【米のとぎ汁洗顔】で美肌・シミシワ予防効果!高須院長もおすすめ?




自家製乳酸菌液を大量に使った【乳酸菌風呂】に毎日入っている身としては、わざわざ「米のとぎ汁」を使って洗顔することもないか…、と思っていました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

しかし、冷静に考えてみると、お風呂は贅沢な乳酸菌に満たされていますが、「朝の洗顔」は普通の水道水…、しかもつい先日浄水器をつけるまでは、塩素入りの水道水でご丁寧にゴシゴシ洗っていましたね。

ここ、変えてみましょ。

もちろん、水に乳酸菌液を混ぜれば早いのですが、もっと有効活用できるものがごく身近にありました。

「米のとぎ汁」そのものです。

”捨てる神”米のとぎ汁ってどんなもの?


我が家で作っている乳酸菌液の原料でもある「米のとぎ汁」、これはすでに還元力の非常に高い優れた水だということは承知していました。

ただ、毎日毎日お米を洗うたびにそれを取っておいて乳酸菌を仕込むか、というと、そんなことはしていません。

米のとぎ汁というより、玄米を水に浸けたままで乳酸菌液を仕込んでいくのです。さらに「水素水」まで玄米でできちゃいますから。こちらですね↓↓↓

我が家が乳酸菌と出会い、自宅で手作りの乳酸菌液を仕込むようになって、かれこれ6年目になります、スーです。 本日もお越しいただき...
水素水の凄さがわかり、ぜひ取り入れたいと思いました、スーです。 本日もお越しいただきありがとうございます。 ...

そして、食べるお米は玄米ではなく、分づき米です。

なので、我が家には、

  • 乳酸菌仕込み用の玄米
  • 食べる用の5分づき米
  • 食べる用の8分づき米

の3種類の米を常時ストックしています。

食べる用に米を洗った時に出るとぎ汁は全て流しへと捨ててしまっていたんですね。

これ、まさに【捨てる神】でした。

昔の女性の美肌は米ぬかのおかげ?

戦後の少し後まで、日本女性は石鹸やシャンプーなどをほとんど使っていなかったのではないでしょうか。

よく聞きますよね、

米ぬかを詰めた布袋で顔を洗っていたとか、その布袋をお風呂に入れていたとか。

ぬか床を毎日かき混ぜていた昔のお母さんたちの手はスベスベだったとか。

酒蔵の杜氏たちは素手で酒米を触るから手がツルツルだとか。

幕末、黒船で日本にやってきたペリー提督について書かれた文献の中に「日本女性は顔にシミが無く、老いている人も顔にシワが少ない」という記述があったとされています。

結局、なんですね。

石鹸や洗剤なんかなくても肌がきちんとターンオーバーしていれば、シミやシワ、くすみやたるみはそこまで増えないのではないかと思います。

米のとぎ汁の成分は?

米のとぎ汁は、簡単に言うと米の養分を含んだ水ということになります。

米の表面についた、ビタミン・ミネラル・デンプン・セラミド・油分などが溶け出した、とても栄養豊富な水なんです。

ビタミンC美白効果があり、ビタミンEにはアンチエイジング効果があります。

また、市販の化粧水にも含まれている「セラミド」「油分」によって、適度に潤いを保つことができるのです。

しかも無料で!

それを毎回排水してしまっていたのは非常にもったいないですね。

細かい粒子が程よくスクラブしてくれる

米のとぎ汁には、精米時に生じた微細な米ぬかの粒子もたくさん含まれています。

その粒子も目で見て分からないくらい小さく、しっかりと溶け込んでいます。

このいい感じに小さな粒子になった米ぬか成分が、肌をいたずらに刺激せず、それでいて肌細胞の新陳代謝を正常に働かせる作用を発揮してくれるのです。

そのスクラブ効果は、

  • 表皮の古い角質や皮脂を洗い流してくれる
  • 肌のターンオーバーを促進してくれる
  • 皮膚の奥にできてしまった、メラニン色素を含んだ古い細胞をしっかり表面に押し上げてくれるので、美白効果につながる

と、大変優秀で、美容効果があると宣伝されている高価な化粧品と同等、またはそれ以上ではないでしょうか。

もちろん乳酸菌もたっぷり!

自家製乳酸菌液の原料になる【米のとぎ汁】、この中には植物由来の酵母や乳酸菌が含まれています。

それに糖分を与えて、乳酸菌を増殖させていくのが「培養」ですね。

”ただの米のとぎ汁”よりたくさんの乳酸菌・有用菌がいるのは間違いないですが、”ただの米のとぎ汁”でも十分なんです。しかもそれを捨てるくらいなら、簡単にできる「洗顔」に使っちゃいましょう♪

”捨てる神”米のとぎ汁で洗顔しよう!


私が米のとぎ汁で洗顔することを思いついたのは、ある芸能人が以前テレビで言っていた一言がずーっと頭にあったからです。

その芸能人とは、”シノラー”こと篠原ともえさんです。

彼女の肌はキレイだと思いませんか?ちょっとブッとんだキャラ設定でデビューしちゃいましたが、今ではとても性格が良い、おしゃれで知的で素敵な女性に変貌を遂げられましたよね。

そんな彼女の美肌の秘訣「米のとぎ汁で顔を洗っている」事だと知ったときは、妙に合点がいきました。

そんな古風な習慣をずっと続けているという事は、きっと私生活のあらゆる面で体に優しい習慣を心がけているのではないかなと思ったからです。そんな姿勢が今の彼女の凛とした存在感に表れているのではないでしょうか。

実証してくれてますよね、本当にキレイですもんね。

あ、整形しちゃった整形外科医のドクター高須30年以上前から「米のとぎ汁洗顔」を推奨しておられるそうですね。

いつやるの?

今でしょ。

今すぐ始めましょう。・・・ということも大事ですが、1日のうちのいつやるか、ですよね。

まず、米のとぎ汁が発生するのはいつでしょう?

我が家の場合はマチマチです。実はこれはいつ研ごうが関係ありません。

なぜなら、発生したとぎ汁は半日以上放置しておきたいからです。

米のとぎ汁が出たら、それを大きめの洗面器などに取っておいて、朝でも夜でも自分が決めた時間まで放置しておきましょう。

ちなみに私は朝のみ使います。夜は乳酸菌風呂なんで。

どうやって使うの?

これはいろいろ説があるようですね。あれこれと難しいことやめんどくさいことはこの際無視しましょ。

この有用な素晴らしい”捨てる神”還元力を信じて、超簡単毎日実行しやすいやり方でやるのが一番です。

  1. 米を一度さっと水洗いする
  2. そのあと再び水を入れて、優しく米を研ぎましょう
  3. そのとぎ汁を洗面器やボールなどに取っておく
  4. 3〜4回分取ればOK
  5. それを涼しい所に置き、新聞かラップで軽くフタをする

これが「とぎ汁」です。ペットボトルに入れて冷蔵庫に保管?めんどくさいですよね。翌朝忙しい時にささっと洗いたいですよね。洗面器だと直接バシャバシャと洗えて便利ですよ。

じゃ、これくらいアバウトで大丈夫です。

ただし、夏場などは半日が限界かもしれないですね。その辺は臭いと感覚で判断していきましょう。

この「とぎ汁」で10回以上顔を洗う!以上!

ただ洗顔しただけなのに、スベスベしっとりします。保湿剤が必要ないくらいですよ。

とぎ汁は薄めたりしなくていいです。ただ、容器の底には米ぬかの粒子が溜まっているので、底の方からよーくかき混ぜてから使いましょう。

余ったとぎ汁の活用方法

我が家は私と次女がこのとぎ汁洗顔が好きで使いますが、ほかの家族はあまり使いません。

なので余ったら、タオルにつけて体を拭いたり掃除に使ったり植物にかけたりして活用します。

窓拭きに使うといいですよ。ピカピカになるし、専用の洗剤なんて要らなくなります。

あとは、残り水で髪を濡らしてセットしたり、そのまま午後まで置いてしまった場合は手洗いに使ったりもします。

とにかく思いついたことにいろいろと応用してみて下さい♪

まとめ


米のとぎ汁洗顔、始めてみませんか?

程よくスクラブ、程よく保湿。こんなにちょうどいい洗顔料はないと思います。

他で見かける「米のとぎ汁洗顔法」はちょっとルールが面倒だなと思ったので、今回はまさに「ズボラさん向け」と言ってもいいくらい、省ける手間をできるだけ省いたやり方を紹介してみました。

変な化学反応さえ起きなければ、常温で放置した方が還元力も高まるし、デンプンをエサにして有用菌が増えているかもしれません。

とにかくやってみて分かることがあると思うので、今日からあなたも”捨てる神”を”拾う神”にして始めてみませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





シェアする

フォローする