付くのに時間を要します。当然1回シャンプーしたくらいではあまり効果が見られません。2回3回・・・、個人差がありますが、だいたい5回から10回くらいやると完了する感じだそうです。

その間は出来るだけ毎日続けることが重要です。

間に普通のシャンプーを挟んだ場合、せっかく出来てきた色素の膜が剥がれる可能性があるので、要注意ですね。

白髪染めトリートメント

はい、出ました。これが今のところ、白髪染めにおいて非常に有効で安全でパフォーマンスが高いとされている、「白髪染めトリートメント」です。

こちらは現在ではセルフ白髪染めの主流とも言えるほど浸透しています。

「白髪染めは髪を傷める」といった従来のイメージをきれいに覆した「髪を補修・改善しながら白髪染ができる」という画期的なものなのです。

天然の補修成分100%なので、毛根、地肌に直接付けられ、根元からしっかり染まります。

シャンプーと違う点は、塗布後30分〜1時間待つ、という事です。

その間に髪の痛みを補修してくれ、色素を髪表面からやや内部にまで浸透させてくれるのです。

なので、何回か続けなければ効果が現れてこないシャンプーより回数は少なくて済みます。

そして、ややシャンプーより濃いめに仕上がります。

トリートメントとはいえ、白髪染めなのでしっかりと染めたいところに乗せていかないと、適当に全体が馴染めばいいかな程度ではうまくいかない場合があります。

その代わり、生え際に白髪が目立ってきたからポイントで染めたいなんていうときに、そこだけ3日間くらい乗せて使うというやり方も効果があって可能です。

確かに、メリットが多い気がしますね。

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選ぶ基準は何か

以上5種類の白髪染めをご紹介しましたが、白髪の程度自分の性格お財布事情などを踏まえて、一番しっくりくるものをチョイス出来ればいいですよね。

まだ白髪にそこまで困っていない方、またこれから初チャレンジしようという方には、ぜひウォーミングアップとして「白髪染めシャンプー」をおすすめします!

もちろん私もこれからお世話になる身ですが、このシャンプーから使ってみようと思っています。

染まり具合

白髪が目立ってきた事で自分が8歳も老けて見られるのはちょっと抵抗がありますよね。

出来れば自然に白髪が目立たなくなるくらいがベストではないでしょうか。

ご自分のイメージする年相応のヘアスタイルを目指して、無理なくナチュラルに見えるタイプはどれでしょうか?

髪や頭皮へのダメージ

これまで1回も髪染めやパーマをしたことがない方は少ないと思います。

私も何度となくやってきました。

若い頃は毛根も細胞も元気です。それでもやはりカラー剤やパーマ液は目に滲みるし、地肌や、洗い流すときに液が垂れる首回りなどがヒリヒリした経験があります。

かなり強力な刺激があり、なんらかのダメージを受けているのは確かですよね。

年と共に毛根は弱り、メラノサイトといった細胞組織が減少している頭皮、そこに刺激の強い薬剤をぶち込んでまで一気に染め上げたいですか?

手軽さ

白髪染めはただの髪染めと違い、今後おそらくずっと続くものではないでしょうか。

体質改善ももちろん有効ですが、加齢による細胞の衰えを完全には阻止できませんし、白髪を全くゼロにすることは不可能だと思います。

白髪が増える速度を遅らせることができたとしても、きっとどこかで見極めるときが必要になってきますよね。

そこからの何年間もの間、めんどくさいことを毎回やるのか日常の一部に気楽に白髪染めを組み込むか、どっちが理想でしょうか?

価格

正直、普通のシャンプーやトリートメントに比べて白髪用はややお高いです。

でも、それは当然ですよね。

普通のシャンプーやトリートメントではかなわない効果が期待できるわけですから。

さらに、美容院へ出向いて1回で染め上げるにはそれ相応の対価を支払わなければなりません。場合によってはその即効性が必要な時もあるでしょう。

しかし、強い刺激によって傷んだ頭皮はそう簡単に戻ってきません。というか、多分もう手遅れでしょう。白髪はきれいに染まって分からないくらいになったけど、髪が痩せ毛量も減って余計「老けたなんてことも珍しいことではないと思いませんか?

「カットのついでに染めてもらうからお得だし」?

そのカラー代で良質な白髪染めシャンプー・トリートメントが買えませんか?

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まとめ

白髪染めは、本気で自分が必要にならなければ、なんの興味も湧かない話題ですよね。

でも今回いろいろリサーチしてみて、髪の毛のことや美容業界のこと、老化とは何かまで、幅広く知ることが出来ました。

「ヘナ」については、白髪染め以外にすごい可能性を秘めていることまでわかったので、記事↓↓↓にしてしまったくらいです。

ヘナは白髪染めよりデトックスに利用しよう!肝臓に直接働く解毒効果
白髪染めの材料として有名な「ヘナ」ですが、その「ヘナ」って髪を染めるだけで終わらないって知ってますか?インドでは古来より薬草とて親しまれ、アーユルヴェーダ(伝承医学)の代表的なハーブとされてきました。「自然がもたらす万能薬」と位置付けられています。
【ヘナ】と【アーマラキー】で経皮毒をデトックス!こんなに効果が!
ヘナが経皮を通して体内を巡る事で体に溜まった毒をデトックスしてくれるのだから、体は元気になっていくはずです。だけど、あの赤茶ける感じを避けたくないですか?わたしは抵抗があります。そんな方に必見!ヘナに変わるデトックス効果があると言われている「アーマラキー」を使ってみるのはいかがでしょう。

白髪の発症が遅くて、自分の気持ちにも納得ができるくらいの年齢になっていたら、私は白髪を染めずに白髪のおばあちゃんとして生きていきたいなと思いますけどね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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