【甘酒酵素水】は甘酒のデメリットをうまく解消した若返りドリンク!?




知ってました?【甘酒酵素水】

私は全く知らずに乳酸菌、乳酸菌言うてました、スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

乳酸菌との関係が濃密なこの【甘酒酵素水】ですが、

甘酒の記事を書こうと思いネットでいろいろ調べているうちに出てきたキーワードでした。しかもあのアンチエイジング博士南雲吉則医師の発明だとか…。

南雲医師の書籍は何冊か読みました。

視点が面白いのと、彼が本当に日常に取り入れて実践していることがベースにあるので、とても好感が持てます。

しかし、ちょっとキャラが立っているというか、自称”なぐちゃん”と言っていろんな情報をいろんな媒体で公開しているところが、やや危ういというか、天然でピュアなのは伺えますが、その分いろんな連中につけ入られやすそうというか。

まあ、余計な心配ですね…。

とにかく、実践して結果を導いているということが何よりの強みですよね。

それでは、そんななぐちゃんが提唱している【甘酒酵素水】とは一体どういうものなのか、詳しく見ていきましよう。

甘酒のデメリットを解消した【甘酒酵素水】

甘酒の記事↓↓↓でも書きましたが、甘酒の体に良さそうなイメージのにある、体にとって結構なリスクとなる「糖質」、それをきちんと把握していないと危険な飲み物になるという点、

甘酒はえらいムーブメントを起こしましたねぇ。 乳酸菌やら腸内フローラやら、麹に糀、菌活に菌育、ナチュラル森乙女たちを虜にした一大ム...

それを解消してしまったのが、【甘酒酵素水】だというのです。

甘酒の糖質さえ取り除けば完全栄養ドリンクになる

甘酒の唯一の欠点であった「高い糖質」、これを解消できればそれはそれは体に有効な素晴らしい栄養ドリンクになること間違いなしですよね。

解消といっても、甘酒の主成分である「糖質」をどうやればなくすことができるのでしょうか?

また、「ブドウ糖」がそのまま摂取できるから、病気の人や低糖質の人にとってありがたい飲み物である甘酒です。

全く違うものにしてしまうというのではなく、うまく変質させるというところに「鍵」がありそうですね。

他の栄養素はそのままに、糖質だけを抑えたものにする。

そんなことができるのは、「糖」をエサに分解・増殖するあの子たちだけなのかもしれないのです。

乳酸菌とのコラボ

南雲先生は、どういう経緯でこの「菌」による甘酒の発酵に辿り着かれたのでしょうね。

元来、長年にわたりアンチエイジング研究を体現し、様々な健康習慣を実践されている方です。万病の元がどこにあり、どのようにアプローチすれば改善するかをよくご存知なのかもしれませんね。

その土台があるからこそ、糖をいい形で分解してくれる有用菌が甘酒を変えるかもしれないと思い至ったのはごく自然な流れですよね。

私は全くそこに行き着きませんでしたが…。

乳酸菌のエサは、ミネラルと糖でした。

甘酒はそれだけで「発酵食品」だという認識が多くの人にあるため、さらにそれを再び発酵させて変質させていくとはなかなか発想できない気がします、盲点をつきましたね。

「甘酒にほかの菌を加え、さらに発酵させることで、ブドウ糖を分解すればいのではないかと考えました」南雲吉則氏言

巷に流布している「乳酸菌発酵飲料」と言われるものの中には、乳酸菌が入っていると謳っているわりには、そこにブドウ糖を添加したり、砂糖や果糖を当たり前のように加えて甘くしているものが多いです。乳酸菌が生きているとしたら、その糖を分解しまくって甘くないものにしてしまうはずではないでしょうか、それが全く甘いままですよ。このカラクリ、もうお分かりですよね。

発酵しているものはそのままでは売り物にならないのです。

どこかの過程で発酵を止めているんですね。

まあ、いろいろと企業の方も大変なんです。

とはいえ、生きた乳酸菌じゃないと効果がないというわけではありません。

発酵の過程で死滅する「死菌」は、生きた乳酸菌のエサとして利用され、腸内免疫力の調整に大変効果的なのです。
また、乳酸菌が代謝の際に作り出した「乳酸菌生産物質」は、大変優秀であり、人間の健康維持にとって有効なアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどを含んでいます。

これらの物質がそれぞれに有益な働きをするので、乳酸菌にエサを与えるということはとても理にかなっているんですね。

いろんな【甘酒酵素水】

南雲氏が提唱されている【甘酒酵素水】には、乳酸菌だけに限らず、何種類かの有用菌を使ったものがあります。

乳酸菌を添加する→ブドウ糖から乳酸が生成→甘酒ヨーグルト
ビフィズス菌を添加する→ブドウ糖から乳酸だけでなく酢酸が発生→甘酒酢
イースト菌を添加する→ブドウ糖がエチルアルコール二酸化炭素に分解→微炭酸のアルコール飲料

それぞれの風味を生かして使い分けるといいかもしれないですね。

【甘酒酵素水】の作り方とその味とは?

甘酒を自宅で簡単に作れるか、というと、私にとっては大変めんどくさい仕事なんです。

最近ではヨーグルティアや、保温調理器具など、優れた電化製品のおかげで自宅でいとも簡単に甘酒やヨーグルトを作る人が増えました。

発酵にはどうしても温度管理がつきものです。

麹や菌にとって、活発に活動できる適温というものがあり、一定以上の温度になるとそれらが死滅してしまうのです。

まずは甘酒を作ろう

甘酒は、麹にご飯やお粥を加えて、一定温度を保つことで発酵させます。

材料もシンプルでそれほど難しい工程はありません。

ただ、温度管理さえきちんとできれば甘い甘酒が出来上がるのです。

材料の割合なども適当、見た目でいいのです。

ただただ温度管理なのです。

この温度も、60度キープでやるなら炊飯器の保温機能を使ってできるのですが、60度では麹菌は死滅してしまうのです。

50度くらいがちょうどいいのですが、この温度を家電の力なしにキープするのはめんどくさい…ってなるんですよね。

我が家のズボラ甘酒レシピ↓↓↓、良かったら参考にしてみて下さい♪

寒くなってくると甘酒を飲みたくなります。 でも、「甘酒」って夏の季語なんですね。 江戸時代、麹を扱う味噌屋さんや酒屋さんなど...

とにかく菌たちが気持ちいい温度をキープできればいいのです。

極端に冷えたり熱くなったりしなければたいてい甘い甘酒になりますよ。ただし50度以下で発酵させる場合は時間がかかります。半日くらいかな。

乳酸菌を加える

ここでは一番手軽なヨーグルトを利用します。

我が家には常時「自家製豆乳ヨーグルト」がありますので、それを適当に加えますよ。

スプーン1〜2杯くらい。

そして、常温で半日ほど放置します。

もちろん市販のものでも良いのではないでしょうか。豆乳ヨーグルトの作り方、良かったら参考にしてみて下さい♪

我が家には牛乳は常備されていませんが、豆乳は常に切らすことなくストックしています。 毎日家族みんなで、大さじ2〜3杯分くらいず...

甘みがなくなれば完成

甘酒と乳酸菌を混ぜて常温に放置するのですが、その放置時間によって甘味と酸味のバランスを選べますね。

甘味が残っている方がお好みなら半日、甘味がほとんど飛んだ酸っぱい方がお好みなら1日以上おいておくと良いようです。

20時間経過したのを飲んでみたら、「カルピスとヤクルトを足して2で割ったような味」でした。酸味がいい具合に出ていました。

放置の間は常に発酵しているわけですから、容器のふたは密閉しないようにしましょうね。

爆発するかもしれません。

そっと乗せるか、ラップなどにするかにしましょう。

1日1杯の【甘酒酵素水】で若返りも夢じゃない!

甘酒に少しのヨーグルトを加えて発酵させただけでは、まだ半固形のドロッとしたもののままですよね。

その際、甘酒を水で薄めておいてから乳酸発酵させてあげると、甘さ控えめのカルピス(ヤクルト)的なものに仕上がりますよ。

それを1日1杯飲むだけで、血糖値を気にせず手軽に体内アンチエイジングができる、かもしれませんね。

南雲氏曰く、2〜3ヶ月じっくり続けることでその効果がはっきりとあらわれるとのこと。

腸内環境の改善によりお通じが良くなり抜け毛や薄毛が改善されしっかりと太い毛がフサフサと生えてきたそうです。

ほんまかいな!?

とも思いますが、細胞に足りていないビタミンやミネラルを補う効果と、発酵による有用菌の働きで腸内免疫力はグンと上がるかもしれません。

甘酒では美肌と引き換えに「ポチャ」っとしてしまうかもしれないというリスクがありましたが、この【甘酒酵素水】はその懸念も払拭されているので清々しく頂けますね。

まとめ

いかがでしたか?

すでに1年以上前に南雲氏が提唱され、いろんな媒体で広報活動をしておられる【甘酒酵素水】ですが、今回のきっかけがなかったら私ももっと先まで知らないまま過ごしていたかもしれません。

しかし、これはかなり有益なものであると感じました。

特に、甘酒を体にいいと思って飲まれている方は、甘酒作りというハードルがすでにないも同然なのですから、そこにチャチャっと「乳酸菌」を入れて放置して、早速今日にでも作ってみられてはいかがでしょうか。

私も早速仕込みましたよ。

その効果はまだこれからといったところですが、甘酒より断然飲みやすく豆乳ヨーグルトより手軽に飲めていいですね。

冷蔵庫に入れて3日〜1週間は保つそうなので多めに作っておくといいかもしれません。

発酵していようが、栄養が豊富だろうが、美味しくなければ続きません。

みなさんも糖質オフ手作りカルピスを一度作ってみてくださいね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。





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