【バシラスF菌】が350万歳の不老不死バクテリアだからって人にも有効?

バシラスF菌という、350万年前から生き続けているバクテリアが、今の私の体に注入されているのかどいうかは、はっきりいってわかりません。

ただ、それが入っているというパラダイス酵母を譲り受け、りんごジュースで培養したものを毎日飲んでいます。スーです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

「不老長寿」

「免疫活性」

「乳酸菌や納豆菌の祖先」

「究極の若返り」

そんな心踊るキーワードがたくさん紐付けられているこの菌は、2009年にシベリアで発見されました。

ロシア、シベリア、氷の世界・・・。

つい先日「アナと雪の女王2」を観てきた私↓↓↓は、ついつい「やっぱり〜」と思ってしまうのです。

『アナと雪の女王2』は『アナスタシア』を知っている人が作ったの!?
観てきました、家族みんなで、朝9時から、ガラガラの映画館で。『アナと雪の女王2』スーです。本日もお越しいただきありがとうございます。ここに来てくださる人たちは、おそらく「これは観ないといけない」と思っている方が多いと思います。そして、私がい

なにがって?

アナスタシアが住んでいるところですから、それはもうパワースポットなんていうナンパなだけのスポットではないのですよ。

シベリアという厳しい土地でも、自然に寄り添った生き方ができる人たちは、こういう菌を保有しているという考え方がとても自然にできますよね。

バシラスF菌をアナスタシアが保有しているかどうかは知りませんが、そんなことにも思いを馳せながら、今回はこの長老菌についてまとめたいと思います。

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【バシラスF菌】とは

まず、このバシラスF菌は、すでにそれ単独で製品として販売されています。

発見から10年を経過していますから、いろんな実験や検証がひととおりなされ、人体にとって有効であると判断されたということですね。

しかも、発見者でバシラスF菌の名付け親でもある第一人者のブルチコフ博士は、唯一日本の企業と提携をして商品開発をされたそうです。

現在は、世界初である乾燥粉末のバシラスF菌をカプセル化したものを販売されています。

「今まで出来なかったことを日本人がやってくれた!」

そんな博士の声も、日本人としては嬉しいですね。

企業の公式ホームページはこちら↓↓↓からご覧ください。

バシラス F はアナトリー・ブロチコフ博士自身によって日本に運ばれた、高純度の品質を誇る純正品です。
バシラス F はアナトリー・ブロチコフ博士自身によって日本に運ばれた、高純度の品質を誇る純正品です。

では、バシラスF菌を、この企業を含めいろんな情報筋から調べてみたので、私の視点で掘り下げていきますね。

350万年間死ねなかった菌

ブルチコフ博士たちは、ロシア東部のサハ共和国というところで、永久凍土中の保存状態の良い絶滅種動物であるマンモスなどの調査をしていました。

その調査中に偶然発見されたのが、永久凍土の中で生息したままの状態のバクテリアだったのです。

DNAの一部を解析したところ、このバクテリアは今まで発見されていないものと判明しました。

マンモスは約480万年前から4500年まで生息していました。ロシアの科学者たちは今回発見されたバクテリアの年齢を300万年から500万年としています。

参照:Gigazine

モスクワ大学凍結地質学の学部長教授であるブルチコフ博士が言うのだから、おそらく永久凍土の年齢はかなりの確率で当たっているのではないでしょうか。

ただこうも言われています。

「バクテリアの正確な年齢を述べるために、私たちは永久凍土の岩の年月を調べる必要がありましが、これがそう簡単ではありません。

永久凍土の年代を正確に測定する方法は、現在でもないのです。しかし、私たちには、それがかなり古いことを信じる硬い理由があるのです。

東シベリアは、今でも暖かい場所ではないですが、350万年前も寒かった場所でした。そして、それは現在とほぼ同じ気温モードだったと思われます。そのことから、私たちは、この永久凍土が350万年前に形成されたと確信しています」

引用:In Deep「シベリアン・タイムズの記事より」

状況証拠ともいえる事実を基に、推測し、結論付けていくしかないのですね。

確実に350万年以上生き続けている、という確証はないということです。

しかし、年間を通して土壌の温度が氷点下であり続けるということは、その地中深くも含めほぼ永久に氷解することはないといわれています。

そこへ人間の手以外で、突然新しい菌がひょっこり棲みつき始めるということは、まずあり得ないですよね。

琥珀の中や、マンモスの脳みそや、5億年前の岩塩の中でもこのようなバクテリアが発見されているということですから、生き続けているというよりもむしろ、その強靭な遺伝子保護システムによって死ぬことができないのかもしれません。

あらゆる枯草菌の祖先

この、永久凍土の中で発見されたバクテリアは、「枯草菌」でした。

枯草菌・・・そうあれです、あのネバネバでちょっと臭うあれですね。

「納豆菌」も枯草菌でしたね。

納豆菌もすごかった!同じ善玉菌である乳酸菌のように自宅培養できる?
乳酸菌ばかりがちやほやされていますが、その乳酸菌とは比べ物にならないくらいの耐性を持っている納豆菌は、なんと腸内フローラでそのチカラを相当発揮していくれているんです。一説では、乳酸菌の何倍もの速さで腐敗菌を殺し、さらに腐敗菌の増加を抑える働きも強いと言われています。

生存することが危うい環境に置かれたら、瞬時に芽胞を形成し、一旦休眠状態になることができる菌でした。

熱湯でも胃酸でも氷の中でも、死なずに眠るという秘技を持っているのです。

そんな枯草菌の祖先ともいわれているバシラスF菌ですが、純度の高さもそうですが、高温や低温に対する生命力のレベルが全く違うそうです。

ちょっとくらいの悪環境でも簡単に芽胞を形成しないのです。ストレス耐性がハンパないのでしょう。

耐え得る極限レベルが圧倒的に高いのですね。

さらに、今のところバシラスF菌にダメージを与えるウィルス等が1つも発見されていないのです。

まさに、枯草菌の頂点といっても過言ではないでしょう。

宇宙からやってきた説の信憑性

野生の枯草菌であるバシラスF菌は、高速や高熱、強烈な放射能に対する抵抗力も強いとされています。

それゆえ、地球とは異なる別の星から降ってきた隕石の中に生息していたのではないかという説もささやかれているのです。

地球に来るまでの気が遠くなるような長い過酷な旅にも、何食わぬ顔で耐えて生き抜くことができる可能性を秘めているからでしょうか。

そもそも、バクテリアという生命体が隕石によって運ばれた可能性が語られることは、珍しいことではないそうです。

科学界でも、意外とそのような説が普通に語られていることもあるみたいですね。

納豆菌の仲間が芽胞を形成するとき、ある特殊なタンパク質群が作られる。これらのタンパク質はSASPsと呼ばれ、芽胞のDNAとくっついている。

このタンパク質のおかげで、極端なストレスにさらされてもDNAを保護することができ、芽胞は生存する。

このSASPsは、納豆菌の仲間以外では、地球上のどの生物にも存在しない特殊なタンパク質だ。つまり、納豆菌が地球の外に由来する生命体であることを強力に裏付けている。

引用:クマムシ博士のむしブロ

あのNASAが、宇宙で納豆の生存実験を行なったという噂もあるので、納豆菌に対する科学者たちの考えは、納豆しか知らない私たちには到底及ばないところまで飛躍しているのかもしれませんね。

ただ、これは考え始めると、

「確かに納豆菌が人類を侵略しにきているエイリアンかもしれない・・・」

という発想にならなくもないという妙に合点のいくところも多々あるので、できるだけ深入りせずにスルーしておいたほうが良さそうですね・・・。

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バシラスF菌の効果とは

枯草菌、知れば知るほど面白い菌ですね。

そんな死ねない菌であるバシラスF菌ですが、それが発見されたのはまあすごいこととして評価されるべきことです。

では、その菌が私たち人間にとって、有益なのか無益なのか、研究したくなるのもまた学者さんなのでしょう。

ブルチコフ博士はできるだけロシア国内から出さずに、ひたすら実験・研究を続けました。

DNAのコード解析の結果、600万種以上の遺伝子を持つことも解明されています。

では、その不死身菌を調べた結果わかった効果などをみていきましょう。

「永遠の命」効果でおばあちゃんマウスが妊娠!?

マウス、ショウジョウバエ、ヒト細胞に適用させる実験を行なった結果、驚くほどの結果を導いたといいます。

「これらすべての実験で、バシラスF菌は成長を刺激し、免疫システムを強化しました。そして人の赤血球と白血球に対しての実験に関しても、非常に良い結果が得られたのです」

「このバクテリアは、実験動物の免疫状態を活性化し、その生命の全体に生物学的に活性させる物質を提供するのです。その結果、年老いたおばあちゃんマウスが、忙しく動き始め、そして何と、再び繁殖を始めたのです」

引用:In Deep「シベリアン・タイムズの記事より」

もちろん、マウスと人は違いますし、偶然、ということも考えられます。

しかし、細胞活性の結果、このマウスは通常の3倍長生きするといわれていますので、生命力をアップさせる効果はありそうですね。

汚れた海を浄化させる効果も!?

これはまだはっきりと解明されていませんが、可能性として、

バクテリアを与えた生物を水に返すことで、「石油の分子を破壊することができる生物」を開発できるかもしれないと科学者たちは述べる。

引用:In Deep「シベリアン・タイムズの記事より」

このことは、例えば海に流出した石油などを、新しい生物によって、短時間で除去する新しいシステムを構築できるかもしれないということです。

この不死身の菌たちのある株が、セルロース分子を除去することができるとわかったのです。

もちろんこの浄化作用は、納豆菌にもありましたね。

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納豆菌の殺菌作用・防腐効果はいかほどなのでしょうか?納豆菌のねばねば成分で水質浄化剤を作った日本ポリグルさんの開発商品もすごいと思いますが、私たちの日常生活レベルでその効果を実感できればそれもまたすごいと思いませんか?いくらを使ってやってみました!

その強烈版ということかもしれませんね。

作物の成長を促し生産性を向上させる効果

博士たちが行った実験で、とても有効的で実用的なもの、それが作物への応用です。

植物の種を、このバクテリアの培養物を含む溶液に入れてから撒くと、とても良い結果を出したといいます。

  • 作物の成長を刺激
  • 霜への抵抗力を増加
  • 気温5℃でも発芽した

これは、シベリアという過酷な土地に生活する人たちにとってとてもありがたい結果ですね。

日照時間の少ないシベリアでの実験結果であることから、博士は、

「このバクテリアは、光合成を促進させる」

と結論付けています。

作物に対しての代謝作用のメカニズムを正確には説明できないとしても、実験の結果という確かなものがあるということは変わらない事実です。

人に対して直接的ではない、このような効果もたくさん秘めているのですね。

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まとめ

氷に閉じ込められていたもの、それは生きたバクテリアやマンモスだけでなく、おそらくその時代の空気や見えない何かもたくさんあることでしょうね。

人の寿命がマウスのように延命され、150歳、200歳まで生きることができるかもしれない、そんな未来もそう遠くはない気がしてきます。

そしてなんと、このバクテリアをブルチコフ博士は自らの体に注射したといいます。

「長時間働けるようになり、2年間はインフルエンザに感染しなかった」

まぁ、数年間の結果ですから、そんなもんかもしれませんが、20年後に博士がどえらいことになっている可能性だってありますよね。

ただ、やはりただ生きる時間が伸びるだけということには、おそらくなんの価値もないかもしれません。

人の命は長さではなく中身でしょう。

日本で販売されているバシラスF菌、これもまた多くの人がその健康効果を実感しているそうですから、興味がある方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/バシラス-エフ

では、次回は、バシラスF菌入りのジュースを培養している実践レポートをお届けします♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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