砂糖断ち?小麦断ち?糖質制限?そろそろやめませんか?笑えてますか?

いろんな情報があふれています。

テレビコマーシャルのようにどんどん刷り込まれる情報以外に、

自ら調べようとして得る情報は、どこか偏っているように思います。

無意識に、求めている答えがある情報しか入れないような気がします。

ブログをやっていて言うのもなんですが、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

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その制限、ファッションじゃないですか?

玄米をせっせと食べて、

野菜や果物は皮ごと丸ごと食べて、

メープルシロップでお菓子を作り、

肉や魚は食べない。

そんなことをやっていた時期があるから、今思うことがあります。

白く精製されたものは避けているけど、それにも入っていますよ

砂糖にしろ、ご飯にしろ、パンにしろ、穀物などを精製してすっかり栄養が抜け落ちてしまった食物は、当然不自然なものであることは確かです。

特に白砂糖は、原料をとことん精製し、化学物質などを添加して白く白く仕上げています。これは辞めたほうがいいのはわかりますよね?

我が家にも白砂糖は置いていません。

黒糖や蜂蜜はあります。お菓子もアイスも少ないですがあります。

でも気にしません、これでいいんです。

白砂糖は絶対摂りたくない!コーヒーはブラックだし、料理にもみりんしか使わない!

でも、私はランチの後のデザートや、お茶の時間のお菓子にはつい手が伸びてしまいます。

でもいいんです。

今や、白いものの悪者説もひと通り出切って、誰もが知るところになりつつあります。

意識の高い人はマクロビビーガンなどの理念に共感して、砂糖をやめ、白米をやめ、白い小麦粉を避けた食生活をしていることでしょう。

そういうコミュニティに参加して、その理念を信じている人たちと共生できる環境なら不便はないかもしれません。

でも食は人付き合いと密接に関係してきます。

家族内でさえ、まったく同じ考えで食を統一できるかというと、難しいところはありますね。

目に見える白い悪者は徹底的に避けていいと思います。

問題は、目に見えない形ではそこら中に存在しているし、簡単に口にしているということです。

だから、制限をしてとか、目標を立ててとか、人を巻き込んでとか、

そういうやり方で、食を楽しくないものにはしたくないですね。

もう知らないうちに摂取しちゃうんだから、砂糖断ちとか言うのはやめましょう。

白く精製された砂糖脳を強烈に刺激血糖値を急激に上げ、体内に溜まったものはどんどん糖化して酸化していく…。

それは事実かもしれないですが、それ以外の糖だって、かなり似たような影響を及ぼしていると思います。

果物もジュースも炭水化物もお酒もおせんべいも…。

そこまでわかっている人ならきっと摂りすぎたりしないだろうし、制限断ちまでやる必要もないと思います。

この国に生まれて、家庭を築き、地域社会に参加して生活していく人であれば、そんなことやってられないですよね。

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糖質制限の果てに肉と野菜しか食べないって?

さらに、糖を一切悪とみなし、野菜と肉中心の食生活の人もいます。

巷では縄文人食?っていうんですか?すごい世の中になってきましたねー。

狩りをしていたDNA?その前に糖を欲するDNAは何処へ?

糖が体に必要だから、人は欲するわけだし、中毒になるまで摂り続けてしまうんです。

戦後の欧米化がもたらした甘ーい誘惑の数々を、リアルタイムで体感してきた人たち、そしてその人達から生まれてきた私たち。

生まれた時から甘いもの漬けですよね。

このころからアトピーや喘息などの免疫疾患が急増します。砂糖は腸内環境を乱し、体の機能を弱めてしまうのも実際のところです。

これだけ一気に口にするものを変えさせて体内を汚染させるとは、GHQさんお見事!!

今生きている人々はみんな、砂糖やパン、真っ白いご飯が美味しいと思うDNAがあると思うんです。

その偏りが大きな振り幅となって、縄文人食なるものへとスライドしていったのかもしれません。

笑える人生を送れているならOKなんです

私はアトピーになって、ステロイド剤のリバウンドを経験したために、なんとかしないと、と思っていろいろ情報を漁りました。

本当に辛かったし、医者に行っても薬を出されるだけ。これでは一生薬漬けだな、なんか嫌だな、と純粋に拒否反応がありました。

ネットが気軽に使えない時代に、本や人伝の情報を頼りに必死になって調べましたが、今ほど食事の重要性は叫ばれていませんでした。

でも、これといった改善策もありません。

体に起こった解毒反応をどうしたらいいのか、心から困っている人はいるんです。今ではネットで検索できますが、その情報が自分に合っているかどうかは、試してみるしかないんです。

孤独で先の見えない、一人での試行錯誤。

笑顔も次第に消えていきます

今分かっている、避けるべきものは努力して避け自分が納得できる範囲でやれば苦しくないと思います。

笑顔が消えてしまう人生にはしないでくださいね。

病気や症状が出ているわけではなくても、体に負担の大きいものを日常的に摂取していれば、確実にどこかのタイミングで、体が悲鳴をあげます。

そうなる前に気づけて、体にも心にも優しくなれればいいですね。

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バランスがうまく取れているかに焦点を

常にバランスを意識したいですね。

これだけ食べ物が溢れ、美味しいお店がたくさんあり、毎日甘ーい誘惑に晒されて生きている私たち。

賢明な判断ができて、無理に我慢しなくてもそれらを欲さない体になっている、という人はごく稀ではないでしょうか。

特に、小さい子供甘いものが好きです。

母乳から始まり、生きる上で大変重要なエネルギー源である糖を求めるのは、当たり前のこと。

それを全て否定された子供は、果たしてどこに甘みを求めるのでしょうか?

子供に糖質制限なんてくれぐれもやめてください

成長期にご飯を食べずに何を食べますか?

バランスのとれたおかずや漬物、味噌汁などで少し工夫をすれば、喜んで食べますよ。

もちろん、白い砂糖を与えるのは愚かです。子

供が血糖値を上げる習慣が身についてしまうと、早くから糖尿病になる恐れがあります。上がり下がりの激しい血糖値は体にとって本当に危険です。

お腹が空いた時にこそ、甘くないおやつをあげられれば、体の負担は抑えられます。

だけど、大好きな友達からもらったチョコレートは、笑顔で食べさせてあげたいですね。

こういうバランス感覚のある情報を選択して、こんな世の中でも思いっきり笑って暮らせるのがベストかなと思います。

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まとめ

今現在、病気やアレルギーでどうしても糖質制限をしないといけない方、もしくはしてはいけない方もおられますよね。

命に関わることですから、むやみに情報を鵜呑みにしないでください。

元来、糖質制限という言葉は、そういう医療の現場で患者さんに対して使っていたのではないでしょうか。

そうせざるを得ないところまで体を追い込んでしまった、または生まれ持っての体質などから体内でその措置が必要な状態になったのでしょう。

それがいつの間にやら、ダイエットの代名詞のようにじわじわと広がりました。

情報の拡散とはいかに恐ろしいものか、日々考えさせられます。

よっぽどの偏りがない限り、普通でいいんです。

自分の体、お子さんの体の声をしっかりと聞いてあげましょう。

答えはそこにしかないように思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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