この痒みは好転反応!?パラダイス酵母とひまし油の同時摂取が効いた?

12月という1年の締めくくりの時期に、家の大掃除はしていないのに、なぜか体だけいろいろとデトックスという掃除をしているようなのです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

本来なら運動したり歩いたりすることで、体の中が十分に巡るのでしょうけれど、

去年に比べて圧倒的に動かなくなった今年、巡りの悪い体内に注入した2つの刺激的な成分によって、お祭り騒ぎになってしまったのでしょうか・・・。

これといった確証はないのですが、自分なりにこの体の反応について分析しながらまとめてみたいと思います。

この記事を最後まで読んでみて、これはいいデトックス症状であると判断されて、このデトックスを体感してみたいと思われた方は、それはご自由にやられてみてください♪

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パラダイス酵母摂取後2週間は快調

パラダイス酵母と出会ったのがちょうど冬になった頃で、体内もいい感じに「こもる」体制が整った頃だったのです。

そんな時期に、いろんな細胞や菌を活性化するといわれている酵母ジュースを、その日からおちょこ1杯×2〜3回ほど飲み始めました。

これが、美味しくて飲みやすく、さらに炭酸ジュースであることも手伝って、なんの苦もなく続けられるのです。

そして、2週間が経過しました。

特になんの兆候もなく、ただ元気で風邪などもひかず健やかに過ごせていました。いつもと変わらず。

ところが、さらにそこから数日経過した頃、

やたらと肌が乾燥するなぁ、乾燥どころかヒビ割れてきてる!?ちょっと赤く炎症起こしてるところもある!?

という、肌の砂漠化が起こり始めたのです。

40代からの冬のスキンケアは乾燥でヒビ割れる前にシフトチェンジ!
自身も42歳となり、ようやく体のいろんな仕組みが若い頃と比べてギアチェンジ(減速)しているなと実感したのです。保湿などしなくても肌自らが油膜を張ってくれて肌質をキープできるのは、残念ながら40歳前後までなのではないかと、確信し始めました。

まぁ、12月に入りましたからね、当たり前の肌の乾燥状態なのでしょう。

しかし、ここ最近でマックスのガサつきだったので、これはなんとかせねば、と焦ったのです。

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急に肌の乾燥が加速!?

ここまで干からびるほど放置していた私もいけませんが、

もしかしたら、パラダイス酵母の細胞活性効果で、肌表面の角質が剥がれやすくなったとは考えられないのでしょうか。

とにかく急に、一気に干からびたのです。

水分もこまめに摂っているし、外気もそこまで乾燥していないように思います。

では、私自身の体内の何かが変化したと考えても不自然ではないですよね。

ただ、少し炎症を起こしているところがあり、かゆみも発生していたので、単にターンオーバーが活発になったと断定もできません。

いつになく鏡を入念にチェックして、この肌状態はなんだ?と思案したのです。

結論、

「これは乾燥や!42歳の肌が悲鳴をあげている!」

これに行き着いたのです。当たり前か・・・。

とにかく、パラダイス酵母の良い影響を受けていると思いたい自分を封印し、ひとまずこの肌を救出することに専念しようと決めました。

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乾燥した肌にたっぷりのひまし油でマッサージ

42歳の超乾燥した肌について、これまたいろいろ考えた結果、私が手にとったのが、「ひまし油」だったのですね〜。

万能薬【ひまし油】の具体的な効果・効能は?使い方と選び方に注意も
「キリストの御手」とさえ呼ばれるひまし油、これを世の中に、実践的な治癒方法だということを知らしめたエドガー・ケイシーも、「小さじ1杯のひまし油には1回のお祈りの中にあるのと同じくらいの深い神性があるのだ」と言ったといいます。 私たち...

「ひまし油」という、肌表面をバリアしながら肌の奥に入って内臓にまで効くというオイルを、

入浴中に顔から首、さらに鎖骨あたりまで塗ってパックしたりマッサージしたりを始めました。

このオイルはとても粘性が高く、サラッと簡単に伸びてくれるタイプではないので、結構たくさんの量を手にとって肌に乗せていかないと、量が少なすぎた場合肌をこする摩擦の力が強くなってしまいます。

なので、肌への負担を考えて結構大胆な量を手にとって塗りたくっていました。

さらにパックしては追いオイルしたり、入浴後も顔に塗ったりしていたのです。

ひまし油は毛穴を塞ぐことなく、どんどん肌内部に浸透していくというものらしく、乾燥がひどいところはベタつきもすぐに解消してまたガサッとなるのです。

ただ、やはり粘性の高いオイルなので、ある程度はヌルッと感が朝まで持続します。

あの干からびた肌も、その粘性のおかげであっという間にしっとりしてきました。

ところが・・・、

このひまし油は強力なデトックス効果を持ち、下剤として医薬品扱いされていた時代もあるほどです。

そんなものをさらに効果がアップするように温まった状態でふんだんに使っていた私の体、

黙っちゃいませんでした・・・。

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ひまし油マッサージの翌日以降にひどい痒みが襲う!

普段、入浴中に習慣にしている顔と首筋のリンパマッサージがあるのですが、それをひまし油を塗った肌にもいつも通り施していました。

それが効きすぎたのか、時期的にリンパ節にいろんなものが溜まっていたせいか、

ひまし油を使った日の夜くらいから顔と首周辺がポカポカポカポカしていたのです。

夜寝るときなどは、耳がカッカと熱くて寝付けないほどです。

そしてその翌日、首とおでこの生え際と、耳周辺、鼠蹊部、見事にリンパ節が密集している箇所痒いのです。

ここまで顕著に速攻で反応するとはね・・・。

特に、生え際は一気に赤いポツポツが出てきて、全体的に痒くて痒くて大変でした。

パラダイス酵母とひまし油のダブル効果でそうなったのか、ただひまし油の解毒作用が強いのか、ひまし油にかぶれただけなのか、いろいろ考えました。

しかし、これ以上炎症がひどくなるのが怖かったので、とりあえずひまし油を首に塗るのをやめました。

おでこは、とても痒くてニキビみたいなものがたくさん出ていたのですが、首ほどのかゆみではないので、実験のつもりでオイルは続けることにしたのです。

ちょうど生理も重なったので、ホルモンの影響も多少はあったでしょうね。

タイミングの見極めも大事です。

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ひまし油を続けて10日後様子が変わる

乾燥対策と、もしかしていいデトックスを体験しているかもしれないという望みにかけて、ひまし油温熱パック&マッサージとパラダイス酵母は続けました。

首だけは、アトピー時代の酷かった症状がトラウマになっているため、数日はひまし油をやめていたのですが、痒みが治まってきたあたりで再び再開し、しかもしっかりとマッサージをすることにしたのです。

その理由は、あれだけ赤くニキビっぽい症状が出て痒かったおでこと生え際が、あれよあれよときれいに引いてきたからです。

脂っぽくなっていた肌質も炎症がおさまるにつれサラッとしてきて、なんだかハリも出てきたように感じたのです。

ということは、やはり、

リンパの毒素が刺激によって一旦全身を巡り、最後に肌という排泄器官から出てきた

ということなのでは?

それなら、首にもまだそれが溜まっているのであれば、ここは一回出せるだけ出した方がいいよね、というアグレッシブな結論を導き出してしまったのです。

再開した首へのひまし油マッサージですが、赤いポツポツのような症状は出ず、ただ食後など体温が上がった時に痒みが出る程度になりました。

そしてひまし油を始めてから10日ほどたった今、肌質もいい感じにサラッとしてきています。

やはりリンパ節に沿ってまだ不安定な感じはありますが、最初に出たような症状は全くないです。

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まとめ

自分の体って、わかっているようでほとんどわかっていないなぁと、つくづく実感させられました。

結局は肌などに現れたサインによって、やっと気づかされるのです。

ただ、何かしらいつもと違う症状が出たときに、少し冷静に判断できるようにはなった気がします。

肌が荒れる、という女性にとってはとても無視できない事態が起きたとしても、それが肌表面だけで完結することではない、という視点を持つことができるようになりました。

これはとても大きなことですよね。

肌が何かのサインを表してくれていると思えれば、焦って病院へ行ったり、闇雲に保湿剤をぬってしまうことも避けられます。

体のなかの巡りとは、普段意識することがない反面、当たり前に巡っているからこそ元気でいられるという大基礎があるのです。

身体上、また仕事上、長年の習慣などで、血流を全身にスムーズに行き渡らせる体全体の動きが乏しくなっている人は、少しその辺を意識して日々の行動を変えていくことが有効ではないでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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