【Amazonプライムフォト】導入でパソコンやスマホが快適に!




今ではすっかり、Amazonプライムに入会した恩恵はAmazonプライム・ビデオにあると思ってしまっていますが、我が家がAmazonプライムに入会したそもそものきっかけは、【Amazonプライムフォト】を利用したかったから、だったのです。

若者のテレビ離れは加速する一方です。 テレビ放送の番組には必ずスポンサーというお上がバックについているので、その番組はスポンサ...

今さらですが、これは本当に使える特典で、パソコン環境の改善や写真管理などが飛躍的に良くなりました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

Googleフォトもいいけど、うちはAmazonプライムフォトを選択しました。

あまりにも日常に溶け込んでいるのでつい軽視しがちでしたが、今回はその素晴らしい機能や使いやすさ、注意点などをまとめてみたいと思います。

【Amazonプライムフォト】の主な特徴


Amazonプライムフォトとは、Amazonプライム会員のみが使えるクラウドサービスです。

写真や動画をAmazonのクラウドドストレージに保存することができるのです。

5GBまで無料?いえいえ写真は無制限になりました

以前はプライム会員であっても、5GBまでという制限があっての無料保存だったようですが、今は写真画像データであると認識されたファイルは無制限にストレージへ保存できるようになりました。

これは年会費がかかるとはいえ、大変お得なサービスですよね。いちいち容量を心配する必要がないですから、気持ち的にもストレスフリーです。

動画やその他のファイルは5GBまで無料・それ以上は有料

写真以外のファイルデータ動画については5GBまでを無料サービスで提供してくれます。

しかしそれ以上の容量となると、段階的に価格が設定されているので、自分の必要に応じたプランで申し込むといいですね。

最高で30TBまで利用可能ですが、お値段¥414,000/年と少々現実離れしております。

我が家は子供達の行事などをスマホで撮影することも多いので、有料プランの100GBに設定しております。今のところ半年くらい経過で、半分以上食っております…。

動画も無制限にならないかなぁ…。

それはないか。動画まで無制限にしてしまうと、果てしなくアップロードする人が出てくるかもしれないですもんね。

【Amazonドライブ】を使って管理・操作

Amazonプライムフォトを使う前に、パソコンなどに【Amazonドライブ】をインストールしてから操作していきます。

ドライブは、簡単にいうとクラウドストレージに自分の席を確保するためのツールという感じでしょうか。

ストレージへのアップロードの仕方を選択したり、ストレージ管理ファイル整理などを行うときに開きます。

操作端末には一定以上のバージョンが必要

スマホ、タブレット、パソコンなど、デバイスを問わずアクセスできるのがAmazonプライムフォトですが、ある一定以上のバージョンをアップした端末でないとインストールできません。

我が家も、スマホは出来たんですが古いiPadではアプリインストールが出来ませんでした。

【Amazon プライムフォト】のすごい点


私は写真が好きで、撮るのも撮ったものを眺めるのも好きです。

そして一眼レフのこだわりレンズで撮ることを常としているので、写真1枚1枚の容量がとんでもなく大きいのです。

ブログを始める前は、パソコンはこの写真たちを保存して、たまにプリントしたりハガキに起こしたりするだけに使用していたので、特に問題はなかったのです。

しかし、ブログを毎日更新する生活においては、パソコンのサクサク具合がかなり重要ですよね。

写真たち、どっかにやりたい。

もちろんUSBで管理することも考えましたが、それよりも思い切って外部ストレージに保管してみるというのはどうなのかなと思い付き、色々調べた結果、この【Amazonプライムフォト】に決定したのです。

なぜなら、すごく便利で安全そうだなと思ったからです。

*容量無制限という利点は先述の通りですのでここでは省略します

写真を無劣化で保存できる

よくGoogleフォトと比較されると思いますが、私にとって決定打になったのは、この「無劣化・非圧縮」での保存です。

保存できる形式は、JPEG・BMP・PNG・GIF・一部のTIFF・HEIF・HEVC・RAWと、ほぼ網羅です。私の一眼レフカメラで撮影した写真をそのままの状態で保存できるのがいいなと思いました。

Googleフォトはこれが勝手に圧縮保存されるという点において、私にはマイナスでしたね。

パソコンやスマホのメモリーに余裕が

デバイスに保存した写真をAmazonフォトにアップしたら、思い切ってデバイスの写真を削除しましょう。

これは個人の自由ですが、私は写真データが重すぎたのでバックアップを取ったらすぐ[delete]しました。

これはかなりのスッキリ感です。

一番断捨離した気分になれました。

スマホの方はなんとなく削除せず、ある程度貯めていますが、これもサクッとゴミ箱へ入れても平気ですよね。

なぜなら、スマホで撮った写真は私にとってはラインやメールで家族や友達に送るくらいしか用途がないからです。これも、Amazonフォトから簡単に共有できますからね♪

選んだ写真をダウンロード・加工編集もできる

デバイスのデータをスパッと[delete]できる理由として、当然ながらストレージからのダウンロードが可能という点があります。

過去10年分近くの膨大なデータの中から、ブログのアイキャッチ画像に適したものはないかと日々物色するのもまた楽しいですよ。

使えそうなものを見つけたらダウンロードして加工したりして使用します。

今やWeb上で簡単に素敵な画像を引っ張ってこれる無料サービスも多いです。しかし、そこだけはこだわっているので、この自分の写真データを過去に遡って一括で管理・閲覧できる機能はありがたいです。

パソコンではストレージ上で加工・編集してからダウンロードも可能です。

キーワード検索で写真を探せる

スマホやパソコンにはかなりの量の写真が入っていますよね。

それをクラウドストレージにアップした際には、日付順で並べてくれます。

しかし膨大な量の写真の中から、いつ撮ったか忘れたけどあの写真をピックアップしたいというときありますよね。

そんな時には、なんとGoogleフォトにはあってAmazonフォトになかった「検索機能」が使えるようになったのです。

検索もできますが、これは同一人物を別人物と認識したりすることがあります。

ではキーワード検索の精度はどうか??

ぶっちゃけ、使えないなーという場合も多々…。

私がよく使うのは「植物」「食物」などと大まかなテーマで検索をかけることです。これだとわりとうまく検索してくれます。

印象としては細かいキーワードへの対応がなかなか厳しいという感じかな。

アプリインストールで家族間共有

Amazonプライムフォトアプリをダウンロードして、アカウントを統一すれば、そのデバイス間での写真データを共有できる点も素敵です。

旦那のスマホ、私のスマホ、子供が使うタブレット、旦那のパソコン、私のパソコン。

これらにアプリをインストール・ダウンロードして自動アップロードの設定をしておけば、スマホで写真を撮るたびに勝手にクラウドにアップされるし、一眼レフカメラで撮った写真をパソコンに落とせば勝手にアップロードしてくれます。

もちろんこれを「勝手にしてくれるな」という設定にもできるし、選択した画像だけをアップロードすることも出来ます。

とにかく、だいたいみんなが思い付くような操作が簡単にできるのです。

【Amazon プライムフォト】の注意点


これだけの機能をプライム会員費¥3,900/年のみで利用できるとは、逆にそのAmazonさんの思惑が怖い…。

良いところはたくさんあって紹介してもしきれないくらいですが、注意すべき点、デメリットについてはあまり思い浮かばないです。

ここでは、私が思う注意点をいくつか挙げておきますね。

一発目のアップロードは慎重に

Amazonドライブをダウンロードしたら、いよいよデータをアップロードしていくわけですが、その一発目のアップロードが危険なんです。

我が家の場合は、過去10年に渡る写真データを全部移行したかったので、その数たるやすごかったです。それをアップロードしていくわけですから通信データがみるみる減っていくんです。

通信無制限だったから良かったですが、そこのところはよく考えて行ってください。

デフォルトのままですと画像データのファイルが全てアップロードされてしまいますので、ファイルを選択するなどの操作が必要な場合もあると思います。

世の中に絶対はない!

天下のAmazonさんだからと言って、絶対に覇権を失うことがないとは言い切れませんよね。

もちろんバックアップは忘れずに取っておきましょう。

余裕があればUSBにも落としておくとなお安心です。

そして、自分の手の内からでっかいグラウドに大事なデータを移行したということは、「流出」という心配もありますよね。そこのところをお忘れなく、良いところは利用して、危険を感じたらすぐ見直すことが大切かもしれませんね。

とにかく絶対はないのですから。

「無制限」「無料」に孕むグレーな部分も承知の上で活用していきましょう♪

まとめ


ますます我が家はAmazonさんなしには語れないという方向へ行きつつある予感が…。

Amazonさんのサービスはどこまでいくのでしょうか?

プライム会員が商品をポチッとすると、1時間以内に届くなんてピザ屋さんも真っ青ですね。

ちょっと背筋がゾゾッとする感じが拭えないですが、それでも利用価値があるものは最大限に利用させて頂きましょう。

今回はAmazonプライムフォトのご紹介でしたが、つい最近使い出したAmazonミュージックがいいんです。Amazonおそるべし…。

ある程度の距離感を保ちながら良いお付き合いができればいいですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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