花粉症に効くヨーグルトと効かないヨーグルト?それ発酵してますか?




毎年、必ず花粉症になる旦那、全然平気な長女、次女、今年から涙と鼻水、くしゃみがひどい2歳の三女、で、目にだけ症状が現れるスーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

2月に入った途端、目の調子が悪くなり、コンタクトレンズがつけられない日々が続きました。新潟の2月はまだまだ雪の日があり、初旬などは結構積もってもいました。そんな真冬な気候ですっかり忘れていましたが、飛んでたんですねー、花粉ちゃん

我が家では日頃から乳酸菌生活、規則正しい生活、免疫力を高める食事などを心がけているので、そんなに心配はしていないのですが、それでも多少は症状が出ます。

花粉の飛散量は年によって違いがあります。地域によっても違いますね。

ではなぜ、同じところで寝起きして、同じように生活して、同じものを食べて症状がこんなに違うんでしょう

私が思うことと、我が家でしている対策を紹介してみます。

花粉症になる人、ならない人


我が家での状況がわかりやすい例ですが、同じ環境のもとに暮らしているにもかかわらず、くしゃみ鼻水が止まらない人と、ほとんどくしゃみも鼻水も出ない人、その違いは何でしょう?

花粉症のメカニズムとは?
本来、体には細菌や異物が侵入してきたら、それを排除しようとする免疫機能が備わっています。
花粉症の場合、花粉を侵入物とみなし、抗体をどんどん過剰に作っていきます。その際に多量に放出され化学物質(ヒスタミンなど)が粘膜の炎症を引き起こし、知覚神経を刺激することによって、くしゃみなどの症状が引き起こされます。
花粉がたくさん飛んでいると、この自己防衛反応も過剰になります。

遺伝子の関与

症状の差は、簡単にいうと免疫反応の差です。それを決定づけているもののひとつは遺伝子です。

免疫抑制遺伝子と呼ばれる遺伝子が、体内に抗体ができやすいかどうかに関与していると言われています。

こればっかりはそうしようもないところがありますが…。親が持っている遺伝子なら、子供にも遺伝するかもしれませんね。

鼻の粘膜の弱さ

花粉症がこれほど増加し続けている原因のひとつとして、現代人の鼻の粘膜が弱くなっていることも指摘されています。

粘膜が弱くなると、当然花粉が吸収されやすいですよね。

鼻の粘膜は外部から入ってきた異物をとらえ、内部に侵入させないように外に出してくれます。鼻水がある程度出してくれる役割を担っていると思いますが、それが追いつかないくらい過剰になったり、粘膜自体が弱っているため、排出しきれず体内に吸収してしまうんでしょう。

生活習慣の乱れ、ストレス

粘膜はとてもデリケートです。

過労や、それによるストレス睡眠不足体の冷え乾燥や排気ガスなどの空気の影響を受けやすいです。

粘膜の働きが鈍くなると、異物を排除する機能が弱まり、簡単に花粉が粘膜内部に侵入してきてしまいます。

毎日遅くまで会社で働き、精神的なストレスも私の比じゃない旦那の花粉症がひどいのもうなづけますね。

我が家の花粉症対策


花粉症だけに限らず、免疫力を強化するということは、いろんな病気を未然に防げるとても大切なことのひとつですね。

我が家では、常にそのことを頭において、いろいろなことを取り入れています。

今回ご紹介するのは、特に免疫反応が過剰にならないようにするための工夫です。

自家製豆乳ヨーグルトを毎朝食べる

花粉症とは、免疫機能の過剰反応が大きく関与していましたね。

免疫力アップの鍵は「腸」さんですよ!腸は体の中で最も大きい免疫器官です。腸内環境を整えることは、あらゆるアレルギー疾患を予防する最優先事項です。

今や世間の常識になりつつありますが、我が家では6年前から取り入れている、豆乳ヨーグルト。とっても簡単にできるので、ぜひぜひ作ってみてください。

乳酸菌を培養し始めて今年で6年目のスーです。 今日もお越しいただきありがとうございます。 今日は乳酸菌の活用方法...

乳酸菌は生きたまま腸にとどまることはできません。毎日コツコツ、少しずつでもいいので取り入れることも大事です。

市販のヨーグルトを食べてらっしゃる?乳酸菌、どれくらい生き生きしてるんでしょうか

もちろん、販売方法からこだわって、乳酸菌を良い状態で提供してくださっている製造者さんもおられるでしょう。

でも、家にあるものもしくは簡単にどこでも手に入るもので、美味しいヨーグルトができるとしたら…あなたはどっちを選びますか?

そして、生のままでは外敵から身を守るために植物が備えている「植物毒」が大豆には多く含まれています。それが発酵することによって分解されるので、体にも優しい豆乳で発酵ヨーグルトを作るのがベストだと思います。

発酵食品をいろいろな種類とる

こちらも、前述と同じ理由です。

様々な乳酸菌や酵母たちをいろんな食品からバランスよく取り入れることで、免疫細胞に働きかけ、機能のバランスを整えていきましょう。

我が家では

  • ぬか漬け
  • 自家製味噌
  • 酵母パン
  • 納豆

を毎日摂るようにしています。

ぬか漬けを仕込むのにいい季節になりました、発酵がスムーズに進みやすい初夏がオススメです。 体に良くて美味しい、ご飯によく合うぬ...

さらに、食物繊維が豊富な食品を合わせてとることで、腸内の大掃除ができます!

  • 海藻類
  • ごぼうなどの根菜類
  • 高野豆腐などの乾物
  • こんにゃく
  • 分付き米、雑穀、全粒粉

などを積極的にとってみましょう。

おかげで、我が家はみんな便秘知らずですよ!

乳酸菌をお鼻にシュッ

内側からのケアは花粉が飛んでる飛んでないに関わらず、むしろ花粉が飛んでない時期にこそコツコツ積み重ねて腸内ケアをしていくべきですね。

我が家でやっている、というか私しかしていない外的な応急処置としての究極の秘技!

乳酸菌液を、鼻に直接、シュッシュッシュ!

これは正直痛いです。でも鼻がスッキリするし、くしゃみや鼻水がましになりますよ。

液自体も簡単に作れます。詳しくはまた後でアップしますね。

さらに、痛いのが大丈夫な人は目にもシュッシュ!痛いですよー。でも翌日目やにが出るだけ出たらましになります。

笑って笑ってストレスとさようなら〜

ストレスって、自分で気づかないうちに溜まっていることがほとんどです。

言いたいけど言えない、やりたいのにやれない、など現代人には我慢がつきものですね。

なるべくその場その場で発散したいものですが、できなくても仕方がないです。

好きな音楽を聴いて思いっきり踊りましょう!

面白いものを見たら、思いっきり笑いましょう!

そうすることで溜まったストレスが少しは軽減できそうですよね。

そこは自分の中で我慢しなくて良い時間なり、環境なりを決めて、思いっきり出し切りましょう。

まとめ


今からでもできること、ありそうですか?

やってみたいと思ったらやってみましょう。

高価なものを買ったり、難しくてハードルが高いということはないと思うので、コツコツ少しずつ取り入れてみてください。

腸内環境が整ってきたら、免疫過剰反応がおさまるだけでなく、お肌ツルツル、髪ツヤツヤ、気分もルンルンになりますよ〜。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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