絶対おすすめ!グリラーはグリルを汚さず美味しい魚料理ができる!?




このグリラー、まだ10回も使ってないです。

というか、1回目からいい味出してしまっている我が家のグリラー、そんなグリラーのお話をしてみましょうか。

1回も使っていなかった我が家のグリル、このグリラーの登場で大忙しになりました。

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんね。

グリラーとは?

簡単に言うと、純日本製陶器で出来た無水調理器具、ってところでしょうか。

ガス火電子レンジ直火での使用が可能です。

今流行りといえば流行りの、魚焼きグリルを利用して食材を天板などに載せたまま焼く、オーブン調理風スタイル。それにはこの【グリラー】が相当重宝しますよ。

他にもいろんなメーカーさんが出されているものがありますが、私はこれしか使ったことないので使用感の感想は、

  • 陶器製
  • フタつき
  • 薄くてグリルにも楽々IN!
  • こびりつきにくい
  • 少しだけ重い
  • 少し汚れが目立つ

ググってみるとすぐ出てくる情報ですが、自分が使ってみて感じた率直な特徴をあげてみました。

とにかくこの形状がいいですね。

グリルにちょうどハマる大きさ、というかグリルの枠に対して結構余裕がある大きさです。ここがミソで、これくらいの余裕がないとアッツーーーくなった容器を持ち上げたりフタを取ったりするのは困難です。

食材を並べていると、ちょっと小さいな…と感じますが、もうギュウギュウに詰めましょう♪

遠赤外線のじんわりした熱がグリラーの中全体を温めてくれるので、食材が柔らかく美味しく仕上がります。

使ってみて驚いたところ

  • ほんとに簡単、ほったらかし調理
  • 想像以上に美味しく出来上がる
  • グリルを汚さず美味しい焼き魚が食べられる
  • こげつきもほとんどない
  • そのまま食卓に出してもかわいい

最初は全然期待していませんでした…。

しかし、ここまでのスペックとは驚きですね。在庫が追いつかないくらい売れているのもわかります。

まず、中が全く見えないので、もう覚悟を決めて強火で放置するしかありません。

いや、そんなことはないですが、我が家では上火しかないので強火で15〜20分焼いたら、アッツいフタを取って、素材を全部ひっくり返してからまたフタをして15分ほど焼くということもしばしば。

焼き目がね、やっぱり欲しいですから。

無水で大丈夫ですよ。なんなら塩の効果で素材の水分がめちゃめちゃ出ますので、それを考慮したレシピにしないとですね。

新鮮な魚からは驚くほど水が出るんですね。

そして、何と言ってもその見た目のオシャレさ〜。

色も5色あって、

  • ベージュ
  • ブラック
  • ネイビー
  • ブルーグレー
  • カカオ

うちのはベージュですが、カカオが欲しい!ブラックも汚れが目立たなくていいなー!

とにかく魚が美味い!

我が家はアパート暮らしで、ガスレンジもホームセンターで購入した二口コンロプラスグリルの小さなものを使用しています。

なので、メインの料理をグリルでほったらかし調理ができるというのはかなり重宝します。
それまでは魚を焼くとき、鉄製のフライパンに、焦げ付かないようにアルミホイルを敷いて焼いていました。

いやいや、グリル使ってなかったんかい、と突っ込まれそうですが、きれい好きで掃除が面倒な主婦の方には共感していただけると思います、

グリルを汚したくないんです!

あちこちに魚の脂がとぶのや、それが拭きにくいのや、匂いが消えないのが単純にNGなんですよ。

少しフライパンの話をすると…
フッ素加工のフライパンは、フッ素の害を知ってからは使っていませんでした。テフロンの商標を持っている有名なデュポン社もその有毒性を認めていますよね。
なのに魚や餃子を焼くときはどうしても焦げ付かせてしまうので、シリコン樹脂加工が施されているアルミホイルを使用しています。シリコン樹脂加工は200度を超えない範囲での使用では有害物質は発生しないとのこと。
なんとも不安が残りますね。

オーブンでも焼いてみたことがありましたが、直火に比べたらやはりパワーが違うというか、時間の割に焼き目も弱く感じました。

さらに、我が家はしょっちゅうパンやお菓子をオーブンで焼くので、匂いが気になるのが一番でしたね。

それでも、フライパンで焼いた魚を美味しく頂いていたので、特に新たな調理方法や調理器具を試してみようと思っていたわけではありません。

そこへやってきた【グリラー】ですよ。使いますよね。

匂いも煙も閉じ込めたまま、

  • スチーム効果
  • スモーク効果
  • 脂落とし効果
  • 炙り効果

なんとこれだけの仕事をこなしてくれるんです。

底に棒状の突起があるのでいい具合に脂が落ちます。

そらそら美味しなるわ、って話でしょ。

ただ、水気が出過ぎる…、焼き目が工夫しないと付かない…、などはコンロの癖などで起こり得ますが、それでもこれだけ美味しい焼き魚が食べられると文句はありません。

実はたまたまやって来たグリラーさん

我が家には、ほんとにたまたま、思わぬところから「グリラーさんいらっしゃ〜い」、という感じでした。

今我が家は家探しをしております。そして、ゆるゆるとですが、住宅展示場やオープンハウス、不動産屋、建築会社などをまわっています。

そんな活動のつながりから、案内が来たハウスメーカーさんの新しく出来たモデルハウスに見学に行ったら、先着順でこのグリラーさんをお持ち帰り出来るということで、ラッキーにもタダで入手できたんです!

もともとダッチオーブンや無水鍋、土鍋、スキレットなど、弱火でじっくり火入れして蒸気をまわして調理するのが得意というか、好きでそれがメインになっていたところがあるので、使い方も抵抗なくすぐ馴染みました。

買おうと思ったけど一体何を選べばいいの?と思ってしまう人も少なくないと思います。そこで今回は、私が買って、使って、また買った本当に使いやすくて重宝する「ジオ・プロダクト」の鍋について書いてみようと思います。今のところ、この鍋で炊くご飯はテッパンです!

まとめ

グリラーは見た目もお皿のようなので、そのまま食卓に出せば、アツアツ料理が目の前に

いいことづくめです。

魚料理が苦手!

グリルを汚したくない!

そもそも料理が苦手!

そんな方は、ぜひ使ってみてほしいです。

まずは野菜を切って並べて、その上にお好きな切り身魚をおいて、塩をパラパラ、フタをして強火のグリルへIN!

30分放置、火を止めてさらに30分放置で完成!

おいしい魚料理をぜひ〜。お魚以外にも万能に使えて美味しくなりますよ〜。レシピはこちらの記事を参考にどうぞ〜♪

”グリラー熱”はジワジワと絶える事なく燃え続けておりますね。グリラーの遠赤外線効果さながらに、スーです。 本日もお越しいただき...

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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