【自家製豆乳ヨーグルト】作りを日課にするために必要な材料をご紹介




我が家には牛乳は常備されていませんが、豆乳は常に切らすことなくストックしています。

毎日家族みんなで、大さじ2〜3杯分くらいずつの【自家製豆乳ヨーグルト】を食べて腸ケアを心がけているので、欠かすことができません、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

以前【豆乳ヨーグルト】作りを伝授した方が、途中から全然発酵しなくなったと言われたことがありました。

??

なんでやろ?

よく話を聞いてみると、ヨーグルトの基材となる「豆乳」無調整豆乳」ではなく調製豆乳」を使われていたんです。

確かに、これではいろんな添加物などが入っているためうまく発酵しなくなるかもしれませんね。

今一度、私も美味しく発酵した乳酸菌たっぷりの【豆乳ヨーグルト】を作るための工程や素材を再確認してみようと思います。

うまくできている人も、そうでない人も一緒に確認してみませんか?

【危険】がつきまとう自家製豆乳ヨーグルト


我が家はもうかれこれ6年くらいヨーグルトを家で作っています。

実践者の方に直接教えてもらった方法でやっているし、ネットでも色々調べてその都度修正・更新してはいますが、それでも失敗したり成功したりと一筋縄ではいきません。

そんな【自家製豆乳ヨーグルト】が凄まじく一大ブームのようになり、そうなってくると「いいね」「いいね」だけではなく、「危険だ」「警鐘を」といった聞き捨てならない評判が後を立たなくなってきます。

これは現役実践者としてスルーしているわけにはいきません。

発酵ではなく腐敗?

よく言われていることは、「そのヨーグルト、発酵ではなく腐敗だよ」

うーん。

だから?

あなたの判断で「腐敗」と決めただけですよね。私の判断では乳酸菌ウジャウジャ「発酵」状態なので、なんの問題もありません。

市販のヨーグルトだって「発酵」ではなく「腐敗」です、と言ってしまえばそれまでなんです。

乳酸菌がほとんど生きていない市販のヨーグルトは、それはそれはしっかりと衛生管理しないとたちまち雑菌やカビの宝庫となってしまいます。それが「発酵ヨーグルト」というのであれば【自家製豆乳ヨーグルト】「激烈猛烈発酵しまくりヨーグルト」と言えませんか?

そのような言葉尻に一喜一憂しているようでは自信を持って「発酵」させることもできなくなってしまいます。

体の声に従って、美味しくいただけるヨーグルトができていれば成功としませんか?

空気中の【カビ菌】まみれのヨーグルト?

これもよく言われますが、空気中に漂うカビ菌が入っているから発酵はしていても体に害がある、とか。

現代の高気密性の住宅ではカビはうようよ風通しも悪く空気も淀んでいるかもしれません。

いくら乳酸菌をせっせとこしらえて共生しているつもりでも、そこは目に見えない世界、

「カビがいる」と言われればそれはいるでしょう、

「雑菌だらけ」と言われればそれはそうでしょう、

それがヨーグルトに混入していると言われればそれはそうでしょう、

でも、私たちはそこで毎日毎日生活しています。そんな雑菌やカビやいろんな微生物と共存しているんです。

抗菌?殺菌?滅菌?

それはお門違いでしょう。

もちろん人体にとって大変な危険を及ぼしかねない「ウィルス」もいるでしょうけれど、それと戦えるだけのマクロファージを、乳酸菌を毎日コツコツ摂ることで増やしているのです。

私はそう思って毎日少しずつ【自家製豆乳ヨーグルト】を作っては食べしています。

玄米には乳酸菌だけじゃなく【雑菌】だっていっぱい?

そもそも、強力な植物性乳酸菌を得るために使っていた「玄米」すらかなり攻撃されていますね。

私もこれまで都合のいい情報しか見ていなかったかもしれません。そこは深く反省して、いろんな角度からの意見を聞き入れなければと思いました。

玄米否定はやはりちょっとしたショックでしたね。

流通・販売ルートにおいて、もちろんいろんな雑菌が付着しているであろうことは簡単に想像できます。

なので、最初に使うときはザッと水で洗い流すべきですね。

だけど、それで十分だとも思います。

一粒万倍とも言われる植物の種や実その小さな宇宙に秘めているパワーというのは絶対的なものであると思います。

そして、植物とは人間のためにだけ働くということを、私は信じたいです。

人にとって本当にかけがえのない存在、癒しであり、パワーであり、支えである、物言わない植物たち。

その力は私たちの想像をはるかに超えているんです。植物を本気で怒らせたら人間なんてひとたまりもなく絶滅してしまうのではないでしょうか…。

自信を持って日課にしよう【自家製豆乳ヨーグルト】


今、私はそれでも言いたいです。

毎日ヨーグルトを作りませんか?と。

上手く出来ないのには何か原因があるのだろうし、コツをつかめば本当に簡単に発酵してくれるようになります。

腸内フローラって、時空を超えた世界なんですよ。そう簡単には一掃できません。上手く付き合いながら害になる悪玉菌をやっつけていくのが有効だと思います。

それなら日々の心がけ次第で取り入れる事ができる事がありますよね。

材料は慎重に選ぶ

まずはを使って【豆乳ヨーグルト】を作るかということが大事ですね。

でも安心してください。至ってシンプルですから。

  1. できれば有機無調整豆乳
  2. 無農薬玄米10〜20粒
  3. 玄米乳酸菌液

あとは保存容器があれば作れます。

容器に玄米乳酸菌液:豆乳を1:10の割合で入れよく混ぜます。

そこにサッと洗った玄米を加えて暖かいところに半日から1日放置しておけばだいたい固まっていると思います。

より乳酸菌の増殖を試みたい方は、玄米を一度水につけて発芽させます。発芽といっても芽が出るまで待つわけじゃなく、1〜2日でコメの胚芽の部分が白くなるので、そうなればOKです。

豆乳は、こちら↓↓↓の有機無調整豆乳か、

こちらの国産大豆を使った無調整豆乳などがおすすめです。

暖かいところにキープするのが難しい方は、

こちらのヨーグルティアで作ることもアイデアの一つですね。

あとは味も若干違うので自分好みを探してみて下さい。

玄米乳酸菌液の作り方はこちら↓↓↓に詳しく書いてますので、ぜひ参考にして作ってみて下さい。

我が家が乳酸菌と出会い、自宅で手作りの乳酸菌液を仕込むようになって、かれこれ6年目になります、スーです。 本日もお越しいただき...

少しでも異変を感じたらリセット

臭いけどマズいけど、頑張って食べてます?

これは間違っていますからね。我が家でも質が落ちると途端に娘の顔が歪みます…。

わかりやすいですね。あと、実は私もヨーグルト自体が苦手なので、すぐに察知出来ます

この場合、

  • 発酵スピードが遅すぎたり早すぎたり
  • 発酵の過程で何か乳酸菌を脅かす菌やカビが混入したのか
  • 元種が弱ってきたから
  • 乳酸菌の餌が足りなくなったとか

いろんな原因があります。そのどれに当たるのかを突き詰めるよりは、キッパリ諦めてもう一度種菌を新たに仕切り直した方がいいですね。

もちろん同じことを繰り返さないように、今度はもう少し慎重に気を配ったりはしましょうね。

美味しく食べれてなんぼです。

豆乳ヨーグルトの乳酸菌で雑菌は死滅する

乳酸菌の発酵とよく似ていて比較されがちな「天然酵母」も、水分と植物の力でブクブクと発酵して、その力でパン生地を膨らませて美味しいパンに仕上げます。

しかし、その天然酵母にはカンジダ菌がいるというのは聞いたことないですか?

もちろん高温で焼けば死滅すると言われていますので、そのパンを食べたからといって特に体に何か異変が起こるわけではないですが、そこにカンジダ菌はいるんです。

一方、豆乳ヨーグルトにはカンジダ菌などはいないと言っても過言ではないでしょう。

いろんな菌や酵母が混在はしているかもしれませんが、乳酸菌が豆乳のタンパク質を固化させていく過程でどんどん増殖し、あらゆる菌を死滅させていくということはあり得ます。

それくらい乳酸菌という菌は優れた殺菌力を持っているんです。

信じてやってみませんか?

まとめ


もしも、本当にこの【自家製豆乳ヨーグルト】が危険で怪しいだけのものであるとしたら、ここまで広まることすらなかったのではないでしょうか。

腸活ブームに乗ってやった人も大勢いるだろうと思いますが、何もやらずにあーだこーだいっている人より間違いなく健康に近づいているのは確かです。

そして、実際にやってみて効果が出たから続けるわけだし、そういう情報を知りたい人もたくさんいるわけです。

脅しめいた警鐘とやらに揺れることなく、今信じている方向を突き詰めてみて下さい。

乳酸菌は感じていますよ、その一途な思いを。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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