季節の変わり目の乾燥肌対策は少量のワセリンを使った秘策で即解決!

春や秋という、極端な気候からの変換期にはお肌も体もいろんな変化を伴います。

特に、40オーバーからはその変化が顕著になってきますよー。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

個人差あるとは思いますが、見事にアラフォーの仲間入りができたと実感できるくらい顕著でした。

まず、季節の変わり目にいろんなところが乾燥して痒くなる。

これは若いときにも多少あるとは思いますが、まさに女性ホルモンの影響が大きいだろうと思えるような年齢になった途端、痒くて痒くてたまらない、という大変なことになるのです。私だけか?

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このとき↑↑↑は、少し保湿をして意識して意識して整えるようにしたら治ったのですが、また出てきたのです!

顎めがけて、カユカユからの赤い炎症、そして保湿をしても良くならず心もヒリヒリ・・・。

これは、「おいおい、ホルモンとか生活の乱れとか言いながら頑なにケアしないでいるのは間違っとる!」

と思ったのでなんとかしてみることにしました。

そして、これがまた、よーく効いたんです!

痒みが止まり、赤みが引き、乾燥で剥がれていた肌がなくなり、スベッとしとるんです!

やや荒い方法ではありますが、私が行った肌ケアをご紹介しますね。

同じ症状と傾向でお悩みの方、一度試してみませんか?

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この乾燥肌の原因は何なのかを突き止める

季節はちょうど、夏の汗だくの日々ともお別れしていよいよ毛穴が引き締まってくる時期です。

老廃物を出したり温度調節をしたりする汗、これを閉じ込めて、代謝機能を低下させるのが体の冬支度です。

うまくできているのです。

そして、この切り替えがちゃんとできるということは、一応体は正常に運転しているということですね。

この影響が今回私は顎周りに出たのですかね・・・。

去年は腕やすねがひどく痒かったのを覚えています。

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春先と秋口には肌が乾燥しがちになります。冬の厳しさを迎える前、秋の季節信号を受け取った体は、生理物質の生産を低下させ、代謝機能の下降とともに毛穴を閉じて熱を閉じ込めるのです。体内の細胞たちがそれに応じて準備をすると考えるのが自然ではないでしょうか。

肌のターンオーバーサイクルが停滞

こうやって毎年同じ過ちを犯すのが私なのか・・・。

秋口に季節信号を受け取ることを自分で理解しているつもりでしたが、なんとか保湿しないで肌を鍛えようとしていたところがありますね。

40オーバーの肌にムチ打ってましたか・・・。

この顎の痒み部分は乾燥して肌がポロポロ剥がれてきていたのです。

そう、本来なら自然に肌細胞が入れ替わるところが、そのサイクルが停滞しているのです。

体の機能が排泄傾向から貯蓄傾向に変わることで、毛穴が引き締まりターンオーバーが停滞したのではないでしょうか。

体が出しているサインを見逃すな!

夏の終わり、秋が始まる前に肌ケアすることがとても大事だと、自分で散々言っておきながら、実際その症状が起こってしまうまでなかなか予防策を取ることができないのです。

「顎が痒いぞ」

「なんか皮がポロポロしてきたぞ」

この初期症状で行うべきケアを怠ったことで、今回のような赤く炎症を起こし痒くてヒリヒリするという事態に至ったのです。

何事も小さなサインを見逃すな!

ということです。

すぐに保湿をする前にチェックすること

では、乾燥して痒いなくらいの状態の肌を自覚したら、すぐにたっぷりと保湿剤を与えればいいのか、というともちろんそんなことはないです。

痒みもひどくなくちょっと粉を吹いているくらいなら、まだそのまま放置がいいと思うのです。

おそらく肌に生息する常在菌がせっせと働いてくれているはずなのです。

  • 肌の皮脂や老廃物を排泄・分解処理
  • 雑菌を寄せ付けない弱酸性に保つ
  • 分解処理後に出る脂肪酸などで肌に膜を張る

そうやって活動していくれているからこそ、排泄されるべき肌細胞がポロポロと出てくるでしょう。

はい、このポロポロです。これが出てくるまで待ってみましょう。

剥きたくなるような皮膚の剥がれ、これが出てきたらいよいよそれを手助けする処置を行うタイミングです!

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乾燥肌のポロポロ老廃物をツルンとお掃除!

どうなんでしょうね。

日頃から頻繁にパックなどをやっている人は、肌のターンオーバー遅れに気づくことなく、毎日自らターンオーバーに介入しているのかもしれないのでしょうか。

肌本来の排泄機能を、毎日の念入りなケアによって邪魔している?

なんてこともあるかもしれません。

だからきっと、一生ケアアイテムを手放すことなくやり続けるという人生になるのでしょう。

それは人それぞれです。

私のように自然に任せているとそれはそれでびっくりすることもあるので・・・。

でも、こういう加齢に伴ういろんな体の変化はきちんと自覚していきたくないですか?

ここはこれだけ機能が落ちてきたな、とか

ここはまだもうちょっと頑張れるな、とか

しっかりと身を以て認識してからケアした方が、体にとっても精神的にも安定をもたらすと思うのです。

では、実際にこのポロポロとご対面したときに行うケアを見ていきましょう♪

まずは毛穴をしっかりと開く

閉じ気味になっている毛穴を、すぐに保湿剤などで埋めてしまう前にしっかりと開いてあげましょう。

汗を出すように促すことが一番ですね。

  • 運動
  • サウナや岩盤浴
  • 入浴時間をたっぷり

これを行うだけで案外解決するかもしれませんよ。

可能であればサウナや岩盤浴がおすすめです。

毛穴全開の肌に【ワセリンパック】をごく少量

サウナなどで一気に毛穴が開き肌がしっとりと十分潤った状態、このときにポロポロ部分を手でやさし〜くなでてみて下さい。

ツルンとなりますよね。

そうです、アカスリのように落とすのです。

もちろん「やさし〜く」が絶対条件ですよ。

サウナに行けない場合は、長湯ですね。

なんとか時間を作ってあったかいお風呂に長めに浸かりましょう。

そして、その前に施す策があるのです。

それが、「ワセリンパック」です。

化粧水などでごく少量のワセリンを伸ばし、乳液のような状態にします。

それをポロポロにのせます。このとき塗りつけるのではなく、できるだけ抑えるようにしましょう。

入浴前にやってもいいし、日中のうちからやってもいいでしょう。

お風呂に浸かっている間に、しっかりと毛穴が開き汗が出始めたらポロポロを撫でてみてください。

ワセリンパックによるふやかし効果で、自然に落ちきれなかった老廃物がキレイに落ちてくれるでしょう。

まだツルンとしない場合は、そのまま終わって翌日にまた同じことをやりましょう。くれぐれも無理やりにこすって落とそうとしないようにして下さいね。
ワセリンを使うほどでもないけど潤いが欲しい場合は、まずこちら↓↓↓の簡単パックにチャレンジしてみて下さい。
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まとめ

いかがでしょうか?

やや荒っぽい処置ですが、これはちゃんとひとつひとつのポイントを抑えてやることで、とてもいい結果を導き出すことができると思っています。

  1. 乾燥からポロポロになるまで待つ
  2. 毛穴をしっかり開くこと
  3. やさしい手当てでポロポロを落とす

この3点ですね。

普段から自然体で放置しているからこそ気づけたのかなと思います。

これをやったら、もうその時から肌は劇的に良くなりました。

その後もターンオーバーが滞ったらどうするって?

それが、季節信号によって体の機能が変換しきったからなのかどうかわかりませんが、痒みも止まったしすっかり元通りという感じですね。

まだこれからも寒さがどんどん厳しくなってきて、乾燥も激しくなるでしょう。

今後の肌ケアに、この秘策を携えてなんとか乗り切りたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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