乳酸菌をタンクで培養している我が家の乳酸菌活用術は8個もあった!

2013年から乳酸菌を自宅で培養し始めました。

なんでかって?

それは、菌と人間との共生関係を知ってしまったからです。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

菌たちとの良好な共生関係を確立できれば、人はきっと健やかになれるのだと思うのです。

そして、そんな菌たちを自分たちの住んでいる家で育ててこそ、ファミリーとしていい関係を築けるのではないでしょうか。

乳酸菌だけではないですが、意外と簡単に培養できるのでみなさんもトライしてみて下さいね。

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我が家が乳酸菌と出会い、自宅で手作りの乳酸菌液を仕込むようになって、かれこれ6年目になります。そこからコツコツ、無くなりそうになっては培養し欠かさないように作り続けてきました。その結果、娘のアトピーはすっかりキレイになりました。

今日はそんな乳酸菌の活用方法、生活に取り入れるちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

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我が家の基本的乳酸菌スタイル

初期の頃こそペットボトルを何本も使って乳酸菌液を仕込んでいましたが、これからこの乳酸菌は我が家でずっと使っていくだろうと確信してからは、20リットルタンクを2つ用意して、ダイナミックに仕込むようになりました。

その使い道として、

  1. お風呂に10リットル入れる
  2. スプレー容器に入れて自家製ファブ◯ーズ
  3. スプレー容器に入れてお肌にシュッシュ
  4. スプレー容器に入れてお口にシュッシュ
  5. 10倍ほどに薄めて植木鉢の土にかける
  6. タッパーに小さじ1入れ、豆乳を注ぎ、豆乳ヨーグルトを作る
  7. 洗濯時に30mlほど入れて殺菌
  8. 飲む

他にも、料理に混ぜたり、生ゴミ堆肥を作るときに利用したりしていましたが、今は上記の使い方がほとんどです。

これはずっと続けています。

ではひとつずつ詳しくみていきましょう!

⒈ お風呂に入れる

当ブログでも記述していますが、娘のアトピーを自然療法で治そうとあれこれ試していた時期があり、出口が全く見えなくなりかけたときに、運良く乳酸菌と出会いました。

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アトピー症状の肌にとって、やはり入浴時のお湯の質はとても大事です。

湯船に10ℓの乳酸菌を入れ、そこにできれば塩素除去したお湯を足します。
毎日新鮮な乳酸菌液を500mlずつ足していけば、湯船のお湯自体抜かずに1ヶ月近くそのままで大丈夫です。

見た目は濃い麦茶のようで、匂いは甘酸っぱいいい香りです。入ってみると、じんわ〜りとあったかく、またじわじわ体の芯まで温まるのがよくわかります

症状がひどいところは多少浸みて痛いですが、そこは我慢で入っているとしっとりとお湯が肌にまとわりつく感触がわかります。

天然の保湿剤を全身で吸収しているくらい贅沢なお風呂ですよ!

お風呂場に広がる乳酸菌蒸気も、肺へと吸い込むことになるのでそこからも体の除菌ができますね。

症状が治ってからも、気持ちよくて止めようとは思いませんでした。

⒉ 自家製ファブ◯ーズ

乳酸菌をスプレー容器に入れてシュッシュとやれば、菌が空気中に散布されてウィルスや雑菌をやっつけてくれます。

インフルエンザや風邪が流行ってる時期はよくシュッシュしてます。乾燥防止にもなるし、もちろん体に害になる成分はないので安心ですね。

自家製ファブ◯ーズというだけあって、ソファーや枕、車のシートなど丸洗いが難しい布製品にも効果があります。

食べこぼしやジュースのシミなどもすぐにシュッシュして拭いておくと、匂いも気にならず、ある程度の汚れも落とせます。

床掃除の際の液体洗剤の代用として、シュッシュしてから雑巾で拭くと雑菌も抑えらます。

⒊ お肌にシュッシュ

乳酸菌風呂と同様、肌や髪の傷んだところを修復してくれます。

保湿、とまではいかないですが、頻繁にシュッシュしておくことで常在菌バランスが整うので、根本的な改善が期待できますね。

携帯用のスプレー容器に入れて、いつでもどこでもシュッシュッシュ。

我が家では消毒液替わりにも使っていて、転んで怪我をしたとき、刃物で切ったとき、虫に刺されたときなど、とりあえずのシュッシュです。

殺菌効果を期待して使っていましたが、虫刺されなどは腫れが引くのが早いし、痒みが治まるのも早い気がします。

⒋ お口にシュッシュ

実は我が家の女子(私と三姉妹)はみんな練り歯磨き不使用です。

ちょっと不潔な感じがしますが、歯磨きはきちんとしますし、うがいは結構まめにやります。

スーッと爽やかな味のするペーストを使ったところで虫歯は防げないし、フッ素入りなんてもってのほかです。

微々たる量しか入ってないにしても、その毒性はなくなりませんし、チリも積もれば…ですよね。

なので歯磨き後にお口を乳酸菌でゆすぐか、シュッシュです。

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エチケットとしてたまーに石鹸歯磨きは使いますが。

雑菌が効率よく防げるのはどちらでしょうか?

⒌ 薄めて植木鉢の土や畑に

土の中には無数の微生物がいて、その微生物たちのはたらきにより土が元気になったり弱くなったりしますよね。

簡単にいうと、乳酸菌が良い微生物を活性化し、悪い微生物をおとなしくさせる働きをします。なので土に与えることで、土が元気になり、根からいい養分を吸い上げた植物は生長を促されます。

観葉植物の葉や茎にかけても、生き生きと元気になります。

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⒍ 豆乳ヨーグルトを作る

乳酸菌液:豆乳=1:9の比率でタッパーに入れ、よく混ぜて発酵させます。

あたたかいところで半日ほど置いておくと、固まってヒビ割れがおこります。そうなったら美味しいヨーグルトの完成です。

そこに、玄米を20粒ほど足すとさらに乳酸菌パワーがアップします。玄米の周りに付着している植物性乳酸菌はとりわけパワフルな気がします。できあがったヨーグルトもシュワシュワで舌の上でピリピリとするので、酸が強くなっているなと実感します。

そして、何といってもヨーグルトにすることで乳酸菌が何倍にも何十倍にも増えるという研究結果もあるので、その効果は絶大ですね。

乳酸菌は体内で貯めておくことができないので、ぜひ毎朝の食事に自家製豆乳ヨーグルトを添えてみてはいかがでしょうか。

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⒎ 洗濯時に投入

洗濯洗剤も、界面活性剤や漂白成分、光沢剤、香料、などいろいろな化学物質が含まれていますよね。もちろん洗い流すから残らないと思われるのもわかります。

でも、柔軟剤は洗い流してしまったらその使用目的が果たされません。柔軟剤、すごーく香りがきつくないですか?

個人的な好みかもしれませんが、私はあのアロマもどきの化学の匂いを受け付けられなくなりました。

汚れが落ちて、汗や雑菌の匂いが取れればOKであれば、乳酸菌の効果を利用しない手はないですね。

無害で、排水も汚さない自宅で作ればいつでも手に入る、そんな洗剤はいかがでしょうか。

追記(2019.10.8):洗濯に使用する場合は、やはり乳酸菌液に浸け置きしておく必要があると実感しました。そのまま洗濯機に入れて回すだけでは、水でかなり薄まってしまいますし、衣服に染み込んでいる汗や汚れを溶かし出すほどの効力はないですね。

なので、現在我が家ではこちらの洗剤↓↓↓を使用しています。

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⒏ 飲む

はい、直接ぐいっと飲んじゃいましょう!

私はそのままでもいけますが、ちょっと酸っぱいのが気になったり、匂いが気になるようでしたら、お好きなフルーツジュースに混ぜたり、お酒やスープにも!

とにかく飲んで、腸を整えることにより、体の様々な不調や慢性疾患の改善が実感できると思います。
そして続けることが大事です。

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まとめ

我が家では、至る所で、朝から晩まで、乳酸菌のお世話になっています。

そんな生活も6年目を迎えました。

それまでは菌との共生など頭のすみにもなく過ごしていましたが、こうして意識して生活してみると実にたくさんの場面で助けられてるなと驚かされます。

そして、難しいことは何もなく、必要なエサと快適な環境を用意してあげるだけで、グングンパワーを発揮してくれて、私たちを支えてくれる存在になること間違いなしです。

ぜひみなさんも、乳酸菌を育ててみませんか?
そして、体の外からも中からも発酵して、発光していきましょう!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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