毎日飲もう白ワイン!低糖質で腸内環境の改善にも効果を発揮!?




旦那がある本に影響されて、白ワインばかり買ってきてます。

ビールやチューハイよりは体に良さそうだし、

お腹が膨れないで美味しく飲めるので私も好きだし、

悪酔いしないしいいのかなぁ、

と思いつつ実際のところどうよ?な、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

白ワインには赤ワインに負けないいろんな効能が!


いいきっかけなので、私もその本を読み、何も知らなかった白ワインのことを調べてみました。↓↓

こちらに書いてあった

辛口の白ワインは痩せるーービールは太るが、ワインは血糖値を抑えられる!

私が白ワインを愛飲しているのには理由があります。ワインは、特に白が痩せるという報告が2004年にドイツでされているのです。赤にはポリフェノールといった抗酸化物質が多く含まれる一方、白は酒石酸が豊富だからではないかと思われます。
ーーーー中略ーーーー
私自身、夕食時には辛口の白ワインを結構飲みますが、その翌日の血糖値がかなり低くなることを実感としてわかっています。私が肥満とは無縁でいられるのは、白ワインのおかげかもしれません。
食事の時には、アルコールを楽しみましょう。ただし、ワインや蒸留酒にすること。また、白ワインには糖質の多い甘いタイプもあるので、あくまで辛口を選ぶことを心がけてください。

これの丸呑みですね、旦那さんよ….。

この本の著者である牧田善二さんは、糖尿病専門医で、糖質の怖さ血糖値の体に与える影響などを危惧しておられ、その点に着目しながら、ダイエット長生きの秘訣に関する情報を発信されています。

糖質という観点ではワインがオススメなようですね。

さらに、ダイエットという観点では白ワインに軍配が上がるということですね。

では、その効果効能を見ていきましょう。

抗酸化作用が実は赤ワインよりも上

抗酸化作用の代表格、ポリフェノール赤ワインには豊富に含まれていることが「フレンチパラドックス」の影響で有名になりましたね。いわゆる、フランス人は高喫煙率、高動物性脂肪食なのに心臓疾患の罹患率が低いという説です。
確かに、フランス人といえば赤ワインにチーズとフランスパン、みたいなイメージあります。

ポリフェノール含有率も赤ワインは白ワインの5倍と言われるほど、圧倒的に多いです。
しかし、様々な研究や調査によって、肝心の抗酸化力は白ワインの方が高いということが明らかになったそうです。

白ワインのポリフェノールは赤ワインのポリフェノールより分子量が小さく吸収されやすい特徴があるそうです。

白ワインの有機酸が腸内環境を改善

白ワインには有機酸が含まれています。
オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、クエン酸、アミノ酸、など炭酸を主成分とした成分で、酸の性質を持つものです。
これらがアルコールと相乗的に働き腸内を酸性にしサルモネラ菌、大腸菌、赤痢菌などの活動を防ぎます。下痢や食中毒の予防にはかなり効果的ですね。

この特徴を生かして、食通の間では「生牡蠣とシャブリ」という組み合わせが有名で、フランスのシャブリ地方で生産されるシャルドネ種で作られたワインが、雑菌汚染が気になる生の魚介の殺菌に即効性があると言われています。

また、酒石酸乳酸などの有機酸は、腸内で悪玉菌の生成を抑え善玉菌を活性化させる働きがあります。これにより、腸内環境が整い美容・健康にも効果的だといえます。

白ワインにはカルシウム・マグネシウムが豊富

意外にも白ワインには、カルシウムとマグネシウム2大ミネラルが含まれているんですね。
ミネラルは必要量は微々たる量ですが、その働きは大変重要です。さらに意識して毎日の食事に取り入れないと、蓄積しておくことができないんです。
その重要な栄養素が白ワインには、赤ワインよりもいいバランスで含まれているんです。

骨を丈夫に保つには、カルシウムだけを多く摂取していても意味がありません。大事なのはマグネシウムもきちんと摂取することなんです。マグネシウムが足りないと、骨からカルシウムが溶け出してしまい、骨密度が低下して骨粗しょう症になると言われています。

ミネラルバランスが崩れると、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まります。

何事もバランスが大事なんですね。

白ワインのカリウムでむくみ解消

白ワインにはミネラルの一種であるカリウムも含まれています。カリウムは細胞の浸透圧を正常に保つ機能があり、余分なナトリウムを排出します。現代人は塩分過多の傾向にあり、体内のナトリウム量も増えがちです。そのため、カリウムは積極的に摂りたいですね。

白ワインでカリウムを摂取することで利尿作用を促し、体内水分のバランスが取れ、血流が良くなりむくみも解消します。

お酒のおつまみはどうしても濃い味付けのもが多くなりますよね。食べ過ぎには注意しつつ、白ワインのカリウム効果で高血圧も予防できれば嬉しいですね。

ダイエット効果も?白ワインはお酒の中でダントツの低糖質

「お酒は好きだし毎日でも飲みたいけど、糖質がね…」
という人も少なくないと思います。圧倒的に糖質が少ないお酒は蒸留酒です。焼酎などですね。ところが、醸造酒の中ではダントツの低糖質を誇るのが白ワインだということなんです。

白ワインに含まれている糖質は、その大部分を旨味成分であるグリセリンと有機酸が占めています。グリセリンや有機酸は血糖値をあまり上昇させない成分であり、それ以外の、果糖やブドウ糖、糖アルコールなど、血糖値を上昇させる成分はごくわずかだと考えられています。

カロリーを見ると、蒸留酒よりも白ワインの方が低いので、ここでもバランスが取れたお酒だと言えますね。

白ワインを毎日楽しむオススメの飲み方


白ワインの効果・効能、思ったよりありましたね。
赤ワインの方が健康的なイメージが強いかもしれませんが、飲みやすいと思われているのは案外白ワインだったりしませんか?
白ワインは洋食だけでなく、和食にも合わせやすいですよね。
これからの季節、暑い夏などにはキリッと冷えた白ワインが飲みたいなーっと思っているのは私だけでしょうか?

そんな白ワインですが、健康効果があるからといって、毎日ビールのようにガブガブ飲むようなお酒ではないですよね。できれば毎日少しずつ楽しみたいけど、ワインボトルは開けたら飲まなきゃという衝動に駆られるのも事実です。

そこで、我が家で実践している方法は、

ボトルを空けずに毎日適量を飲む

割り切っちゃいましょう!
ボトルを空け切るのが辛いからたまにしか飲まない、という人も多いかもしれません。私もそうでした。でも、白ワインは毎日100~350mlくらいずつ飲むのが効果的だそうです。
ならば、2〜5日で飲み切りますよね。多少風味は落ちますが、それくらいで飲み切るならいいじゃないですか!
楽しく適量を飲む方が、たとえ風味や栄養素が落ちていたとしても、体への影響は上がるかもしれないですよ。

さらに、食事と一緒に飲むことで、胃への吸収を半減させるため、胃への刺激を和らげることができるそうです。

夕食は白ワインでいただく、これを習慣にしてみませんか?

おちょこでチビチビ飲む

ワイングラスで飲むのは雰囲気が出て好きです。
でも毎日の食事時に、ワイングラスを出して飲むのははっきり言って面倒くさい!
洗うときも割らないように気を使いますよね。
ならば、お酒の雰囲気を壊さず和洋どちらにも合って使い勝手がいい
おちょこで飲みませんか?

たまたまうちにはガラス製のおちょこがあったので、ワインを注いでも違和感がなく、しかもゆるいペースで飲めるので大正解でした。

まとめ


ということで、我が家毎日のように白ワイン飲んでます。

ただひとつの難点、それは家計をやや圧迫することです。

それまでは旦那が、安い第三のビールをほぼ毎日1本飲むか、週末に二人で日本酒を1合ほど飲むくらいでしたから….。

それでも、お値段が張らないけど美味しいワインを見つけて、毎日ちびちび飲めたらいいなと思います。

そして、できればワインボトルストッパーなるものを購入して、いつでもフレッシュな白ワインが飲めるといいなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。