言霊の力は確実にあなたの人生に影響があります!だって脳はバカだから

嫌なこと、嫌な気分をしっかりと味わって、発散させる、

そしてあとは寝たら大体忘れてしまう、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

人生なんて言ってしまうと、壮大なテーマのように聞こえてしまいますが、

今や、言霊やら脳科学やら、ポジティブシンキングやら、引き寄せの法則やらやら、

ちょっと調べれば、いや調べようとしなくても、言葉の力に関する情報が身近に溢れている時代ですよね。

今回は、私自身もまだまだ実践中で、

これは絶対そうだ!と言い切って良いものだろうかと思うテーマですが、

実際に感じたことや調べたことをベースに、言葉の力を紐解いてみたいと思います。

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言霊とは

言霊って聞いたことある人がほとんどだと思うのですが、いつから認識されているのでしょう?

言霊とは・・・言葉に宿る霊の意味。古代の日本人は、言葉に霊が宿っており、その霊の持つ力が働いて、ことばにあらわすことを現実に実現する、と考えていた。

神社や教会などで、何か祭事、神事が行われる際、

一般的に音や言葉が節々で重要な役割として挿入されますね。

これは洋の東西を問わず、禍々しき(まがまがしき)魂や霊を追い払い場を清める働きがあるとされています。

神事での祝詞太鼓や拍手

カーニバルでの笛や鐘、太鼓、

中華圏での春節の時の爆竹

などが例としてあげられます。

かなり昔から人々は言葉の力を感じていたのですね。

しかし、私もそうでしたが、

古くからこうした信仰があり、映画がやメディアで話題にのぼる際には霊的な効果や神秘的な展開が多いような印象のせいか、

言霊=非科学的なオカルト思考

という思い込みがありました。

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脳科学で証明

脳科学心理学という分野の飛躍的な発展のおかげで、

これまでグレーゾーンだったことも次々と科学的に証明されています。

そのひとつが言霊、いわゆる言葉の作用と脳の関係です。

脳って実はバカ?

聞いたことがある人も多いと思いますが、

「自分が発した言葉は自分に返ってくる」

これもパッと聞いただけでは、スピリチュアル的な香りがします。

しかし、その本当の意味は、読んで字のごとく、

自分が言った言葉をいち早くキャッチし、作用させるのは自分の脳なんです。

脳ってものすごい可能性を秘めている、まだまだ未知数の器官であると同時に、

アホなところもあるんです。

そこを利用して錯覚を起こさせることもいとも簡単です。

実際、同じような成績の子供達を2つのグループに分け、
1つには「あなたたちは、バカだから勉強ができずに成績も落ちる!」と言い続け、
もう1つには「あなたたちは、優秀だからもっと勉強すればどんどん成績が上がるよ!」と言い続けました。
結果、ご想像の通り、見事言葉通りになったという研究結果もあります。

バカとかアホとかではなく、単純でピュアなのか・・・脳よ。

脳をだます

自分が誰かに言った言葉だから、自分には関係ない?

独り言だから何の影響もない?

いえいえ、脳はそう判断しません

だって脳はアホな一面がありましたよね。

脳はたくさん聞いた言葉よりリアリティを感じる言葉「現実」とみなします。

こちらが意図しようがしまいが、変わりません。

そうです、簡単に騙せるんです

この世に生まれて、これまで多大な言葉を受けてきました。

その影響で、自分がそうだと思い込んでいたコンプレックスなども少なくありません。

それらを、自己啓発的な方法よりもっと現実的で、簡単に、すぐ実践できる克服方法、

それが自己暗示なんです。

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良い言葉を自分のためにも他人のためにも

もともといじけ癖があり、文句も多い方でした。

関西生まれ関西育ちのため、日常的に

「アホやなー」とか「あかんあかん!」「腹たつー!」

などキツめの言葉を使っていました。それが悪いとは思わないですが、

毎日毎日そういう言葉ばかりの世界と、全く皆無の世界、

どっちが素直な子供(大人も)に育つでしょうか…。

私はずっと素直に生きれないというコンプレックスがありました。

そのイライラを人に当たるということもよくありました。

実家を出て、地元を離れ、世界が一気に広がり、

いろんな地域のいろんな人と出会って、

人ってこんなに素直に生きれるの?と衝撃を受けました。

自分もそうなりたいと思うようになりました。

その頃から今でも私が実践していることは、

「ありがとうございます、ごめんなさい、許してください、愛しています」

を毎日唱えることです。

キレイな言葉を自分に浴びせるということ。

自分にも子供が生まれ、その子達が言葉を持つ前から、私たちは様々な言葉のシャワーを浴びせてきています。

その影響力をしっかり自覚して、

子供達の人生を自分の言葉で狂わせないようにしたいものです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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