他人の【Instagram】画像をWordPressブログに埋め込める!?




【Instagram】Web版の雑誌と言われています。

個人が趣味で撮った写真をアップし、誰でも気軽に見ることができます。

ロックされているものは基本見ることができませんが、アカウントを知っている親しい人同士で共有できる特別な情報ですね。

とにかく写真がきれいで、カット自体が絵になるものが多いですよね。

そんな写真をお借りして、写真材料が足りない時や、どうしても目で見る具体的な情報を入れたい時、自分のブログに埋め込めると大変ありがたいのです。

では、ブログに【Instagram】画像を埋め込むという件についてまとめていきましょう。

果たして素人にも簡単に埋め込めるのか!?

他人の【Instagram】画像をブログに埋め込む

私は、最初インスタ画像をブログに埋め込むと、そのブログ記事の流れが止まってしまう気がしていました。

他人の写真をただ埋め込むだけでなく、インスタから引っ張ってますよ、というのがありありと見えるし、なんか邪魔、と思っていました。

そういうブログを読みづらいな、とも思っていました。

ところが、毎日毎日ブログ記事を更新していると、どうしても欲しい写真材料が手元にないとか、著作権などをあまり気にせずサクッと画像を埋め込みたいという時がちょいちょい出てきます。

満を持して、しょうがないか、と【Instagram】を埋め込んでみたんです。

あれ、簡単!

安心!

そして、助かるー!

3拍子揃っていたんですね。

読むときに気になっていたあれは何だったのだろう…。

でもきっと、なんか邪魔、って思う人はいるんだろうな。

でも、その画像のおかげで多くの人が情報を飲み込みやすくなるなら、その方がブログ価値は上がるのかもしれません。

著作権は大丈夫?

【Instagram】の投稿画面には〈埋め込みタグ〉があります。その機能を利用して引用することは著作権の侵害にはあたりません

投稿者が”引用禁止”などの注意書きをしていない限り「どうぞどうぞご自由にどうぞ」ということです。どんどん拡散していきましょ。←(いや、言いすぎやろ、すいません)

ただし、以下の条件では著作権や肖像権を侵害する可能性があるので、慎重に行いましょう。

  • ◎投稿画面の〈埋め込みタグ〉を使用せず画像だけをコピペするやり方
    ◎投稿画像自体が著作権・肖像権をすでに侵害してしまっている場合

また、悪質な引用・転載引用の乱用などは個人の感性を疑われ、ブログ自体が嫌われてしまうかもしれないので、紳士な態度でのぞみましょう。

画像ありきのSNSの世界

TwitterFacebookと違い、Instagram画で見せる投稿アプリです。

ハッシュタグ、なんていうのも長い文章で伝える必要がないから浸透していったのでしょう。

パッと見て、

グッと感じる。(80年代の匂いがプンプン?そんなわけ…)

そんなインスタントなものが現代人にハマったのですね。

それにしても本当に自撮りが上手な人が多いです。その道の達人になるには、とにかくそれに時間を費やすこととよく言われますが、やはり毎日何かしらのショットを撮り続けている人はどんどんコツを掴んで【インスタ映え】の達人になるんでしょうね。

そんな投稿アプリに写真をアップしている人というのは、見てもらいたいいいねをして欲しい拡散していいよ、って人だと思うんです。なので、いい写真はどんどん使わせてもらいます。

他人の【 Instagram】画像は第三者的視点

私は先に述べた理由から、できれば【Instagram】からの引用をブログに載せたくなかったのですが、どうしても確実に著作権などの危険がない画像が見つからない時があり、しぶしぶインスタ画像の引用について調べてみたら、案外簡単で便利なことがわかったのです。

しかも圧倒的な画像量がそこにありました。

自分が紹介したいものや、情報として画像を引用したい場合に、他人目線で撮られた写真というものが案外有効なんじゃないかと思うんです。

見る側にとっての第三者的視点という、レビューみたいなものは、とても参考になりますよね。提案者だけの視点ではない情報が、あるのとないのとではやはり信憑性が違ってくるのではないでしょうか。

WordPressブログに【Instagram】画像を埋め込む方法

では長々と前置きしてしまいましたが、やることは超超簡単なので、サクッと埋め込んでいきましょう。

例にもれず、今回もカッコよすぎる画像とともにお届けいたします♪

【Instagram】で画像を選ぶ

【Instagram】のアプリを開き、引用したい画像をタップします。

画面右下[・・・]のタグをクリックします。

この画面になりましたね。そして、[埋め込み]をクリックです。

さらに[埋め込みコードをコピー]をクリックです。

これでコピーできた状態です。では次はブログ編集画面へ。

WordPressの編集画面に貼り付ける

埋め込みたい画像のコードをコピーできたら、自分のブログ記事編集画面を開きます。

[テキスト]編集にして、そこにペーストしましょう。

あれ?ってなりますよね。

そうです。記事編集画面の[ビジュアル]に切り替えても、インスタ画像は出てきません

記事を投稿した時点で反映されるようですね。

文字情報を消して画像のみ埋め込みたいときは

埋め込んだページの、投稿者の文章閲覧者のコメントハッシュタグなどの文字の情報を消したいときは、先ほどの【Instagram】のこちらの画面↓↓↓で、

[キャプションを追加]のチェックを外します。

それから[埋め込みコードをコピー]をクリックです。

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そうすればこんな感じ↑↑↑になります。

簡単でしたね♪

まとめ

ネット上に、制限をかけずに素敵な画像を披露してくれているのは大変ありがたいことですね。

しかし、あくまでもその写真の所有者、その写真に思いを込めているのは投稿者です。節度ある引用・拡散をきちんと意識して、お互いがウィン・ウィンな関係になれると一番いいですね。

また、管理者がその画像を削除してしまうと、当然埋め込んだ記事の画像も自動で削除されるので、覚悟の上で埋め込みましょうね。

それでは、必要があれば【 Instagram】画像をブログに貼り付けて、さらなる記事の向上を目指していきましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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