水素水は買うより作る!コスパも鮮度もダントツ!米の水素水の作り方

体を巡っている7割もの成分である「水」

その量と質が生命力につながるかもしれないと思ったので、体に有効な水の代表格であるといわれている「水素水」について調べています。

まーこれが沼でした。

しかし、構造はシンプルです。

水素水、やはりすごい「水」であることは確かなようですね、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

水素水の凄さがわかりぜひ取り入れたいと思いましたが、そこで生まれた素朴な疑問、

「水素水、一体何を選べばいいの?」

すでに何年も前から、美容と健康に良いとされて注目を集めている「水素水」、

市場がかなり飽和状態になっているのは否めません。

ちょっと調べればものすごい量の情報が氾濫していることがわかります。

こういうマーケットでは本当に本物の商品と出会えるかどうか不安になってきませんか?

特に、見た目がただの水ということもあって、その中に含まれている水素が可視化できないことも不安材料になっています。

今現在、水素水を飲んでいる方も、これから飲もうと思っている方も、

一度ゆっくりと吟味してみませんか?

今回は商品化している水素水と、実は自宅で超絶簡単に作れる水素水についてまとめてみたいと思います。

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水素水は鮮度が大事

水素の特徴といえば、

  • 無味無臭無色
  • 世界一小さい分子
  • 気化しやすい気体
  • 自然界に存在している完全ナチュラル成分

があげられます。

しかし、この特徴が裏目に出てしまうことがなきにしもあらずなんです・・・。

コンビニなどで手軽に買えるペットボトルなどの水素水を頑張って習慣的に摂取している方々が、その効果のなさに愕然として、水素水そのものを信じられなくなるという事態が起きてしまうのです。

売る側にとっては、言い方は悪いですが「騙しやすい」アイテムであることに間違いはないと思うんです。

その水素水、水素が抜けていますよ

ペットボトルに入っている水素水は、ほぼほぼ水素が抜けていると考えてもいいと思います。

炭酸飲料のように、気が抜けたことが飲めばわかるというものではないので、飲んでも気づくことはないでしょう。

しかし、炭酸よりもはるかに気化しやすく、細胞レベルの隙間をも自由自在に動き回ることができる「水素」、人間の手で密閉させた容器などは簡単にすり抜けていってしまうことでしょう。

結果、普通の水に普通の水以上のお金を払って、せっせと飲んでいるだけ・・・という可能性がかなり高いのです。

充填後7時間ではもう・・・

売られている水素水には、一応含有水素濃度などが記載されていますね。

それをまさかそのまま鵜呑みにはしてませんよね?

水素水製造時水素充填時にはその数値だったことでしょう。

しかし、その瞬間から、水素がじわじわと気化し、容器からすり抜けていたとしたら・・・。

実際、ペットボトルなどでは、充填後7時間ほどで肝心の水素が全て抜け出してしまうそうです。

7時間以内にその水素水を飲むことができる人っていませんよね…。

買うならこの5点に注目しよう

水素水、いかに「鮮度」が大事なのかわかりますね。

腐る腐らないという「鮮度」ではなく、気化してしまうかどうかの「鮮度」ですね。

そんな危うさを秘めた「水素」ですが、どうしても購入したものを摂取したいのであれば、以下の点に注意して選んでみるといいかもしれません。

  1. 圧力をかけた容器であること(空気を完全に抜いた状態が理想)
  2. アルミパウチがおすすめ
  3. できるだけメーカー直送で届くもの
  4. 副産物も発生するがスティック浸水タイプなら水素がきちんと摂取可能
  5. 場所・お金に余裕があればサーバーがベスト

アルミパウチ・スティックタイプ・生成サーバー、この辺りで選んでみてください。

もちろんそれぞれにメリット・デメリットがあるので、よく吟味してみましょう。

肝心なのは、それを口にする時点でどれくらい水素が残っているかです。

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水素水が簡単に作れるって本当?

水素水に全然興味がなかった私ですが、これが簡単に、しかも今すぐ自宅で作れるような材料で、かなりパフォーマンスの高い水素水ができるとわかれば、やってみる以外にないですよね!

材料は水と米だけ

水素というのは自然界に存在するものです。条件さえ整えてあげれば、水素をジャンジャン作ってくれる自家製水素サーバーができます。

先ほどご紹介した「スティックタイプ」による水素生成の原理も、マグネシウム(Mg)と水(H2O)を結合させると、水素(H2)ができるという化学式の応用です。

水素ができる条件というのは、分子同士の結合で水素ができるという単純なものなのです。

にわかには信じられないような話ですが、実際作っている人も少なくないですし、計測器などで電位を調べてみると本当に水素が発生しているようなのです。

そして、最も身近にある、

「米と水」

という毎日の生活に欠かせないものが、その材料になり得るというからびっくりですね。

しかも、マグネシウムなどとは違い、米の表面には光合成細菌である乳酸菌、発酵微生物である酵母菌・麹菌などがびっしり付いていて、それらが常に水素を生成してくれているんです。

まさに、生きた水素生成サーバーなんです!

そして、ここでもやはり植物の偉大さ、人間に対する健気さが浮き彫りになってくるんですね。

我が家で作っている「自家製乳酸菌液」と同じです。

超簡単!元気な乳酸菌たっぷりの玄米乳酸菌液を自宅で作って発酵生活!
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自家製水素水の作り方

では実際に作ってみましょう!

  1. 1Lペットボトルに小さじ1の米(玄米ならなお良し)と満タンのまで水を入れます。
  2. 48時間常温で放置します。
  3. 水素水の出来上がり♪
  4. その後は24時間ごと(夏場は12時間)に水だけを入れ替えて、5〜7日間くらい使えます。

簡単ですね。

水の質にだけは注意してください。当然水道水そのままというわけにはいかないかもしれませんね。浄水器の水安全な天然水水道水を一度沸かして冷ましたものなど、ご自分の納得のいく「飲める水」で作ってください。

これはペットボトルでも問題なし!

ここで「あれ?」と思われた方、鋭いです!

「ペットボトルで作ってもーてるやん」

そうですよね、あれだけ気化するだの鮮度が命だの言っておいて、結局ペットボトルで作るんかいっと。

でも大丈夫なんです。

なぜなら、抜けていく水素よりも作られる水素の方が断然上回っているからです。

抜けたそばからジャンジャン作ってくれているので、作りやすいタダのペットボトルが一番良いのです。

もちろん、その水を別容器に移し替えると、水素はどんどん抜けていくので、作った水素水はその場で消費するのがベストですね。

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まとめ

実際作って飲んでみると、何も言われなければ「ただの水」のようにゴクゴク飲めます。

しかし、味に敏感な我が家の娘たちは、「?」な顔をしていました。

ほんのすこーし酸味というか、ヨーグルトの風味というか、何か乳酸菌風情を感じるような気もします。

こんな水素水があったとは、今だにちょっと信じられない気持ちがなくもないです。

でも、わたしも自家製乳酸菌液を長年にわたって作り続けてきた身、その自家製水素水の可能性を信じてみたいと思いました。

もし、糠臭くなってしまったり、濁りが気になった場合は、掃除の際に使うと汚れをきれいに落としてくれるそうですよ。

では、皆さんも超絶簡単にタダで作れる「自家製水素水」をぜひお試しくださいね♪

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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