新潟市にもモーニング文化が浸透してきた!?朝カフェできる店が増えた!

私が新潟に嫁いできた10年前、こんなにも朝早くにオープンするカフェが少ないのかと、

モーニングが気軽に楽しめない不満がありました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

今では、パン屋さんも早くからオープンしてコーヒーサービスをしてくれるところも増え、

カフェの数自体も増えてきました。

まだまだ7時に入れるお店は限られますが、随分モーニングしやすい環境になってきたと思います。

新潟に少ないというより、関西に多いのかもしれませんね。

朝ごはんは喫茶店のモーニング、という人もいますから。

今回は関西育ちの私が、新潟のモーニング文化にちょっとだけ物申してみようと思います。なんで?そこは気にしない、気にしない!

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モーニングサービスの盛んな地域って?

思いつく有名なところは、愛知県名古屋市ではないでしょうか。

モーニングサービスの発祥の地のひとつだとも言われています。

モーニングサービスの発祥は?

意外にも、残っている記録でモーニングサービスを日本で最初に行ったお店は、

広島市『ルーエぶらじる』と言うお店で1955年からだそうです。

今も運営されています。

同じように愛知県一宮市も発祥と言われています。

記録があるかないかの差だけで、この頃には産業や流通が盛んな地域で、商談などで朝から集まった人たちのために、店がピーナッツやゆで卵をつけて、モーニングサービスの原型のようなことをしていたと言われています。

こんなありがたいサービスが、今では誰もが楽しめる一般常識なサービスになっていますが、

常々お店が赤字にならないのか心配になってしまうのは、私だけでしょうか…。

モーニングサービスは全国的に当たり前ではない!?

私の出身地、兵庫県西播地区「アーモンドトースト」で一躍有名になったので、

ご存知の方も多いかと思います。

小さい頃から、たまの休日の朝に家族揃って喫茶店に出かけ、モーニングを楽しむ。

これは、決して裕福とは言えなかった我が家の、みんなで分かち合う幸せ時間の象徴だった気がします。

田舎でしたが、車でちょっと走れば、今で言う「レトロカフェ」「純喫茶」のリアル版が、割と選べるくらいはありました。

私が子供の頃は喫茶店のチェーン店なんてなかったし、コーヒーサービスをしてくれるようなパン屋さんもありませんでした。

個人でやってる喫茶店、軽食屋さんなんかが、当たり前のようにモーニングサービスをしていました。

このような幼少時代を過ごしてきたので、大学時代以降いろんなところに住んできた私が、

こんなにモーニングを楽しめないところに嫁いだなんて…、と寂しい気持ちになったのは言うまでもありません。

とか、失礼なこと言っていますが、私は兵庫岡山京都にしか住んだことがございません。

比較的インフラが充実していて、駅地下や駅周辺の商業エリアも賑やかなところですよね。

そこから新潟へ嫁いだので、データが少ないし偏っているのは百も承知です。

でもでも、新潟市、モーニングを楽しまなさすぎじゃないですか?

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新潟市、スタバとマックは大人気

私も、新潟市が田舎の小さな町で、電車も走っていないような郊外都市だと言うなら、納得します。

需要がなければ経営する方は成り立たなくなりますから。

だけど、日本海側最大規模の政令指定都市、新潟市よ。

路面バスを刷新して連結BRTにすることより、もっと新しい観点で若い人の流れを生み出してみませんか?

車で行けるスタバやマックに若者が集中!?

京都神戸、名古屋、大阪、東京のように、魅力的なお店が主要駅から歩いてずっと続きっぱなし

みたいなところだと、その途中途中で喫茶店で休憩でもしないと、先へ行く気力もなくなりますよね。

またそのカフェなり喫茶店なりを目指してるから歩けるというのも、大きな購買意欲を掻き立てるきっかけとなります。

結果、喫茶店だけじゃなく、いろんなお店に人を呼び込むことができると思うんです。

新潟市、スタバやマックが悪いわけじゃなく、選択肢が少なすぎるし、若者には刺激がなさすぎませんか?

スタバやマックに車で並ぶより、駅から歩きながらウインドウショッピングをし、途中途中で喫茶店へ入る、この無駄こそが脳にとってもいい刺激になり、人生が活性化し豊かになっていく要因だと思うのです。

喫茶店の敷居が高い!?

新潟にも純喫茶や、雰囲気、歴史のある喫茶店はいろいろあります。

でも、そういうところが特別視されすぎている傾向があるように思えるのは私だけでしょうか?

いや、特別視じゃないか、ウエルカム感がわかりづらいのか・・・。

若者で、コーヒー好きだけど気軽には入れない、そんな人も多いんじゃないかな。

もっとプラプラと若者が出入りしている雰囲気が欲しいところですね〜。

お洒落感とか、ステイタスとか、そんなもんはいらないので、もっと活気がある交流がしたいですね。

テレビやゲームにはないリアルなスリルと出会う場所

薄暗い喫茶店で目的もなくお茶をし、

勇気を出してマスターや常連さんに話しかけ、

いろんな話を、あっちに飛びこっちに飛びしながらも楽しみ、

気がついたら夕飯の時間をとうに過ぎている・・・。

そんな無駄がのちの人生の財産になることだってあると思います。

それが堪能できるのは、チェーン店にはない特別空間的雰囲気と、流れる音楽マスターの人柄、そんな要素があるからこそではないでしょうか。

それをたくさん経験した人は、厚みというか、深みというか、どこかセンスにキラリとしたものを感じることが多いですよね。

学校では教わらない大人の美学なんかは、こういう交流の場で得ることが多いと思います。

スタバやマックの接客はもちろん好印象ですが、そこではスリルのある交流は期待できないでしょう。

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珈琲屋のフランチャイズ化のおかげで個性的なカフェも増えてきた?

全国展開華々しい、愛知県の珈琲屋【コメダ珈琲】さんのおかげで、新潟市にもモーニングサービスが定着してきました。

さらに、セブンイレブンさんの朝セットのおかげで、朝に車の中でコーヒーブレイクすることも定着してきました。

ここで問題です。この流れがいかにも新潟らしいという、これらが流行った理由は?





前項でもちょこっと触れましたが、

そう、です。

車で行きやすく、家族みんなで連れ立って行くのに抵抗がないということです。

もちろん新潟に限らず、私が幼少期に行っていた喫茶店も父親が運転するで行くのが常でした。

ただ、モーニングサービスという概念があってのお出かけだったので、朝早くからそのために電車に乗って出かけることもあったし、電車で出かける日は駅前でモーニングというスタイルも普通でした。

それありきかどうかの違いがあります。

チェーン店舗やコンビニの朝セットは安定したメニューで、飽きないというのも大きいですね。

こうして、チェーン店であれ何であれ、喫茶時間を楽しむ傾向が高まっていくのは、大いに喜ばしいですし、良い変化をもたらしてくれるものです。

車で行くようなところにも、モーニングサービスをしっかり受けられるお店も増えました。

新潟駅周辺には、新幹線も停車するということもあり、もともと朝利用できるお店は豊富でしたが、

そういうお店がさらに増えたり、バリエーションが豊かになりました。(ラーメン屋、中華料理店、居酒屋、和食屋などが独自のモーニングサービスを提供)

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早朝オープン時間が早いパン屋さんへの期待

モーニングサービスには、あまり個性的な雰囲気が重要要素ではないですよね。

私もそれには同感です。

ただ、朝早くにサクッと行けて、コーヒー代だけでこんなに食べられるの!っていうプチ贅沢を味わいたいんです。

新潟市にモーニングサービスの浸透が広まるということは、お店同士が刺激しあい競合し合う展開につながるという、大きなメリットがあります。

一番大きな変化で、私にとってありがたいことは、朝早くお店を開けてサービスすることが違和感なくなるという風潮です。

新潟市には本当に美味しいパン屋さん、こだわりのパン屋さんがいっぱいあります。その中から、朝早くオープンすることに抵抗がないお店が増えてくれると嬉しいですよね。

パン屋さんが喫茶店並みなイートインスペースを設けて、モーニングやランチを提供してくれるというちょっとした改革をどんどんしてくれると、朝から焼きたてパンとコーヒーという、夢のタッグが気軽に体験できるじゃないですか!

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まとめ

ね、モーニングって良くないですか??

たまにでいんです、月一とか、ママの誕生日とか、朝からみんなでまったり外カフェ。
やったことない人はぜひやってみてください。

そして、できるだけ早くからお店を開けて欲しいんです。

もう6時くらいから、せめて7時には…。

そうすれば、朝の優雅な時間、もしくは、やらなければならないことがあればそれに充てる時間がいつもより断然増えます。

いわゆる朝活が充実しますよね。

ただのわがままですが、みんなが動けば世界は変わる。

新潟人よ、朝早くに喫茶店やパン屋さんに行きましょう!

何だか、時代遅れのおばさんのたわごとに巻き込まれた、かわいそうな新潟市の喫茶店事情、みたいになってしまいましたが…。

好きだからこそ声を上げてしまいました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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