インフルエンザなどの病気の時にはこれを食べよう!我が家独断ベスト5

去年から今年にかけて、寒い中を車中泊しながら新潟ー兵庫間帰省の旅を敢行してきました。

今シーズンは例年に比べるとかなり暖冬な気がして、今まで断念してきた真冬の車中泊を思い切って決行したのです。

幸い寒さでおかしくなるというようなこともなく、子供たちもぐっすりと眠れて帰省の間も体調を崩した人は出ませんでした。

ところが、新学期が始まって無事に冬休みも終わったなぁと思っていた矢先、長女から始まり三女、次女、あわや私まで…、はい、インフルエンザ疑いの風邪になりました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

今回は病院にも行かなかったので、インフルエンザかどうかはわかりません。

しかし、長女の通う小学校では同学年の2クラスが、インフルエンザで学級閉鎖になったので、疑いはかなり濃厚ですね。

2日ほどの高熱の後は徐々に回復していき、順繰り順繰りちょっとずつ被りながら同じような症状で寝込んでいました。

その前日までは、近所迷惑なんちゃうかなってくらいうるさくして遊んでいたので、すっかりシーンと静まり返っていた我が家がちょっと可笑しかったです。

子供が病気で寝込んだ時に、私がやることは毎回だいたい決まっています。

そんなことをご紹介しながら、今回は病気の時の食事についてまとめていきたいと思います。

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免疫力が低下する時とは?

寒い中で車中泊したから風邪引いた、というわけではないですが、環境が違う中で5日間も過ごすということはかなりストレスが溜まることですよね。

当然小さい子供たちにはそんな認識はないはずです。

ここは大人である親がケアしてやるべきところですよね。

生活習慣が乱れる

我が家は日頃からそれなりに免疫力をつけるような生活を心がけているつもりです。

  • 早寝早起き
  • 甘いものは控える
  • ご飯と味噌汁がメイン
  • 加工食品は控える
  • テレビやゲームに没頭しない
  • 乳酸菌風呂
  • 寝るときはお口にテープ
  • あいうべ体操

帰省中は、お口にテープ以外のことが、ほぼ出来ていませんでした。

特に、ずっと守れていた早寝早起きがグダグダになっていて、そこからいろんな生活習慣が乱れていた気がします。

それはそれで仕方のないことですよね。それよりも年に2回くらいしか会えないばぁばやじぃじ、おばちゃんたちと過ごせることの方が子供にとっては大事、今は夫婦でそう思っています。

その結果、免疫力が低下するかもしれませんが、その弊害ができるだけ小さく収まるように努力はしないとなと思っています。

ストレスの蓄積

大型連休などは嬉しい反面その後の生活がしんどくないですか?

私は学校にも会社にも行ってませんが、娘の幼稚園の送り迎えは必須です。その朝と午後のほんの10分程度の人とのコミュニケーションでさえやや苦痛に感じるのですから、毎日半日近くを集団で過ごすというのは、結構なストレスではないでしょうか。

毎日続けていれば多少はその刺激にも慣れてきますが、自分が一番安心できる「家」で過ごす日々から、一転して登校・出社しなければいけない状況では知らないうちに心にストレスを抱えているかもしれません。

そんなときは、しばらくお友達と遊ぶのも控え、帰宅後はお家でゆっくり過ごすなどの配慮があってもいいと思います。

急に寒くなった

温暖な気候が続いていた今季、さらに新潟から兵庫の温暖な瀬戸内地方へ行って過ごし、その後帰ってきてからの新潟の寒さったら…、毎年のことですがこれが体にくるんですよね。

ほんの5日程度の滞在でこんなこと言うてたら、海外旅行なんて行けませんね…。

1年前の強烈な記憶が鮮明に残っている私は、今回異常に用心していました。

  • 足元の防寒
  • 首には常に巻物
  • お口は常に閉じるように意識
  • あいうべ体操
  • 時間があれば散歩する
  • 人混みには行かない
  • 食べ過ぎない

これに「お酒を控える」も加わったら完璧に近いかもしれませんが、それは無理でしょう。

寒さに勝つには運動が一番いいと思います。それもノンストレスな軽〜い散歩ですね。

そうやって体の中の血流を、ふくらはぎというポンプからきちんと送り込むことで全身の細胞が活性化されるのではないでしょうか。

子供たちは、うちではありえない「テレビが1日中付いている状況」お口ポカーンでひたすら釘付けでしたね。

あと、大好きなばぁばやおばちゃん(私の妹)と一緒にショッピングモールに出かけてましたね。これは心にとってはいい影響ですけどね。

夏休みにも冬の3倍くらいの日数滞在するのですが、やはり気候が暖かいと免疫力は保てるようです。

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風邪?インフルエンザ?病院?行く?

みなさんご家庭によってその判断基準は違いますよね。

保育園に通っている子がいるとか、専業主婦とか、そういったことでも違います。

我が家は保育園に通ってはいないし、私が在宅主婦です。子供が幼稚園や学校を休んでも全然ウエルカムな状況なので、あわてて医者に行って判断を仰ぐ必要はありません。

もちろん、症状の変化を見ながらですけれど。

まずは観察

明らかに普通の風邪じゃないな、という症状の場合は即病院ですね。

しかし、

  • 熱が出た
  • 咳が出た
  • 鼻が出た
  • 食欲がない

これくらいの症状の時はまず寝かせて様子を見ます。

熱も、私は38度超えても家から出ません。多分そこからさらに熱くなっているときがあれば39度もしくはそれ以上いっているかもしれませんが、子供が眠れているのであれば様子見です。

体内のNK細胞たちが頑張ってくれていると思って。

熱が下がるまで休ませる

おそらく免疫力がある程度しっかりと働いてくれている体は、ウィルスやストレスによる体の異変を察知すると

  1. まずを出してそれらをやっつける
  2. 罹患者を眠らせることによって病原菌と集中して戦う
  3. 食欲を抑えて消化吸収に無駄な酵素や能力を使わせない
  4. 解毒・排泄させる

まず熱を出す前には体を震わせて体温を上げていきますから、強烈な悪寒がすると思います。そのあと高熱ですね。これが「頑張ってるで〜」のサイン。

そしてぐったりして眠る。これも細胞たちからの「余計なことに力を使わず寝ててくれ〜」という合図。幼い子はその状況にびっくりして泣きじゃくったり機嫌が悪くなったりもしますね。

食欲がなくなったり、ぐったりするくらいは普通です。

その度合いの見極めで、病院に行くかどうかを判断することになりますね。

熱が下がって顔に元気が戻ったら復活

特に最近はインフルエンザを出席停止にしていることもあって、インフルエンザかどうかを病院で判定してもらいたい親がたくさんいます。

インフルエンザの検査というのも1/4で誤診が出るそうなので、そっちの方が危険ですよね。本当は[+]なのに、[−]と出たもんだから症状がマシだったら出かけます。そうするとその人が他の人にうつすことになる、ということもあり得ます。

初期の段階ではなかなか判定ができないこともあって、毎日のように医者に通って判定してもらう人もいるそうです。

風邪による「欠席」扱いが嫌なのか、インフルエンザかもしれないのに病院にも行かない人と見られるのが嫌なのか、これこそが問題の焦点のズレですよね。

どうしても自分の判断に自信がないという人も、一度覚悟を決めてお子さんなりご家族なりのことをじっくり観察してみませんか?

病院の先生はなかなかじっくりは診てくれないですよね、特に風邪が流行る時期は。

病院に行くことと、家でゆっくり寝かしておくこと、今目の前にいるその子にとっての最善の判断が苦もなく分かると思いますよ。

そして、お子さんが元気になったという顔を一番知っているのは紛れもなくあなたです。

高熱が続きすぎるとか、痙攣が起こっているとか、脳や命にまで危険が及ぶかもしれない症状もあります。

そんな時はもちろん緊急に対策していかないといけませんが、基本はお子様のことを『じっくり観察する』ですね。

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インフルエンザなどの病気の時にはこれ!ベスト5我が家編

では、子供が病気の時、もしかしたらインフルエンザかも!?という時、風邪で食欲がない時、そんな時に何を食べさせるといいのか、悩みませんか?

これだけ情報が溢れている世の中、調べれば調べるほどわけがわからなくなってきます。

本当はものすごくシンプルなことなのにね…。

我が家ではだいたいこんなものを食べていますよランキング♪いってみましょ!と、その前に・・・。

まずベスト1にしたいくらいのこと、それは・・・

『断食』です。何も食べない。栄養が必要とか力をつけるとか、そんな時ではないのです。

熱でうなされている人が何かを食べたいと思いますか?

ある程度本人が「何か口にしたいな」と思えるようになるまでは水分を摂ることを気をつけながら様子を見ましょう。

ということで、何も食べないということは大事なことですが、今回のランキングからは除外します。

第5位

甘酒。

甘酒は飲む点滴でしたね。

甘酒は飲む点滴だから健康な人には必要ない!糖尿病やガンとの関係も?
甘酒は栄養補給のための「点滴」とほぼ同じ成分でできているんです。甘酒を飲む=点滴を飲むなんです。点滴、元気いっぱいの時には全く必要ありませんよね。「元気もやる気もあるけど、ちょっと点滴してくるわ」なんて人いませんよね。

甘酒はこういう時にこそ飲むべきものです。甘くてほっこりするので心も癒されますね。

我が家にはこの甘酒が大好きな子と苦手な子がいるのでランキングは低めですが、高熱の時はご飯やうどんより甘酒を摂らせたいですね。

余談ですが、うちの旦那がよく言う「体調悪い時はうどんがいい」発言。これがどうしても私には納得できないんです。「うどんは優しい」という概念の押し付けです。

体の中では酵素や菌が解毒作用に必死なんです。炭水化物であり小麦粉でもあるうどん、体に優しいか?と思います。それならせめて「お粥」ちゃう?

確かにツルツルと喉越しが良くて食べやすいし、味も和風でいいかもしれません、しかし、熱でうんうん言うてる時に食べなくてもいいでしょ。消化がいいとは言ってもね。

解熱して食欲が戻った時ならいいかもしれませんね。

第4位

薬草茶。

びわ、スギナ、モリンガ、レモングラス、これらをブレンドして飲んでますが、結構いいみたいです。

1日に4〜5杯飲んだら、風邪の治りが断然早い気がします。

植物の力で細胞を元気にしてくれるのかもしれません。

ただ、お茶は即効性というより、日頃からの積み重ねによるところが大きいかもしれませんね。冬場には風邪を引く前からこの薬草茶を習慣にしてみるといいと思います。

ビタミン豊富な緑茶もいいですが、その品質にはよく気をつけたいところです。

第3位

野菜煮込みスープ。↑↑↑もうだいぶつついた後なんで、お見苦しくてすみません…。

旬の野菜をたっぷりと入れてじっくりと煮込んだスープです。

って、うどん入っとるやないかーい。

そうです。今回はうどんが食べたいという娘に答えて入れました。しかし、ほとんどうどんを食べてくれませんでした。

やっぱり熱が下がって回復に近づいた頃ですね、うどんさんは。

しかし、野菜煮込みスープはいいですよ。煮込むことでフィトケミカルがスープにたっぷりと溶け出します。具を噛まなくてもそのスープを飲むだけでも効果を得られるでしょう。

白菜、ネギ、水菜、大根おろし、生姜、もやし、などを入れました♪

第2位

梅干し。

やはりこれですね。シンプルイズベストクエン酸

私はなんか調子が変、風邪になりそうっていう時に、朝一番で梅干し1個いきます。

白湯に梅干しを入れて、少し覚めてからまずは白湯を一気飲み、からの梅干し一気食べ

最高に顔が歪みますが、これがまた効くんです。もちろんチビチビ食べでも良いですよ。

熱が出てからも子供たちに梅干しを与えます、そうすると不思議と回復が早い気がします。

梅干しと昆布をお椀に入れてお湯と少しの醤油を垂らしたものもいいですね。

この「とろろ昆布」もランキングに入れたかったくらいです。

適度な塩分とミネラルを摂取できますからね。

第1位

にんじんリンゴ

やはりこれが一番でした。

リンゴだけでももちろんいいですが、にんじんも一緒にすりおろすとなお良しですね。

活性酸素除去力が強く、抗菌・抗ウィルス作用の高いリンゴは、まさに医者いらずです。

できればフィトケミカルをたくさん含む皮と実の間を捨てずに一緒にいただきましょう。

「食べたいものある?」

って聞くと、子供たちも口を揃えて、

「リンゴ」

と言っていましたね。

本能に忠実で羨ましいです。

私なんかはなぜかポテチや煎餅が食べたくなるのです…。

旦那の「うどん」もそれと同じこと!?

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まとめ

そんなこんなで、我が家、冬休みが2回あったかのような1月でした。

子供たちは1回も病院へ行かず、お家でスヤスヤ、たまに高熱でうんうん言いながら過ごしていました。

2日間の高熱の後は食欲の戻りが早く、食べるから元気になれるということを実感しています。ちゃんと食べられるようになるまではランキング内のもので十分!

私も怪しい状況がありました。悪寒を感じたその日に梅干しと薬草茶で攻めて、夜は8前には就寝。

するとどうでしょう、次の日にはほぼ正常に戻っておりました。

薬で熱を下げたり、抗ウィルス剤や抗生剤は極力避けたいです。

それが可能であるためには日頃から免疫力を鍛えておくことが大事なのかもしれませんね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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