ふんどしパンツは【ボディヒンツ】で!実際に履いてわかる違いとは?

※写真は全て未使用のパンツです。

惰性とはほんとうに怖いものです。

新婚当初の私が、今の私のパンツを見たら・・・、間違いなく青ざめるでしょう、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ま、惰性だけではなく、知らなかったことをちゃんと知ったという成長の証ではあるのですが、それにしてももっと見た目に気をつけなければなりません。

サラシを切ってゴムを入れてちょっと細工をしただけの「ふんどしパンツ」とはここでお別れです。

いやはや、とてもいい気づきを与えてくれたサラシふんどしパンツ、最後はゴムの寿命もとっくに過ぎ、全く私のお股にとどまっていてくれませんでしたね。

なかなか後継者を製作することもできず、新たなものを買うこともせず、ここはただ惰性のままに履き続けてきました。

しかし、ようやく極上のアイテム↓↓↓を見つけることができたのです!

ふんどしパンツ買うならコレがおすすめ!徹底的に選び抜いた私の選択
お手製サラシふんどしパンツ、かれこれ3年以上履いてます。スーです。本日もお越しいただきありがとうございます。サラシって丈夫ですね。4枚をローテーションで履いてますが、4年目にしてようやく破れたりという劣化が目立ってきました。ほん...

おそらくかなり細かくて厳しいと思われる、私のふんどしパンツにおける条件も見事にクリアし、今まさに新たなふんどしパンツ生活が始まったところです。

今回は、私がそこまで惚れ込んだ【ボディヒンツ】のふんどしパンツが、他のとどう違うのかをまとめていきたいと思います。

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【ボディヒンツ】のふんどしパンツはここが違う!

私も今までに何度もネットで買おうと模索したんです。

しかし、これというものに出会えず、なかなか思いきれない状態が続いていました。

自分の思い描いているイメージとぴったりのものなんて、そうそう出会うことはないかもしれませんよね。

そう、妥協です。

でもこの妥協点ができるだけ最小に抑えられたとき、人はその買い物に満足できるのではないでしょうか。

【ボディヒンツ】さんのパンツは一目見て「お!」と思いましたが、やはり欠点がゼロではないんです。

しかし、その欠点なんてちっぽけなことに思えるくらい、これを履きたいと思えるものでした。

とにかく軽いエアリーガーゼ

まずは、最も重要と言える素材です。

検索するときも「綿100%」という条件を入れて探しました。

そして、「綿100%エアリーガーゼ」が出てきたのです。

以下はメーカーさんのホームページからの抜粋です。

エアリーガーゼ「ふわほわ」の秘密

その1・・・コットン100%最高級の極細80綿糸で編んだニットガーゼ2枚を接結した「エアリーガーゼ」
接結面は最小限の「点」でとどめるため2層の間に空気をためこみます。
軽くて柔らかく、通気性・吸水性に優れ、夏はサラサラ、冬はあたたかい着心地です。

その2・・・縫製・仕様は“肌当たり”を重視。生地の編立は丸編みで、脇に縫い目をなくし、ネームタグの外付けなど、肌への刺激の軽減を一番に考えられたシリーズです。

その3・・・とても微細な繊維で、肌へのひっかかりや摩擦がおきにくいので、敏感肌の方にもおすすめ日本アトピー協会の推薦品です。

写真で見ても、なるほど優しそうな生地だなとわかりますが、その本当のスペックは、手に触れて履いてみると、見た目以上の心地よさにびっくりするくらいわかります。

子供の肌にもこんな下着が一番いいんだろうなぁと思います。

また、伸縮性がものすごくて、ちょっと伸ばしてみるとビローンと広がります。2重構造の強みですね。

鼠蹊部を解放する股上の深さ

ふんどしパンツも一昔よりはずいぶんかわいいものが出てきました。

ハンドメイドフリマサイトでは、裏表柄違いでとても華やかなものや、レースを使ったりサテン生地を使ってセクシーに仕上げたものなどもありました。

しかし、どれもこれもふんどしとパンツの割合が微妙なのです。

私が作ったような、一定の幅のものをお股でクシャッとして履くものもわりと多いですね。これだとふんどし要素が強めです。

かと思えば、これはただの紐パンやなというものもあります。こちらは8割パンツです。

そして、それらの股上の深さが・・・浅いんです。

これで思いっきり股上を深くしてくれていたら、開放感もアップするんですが、

へそから10センチ以上も下の方に小さい三角の布が見え、その位置からぐるりと紐かゴムでしめるので、鼠蹊部の開放感がいまいちですよね。

これが3000円とかしていても、買う気にはなれません。

これが【ボディヒンツ】さんのふんどしパンツは、正面部分にしっかりとふんどし機能をキープし、お尻部分はサラシなどのまっすぐな布にはない優しいカーブがあってホールドしてくれます。

そう、股上が深いんです!

へそ下まできてますよ!

履いた瞬間は、「え!?これってちょっとおばはんパンツ状態ちゃう?」って思うんですが、シルエットがキレイなので気になりません。

そして、鼠蹊部全開で開放感バツグンなのです!

紐じゃないゴムがいい

ふんどしパンツはなぜか紐で縛るタイプが多いんです。

締め付けない、というテーマがあるものなので、それはとても理にかなっているともいえますね。

しかし、私にはこの紐はいらないんです。

洗濯のたびに整えないといけないし、アウターにも響きそうですよね。

見た目はとてもキュートで女性らしいので、1枚くらいバリエーションとして持っていてもいいかなくらいでしょうか。

1軍ではないです。

ゴムがいいです。このゴムがちゃんと子宮より上にあれば言うことなしですね。

股上の深い【ボディヒンツ】さんのふんどしパンツなら、この条件もするっとクリアです。

ゴムでもこんな感じ↓↓↓で女性らしいデザインなので、その点でもふんどし感が和らぎますね。

ただし、ここに、唯一の欠点が潜んでいるんです!

このゴム、入れ替え不可能なんです・・・。

ゴム口がないし、ゴムが通っている部分にゴムと一緒に縫われている箇所があり、無理やりゴム口を作ったとしても、ゴムが抜けないんです。

これは残念な部分でした。

しかし、まぁ、これはゴムが緩んできたら考えましょ。

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実はこんなこだわり条件もクリア!?

実は、わたしのこだわり条件の中でも結構上位の方にランクインするものが、他にあるのです。

それは・・・、

黒いふんどしパンツ

であることです。まぁ、堂々と大きな文字で書くほどのことではないですが。

これがなかなかないんですね。

いや、パンツで黒って全然普通じゃないですか!?

むしろ定番色の1つですよね。

なのに、意外とないんです。ハンドメイドは特になかったですね。柄物がほとんど。

もし、ボディヒンツさんのふんどしパンツに黒色がなかったら・・・買わなかった・・・かな?

それくらいこだわって探していたんです。

だから、やっぱり作ったほうがいいのかなと思っていた矢先、私の目にこの子が飛び込んできたのです!

運命ですね。

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まとめ

運命かどうかはさておき、とにかく私がときめいたふんどしパンツはこれなんです。

身体に効いて、見た目もかわいくて、納得の価格。

みなさんもいろんなふんどしパンツにおける条件があると思いますが、もし気になられたら一度こちらをお試しされてみてはいかがでしょうか。

伸縮性があり、とても気持ちよく体にフィットします。そして今まで味わったことのない鼠蹊部の開放感!

これを知ったらあなたももう虜でしょう。

【ボディヒンツ】さんの公式ホームページはこちら↓↓↓からどうぞ〜♪

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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