乾燥の季節に腸が疲労し解毒の季節に肌の排泄が活発!でアトピー再発




せっかく完治したと思っていた娘のアトピー。

昔のつらい思い出がよみがえるような気分になり、長女の再発アトピー肌を冷静に直視できななくなりつつあります、スーです。

今日もお越し頂きありがとうございます。

アトピーは、完治したと思っても、体内に異常が起これば当然また症状は出ます。

それを痛感している私ですが、昔のように感情に負けたりしないように、きちんと体の反応に向き合って対処していこうと思いました。

まずは、再発する過程を月ごとに振り返りながら、経過を辿っていきましょう♪

4年前に完治したと思っていた長女のアトピー。1、2歳の頃から出始め、いろんな医者に行くも薬での治療を完全にやめて、家庭療法で治っていたはずなのに。なぜか今年再び症状がでて焦りました。これ、見えないところこそ大切なんです。

アトピー再発に至る経過

4歳になった頃から、ほぼ症状が出なくなっていた長女のアトピーですが、今年8歳になるというこの時期になんだか怪しい展開になってきたんです・・・。

しかし、症状が出るまでには必ず体内で何かの反応が起こっているはずです。

少し遡って一体何が起こっているのか検証してみたいと思います。

1月 雪や風邪による引きこもり生活

私たちが暮らす新潟ではまだ雪がよく降り、積もった雪がそこら中で普通に鎮座しているような時期でした。

年末年始に私の地元兵庫県への帰省により、実家に3泊ほどの小旅行を終え帰ってきても、特別肌の調子、体の調子が悪くなるということもなく元気な娘たち。

冬休みが明けてから、大流行のインフルエンザBにまんまと長女、次女が罹り、お家生活が1週間続きました。

まだまだ雪も降っては積もり、掻いてはまた降り積もるの連続だったので、私としてはずっと家にいられる生活もまんざらではなかったです。

インフルエンザの薬、リレンザも出されたけど、一回実演させられた以外は一切服用せず、のんびり完治!

学校、幼稚園大好きな娘たちなので、やっと行けるって喜んでいました。

この時期は、

少ーし肌が乾燥してるな

くらいで、エアコンフル稼働な毎日で多少あきらめもありました。

ただ、インフルエンザに罹ったこともあったので、対策として

  • 灯油ストーブを焚く
  • ヤカンをの水を沸かして加湿する
  • 洗濯物をリビングに干す

などを心がけました。

直接の肌対策は全くなし

この頃から、引きこもり時間を有効に活用すべく、私の酵母菌育てが本格始動します…。

酵母で何をするかというと、パンですよね、お菓子ですよね、小麦粉の。

小麦って、少しならいいですけど・・・ね。

2月 小麦粉が引き金に!?

寒さも雪もまだまだ。相変わらずの、日課=雪かきな生活。

長女の肌も特に何事もない様子で2月が始まりました。

よく考えると、運動量はだいぶ落ちていましたね。そして汗の量も。

それでも、雪の中を1時間近くかけて往復してましたし、家の中でもよく踊ったり、晴れた日には外で何時間も雪遊びしたり。

元気そのもの!

そして私が育てた酵母ちゃんが仕上がってきて、いよいよ焼いては食べ、焼いては食べな日々が始まりました。

もちろん、主食は米ですが、おやつの大半が小麦菓子パンになってきました。

全粒粉を使ったり、砂糖を控えてみたり、お友達におすそ分けしたり、となるべく過剰にならないように心がけながら…。

しかし、このあたりで長女の腸が疲労したと思われます。

それでもまだ肌に出る症状は乾燥くらいで、いたって普通に見えました。

花粉がこの時期から飛んでくるのを実感し、私が鼻をつまらせたり、三女が口角炎になったり、目ヤニ鼻水がひどくなっていました。

そっちの方が大変だったこともあり、バタバタと過ぎていった2月でしたね。

3月 春の訪れと見事な解毒症状!

やっと雪が姿を消し始めたと思ったら、春の嵐がひどく吹いて、トラック横転や学校のフェンス倒壊などの被害をもたらしながらの3月初旬。

暑いくらいの気温の日だったと思ったら、急に寒くなり冷たい雨がふる、と思ったら雪がチラついた…そんな不安定な気候が続いていました。

娘のアトピー再発の引き金が引かれたのはそんなときでした。

ホップ☆春の訪れという気候の変化
ステップ☆パン責めの日々、さらに八分搗き米がなくなって玄米をそのまま炊き始めた
ジャーンプ☆乳酸菌風呂を入れ替える日に、久しぶりにノーマル塩素風呂に3日くらい入った

娘の体って優秀なんです!きっと。

そらそうなるわ!という過程を経て、そうなったんですね。ほんとに申し訳ないし、感覚がゆるんで甘くなっていたなと猛省しました。

それにしても、同じ環境同じ食べ物ストレスフリー、なのになぜ長女だけがここまでデトックスしているのか…。

よーく考えてみました。

あ、あれか?

と思いついたことがひとつ。

私の勝手な妄想ですが、去年の8月に終わった中耳炎の治療?投薬?

昨年5月から毎週通って、せっせとステロイド剤を投薬してもらっておりました

もちろん気にはなりましたが、聞こえが芳しくなかったのと、私が治してあげられると思えなかったので、娘の体を信じてとにかく早く完治まで持っていこうと、真面目に通っておりました。

半年という時間差があるので確信は持てませんが、そうだとしたら結構出方がきついのも頷けるな…。

と、こんな感じで今に至っております。

最近はますます痒いらしく、手がお股にいってるのが彼女のお決まりスタイルみたいになっております…。

今、改善のためにしていること

まさか、私のしていることがきっかけになってしまっているとは…。

冷静に観察・分析することって大事ですね。

感情だけでみてしまうと、自分のしていることにはフタをして見えなくしてしまうかもしれませんからね。

春という、デトックスが始まりだす時期ということもあるでしょうけれど、これ以上の痒みが出ないように何かできることはないか考えました。

乾燥と厚着で、静電気が起きやすことも肌に影響があると思います。

我が家はもともと綿や麻の衣服を着るように心がけています。

特に直接肌に接する下着類は、綿などにしてあげたいですね。

また、冬はなかなか裸足になれませんが、せめて部屋の中だけでもあったかくして裸足で過ごせるようにしてあげたいですね。

裸足効果について、よかったらこちらの記事↓↓↓も参考にしてみて下さいね♪

裸足育児がいいとか、裸足で過ごすと健康にいいとか、5本指ソックスがいいとか、 足指や足裏がいろんな面において、健康のバロメータ...

体が何かを出そうとしているときは、いい水をたくさん飲むことも大事です。

冬は汗をかきにくいので、よっぽど促さないと子供たちは水をあまり飲みません。

そのわりには、体内は溜め込むようなシステムになっているので、さらに悪循環になります。

水を飲んで、できるだけ便や尿で排泄できるようにしてあげることが大事ですね。

あとは、

  • パン(小麦)を控える
  • 新たに酵母を育てない(泣)
  • 玄米をそのまま食べない
  • 野菜、水分を摂る
  • 乳酸菌を飲む

など、具体的にできることはしていきます。

玄米などはとても強いデトックス効果があっていいのですが、腸内が不安定な状態では消化吸収されづらく、逆効果になるかもしれません。

今は、胃腸に優しいものをほどほどに頂くことの方がいいでしょうね。

症状、痒みが落ち着くまでは、保湿もした方がいいと思っていますが、できれば何もつけたくないですね。

排泄してくれていると信じて、とにかく出し切る!

しかし、ついついかわいそうに思ってしまい、私が心折れそうになります・・・。

そんなときは、お風呂上がりにちょっとだけ保湿をしたり、お風呂自体に無理して入らせずささっと済ませたりしています。

あとは、運動で汗を流すこともどんどんやっていきたいところですね。

まとめ

とにかく救われていることは、

本人至って元気!

ということです。これ以上のことはないですよね!

ここでいろんなことをがんじがらめに強制すると、この元気がなくなってしまうかもしれません。

できるだけ穏やかに、本人の気持ちに寄り添って経過を見ていきたいと思います。

その後の様子はこちらの記事↓↓↓にアップしましたので、覗いてみて下さいね♪

善玉菌、増やしたくなりました?そうですね、それは本当に大切なことです。でもその前に、悪玉菌の好物をたくさん摂っていませんか?うちの長女のように、腸の免疫細胞が正確に警鐘を鳴らしてくれればまだいいですが、腸を汚し続ける生活をしていても一向にサインを送ってくれない、ということも多々あります。

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

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