【本物の塩】は人間の生命活動の源!減塩すると起こり得る10の症状




【本物の塩】、もりもり食べていますか?

私は携帯塩を持ち歩いて、ご飯に、パンに、、お菓子に、サラダに、たまにコーヒーにパッパッパとやっています、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

もりもりはおかしいですが、自分が美味しいなと思う味になるように、減塩などせず塩をいただきましょう。

という話はこちら↓↓↓でしました。

「塩」に対するイメージ、皆さんはいかがですか? 「減塩」が健康の秘訣、などとはもう思っていないですよね? 体が欲している...

人間のルーツは海です。

海の成分と、血液、羊水、体液などの成分は非常に似ています。

この事実を無視してせっせと減塩して、体の中の塩分が不足してしまうと、いろんな病気を招いてしまいます。

もちろんミネラルのほとんど含まれていない精製塩は、減塩どころか即刻破棄してくださいね。

実際、「高血圧になるから減塩せよ」と叫びだしてからも高血圧患者は増え続けています。

どうしてでしょうか?

改めて、「塩」がただの調味料ではなく、体にとって必要不可欠な生命活動の源であるということを確認するために、「塩」が足りなければどうなってしまうかを見てみましょう。

人間の体は「塩漬け」のようなもの

体液の全てに塩分が含まれている人体、その総重量は約85gと言われています。そして、半分は骨に含まれているのです。

塩を取らずに生きていくということは不可能なんです。

「塩」は体内でナトリウムイオンに分解されて、まるで情報メディアのような働きをしています。

例えば、

  • 頭で考えたことを筋肉に伝える時、その情報を運んでくれる
  • 筋肉が動くメカニズムでも重要な役割を果たす
  • 1日に8Lも分泌されている消化液にも必要である
  • 血液を浄化して再吸収するという腎臓の働きにも活躍する
  • 糖分やタンパク質を腸から吸収するのにも必要

点滴に使われるリンゲル液生理食塩水などにも、塩が使われています。

そんな重要な働きを任された「塩」ですが、あなたの体で機能してくれるのが、化学の偽塩だったり、全然足りない塩分だったりしたら、一体どうなってしまうのでしょうか?

新陳代謝が衰える

新陳代謝とは、必要なものを取り入れて不要なものを排出するという、生命維持の基本機能です。それにも塩が関わっていますので、不足すると新陳代謝障害を起こし、全身の細胞が衰弱します。傷口の回復が遅くなったり、肌もカサカサになってみずみずしさを失ってしまうでしょう。

食欲減退

消化能力が落ちる上、美味しさを感じにくいので、食欲が落ちます。体力も衰えていくでしょう。
吐き気・嘔吐・下痢・むかつき・便秘など様々な胃腸の症状を招きます。

肉体労働などで、夏の暑い日に汗をかくと30〜40gもの塩を失うそうです。そこへ減塩などをしていると、食欲が落ち体力が落ちて、思わぬ大病になってしまったりするかもしれません。

筋肉が弱る

体内に塩分が足りなくなると、筋肉は「塩が足りないぞ」とばかりに縮んで硬くなってしまいます。この時、筋肉のいろんな組織は、縮んだ筋肉の中の狭いところに閉じ込められ、仮死状態にまでなってしまうのだそうです。
筋肉の反応が鈍くなるので、素早い動きができなくなり、足腰も弱ります。減塩を一生懸命おこなった挙句、「膝が痛い」やら「歩けない」やらと言い出す高齢者も少なくないですよね。

心臓が弱る

心臓という臓器は、血液をいっときも休むことなく規則的に送り出しているのですから、塩分が不足すれば弱ってくるのです。他の臓器も同様です。内臓はほとんど塩の刺激で動いているので、その筋肉が元気ならば全てが順調なのです。塩がなければ心臓は止まります。

腎臓が弱る

体内で塩が足りなくなると、腎臓は尿の中に出した塩分をもう一度吸収して体内に戻すのですが、これが腎臓の過労状態になり、ダウンしてしまうのです。また、尿の量が減るために、体内の老廃物の排泄もうまく出来なくなります。

アレルギーの増加

「気」が流れる経路というものがあって、大腸の経路は皮膚、喉、鼻と繋がっています。大腸が腐敗状態にあると、皮膚病、喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症などのアレルギーが現れます。腐敗ということは悪玉菌が増えるということです。アレルギーの予防・改善にもまずは適量の塩が必要なのです。

ガンや奇形の増加

正しい塩分が血液中に含まれている中庸体質の人に、HIVは感染しません。塩不足の陰性化した血液に感染するのです。エイズ患者には塩はとても大事なのです。

病原菌に弱くなる

塩不足の漬物は腐りやすいですよね。スーパーなどで見かける減塩食品、塩が少なくてどうやって保存期間を伸ばせるのか?答えは一つ、大量の添加物ですよね。
それと同じで、人間の細胞も塩不足では腐りやすく、病原菌に侵されやすいです。痴呆症思考能力低下も引き起こしやすいです。

人間がダメになる

塩は、元気を出すための潤滑油ですから、これが欠乏すると、

  • やる気がなくなる
  • 家でゴロゴロしていたくなる
  • 楽を選んで努力をしなくなる
  • 自堕落に陥る
  • 精神的に受け身になる
  • 誠実性を失う

やる気ナシナシ人間になってしまいますね。特に小さい子供は汗をかいたり、よく泣いたり、風邪をひきやすく、下痢もしますので、塩分と水分が不足しがちです。親はよく注意してみてあげないといけませんね。水分と塩分のこまめな摂取を心掛けましょう。

大人しくなりすぎる

暴れる囚人に塩抜きの食事を与えると大人しくなるそうです。
日本中で、このまま「減塩」を信じ続ける若者が減らなければ、未来はどんな国になっているでしょうか。穏やかで平和になるのでしょうか…。
戦場で戦った兵士は、常に塩袋を持っていたと言われています。戦争は勘弁ですが、何も新しいものが生まれない世界も味気ないですよね。

まとめ

塩が単なる塩味の調味料ではなくなってきましたね!

健康ブームの最中で、あれがいい、これが効く、などといって、いろんなスーパーフードがもてはやされては消えていく、滑稽な世の中です。

一番身近で、生活するのに切っても切れない縁で結ばれている「塩」

それに注目してこその健康であると、いまでは多くの人も気づき始めているように感じます。

この、塩の真実を長い間歪められてきた歴史の罪は大きすぎると思います。

気づいた今、ここからでも遅くはないので、ぜひ「本物の塩」の力を感じていただけたらと思います。こちらも覗いてみてください♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
減塩すべき【化学物質の偽塩】と減塩すべきではない【本物の塩】とは

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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