【納豆水】に挑戦!見た目も匂いも抵抗ありまくりだけど飲んでみたよ




乳酸菌ほどの確信を持てないままに、それでもかなり興味を引かれているので、納豆菌に翻弄された日々が続いています。

納豆菌の凄さや強さ、効能の多さは信じることができても、実際あの臭い、糸というビジュアル、扱いにくいネバネバなどと対峙して、正解のわからないものを作り出そうとするのは、相当心細いです、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

なるほどね、だからか、納豆菌水なるものの作り方を、何千円のも料金を払ってまで講習会へ出向き教えてもらうのは。不安でしょうがないですもんね、納豆を使って水だけで培養するって。

その経過や実際の菌の状態など、自分の目と鼻と舌だけで判断できる人は稀かもしれません。

逆に、報酬を受け取って教えているということは、その納豆菌の状態や効能に絶対の自信があることは確かですね。それを実感している人も多いので本物であることでしょう。

ただ、何回も言いますが、工程多過ぎです…。

こんなややこしいことしてまで、そして大枚はたいてまで波動が高いと言われている納豆菌水を作ろうとは思いません。

私は、こっちの方が断然信頼できるし、やってみようという意欲が湧きます。

そして、思い立った時こそが動く時ですよね、やってますよー納豆水。

これでいいのか納豆水!?

いや、納豆菌はね、強いんです。

そう簡単には変な菌にやられたり、雑菌の温床になったりはしないと思うんです。

ただ、乳酸菌や酵母のように二酸化炭素を生み出さないのか、発酵の目安といえるプシュッという発砲音もなく、ただ静かにたたずんでいるだけの納豆さまよ…、これは正解なのか?それとも…。

聞けばね、早いんですけどね、これは自分の感覚で正解を導き出してもいいかなと、そろそろそれくらい菌のことをわかるようになっててもいいのではないかなという、ストイックな自分もおったんです。

まずは納豆を生活温度にさらす

参考にさせてもらった方の方法は、納豆をそのまま水に入れるというものと、納豆を一度軽く煮て漉すという方法がありました。

熱湯にも耐える納豆菌ですから、ほかの雑菌を排除するためには煮た方が確実かもしれませんね。

私は、そのまま火を使わず決行しました。

みなさん、納豆はどこに保管していますか?

私は冷蔵庫です。一応スーパーでも冷蔵されてますしね。

でもね、納豆はきちんと菌が均一に繁殖し発酵しているものは、常温でも高温でも腐らない場合が多いのです。

そして、冷蔵庫などで冷やしている状態から常温に戻してしばらく置いておくと、胞子が芽胞となり発芽して栄養素が増していくことが期待できます。

ですので、たくさん菌を得たいので、納豆を常温、私はストーブの前のぬくぬくのところで一昼夜放置しました。

普通ならそんなことしたら「腐るでー!」と言われそうですが、我が家ではまたなんかやってるな、ストーブの前はなんかいつも怪しいものが置いてあるな、くらいに思われているので誰も何も言いません。

しかも、この放置納豆を子供たちは「ママが食べるん?ずるいー!」と言って懇願してきましたよ。

試しにみんなで食べてみましたが、しっかりと糸を引き、納豆の納豆らしい匂いしかしませんでした。

アンモニア臭などがする場合は、その納豆が最初からちゃんとした納豆菌で作られていなかったと考えてもいいかもしれません。

納豆のパックに溜めた水という不可解なもの

納豆に対するこれまでの常識を拭うことは、さすがの私も容易ではありません。

納豆が入っていたパック、納豆のネバネバがしっかりと定着しているあの臭いパック、そこにももちろん納豆菌がいるわけです。せっかくならそれを利用するのもありです、理屈ではそう思うんです。

そして、意を決してやってみたんです。

・・・私の顔は終始引きつったままでした…。

納豆のパックにお湯を入れてストーブの前に鎮座させること半日、途中で様子を見ようとしてフタをあけたとき、なんと、誤ってそのパックをひっくり返してしまったんです!事件ですね。

やや臭いドロッとした液体が・・・。引きつった顔はどんどんしかめっ面に…。

これは私にとって新たなステージへの挑戦なんです。こんなことでイラっとしていてどうする!?頭でわかっていることを何度も自分に言い聞かせました。

「納豆菌は雑菌を殺してくれるんやから、こぼれて万々歳やん」

「なかなか死なない納豆菌やから、ここでも繁殖してくれるわ」

そして、もう1パックの方もまたこぼしてしまう恐れがあるので、早々に仕込むことにしました。

納豆とお湯を混ぜるだけ

では、開発者の方の方法と、自分なりのアイデアを掛け合わせて仕込んでいきましょう♪

⒈ 常温放置納豆をスプーン1杯とり、保存容器に入れます。
⒉ そこへ納豆パック水を入れます。
⒊ 容器の8分目くらいまで熱湯か熱めのお湯を入れます。
⒋ 軽くかき混ぜて、30度前後でキープします。(ストーブの前)

うまくできていれば半永久的に継ぎ足し保管可能だそうです。しかも常温で!

納豆菌は、納豆菌が溶け込んだ溶液自体を分解して繁殖していくそうなので、納豆自体を入れなくても発酵するそうです。

簡単でしたね。

しかし、これの出来不出来、誰が決めるのでしょう・・・。

ええい!飲むしかない!

今回の発酵チャレンジ、さすがの菌生活ベテラン3人娘たちも、怪訝そうに遠目で見ているだけです。

納豆は大好きなのにね。

納豆水を見ただけでアウトーでした…。

納豆菌のことを知らないから無理もないですね、そこから説明するのはもう少しあと、おいおいということで、今回は単独での実践といきましょう。

まずは飲む

まずは原液を薄めて飲みました。

ネットにあるように、確かに臭くもなく大豆の風味がする水という感じでした。

これは飲める!

しかし、原液をいっちゃったら・・・顔が歪みました…。

これは納豆の主張がすごい!これを飲んでいる私を見た娘が言った一言、

「ママ、ほんまにすごいな・・・」

しみた。この心から呆れられた一言、しみたー。

でもね、実践するしかないんですよ、初めてのことですから。そして本当に効果があるとなれば、我が家の生活から医者も薬もさらにいらなくなるんです。

菌さんとの共生の次のステージに突入できるんです。

原液でいく必要はないなとわかっただけでも前進です。やはり希釈するべきですね。

そしてうがい

納豆菌水を歯磨きに使って口臭や歯周病が予防できる!?これはすぐに効果が実感できるかもしれないので、やってみましょう♪

まずは納豆水と乳酸菌液を1:1で混ぜます。そして、それでうがいもしくは、グチュグチュゴックンです。

これ、納豆と乳酸菌ええ具合に主張しあってます。濃い!

しかし、特に嫌な感じはしません。寝る前にうがいしてみると、

  • 唾液の分泌が半端ない
  • 臭いは気にならない
  • 朝起きた時いつもより口内がサッパリ

1回でこれだけの実感を得ることができました。

とにかく、唾液を分泌させることが、口腔内のすべての症状に効果的なはずですから、これは確実に有効と言えるのではないでしょうか。

肌につけるのは・・・保留で

納豆ローションなるものもたくさん販売されていて、手作りレシピも公開されていますが、私が仕込んだ納豆水も、きっと希釈したり精油で香りをつけたりするとかなり効果的なローションになると思います。

そして、乳酸菌にばかり注目してきた私ですが、この納豆菌水が成功しているとすれば、これは乳酸菌をしのぐ自家製発酵液になるのではないかと、密かにビクビクしています。

肌に直接つける実験はまだやっていません。

しかし、ふと思ってしまったんです、我が家の「乳酸菌風呂」の地位が納豆菌水によって揺らぐのではないかと・・・。

納豆菌風呂・・・さすがにこれは単独で決行できません。もう少しきちんと裏をとる必要がありますね。

まとめ

いかがですか?

いい感じに引きました?

確かに、納豆というのは臭いと糸がね。万人に受け入れられないのもわかります。

しかし、麹や乳酸菌や酵母などはその臭いとネバネバがないというだけで、かなり簡単に受け入れられています。

甘酒や塩麹など、結構アバウトに仕込んでいる方も多いと思います。それでも普通に美味しいし、なんだか体調が良くなったとみんな口を揃えて言いますよね。

もし、納豆に臭いも糸もなく、味も普通だったら?

もっともっと早くから、納豆菌が私たちの生活に浸透していたのではないかと思うのです。

納豆、まだまだこれからのお付き合いですが、我が家の乳酸菌どっぷり生活が覆るかもしれないほどに可能性を秘めているのは確かです。

今後、当ブログの乳酸菌に関する過去記事の内容が、もしかしたら納豆菌に食われていくかもしれませんが、よろしければ今後とも気軽にご訪問いただきたいなと思います♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。




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