【新潟山形秋田・子連れ車中泊の旅2】道の駅てんのうで温泉を堪能!




今年もやってきました、春の秋田。

だいぶあったかくなってきて、新潟を出るときには23度以上まで気温が上がりそうな感じでしたが、秋田に来て桜が見れるとは!スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

ゴールデンウィーク前半の車旅はようやく秋田県に入りました。

親戚のおじさん宅は秋田市内の県庁のほど近くです。鳥海山の近くで休憩してからウトウトしていたら2時間もかからずに到着しました。
ちなみに、運転は2日間通してほぼ全部旦那がやり切ってくれました。ありがとう(涙)。

1年ぶりの再会に、お互い積もる話もあり、子供たちもすぐ慣れてあっちやこっちやで好き勝手に遊んでいて、2〜3時間でおいとまする予定が、気づけばみんなで夕飯のお寿司まで頂いていました。ごちそう様でした。

おじさん宅を19:30に出るという、予定より2時間以上押しの長居になりました。

外はすっかり夜の闇。ほぼ満月のキレイな月が見えていました。

夕飯を食べるところは決めていなかったので助かりましたが、子供達にとってはもう寝る時間になってしまい、道の駅で温泉に入る前に寝てしまわないか心配でした…..。

道の駅てんのう・ここが良かった!


私たちが道の駅てんのうに到着したのは夜8時を回っていました。

案の定、末っ子のおチビさんはコテン…スヤスヤ〜、夢の中へ。

かろうじて上2人の娘たちは起きていたので、私と一緒にすぐ温泉施設に向かいました。

1. 駐車場のすぐ近くに巨大規模の温泉施設がある

道の駅てんのうに隣接して、『天王温泉くらら』がありました。

もちろんこの温泉施設が目当てで、ここで車中泊するのを決めたくらいですから知っていましたが、こんなに立派な規模だとは知りませんでした(旦那は調べてくれていたので、わかっていたんでしょうね)。

秋田県内の公共温泉施設では最大級の規模だそうです。

和洋2タイプの大浴場露天風呂、低・高温の2種類のサウナルーム岩盤浴120畳の大広間カラオケルームまで!
こんなにあるとは気づきませんでしたが、半日くらい過ごせそうなアミューズメントですよね。

しかも料金が安い!

大人・・400円、小学生・・200円、小学生未満・・無料です!

ここまでの規模のよく整備された施設の値段とは思えないです。

ただ利用時間が22時までで、21:30には受付終了してしまうのが残念でなりません。朝も9時から営業なので、優雅に朝風呂に入っていたら次の目的地へ向けて出発するのが遅くなってしまいます。

私たち女子組が受付したのが20:30、チビとパパは車で待機。遅くても21時過ぎには車に戻ってパパと交代したいところだったので、なかなかゆっくり堪能できませんでした….。

21時15分に旦那さん、滑り込みで入浴できました。

露天風呂もサウナも岩盤浴も体験できずでしたが、また来年のお楽しみに取っておきます。
脱衣所も広くて、申し分ないお風呂でした。

長女の肌が心配でしたが、湿疹やかぶれにも効果がある泉質(ナトリウム含ヨウ素塩化物強塩泉)で、肌に優しい弱アルカリ性だそうです。保温効果が高く湯冷めしにくい!これは車中泊にはもってこいじゃないですか!

2.とにかく広い敷地!子供もペットも大興奮!

すいません….、これは私たちが実感した感想ではないんです。

何せ、夜着いて風呂入ってそのまま寝て、朝起きてちょっと遊んですぐ出発したもので…。

ただ、この広大さはものすごいです。

駐車場のすぐそばに緑豊かな広い丘があって、子供達は翌朝ほんの30分程度だったけど、めっちゃ興奮して遊んでました
そして、ペット連れの車中泊者が多かったです。

もっと大型アスレチックがあるような広場や、パンダの自転車遊具が乗れるところ、鯉が見られる池、さらにバーベキューができる広場(ゴールデンウィーク明けからの利用になります)まであったのにー。
次回はそれも堪能できるようにスケジュールを組みたいですね。

他にもすごい施設がいっぱいでした。

  • 天王スカイタワー・・・高さ58.9mの無料展望台からは、季節によって変わる景色が大パノラマで楽しめます。ここから見る夕日は圧巻だろうなー。
  • 歴史の広場・・・古代集落を復元し、住居や物見やぐらなど古代の雰囲気を楽しめます。
  • 秋田県フットボールセンター・・・秋田県内唯一のJFA公認人工芝ピッチだそうです。予約制でいろんなスポーツを楽しめます。
  • グランパス鞍掛・・・初心者から愛好者まで楽しみながらプレーできる、グランドゴルフ場です。
  • レストラン3店舗・・・温泉施設の中のレストラン、メニュー豊富なレストラン、お蕎麦やさんがあります。
  • フードコート・・・かぼちゃや味噌味など、面白いソフトクリーム軽食などが気軽に食べられます。秋田県のお土産もかなり豊富に揃っているみたいですよ。
  • 食彩館くらら・・・地場産の新鮮な食材や加工品お手頃価格で購入できます。他にお豆腐加工室、菓子加工室、惣菜加工室があり、そこで作りたてを購入できるありがたさ!

夏には結構しっかり構成されたお祭りまで開催されるそうですよ!

秋田県のお楽しみが凝縮したような、ただの道の駅とは思えないスケールのてんのうです。

3. トイレが広くてキレイ!

ちょうど温泉施設の脇から奥に入ったところにありました。

駐車場から近くて便利!道の駅だから当たり前か…、だけどここ、道の駅ということを忘れるくらいのサービスぶりなので、いちいち感心してしまいます。

男性用と女性用が程よい距離感で離れていてキッズサイズのトイレルームもありました。

そんなに新しい建物ではないですが、清潔感がありました。洗面台もお隣との衝立があるものもあったし、個室も多すぎず少なすぎずでした。

やっぱりトイレは重要ですよね。今時はどこもキレイにされていると思いますが、そこまで多くの人が押し寄せるような繁盛エリアじゃなくても、きちんとクリーンアップされているところが素敵でした。

4. アクセスがいい

これは我が家的にと言った方がいいかもしれないですが、親戚宅から翌朝行くご先祖様のお墓までのちょうど中間に位置していた、という….。

でも、行くまでの道が臨港地帯を突っ切るような感じだったので、夜の暗い雰囲気と妙にマッチしてやや不気味でした。「こんなとこにあったら嫌やなぁ」という声がちらほら….。

いや、全然大丈夫ですよ。そこを抜けると、緑豊かな公園や潟がたくさんあるようなのどかなところに出ますから。

まとめ


秋田県は遊ぶところが少ないと思っていましたが、子供達にとっては緑があって、広くて走り回れる所で自由に過ごせれば、案外満足なのかもしれません。

施設も豊富だけど、そこまで混雑していなかったし、ここの一角にキャンプ場があればなーとつくづく思いました。

秋田県、まだまだ知らないところがあります。

毎年行くなら、毎年違った発見をして帰りたいですね。

今回は大きな収穫がありました。

まだもう少し続きますよ!秋田stay、今度はこれまたびっくりの動物園編でお会いしましょうね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



シェアする

フォローする