賃貸アパートの台所がMOCO’Sキッチンに!?圧巻の壁面収納で棚いらず

うちの事

 

2LDKの賃貸アパート、5人暮らし。

いい感じになってきましたよ〜。

なにが?

改造によってむきだしの収納が増えてきました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

耐震防災リスク軽減・・・そんな言葉とどんどんかけ離れていっているという噂もあるようなないような、そんな我が家。

壁という壁がどんどん棚化していますよ。

今回は大本命の台所、キッチンですね。

もともと流し台を含め畳4畳分くらいあるという、アパートにしては広めの対面キッチンなので、いろんなものを置けるだけ置いています。

そのおかげで使い勝手がどんどん悪化してきていました。

天井までの棚を作ってもらって、高さを十分活用していきましょう!

 

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まずは台所にあるものを把握しよう

2×4材を使って床から天井までの柱を立て、その柱を軸に1×8材棚板を打ち付けていく、そうすると壁からそんなに場所を取らない程度の棚が、好きなだけ設置できます。

この改造を、

に採用することにしました。

 

我が家のキッチンに置いているものは?

だいたい、キッチンというところは主婦のコックピットみたいなものです。主夫もね。

自分が使いやすい場所に、ワンアクションで取れるようにものを置いていますよね。

自分の中で仕分けをしているつもりの雑多なものや、捨てるに捨てられない書類や頂き物の食器、使うかどうか判断に迷っているお鍋、消耗品のキッチン雑貨のストック、家族分のお弁当箱や水筒・・・。

もうそれはそれはを詰め込んでいますよー。

しかし、実際には何年も使わない、どころか見ることすらない存在すら知らないとまで言いだす始末…。

結局、毎日毎日同じものを使い、同じような行動パターンで、同じようなものを作って食べているわけです。

そこへ、お客様や友達から、興味深い異色なものをもらっちゃうんです。

最初は物珍しくてとても嬉しく思うのですが、冷静になって自分の価値観で見てしまうと、「使えない・・・」という悲しい結果になること、多々ありますよね。

ということで、“コレだけは!”というものを何点かだけ、使わないことを承知の上で保管しておく、というとこらへんでラインを引き、あとはポイポイ捨てましょ♪

幸い、我が家は収納が限られていて、憧れのパントリーともご縁がない状況なので、そういったものは多くはなかったです。

それでも結構捨てました。

そして、残ったものとはなんでしょう?

 

食器

これもね、うちには素敵な食器が少ないです。

  • とりあえずで揃えた独身時代のもの
  • 友達からもらったもの
  • 子供達用の割れないお皿類
  • やたら多いガラスのコップとマグカップ
  • ちょこちょこ増えた必要最低限のお皿

などです。

これらを子供たちが自立してバタバタすることがなくなるまで、使い切ろうかなと思っています。

そのあと、自分たちが好きな食器などをクラフトフェアで買うのも楽しみだなぁ。

 

調理家電

常時電源を差し込んでおいて、毎日のように使う調理家電というものが、我が家にはありません。

あ、冷蔵庫を除いてはね。

1年に数回、もしくは0回の使用頻度の、

  • ホームベーカリー
  • フードプロセッサー
  • 泡立て器

は、流しの下の棚にしまい込みます。

あとは、たまに使う、

  • オーブン
  • トースター

これさえ安定した場所に置けたら問題ないです。

 

大きな調理道具

家電ではない調理器具はたくさんあります。

  • 干し野菜用の網
  • 梅干し用の大きな竹ザル
  • ご飯炊き用の大きな無水鍋
  • ホーローの寸胴鍋
  • 土鍋2つ
  • 大きいザルやボール
  • ポット

などなど。

本当に毎日のように使うザルやボール、小鍋やスキレットなどは、流しの上や下の棚に入れてしまい、あとは換気扇の脇に吊るしています。

そのほかの大きな鍋などを、今までは地べたに置くか、積み重ねるか、立てておいていましたが、奥から手前にどんどん置いていくしかないので実に邪魔邪魔くさいのです。

一番重量のあるものはまだしも、鍋やポットなどは上の方に置きたいですよね。

食器棚は小さくてスペースがありません。

上の方に置きたいですよねー。

さらに言えば、小さい鍋などもいちいち足元の戸棚収納から取り出して使うより、パッと取れてサクッとしまえる棚板があればいいなー。

食器棚、容量少ないんだよなー。

 

保存食と調味料

保存食、これが我が家における最大の問題なのです。

まず、手軽に扱える、

  • ぬか漬け樽
  • 梅干しの瓶
  • 雑穀やコーヒー豆の保存瓶

などがあります。ぬか漬けは毎日手入れをするので一番近い流しの下、これは不変です。

梅干しの瓶は、何年も保存し続けたい分量を小分けにしているので小瓶となっていて、一応ガス台の下に調味料と一緒に入りました。

あとは小さな瓶なので、いまの収納の空いているスペースに乱雑ではありますが一応収まっています。

次に我が家の問題児たち

  • 果実酒の瓶
  • 一升瓶(酒・酢)
  • たくあんの樽
  • 味噌樽
  • 米びつ

問題児なんて言うとバチが当たりそうなくらい、優秀な選手たちなんですが、いかんせん重量が・・・。

5キロ級から最大20キロ級まであって、全部合わせて10はあります。

大きな家で食品庫やパントリーがちゃんとあって、保管に困らない人が所有するべきものたちが、なぜか収納の貧相な我が家にごった返しているんです。

かわいいかわいい問題児たちよ、どこに居場所を作ろうか・・・。

ここはひとつ、軽めの大物調理道具を天井近くまで引き上げるしかないですね。

そうすれば直置きスペースがかなりできます。

総重量50キロ越え味噌樽くんたち、やっとテレビ部屋から台所に来れるかもよ〜♪

 

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圧巻の壁面収納でMOCO’Sキッチンも顔負け!?

キッチンにあった食器棚と作業台とカラーBOX、そこここ全てにものを置き、作業台になんて到底なりませんでした。

 

とりあえずで増やしてきたツギハギの収納、すべてとっぱらいましょ!

 

壁2面に天井高の万能壁面収納!

スッキリした白い壁に、次々と木板が設置されていきました!ちなみにこの小窓ははめ殺しと言われる形だけのものなので開け閉め不可能です。

棚板の幅も、設置する間隔も自由自在です。

今まで、奥側と手前側に2段階でおいていた食器ですが、やはり取ったり片付けたりするときに両手を使うことになることも多かったので、棚に1列にお皿などを置くことにしました。

そうすると、こんな我が家でも意外とお皿やコップの量があったんです。

ギリギリ収納できました。

というか、あとで棚板2枚追加してもらいました…。

なんなら、取り付けた金具を外すだけで簡単に棚板を外せるので、入れてみてからあれこれと調整も可能なんですね。

なんと万能!

 

一番下には樽たちが優雅に鎮座!

私がこだわった最下段の広ーいスペース

ここにすべての問題児・・・いやいや優秀選手たちが収まりました。

素敵です。

ほぼ重ねなくても、奥に入れなくても、ストレスなく優雅に鎮座です。

これだけでも改造した意味が大きいと言えるのではないでしょうか。

今まで一緒に直置きされていた鍋さんたちは天井の方へ〜。

 

保存瓶たちもこころなしか誇らしげ〜

こうやってみると、なんでもないものも含め、保存瓶が多いこと。

この瓶自体を全部統一させるとさらに見た目がグンとよくなって、MOCO’Sキッチンも顔負けの玄人的台所に早変わりなのかもしれませんね。

今までは狭苦しそうに肩をぶつけ合いながら並んでいた瓶たちも、一人一人が凛として誇らしげに並んでいる気がしてきます。

旦那がしきりに言っていました。

「MOCO’Sキッチンやん」

ちゃうで…。せめて名前変えて。

『ZIP!』なんて実家に帰省した時しか見ないはずですが…。

雰囲気ね…。雰囲気大事やけどね。

 

こんな憎い演出も!

私はこの壁面収納だけで大満足でしたが、気分が良くなったのか、旦那がこんな憎い演出をしてくれました。

いいですね。

リビングから一番目がいく位置飾り棚があるなんて〜。

新築で家を建てると、こんな演出だらけで目がクラクラしそうですね。

なくてもいいけど、あると違う。

そんな小憎い演出をありがとう。

 

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まとめ

天井高の壁面収納、とてもいい感じになりました。

しかしさすがにこの軸板だけでは重たいものを置くのは限度があります。

樽などは最下段におけたのですが、オーブンとトースターの置き場がなかなか決まりませんでした。

結局もともと使っていた机に置き、空いたスペースを作業場としました。

軸の2×4材を4本立てるなどすれば、しっかりした机を設置することも可能です。

いろいろとアレンジができ、今ではホームセンターなどに行けば、そういったアレンジに使えるものばかりを集めた専用のコーナーまで出来ています。

棚を買うのは簡単ですが、作るのもなかなかいいですね。作ったのは旦那ですが…。

あ、大事なことですが、キッチン専用に脚立を用意しないとですね!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



 

 

 

 

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