激戦区福島で見つけた!穴場キャンプ場【さゆりオートパーク】温泉付き!

福島県といえば、山あり、海あり、湖あり、森あり、と、自然豊かなところです。

当然キャンプ場も多く、全国的に人気の高いキャンプ場も少なくありません。

スキー場の近くにはコテージなどの宿泊施設を持つキャンプ場もたくさんあり、年間を通して様々な人たちが福島県を訪れていることでしょう。

今季2回目の我が家のキャンプは、そんな、近いけど意外と行ったことのなかった【福島】に行ってきました!スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

この時期は梅雨という事もあって、キャンプにおいての最優先事項とも言える天候が安定しない日も多いです。

しかし、いつでもほぼ弾丸の私たちにとっては、そんなことがマイナスにはならないし、

むしろ、前もって綿密に計画を練って、キャンプサイトを予約しておいて…、というやり方の方が性に合わないので、キャンプはしたいけどどうする?という話を予定の週末ギリギリまでやっています。

天気が悪そうだったら行かないし、晴れが予想されると前日もしくは当日キャンプ場を決めます。

さらにひどい時は、とりあえず出かけてみる、そしてキャンプ場を探してみる、なんていう時もあります。

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ともするとこのキャンプがきっかけでアウトドア全般に拒否反応が出てもおかしくないような、ちょっと残念な東北3連泊だったのです。それでもいまだにキャンプ大好きな私たち、何がそうさせるのでしょうか?反省と課題をしっかり認識しながら、振り返ってみたいと思います。

そして、今回も天気は大丈夫そうだとわかっていながら、どこに行きたいかがなかなか決まらず、やっとサイトの予約電話をしたのが前日の金曜日

もちろんダメ元でかけましたよ。

ところが一つ返事で

「いいですよー」

とあっさり取れたんです。

天気の良い週末の前日に、サクッと空いてたキャンプ場...、

かすかによぎるイヤ〜な予感…。

今回はそんなキャンプ激戦区の福島にして、前日予約であっさり取れてしまったという、超穴場的キャンプ場のご紹介を兼ねて、我が家のキャンプの様子をお伝えしたいと思います。

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さゆりオートパークってどこにあるの?

まずは、その所在地からいってみましょう。

〒969-4401 福島県耶麻郡西会津町登世島字下小島

私たちが住む新潟市から、東方向、福島めがけてひたすら走ります。と言っても、高速道路を使わなくても下道で1時間半ほどで着いちゃいます。

磐越自動車道とほぼ平行しているところを通るし、車も多くないので、新潟方面から行かれる場合は一般道をおすすめします。

近すぎて、新潟とあまり特徴、環境に違いがないということから、ほぼ立ち寄ることのなかった場所です。

旦那は【一人スノボ】で何度か通ったことがあるらしいですが、やはり、雪のイメージが強くてそれ以外で行こうと思わなかったようです。

施設の環境は川の脇に位置していて、ちょうどキャンプサイトの上を橋が渡っているので、行き交う人や車の音は聞こえます。全然気になりませんが。

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さゆりオートパークってキャンプできるの?

「さゆりオートパーク」ってキャンプ場なの?

そんなアホな質問する人もいないかもしれませんが、キャンプ場としての知名度が、福島の中でも低いと思うんです。

ビッグネームの至れり尽くせりキャンプ場も少なくない県ですし、猪苗代湖裏磐梯安達太良高原までありますから〜。

そして、キャンプ場情報も少ない方だと感じました。

そんな中、今回は近場で、時間に余裕を持って出かけたいということで我が家が狙いを定めた【さゆりオートパーク】ももちろん、ちゃんとキャンプ出来ます!

しかも、コテージもありました。

デイキャンプに持ってこいのバーベキューハウスもありました。

隣接して「ミニカーカフェ」なるものや有料のアスレチックパークもありました。

利用料金は?

  • 施設使用料:小学生以上、一人につき200円
  • コテージ料金:1泊12,000円、2泊目以降9,600円、日帰り1,500円/時間
  • キャンプサイト:1泊1,500円、2泊目以降1,200円、日帰り500円

安いか?と言われれば、もっと安いところもありますが、設備やら環境やら諸々を含めて、私たちは満足な価格だと思いました。

利用期間は?

コテージは通年利用できますが、キャンプサイトは4月〜11月までの期間限定となっています。

雪深いんでしょうね。コテージ、かなり高床式でしたよ。

コテージってどんな設備?

4〜5人用の可愛らしい三角錐の屋根のコテージが、10棟あります。

  • 炊飯器
  • 冷蔵庫
  • オーブンレンジ
  • エアコン
  • テレビ
  • ガス
  • 水道
  • 食器類
  • 調理器具

価格がそれなりの理由がわかりますね。ないものがない?くらい充実しています。

食材を持ち込んで屋内でゆっくり自炊もいいですね。

私たちが行った日も、どこかの学校の部活動の生徒さんたちらしき団体が宿泊されていました。

マイクロバスでの送迎もやっているみたいでしたよ。

キャンプサイトはどんな設備?

ここから本題ですよ!

まず、【ロータスイン】という温泉健康保養センターというところが入り口にあります。

そこで受付をして下さいね。

その先をキャンプサイトに向かって下っていく道があり、管理棟もありますが、そっちでは受付不可ですので要注意です。

我が家のように二度手間にならないように...。

チェックイン:13時
チェックアウト:10時

です。

基本設備

  • 炊事場:なんと屋内です!火焚き場もあり、洗剤、スポンジ、たわし、カゴ、なんでもありました。これは嬉しいですね。
  • シャワー・洗面・洗濯機:これも屋内施設として、男子・女子に別れて贅沢に用意されていました。洗濯物の心配もせず連泊できますね。もちろん乾燥機付きでした。
  • トイレ温水洗浄器付きトイレもありました。ユーティリティトイレも。

小さいキャンプ場でこれだけ充実しているのも珍しいと思います。

合計12区画だったと思いますが、少し小上がり風に高くなっている、完全良芝のいいサイトでした。

1区画がやや狭いかなという感じで、我が家の4〜5人用2ルームテントとテンマクデザインのヘキサタープを設営すると隣との余裕がない、下手したら割り込む?くらいでした。

ゴミは捨てられる?

はい!危険物以外、全てと言ってもいいくらい、捨てられます

管理棟からキャンプサイトに下る道沿いにゴミ小屋があって、燃えるゴミを始め、缶、瓶、ペットボトル、燃やさないゴミまで分別可能です。

うちもガスボンベ以外全て捨てて帰れました。

敷地内に温泉がある!?

はい、気づきましたか?

そう!温泉付きですよ!

ここは温泉ありきのキャンプサイトなので、別料金は発生しますが、入り放題でお得です。

料金は、大人400円、小学生200円、小学生以下無料です。

利用時間も、宿泊の場合、夜11時までOKでした。朝風呂は、5時〜8時半までです。

しかも泉質が、ミネラル・塩分豊富な塩味のお湯で、美肌効果・アトピー改善・神経痛などに効果的とのこと。

源泉が52度と熱めなので、熱い湯とぬるい湯があったり、露天風呂、打たせ湯、サウナなど、かなりの充実ぶりですよね。

次の日には男湯と女湯が入れ替わるのも、宿泊客には嬉しいサービスです。

また、野菜ソムリエが手がけるレストランもあり、

食べ放題:大人1人980円(ドリンクバー付き)という魅力的なシステムで人気のようです。

そちら目当てで訪れるお客さんが多かったです。

そのため、駐車場だけ見たらキャンプサイトも賑わっているのかなぁと、淡い期待が湧いてきますが、

その期待は受付のお姉さんにバッサリ裏切られました…。

周辺環境はどんな感じ?

新潟から西会津に入ってすぐ、超ローカルな「生鮮スーパーかわちや」がありました。こんなん大好物。

その隣にセブンイレブンもあったり、キャンプ飯の買い出しには困りませんよ。

そこから5分ほどでキャンプ場という好立地。ちょっと忘れ物したとかでも、生活用品、飲食物ならなんでも揃います。安心ですね。

オートパークの向かい側には、サッカー場まである大きな「さゆりパーク」という公園があります。

遊具もあって、子供達も楽しそうに遊んでいました。もちろん大人も大はしゃぎでしたよ!

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一旦まとめます

長くなりそうなので、ここら辺で一旦まとめさせて頂きますね。

いかがでしたか?【さゆりオートパーク】キャンプ場。

ここまで読むと、とても人気があるキャンプ場としか思えないですよね。

現に、いろいろありましたが、私たちとしては、常宿にしてもいいくらいのいいキャンプ場だという結論に至っております。

ただ、時期によってはまた違った顔を見せる可能性も秘めていますね。

今回はたまたまなのか、ほとんど虫被害がなかったのもいいなと思った点ですが、夏になるとどうかわかりません。

さて、我が家は一体どんなキャンプをしたでしょう!

続きはこちら↓↓↓を覗いてみてくださいね♪

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今回の初福島キャンプ、いろんなことがあったけど、結果大満足です。こんなにいい設備で温泉も入り放題、子連れでも退屈しないし、自然もいっぱい。できればあまり知られたくない気持ちもありますが、私たちと同じような感性でキャンプをしている方のお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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