【腐らない水】新潟・出湯温泉の水を使って簡単手作り化粧水作り!




自家製乳酸菌のおかげで、お化粧もスキンケアもヘアケアも断捨離してきました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

洗顔、クレンジング、化粧、シャンプー、洗剤、いろんなものが要らなくなってかれこれ6年。

そのおかげで、時間もお金も節約出来るようになりました。

親しい友達の影響で最近「精油」を生活に取り入れるようになり、また私の生活に新たなエキスが注入されつつあります。

「香り」という分野に関しては、乳酸菌ではそこまで踏み込んだ経験ができませんが、精油を使い始めてからこの「香り」の魅力にすっかりハマってしまいました。

そこで、精油の香りと効能の恩恵にあやかるべく、いろんなコスメを手作りしてみようと思いました。

今回は日常的によく使う簡単化粧水について書いてみますね。

手作り化粧水って面倒?そのデメリットを克服!

私も、手作り化粧水とか、手作り石鹸とか、全っ然興味がありませんでした。

そもそも手作りしたそのコスメ自体の効果ってどうなん?

乳酸菌シュッシュしといたらええやん!

くらいに思っていました。

同じように思っている方も、手作りコスメに対していくつかの疑問があって、作るより買う方が無難と考えておられるかもしれません。

では、その疑問や手間がなくなる、解決するとしたら?

安くて安心、自分だけのオリジナル化粧水の方がいいに決まっていますよね!

では、私の主観入りまくりの、手作り化粧水の疑問を解消していきましょう♪

まずはどんなデメリットがあるかあげてみると、

⒈材料を揃えるのが面倒

あるある。

一体何を使えばいいの?どれくらい必要?

何事も初めてのことはわからないことだらけです。

でも肌が弱い方や小さなお子様などには、出来るだけ化学物質の入っていない、優しくて効果があるものを使いたいですよね。

面倒なのは本当に最初だけです。材料も分量も基本を理解してコツさえつかめば、超簡単に作れるようになるんです。

⒉長期保存ができない

既製品のコスメには実にたくさんの添加物や香料、保存料が使われていますよね。

それらを加えないと、店頭に並べられないという厳しい規定があるのも事実です。

肌の経皮吸収率はとても高いです。ナノ化されて分子が細かくなっているものほどぐんぐん入っていきますし、ナノ化するためにはいろんな薬剤化学物質も含まれていることでしょう。

そのようなものが肌に良いのか、というと、大きくクエスチョンマークがつきます。

かといって、自宅で作った化粧水は、いちいち冷蔵庫に入れないと劣化してしまうし、どれくらい保つか自分で試してみるしかないですよね。

少量作って使い切る、そしてまた作る。

というサイクルを実践するのがベストかもしれないですが、これもまた壁になって立ちはだかる問題です。

そのうち面倒になってやめてしまうのがオチかもしれません。

⒊精油はどれがいいかわからない

精油の知識がないと、これはとても大きな壁ですよね。

私も、自分が精油と向き合うまでは、ほとんど何も知らない状態だったので、ただ好きな香りと良く知られている効能で選ぶしかありませんでした。

でもここに来て下さった皆さん、もう大丈夫ですよ!

「フランキンセンス」

「ティーツリー」

という、かなり効能が高いこの2つの精油があれば、ほぼ完成といえます。あとは相性がタブーでさえなければ、自分が嗅いでみて好きだなと思った精油があればいいですね。

使用前にパッチテストをするのも忘れないでくださいね。

詳しい精油の記事はこちらからどうぞ♪
↓↓↓↓↓↓↓↓
フランキンセンスの効能がすごすぎて飲用規制!?癌との関係とは?

アボリジニの伝統薬【ティーツリー精油】は夏の虫対策に効果を発揮!

1、2、3これらのデメリットを解決してくれる「あるもの」があったんです!

では本題の、その「あるもの」とは!?

【腐らない水】

タイトルになってますから…。

そうです!【腐らない水】というものがあるんです。

「怪しいなー。怪しすぎて逆に壁が高くなったわ」

そうです!怪しいんです。だからこんなものは絶対に売り物にはないですよね。温泉水で作った化粧水というのはどこにでもありますが、腐らない水で作りましたよー!なんて堂々と言っちゃってるものはまずないでしょう。

新潟県阿賀野市にある温泉郷【五頭温泉郷】にある【出湯温泉】の水

「五頭温泉 画像 フリー」の画像検索結果

出典:BIGLOBE旅行

五頭温泉郷のひとつ、出湯温泉とは、今から1200年前弘法大師によって開湯されたと伝えられている大変歴史ある温泉地です。
泉質はアルカリ性単純泉で効能の高いラジウム温泉です。

源泉温度38.6度の源泉掛け流しで、アトピー性皮膚炎に効果がある湯として全国に知られ、湯治に訪れる人たちの中には定住者も少なくないと言われています。

ここの温泉水が腐らない??

ちゃんとしたデータも、証拠も、公開情報もありません。だけど、腐らないというもっぱらの噂なんです。

「まだ怪しいなぁ」

私も初めは半信半疑でしたが、この水で化粧水を作っている友人がくれた化粧水、すっごく気持ちいい使用感でした。プラシーボ効果がないわけではなかったかもしれませんが、とにかくこれで私も作ってみたいと思いました。

「出湯温泉共同浴場」で水汲み

五頭山の麓にひっそりとある温泉で、「出湯共同浴場」「華報寺共同浴場」の2つがあり、どちらも年中無休、大人200円、子供100円で入れるとてもお財布に優しい日帰り温泉です。

華報寺共同浴場の方は18:30までですが、出湯共同浴場は20時までやっています。

入浴客のほとんどが地元のおじいちゃんやおばあちゃんですが、ほとんどみんなお水を汲まれています。やはり有名なんですね。「腐らない」とは書かれていませんが、飲泉可能であると言われているので、安心できます。

すぐ近くにここの温泉水で作る、美味しいパン屋さんもあって、午前中にはほとんどが売れてしまうことも珍しくないほどの人気店です。
また、その隣には足湯もあって、そちらでもペットボトル2本までは、100円の入湯料で持ち帰ることが可能です。

パン屋さんに寄るついでに温泉水を汲むというのも、楽しく美味しく負担なくお水が手に入りますね。

新潟駅から水原駅という駅まで40分ほど電車で行くと、駅からは毎日五頭温泉郷までの市営バスが出ていますので、それに乗れば直行です。しかも1回の乗車は100円という、どこまでも財布に優しい温泉なんです。

車でももちろんOKです。

手間と引き換えに入手できる貴重な水です。

実際に1年放置した水の実態

普通、水が腐るというのは、雑菌が繁殖したり、水に住む微生物がミネラルを分解するときに出す物質のせいだといわれています。

科学的には「水」分子そのものは腐らないんです。

ではなぜ生物がたくさん生きている川や海の水は腐らないのでしょうか?

それは「酸素」が豊富で流れているからです。

と、いろいろと専門的に見れば、汲んできた水が何年も腐らないなんてちょっと眉ツバものですよね。

ところが実際、1年間冷暗所に置いていた温泉水を見てみると、濁っていないどころか、全く臭いもなく、完全に透き通った綺麗な水のままでした。

詳しく成分を調べたわけではありませんが、腐らないというのは、ただの噂というわけではないと思いました。

早速この水で化粧水を作ってみよう!

この水があれば、あとは精油と、保湿効果にちょこっとグリセリンを加えるだけで、本当に気持ちいい化粧水ができるんです!

用意するもの

  • 出湯温泉の水
  • グリセリン
  • 精油(フランキンセンス、ティーツリーなど)
  • スプレー式ボトル(200mlくらいがおすすめ)

グリセリンとは:ドラッグストアや通販で手軽に手に入るもののほとんどが、植物性グリセリンです。主な原料であるヤシの実の油分を分解して得られる無色透明の液状のもの。水に馴染みやすく、吸湿性が高いため少し入れるとしっとりした化粧水になりますが、気になる方は入れなくてもいいです。

★ちなみに我が家ではこれに自家製乳酸菌液を足したりしています。

★グリセリンの代わりに「酒粕」を水で溶かした上澄み液を加えても、保湿効果が期待できます。

化粧水の作り方

  1. スプレーボトルにグリセリンを小さじ1ほど入れる(5ccくらい)
  2. そこへ精油、フランキンセンス3〜5滴ティーツリー3〜5滴、そのほかの精油1、2滴を加えて、蓋をしてよく振る
  3. ボトルいっぱいまで水を入れる
  4. よく振って出来上がり♪

材料もシンプルなら作り方もシンプル!

普通ならアルコール成分である無水エタノールなどを加えて、保存性を高めるのですが、それも不要です。

お肌に優しく、抜群の効能の化粧水、各個人の見解のもとでのご使用となり、保証やトラブル対応はできませんが、作ってみる価値は十分あると思います。

最後に

興味のなかった手作りコスメですが、この妙な「水」のおかげでまたひとつ新たな分野が開拓出来そうです。

フランキンセンスやティーツリー精油は日焼け防止にも効果的だと言われています。日焼け止めを使わない私にとって、救世主のような存在ですね!
確かに、出かける前にたっぷりスプレーしておくと、日焼けのヒリヒリ感がほとんどないし、肌の回復も早いです。

精油の香りによるリラクゼーション効果もあり、寝る前にもたっぷりつけるのがオススメです。

新潟においでの際はぜひ出湯温泉に行かれてみてくださいね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



シェアする

フォローする