黒米は玄米!浸水で発芽させる炊き方で体への効能をアップさせよう!

玄米を食べている人は随分と増えましたね。

健康志向、ダイエット効果、美容効果、などなどいろんな情報が世間に広がったおかげと、

みんなが憧れるきれいなモデルさんや女優さんまでもが、

「玄米食べてますー」

って公言してくれるようになりましたから、

米界のマウンティングのかなりトップの方に食い込むのではないでしょうか。

私は、玄米を食べていた頃もありましたが、つい最近精米機を購入したほど精米した米よりです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

今回は、私が最近はまっている黒米の食べ方についてまとめたいと思います。

黒米についてはこちらの記事↓↓↓も参考にしてみてください♪

黒米を食べたらなんだか体に変化が!?その効能と栄養には何がある?
最近また黒米ブームが私の中で起こっています。貴乃花さんの影響は皆無ですよ。2018年の10月に貴乃花さんがテレビ出演の際に、「黒米を食べて、四股トレをしている」と語られたそうです。どっちもやっている私ですが、特に黒米のある効果を身を以て体験したのです。
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常識に流されずに黒米を食べる!

黒米も、玄米ブームと同じようにファッション感覚で言われるがまま食べていると、案外損しているかもしれませんよ。

昔々、縄文と弥生がちょうど入れ替わりそうな時代に、私たちの祖先が食べていたかもしれないという黒米。

白米にちょこっと混ぜてお上品に食べるのもいいですが、もっと自分の欲望のままに食べてみてはいかがでしょうか?

米1合に大さじ1杯?誰が決めた?

黒米は「もち米種」ということもあって、あまりたくさん米に混ぜるともちもちし過ぎて食べにくいということはあるかもしれません。

しかし、どの情報を見ても、

「米1合に大さじ1の黒米」

という一辺倒の割合、なんか面白みがないですね…。

いや、別に量はどうでもいいんです、この際。

要は、ちまちまと大さじで計るのってめんど臭いでしょ?

多すぎ少なすぎ、そういう限度がわかる人なら、もう目分量でいいと思うのです。

1合2合の場合はともかく、毎日5合以上炊く家庭なら、ザザッと目分量でやった方が楽ですね。

私なんて雑穀やもち麦も加えることが多いですが、さじ計量をやってないから続けられているような気さえします。

ぜひみなさんも、こういうところから自分の感覚というものを大事にしてみてください。

貴乃花さんはオール黒米で食べられるそうですが、もち米は癖になるので、中毒にならない程度に頂きたいですね。

主食だけじゃない!お菓子にもおかずにも

栄養豊富な黒米ですが、毎日ご飯に入れるのも飽きるな、とお思いの方、黒米はご飯に混ぜるだけじゃないんです。

黒米オンリーで炊き上げた、そのもちもちのペーストのようなものは、ソースにしたり調味料にしたりあんこにしたりできるんです。

炊くときの水加減で、その柔らかさも調節できますし、砂糖や塩と一緒に炊いたり、いろんなアレンジをすることによって幅が広がることでしょう。

もともと「おはぎ」のルーツと言われているほどですから、もちもちとほんのり甘い黒米は和菓子などにはピッタリかもしれませんね。

私はパスタに応用したことがあります。

和であり洋であり主食であり副菜である、なんかとても新鮮な感覚でした。

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黒米を浸水させてから炊く

では、実際にどうやって炊くのか、私流ではありますがちょっと提案してみたいと思います。

黒米は玄米ということで、基本的にはこちらの炊き方↓↓↓が正解だと思われます。

玄米ご飯は炊き方が大事!発芽させてびっくりさせて炊くと美味しいよ
玄米はその糠という強靭な殻の中に旨味や栄養素をギュッと閉じ込めてしまっています。これをそのままご飯にして食べてしまうと、様々な弊害を起こすことになるので、避けたいですね。ほとんどの植物の種子は、水に浸けると発芽します。そうです、水に浸けるんです。それも長時間。

これを参考にして黒米バージョン、いってみましょ♪

黒米は洗わない!?

まず、米は研ぎますよね、普通。

でも玄米って研ぎません。ただ、流通されてくる間にゴミホコリは混ざっていると思うので、それらはサッと洗い流します。

黒米も同じです。

サッと水で流す、もしくは少量の場合は乾いた布巾の上でもみもみする、くらいで全然大丈夫です。

水に、黒米の大事な要素であるアントシアニンが流れてしまうので、くれぐれも米とぎはしないでくださいね。

水加減は自分の感覚で

大さじ1〜2杯しか加えないようなら、水は通常の水加減でいいと思います。

もち米なので、それ自体でもちもちしているし、浸水して炊くなら問題ありません。

浸水させた水は決して捨てないでね!

その水を計量の最初に入れましょう。

そこにアントシアニンが滲み出ていますから〜。

水が濃い紫色になっているので、ご飯もよりダークな仕上がりになりますよ。

浸水時間は?

では、どれくらい浸水すればいいのか?

それは玄米と一緒です。1〜2日くらいでしょうか。

ただし、玄米と同じように途中で水を替えてしまうと、せっかくのアントシアニンが・・・流れてしまいますね。

季節によっては冷蔵庫に入れるという処置も必要かもしれません。

↑↑↑一昼夜浸水しました。赤黒いですね。

お急ぎの場合は、高めの温度の水、40度前後でも構いません。それだと半日ほどでいいでしょう。

とにかく、例の「ぷつ」っというが出かけたらすぐ炊きましょうね。

塩は必須!これが旨さの秘訣

我が家では、もはや塩なしで米を炊くことがないので、あえて強調したい事柄ではなくなってきていますが、ぜひぜひ塩を一緒に加えてくださいね。

海の自然な塩ですよ。

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分量も、最近ではガサツもいいとこです。とりあえず5合炊きのときには小さじ1.5という感じかな。

2合の玄米に小さじ1/2くらいでいいと思います。

これも、本物の塩なら体が欲するだけ入れても構いません。

いろいろ試して自分の最適塩分濃度を見極めていくといいですね。

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まとめ

黒米を美味しく簡単に取り入れる方法、まとめると、

  1. 割合、水加減、塩分は自分を信じて試してみる
  2. 洗わない
  3. 必ず浸水してから炊く

ということですね。

黒い食べ物は、体温を上げ血流を促す作用があります。

冷えや代謝の低下を感じている方、まずは黒い米である黒米を食事に取り入れてみてください。

造血作用で貧血も改善し、腎機能の活性化も期待できるかもしれませんよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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