便秘解消に鍋がオススメ!簡単で節約にもなる鍋の飽きない工夫とは?




5月の大型連休、天候が良くなかったせいもあり、

家族みんなでおうちご飯を毎日楽しみました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

キャンプしたかったけど、初日から雨が降って肌寒い気候だったのできっぱり諦め、最後まで候補にあがっていた、新潟ー仙台車旅(車中泊で)も、仙台でこれといった目的がなかったのでまた次回にという結末に。

連休だから出かけないとっていう気持ちになるのは自然なことかもしれませんが、明確な目的がない中で闇雲に出かけても、人ばかり多くてストレスになったりもしますよね。

うちはまだ末っ子が2歳ということもあって、無理しないことの大切さを重視して、今回はお家時間を家族で考えながら楽しむことにしました。

そのひとつが、

おうちご飯で体内リセット!ママもラクして鍋三昧!


ママが楽できるところがミソです。

連休でせっかくゆっくりできるのに、連日台所でせっせと家族全員分のおかずを作るのなんて、まっぴらごめんです。

お弁当も作る必要がない連休だからこそ、作り置きおかずもいらないし、お鍋料理が続いても問題ないんです。

うちはこの一週間近く、ほぼ夕食は鍋でした。

飽きるどころか、「今日も鍋だよー」「やったー♪」の良い反応を、連休最終日まで聞くことができました。

お出かけすると、食べ物がどうしても体の負担になってきます。
我が家がキャンプを始めたのも、お泊まり旅行でもおうちご飯が食べたかったから、という理由が大きいかもしれません。

お鍋料理は良いことづくめ


大きな土鍋に季節の野菜やきのこ、豆腐にお揚げにお肉に魚、こんにゃくや海藻、なーんでも入れて、グツグツ煮るだけで、体も心もほっこり温まる最高の料理になります。

野菜たっぷりで栄養丸ごといただきます

野菜きのこには食物繊維がたっぷり含まれています。特に不溶性の食物繊維は胃や腸の中で水分を吸って膨らみ、排便を促してくれます。

  • ごぼう
  • 春菊
  • えのき茸
  • エリンギ
  • 豆腐

これらはお鍋の1軍選手ですよね。煮てかさが減ったり柔らかくなることで、より摂取しやすくなります。

また野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているものも多く、お鍋にすることで、水に流れてしまう栄養素も全ていただけます。
ビタミン・ミネラルは、食事したもののエネルギー代謝の効率を上げ体脂肪を貯めにくくしてくれます。
お鍋にはたくさんの野菜を入れたいですね。

水分を無理なくたっぷり取れる

うちの子供もそうなんですが、お椀にお味噌汁を入れて食べさせても、完食するのに時間がかかります。ひどい時は最後の最後までお味噌汁と葛藤して、汁は残してしまうことも少なくなありません。

でも、「鍋」になると途端にスピードアップし、何回お替わりすんの!?っていうくらいお箸が進みます。

まず、他におかずがないのが大きいですね。全てお鍋にぶち込んであるので、具材と汁の比率もお味噌汁と違って、具材多めです。
具材を食べるついでに汁を飲んでいたらいつの間にかなくなってる、という状況になりやすいです。
知らず知らずのうちにしっかりと水分を取っているので、良い感じにお腹が膨らみ、腸のぜん動運動を促してくれますし、食べすぎる心配も少ないですね。

水分が足りないとやはり便通も良くないです。

良質の水分を無理なく取れるのはありがたいですね。

お鍋は具材次第でとっても節約になる?

こんなに安いのにこんなに良い!すなわち、コスパ、これが家庭の主婦の何よりの大好物です。

我が家の鍋には野菜がいっぱい入ります。

その半分近くがもやしですが、何か?

もやしだって栄養があるし、シャキシャキ歯ごたえ良く仕上げれば、よく噛むことにつながって、唾液も出るし脳の刺激にもなる、さらにアゴも鍛えられますよ!
ビタミン・ミネラルも含まれていて、食物繊維も豊富です。注目のアスパラギン酸という、タンパク質の生成に関わるアミノ酸の一種も含まれています。

あとは、近所の産直でその時旬の野菜を買えば安いですし、旬なので栄養が一番多く取れるというメリットもあります。

肉や魚は出汁を取る程度に考えて、野菜やきのこやこんにゃくかさ増しするのも、ひとつの手ですね。

体ポカポカお肌ピチピチ

お鍋を囲むと体温が0.5度〜1度くらい上がるような気がしませんか?

卓上コンロに火をつける、ということももちろんありますが、部屋中に美味しい匂いと湯気が充満して全身が包まれます

グツグツのお鍋ですから、お腹も温まりますね。汗もかいて新陳代謝が活発になり血流が上がります。血行が良くなるとお肌の色艶がよくなり、体脂肪の燃焼にも効果的です。

鍋からの湯気がまるで美肌スチームのようにお肌を包み込んで、しっとりしてきませんか?

良いことだらけで、美味しいなんて、お鍋おそるべしですよ。

ご飯を食べすぎないですむ最高のダイエット!

私はご飯が好きで、普段おかずと一緒に食べてると、ついお替わりしてしまいます。
でもお鍋だと、具を器にとったり、ハフハフしながら食べ、次は何を取ろうかななんて考えてると、気づけば鍋ばかりに注意を奪われ、ご飯がこんもり残ってるやん!というパターンになります。

我が家は基本、締めの雑炊が翌朝に回されます。

鍋に夢中になりすぎて、みんなお腹いっぱいになるんです。

でも、水分と野菜がほとんどだから翌朝のお便さんの快調なこと

自家製ぬか漬けくらいしか副菜は出しません。

これを連休中に限らず可能であれば一ヶ月くらい続けたら、腸内の大掃除ができて、おそらく最も効果的でストレスフリーなダイエットになるんじゃないでしょうか。

でも飽きませんか?いいえ飽きませんよ!


お鍋といえば?

  • 水炊き
  • ちゃんこ
  • 味噌
  • 豆乳
  • しゃぶしゃぶ
  • 湯豆腐
  • カレー
  • キムチ
  • もつ
  • すき焼き
  • おでん

だいたい全国平均で食べられるお鍋はこんな感じでしょうか?

連日のお鍋に挑戦するなら、ベースの作り方は同じにして、味や具材で変化させるというのが、作る側も食べる側も負担やストレスが少なくてすむオススメの方法です。

そして、さらに便秘解消効果・ダイエット効果を期待するなら、発酵調味料をうまく利用するのがミソですね。

【生姜・にんにく・味噌】は必須

野菜たっぷりでお肉を贅沢に入れない鍋、これには3種の神食材「生姜・にんにく・味噌」が必須です。

にんにくを多めに入れるとかなりコクが出ます。お鍋のようないろんな具材を入れて煮る料理には、パンチの効いた薬味や旨みが加わると一気にレベルアップします。

生姜は入れると風味がいいですし、肉や魚の臭みも取ってくれます。子供達もお鍋にたっぷり入った生姜がお気に入りです。

そして、豚汁の要領でお味噌で味付けすると、簡単にテッパンの美味しいお鍋になりますね!

発酵調味料を加えることで、腸内環境の改善にもつながります。

【味噌プラス〇〇】

せっかくお鍋にしたのに、これじゃあ味噌汁食べてるみたい….、そんな声も吹き飛ぶ裏技

それは、味噌は入れるけど味噌味にしないということ!

味噌は半分くらいにしてベース作りに、あとは、キムチやカレーやトマト味、クリーム系でもいいですね。和風にするなら醤油や塩、中華風にするならごま油やラー油を加えてみたり、思いつくままにアレンジできます。

味噌でベースを作るということは、出汁をとる手間も省けるんです。

お鍋って出汁を取るのが面倒だったりしませんか?

私も以前はお鍋って面倒!って思っていました。出汁とって具材を下ゆでして、味付けして、かさが減ったらまた出汁やスープを作って加える、これじゃたまにしか作りたくなくなりますよね。

でも、手抜きできるところはうまく手抜きする、そのコツを掴んだらお鍋なんてサクッと作れる簡単料理ですよ。

個人的にオススメのプラス調味料は

  • 酒粕
  • 醤油とゴマ油
  • 納豆

やはり発酵に発酵を重ねる相乗効果体内デトックスですね。しかも旨みまでアップします。具材で工夫をすれば、苦手な人も案外ハマるかもしれませんよ。

あと、水炊きは好きだけど作るのはちょっと….、という方、鶏肉(部位はできれば骨付きがいい)を水から入れて火にかけ3種の神食材で臭みを飛ばせば、一味違った鶏の水炊きが簡単にできます。

鶏がらスープやだしの素、白だしやお鍋の元、濃縮スープなど、市販の味付けもかなりのバリエーションが販売されています。
でも、その味に慣れてしまったら、お鍋に飽きちゃいますよ。確かにその時々は美味しいと感じるかもしれませんが、そんなものに頼らなくても、お母さんやお父さんが味を見ながら簡単に安くできた方が、体も心も喜びますよ。

プラス〇〇にはもちろんラブ・愛も入るんですよー。

まとめ


この連休は毎晩お鍋を5人で囲んで、いつもは話せないようなことも、じっくりゆっくり話せた気がします。

お鍋って唯一欠点を挙げるとしたら、「一人では食べたくない」ですよね。

みんなが揃うからできるんですよね。

こんなチャンスを外出だけに使ってしまうのはもったいないです。

スペシャルな4日間!

もやし、何袋食べたことやら…..。

アレンジが過ぎて、麻婆茄子鍋を作ってみたりもしました。
多分、この先再登場はしないかな….。

こんな無限の可能性を秘めたお鍋、つくづく日本人でよかった〜と思います。

冬の醍醐味だと思われがちですが、お鍋に季節は関係ないです!

夏には夏の、カレーやスパイスが効いた鍋もいいですね。

皆さんもぜひお鍋を年中メニューにしてみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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