【グリラー】を使って肉・魚・野菜を簡単に美味しく仕上げるレシピ♪




”グリラー熱”はジワジワと絶える事なく燃え続けておりますね。グリラーの遠赤外線効果さながらに、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

うまいこと言うたな、と言われたいわけではありません。

1年前くらいにブームが起こり、飛ぶように売れた【グリラー 】ですが、これがいまだに売れ続けているそうです。

ネット通販でも「完売続出」「在庫待ち」などの文字が随所に見受けられます。

その原因とも言える、【グリラー 】の憎らしいくらい丁寧な製造方法も、それを待ち望んでいる者にとってはもどかしいところですね。

そんな、待ち焦がれている方もいるという【グリラー 】をいとも簡単に、しかも無料でゲットしてしまった我が家はその魅力にジワジワやられていきました、グリラーの遠赤外線効果さなが…、もうええな。

【グリラー 】は料理が苦手な人がプロ級の料理人になれる調理器具

【グリラー 】の魅力や特徴はこちらの記事↓↓↓に詳しくまとめましたので、ぜひ参考にして下さい♪

ほんとに使い勝手がよくて、美味しい料理が簡単に出来る調理器具って何でしょう。 私がおすすめするのは、グリラーです。汚さず美味しく簡単に魚料理ができます。もちろん魚だけではないですが、グリルを使っても全く汚れないというのは嬉しいですね。

では、本当にこのなんの変哲もないように見える陶器製の器具を使えば、誰でも簡単に美味しい料理が作れるのでしょうか?

答えは、大きくイエスです。

包丁が使えて、ある程度調味料を使いこなせればできます。いや、もう塩とオイルさえ使えればいいです。

料理嫌いな人にこそ使って欲しい【グリラー 】

みなさんは、メイン、副菜、汁物、どれに一番時間をかけますか?

ほとんどの方が、

「メイン」に重きを置き、たくさんの材料を使い何通りもの工程を経てそれを作る。

毎日毎日「メイン」のおかずは何にしようか考えることがストレス。

頑張って時間をかけて作ったのに、子供や旦那は平気で残す。

やってられないですよね。

料理が好きじゃなくなっていくのも当然です。

そんな経験を一度でもした方は、ぜひ、ちょっと奮発して【グリラー 】をゲットしてみませんか?

この【グリラー 】、ええ仕事しますよ。

工程はたったの3ステップ♪

その調理の工程が簡単である事と、簡単に作ったとは思えないほどレベルの高い味に仕上がる、という2点においては文句なしですね。

その工程とは、

⒈ 食材を用意する。必要があればカットする。

⒉ 準備した食材をグリラーに並べて味付けをする。

⒊ フタをして(しない場合もある)グリルに入れる。

以上の3ステップです。

もちろん不向きな食材もあるし、火の通り方が食材によって違う場合は下ごしらえも必要です。しかし、まずはその必要がない食材を選んで実践してみるといいですね。

押さえておきたいコツ3点

簡単でシンプルな調理法だけに、ちょっとしたコツを抑えておくと、あなたならではのオリジナリティが出ますよね。

ほったらかしにプラスこのコツがあるのとないのとでは、食べる人の反応が若干違う気がします。

⒈ まずは塩とオイルだけで調理

グリラーのレシピもネット上にたくさん上がっていますね。見た目がとても華やかで一体何料理なんだ!?と思うようなものもたくさんあります。しかし、ここは一旦ミーハー精神をぐっと抑えて、まずは旨味の髄を引き出す「塩」「オイル」だけで作ってみましょう。

⒉ 強火で20分→余熱で20分

とにかく私が使った印象では強火でガンガン火を通した方が良いです。我が家は上火しかないコンロなので、コンロによっては違うと思いますが、それでも中火から強火で一気に焼き上げて、あとは余熱で中までふっくら火を通すと美味しく仕上がります。まずはこれを目安に、あとはいろいろアレンジしてみて下さい。

⒊ 魚は途中でひっくり返す

魚に限らず、両面に焼き目をつけたいときは途中でひっくり返すことをおすすめします。
食感がパリッといい感じに仕上がるので、ウケがいいですよ。
ただし、グリラーは高温になっていますのでくれぐれも火傷しないようにご注意下さいね。

では早速レシピを見てみましょう♪

さばのほったらかし生姜焼き

さばの半身をどどーんと2切れそのまま焼いていきますよ。

しかも長ネギをなんと2本全部使い切るレシピなので、野菜不足の方にもおすすめです。

生姜をたっぷり乗せることで魚の臭みを取り、風味を出します。

身近な食材ですが、見た目と風味でいつもと違った印象になるので、さばの塩焼きに飽きたらぜひこちらを作ってみて下さい。

材料(4〜5人分)

  • 塩サバフィレ・・・2枚
  • 長ネギ・・・2本
  • 生姜・・・3かけ分
  • 自然塩・・・ふたつまみ

作り方

  1. 長ネギは斜め切りに、生姜はすりおろします。
  2. グリラーに、ネギ→サバ→生姜→塩の順で並べます。さばの下にも生姜を擦り込むとなお良しです。
  3. フタをして強火で温めたグリルに入れます。20〜30分強火→余熱で20〜30分で出来上がりです。
    余裕があれば途中でサバを裏返してもいいですね。

お弁当に!鮭とポテトの同時焼き

何種類かの食材を並べて焼くだけで同時に2品以上できちゃうという、お弁当にもってこいのレシピです。

忙しい朝にポイっとグリルに放り込んでほったらかしましょう♪

材料(2〜3人分)

  • 鮭の切り身・・・2切れ
  • 玉ねぎ・・・1個
  • じゃがいも・・・3個
  • 自然塩・・・少々
  • オリーブ油・・・小さじ2

作り方

  1. 玉ねぎはくし切りにします。じゃがいもは食べやすい大きさにカットします。
    今回は新じゃがを8個ほど使いましたが、普通のジャガイモをカットして頂いて結構です。
  2. 鮭・玉ねぎ・じゃがいもをグリラーに並べ、全体に軽く塩を振ります。野菜にだけオリーブ油をかけてフタをします。
  3. 強火で温めたグリルに入れ、30分焼きます。その後余熱で30分放置します。じゃがいもに串がスッと入れば出来上がり♪

塩麹でふわふわチキン&野菜たっぷりのグリル焼き

こちらは少しレベルアップで、工程がやや多めです。

その分味も格段にアップして、ほったらかしでもちゃんとメイン料理が出来上がるんです!

野菜もたっぷり入れるので、副菜も同時にできて一石二鳥?それ以上かも!

材料(4〜5人分)

  • 鶏胸肉・・・300g
  • ニンニク・・・1かけ
  • 生姜・・・1かけ
  • 塩麹・・・大さじ1
  • もやし・・・1袋
  • ニラ・・・半束
  • しめじ・・・1房
  • エリンギ・・・3本

作り方

  1. 鶏胸肉は繊維に垂直に隠し包丁を入れて、味染みを良くします。にんにく・生姜はすりおろします。ニラは食べやすくカットし、きのこ類は手でちぎるかカットしておきます。
  2. ポリ袋に⒈と塩麹を入れてよく揉み、冷蔵庫で一晩寝かせます。
  3. グリラーに野菜ときのこを散らします。


    その上にポリ袋の汁ごと鶏胸肉を乗せて、上からフタをギューっと押しながら乗せます。
  4. 強火で温めたコンロに入れ、30〜40分焼いて余熱で20分放置します。鶏肉に串を刺して透明な肉汁が出たら出来上がり!

まとめ

今回は魚焼きグリルを使ったレシピをご紹介しましたが、もちろんオーブンでも調理できます。

デザートやグラタン、スコップコロッケなども美味しそうですね。

最初は火加減が難しいかもしれませんが、慣れればなんでもホイホイ入れてガンガン焼いていきましょう。

汁気が出やすいものは汁気を吸いやすいものと一緒に焼くといいですし、少し水やお酒を入れて焼くとまた違った食感に仕上がって美味しいかもしれません。

グリラー1つで簡単美味しい料理の世界が広がること間違いなしです!

今までの自分を変える道具として、人に喜ばれるものを提供するアイテムとして、ぜひ1家に1台のグリラーをご用意ください♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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